おすすめ!ホンダスポーツカー!

ここでは主にまだまだ手に入りやすいホンダスポーツカーの中古車をご紹介します! その中でも安心してお乗り頂ける車種を厳選してご紹介します!

ホンダのスポーツカーの魅力!

ホンダのスポーツカーの魅力はなんと言っても燃費が良くハイパワーなエンジンを搭載していることです。それに加え車体設計が軽くしてあるので走っていて楽しいと感じやすい車種が多いです。それでは順に魅力的なホンダスポーツカーをご紹介します!

おすすめホンダスポーツカー!

小さいスーパーカー!:ホンダビート!

軽自動車でMR(ミッドシップエンジンリアドライブ)といったなんとも遊び心から生まれたようなスペックのハンドリングマシンです。エンジンはおよそ1万回転近くまで回るNA3気筒エンジンです。ほかのメーカーはターボを用いて64馬力出しているのにも関わらずこのホンダビートはNAで64馬力を出力しています。
これによってターボラグもなくエンジンの広い回転域で高出力出しています。エンジンは当時のトゥデイやライフで使用されていたエンジンをベースにホンダがチューニングしております。そのほかこの車の特徴はとにかく狭い室内です。純粋なレースカーのなような狭さがあり体の大きな人には少し窮屈かもしれません。しかしビートはオープンカーにもなりますので屋根を開ければ解放感があります。
高回転型エンジンと軽い車体に良い足回りとMRの相乗効果でいつまでも走っていたいようなフィーリングが印象です。軽自動車なのでセカンドカーとしてもおすすめです! 遊び心満載のビートはどうでしょうか?

伝説再び!:S660

ホンダビートは1996年に販売が終了したので、手に入れようとするとどうしても20年のブランクゆえの故障や修理の不安が付き物です。とは言えホンダの車は故障が少ない方ですが、やはり20年経つと電気系統の故障も心配ですし、補修部品の供給も心配です。
そんな方におすすめなのがこのS660です。S660は新車での販売もしておりますので故障の心配もなければ部品の供給もあります。基本レイアウトはビートと同じMRです。しかしビートとの大きな違いはNAのビートに対しS660はターボで64馬力を出力しております。昔のターボと違い、現代のターボは完成度が非常に高くどの回転数からでも反応し加速してくれます。しかも燃費も良いのでもはや言うことありません。安全装置もABSはもちろんのことTSCや横滑り防止機能まで付いておりますので安全面では言うことなしです。ビートにはこのような装備は基本的には付いていないので、機械的な走りがしたい方はビート、より安全に痛快な走りを楽しむのであればこちらのS660をおすすめします。

荷物も多く運べるスポーツカー!:シビックSiR

3ドアハッチバックなのでシビックなどのように荷物がたくさん積載できるのもホンダスポーツカーの特徴です。一般的にはスポーツカーと言えば薄っぺらな低い車体を想像しますがホンダのスポーツカーはどちらかと言うと、一般的な普通乗用車の形をしているので実用性も高いです。屋根も高くリアシートに大人がゆったり座れるほどの室内スペースが確保されています。だからと言ってコーナリング時に重心が高いのかと言うとそうではありません。車体が軽く設計されているのでビュンビュン曲がります。軽いためにブレーキングにも素晴らしい反応をします。そんな車体には1,600ccで160馬力も出力するホンダ自慢のVTECエンジンが搭載されております。本来1つのエンジンには一番パワーが出る回転数が1ヵ所しか作れないのですが、このVTECエンジンは2ヵ所持っています。そのため広い回転域でピークパワーを出すことが可能なのです。
特にこのシビックはVTECエンジンを搭載した車両の中でもっとも軽い車両なので、純粋に軽快なハンドリングを求められている方におすすめです。車重はおよそ1トンです。

軽量シビックの完成形!:シビックタイプR

衝突安全基準の関係でこのシビックが軽量ボディーの最終型となりました。やはり車重はおよそ1トンです。このシビックの特徴は洗練されたVTECエンジンを搭載し、馬力も1,600ccながら185馬力となり、そのグレード名ゆえにレーシングスペックであることは間違いありません。ホイールベースも長いものになり先代に比べコーナリングフォースも更に高いものになりました。
スポーツカーとしては燃費も良く、言うことなしの理想のスポーツカーです!

1800ccクラス最強!:インテグラタイプR(DC2)

シビックよりも絶対的なパワーが欲しい! 2,000ccターボクラスをギャフンと言わせたい! といった方におすすめなのがこのインテグラタイプRです。車両重量は1,100kgの軽量ボディーに200馬力のエンジンを搭載するモンスターマシンです。一般的な200馬力とは全く別次元に感じるのがこのインテグラの特徴でもあります。ほかのメーカーの車では200馬力出ている車の車重は1,250kg程が相場です。ですのでそれよりも150kgほど軽いので速い訳です。
ではどれほど速いかと言うと、1,250kgの250馬力ターボクラスと対等か、車体の軽さが活かせるシチュエーションではそれ以上のパワーのある車よりもインテグラが有利でしょう。もちろん楽しむような走り方も得意なので、多くの方に好まれる車だと思います。

経済的なスポーツセダン:アコードユーロR(CL1)

スポーツセダンと言えばトヨタのツアラーVやBMWのMシリーズが有名ですが、そのほとんどに共通するものが『重い』『大きい』『燃費が悪い』『維持費がかかる』です。しかしこのアコードユーロRはホンダ車特有の、軽い、小さい、燃費が良い、維持費が安いといった理想の4拍子が揃っています。車重は1,300kgでパワーは220馬力です。しかもVTECエンジンなので低回転から高回転まで安定して最高出力が出ているような感じです。ほかのスポーツセダンにも引けを取らない性能が魅力的です。
もちろんセダンとしての居住性もしっかり確保されています。大人4人がゆったり乗れるほどの余裕があります。実用性にも優れております。トランクもゴルフバッグが載せられる設計なのでセダンとしての機能もしっかり果たしてくれるはずです。スポーツカーに乗りたいけど実用性も必要な方におすすめな一台です。

ゆったり乗りたい方に!:アコードユーロR(CL7)

先ほど紹介させて頂いたアコードの後継モデルです。型式も同じCLですので基本構造は同じようです。しかし先代アコードユーロRが5MTに対してこちらは6MTです。これにより高速道の移動がさらに燃費良くできます。そして車内のインテリアもこちらの方がゆったり広く設計されております。トランクも若干ですが、容量が増えています。
エンジンは先代と同じものが採用されております。重さはこちらの方が少し増加されておりますが、実際の走行印象は変わりません。高速道路移動の多い方にはこちらのアコードユーロRをおすすめします。

唯一のFR!:S2000

ホンダは基本的にFF(フロントエンジンフロントドライブ)と言って前輪駆動車をメインで製造しております。そんなホンダでも有名なのがこの後輪駆動車のS2000です。これはホンダファンにとっても、後輪駆動車ファンにとっても注目の車です。
ホンダはエンジンが高性能だけどFF車には興味がないなぁ。といった方にはまさに理想の車です。2,000ccで250馬力をノンターボで出力してしまうまでにVTECエンジンの技術は進化しています。車重は1,250kgです。ニッサンのシルビアも同じ排気量と馬力と車重ですが、同じ馬力のシルビアはターボエンジンです。結果として同じパワーですがS2000の方が広い範囲で高出力なので速い訳です。
しかもオープンカーなので爽快感は抜群です! FRピュアスポーツカーを楽しみたい方におすすめです!

遊べるハイブリッドカー!:CR-Z

次世代型のスポーツカーとして名高いCR-Zのご紹介です。この車の特徴はなんと言ってもハイブリッドシステムであることです。通常走行時はエコな移動が可能ですが、ひとたびアクセルを踏み込めばそのハイブリッドシステムは加速のために存在しているような印象を受けると思います。
決して絶対的なスピードではありませんが、楽しむには充分なスペックです。変速機もCVTと6速MTの選択肢があります。どちらもおすすめですのでお好みでお選びください。各メーカーからアフターパーツも多数販売されております。チューニングショップでもカスタムが可能でターボやスーパーチャージャーキットも販売されておりますのでパワーも手に入れることが可能です! とりあえずスポーツカーを楽しみたい方や雰囲気を味わいたい方におすすめですよ!

怒涛の加速!:インテグラタイプR(DC5)

先代インテグラより100kgほど重量の増したインテグラタイプRです。確かに先代に比べればコーナリングフォースやブレーキングに関しては限界が近くなったのは確かです。と言ってもほかのメーカーの車両に比べれば高次元をキープしていることは間違いありません。重くなってしまったのは安全基準の変更によるもので、この年式あたりからどのメーカーの車も重量増加しています。しかしただ重くなっているだけではなく、このインテグラの特徴はなんといっても220馬力というビッグパワーです。
220馬力を前輪で出力する加速感はハンドルにヒシヒシと伝わってきます。しっかりハンドルを持っていないとどこへ行くかわからない程のパワーは、ゆっくり走っているときには気が付かない潜在能力をもっています。とにかく直線加速を楽しみたい方におすすめです。余談ですが、ハッチバック車なのでラゲッジスペースはとても大容量です。大きな荷物も楽々運ぶことができます。

ホンダ最強のセダン:シビックタイプR(FD2)

これほど芸達者なスポーツセダンは世界中どこを見てもこのシビックタイプRしかないと思います。低燃費でハイパワー、乗り心地も確保しながら高いコーナリングフォース。室内も大人が4人ゆったりくつろげるほどのゆとりを確保しています。
実用性と速さを共有している最強セダンといっても過言ではありません。車両重量も1,270kgと軽量でパワーは225馬力。6速MTのみの設定です。高速道路の巡航も得意とされております。室内のインテリアも最新のデザインでハンドル奥にはタコメーター、少し高い位置にスピードメーターという斬新さがあります。
それまでのシビックシリーズはサイドブレーキの位置が後退気味で使い辛い印象でしたが、思い切って手前にすることによりそれを改善しております。とにかくこの車両の随所にホンダの本気が伺える設計になっております。もちろんノーマルのままサーキット走行も可能です。絶対的スピードを求められている方で、人を頻繁に乗せる方におすすめな一台です。もちろんハードなチューニングも可能ですのでバリバリのレーシングカーに仕上げることも現実的です。

オシャレカワイイコンパクト!:シティーターボ

1980年代を代表するホンダの名車の一台でもあるシティーターボ。最近ではあまり見かけませんが、1トンを切る車体に100馬力オーバーのターボエンジンは走っていて楽しいに決まっています! 部品も手に入りずらく、購入と維持には少し気合とお金が必要ですが、走っているだけで注目を浴びることは間違いなしです。当時からコミカルなデザインが評判でしたが、いまではオシャレ要素の方が強いのかもしれません。
さすがに古さがあるのでスポーツ走行をするにはかなり手を入れてメンテナンスが必要だと思いますが、雰囲気で乗るにはとてもおすすめな一台です。ファッション感覚で乗ってみてはいかがでしょうか?

ホンダ最強の!:NSX

今から20年以上前に登場し、近年復活も待ち遠しいNSX。そんな初代NSXはまだ中古車市場でマニアたちに重宝されています。軽量なアルミボディーにハイパワーVTECエンジンを運転席の後ろ側に搭載し高いコーナリングフォースを実現しています。独特の操作性も特徴で、走って楽しい、見て嬉しい! といった車です。
設計は当時のホンダの技術がふんだんに注ぎ込まれているのでプレミアムなムードもホンダ車で一番かもしれません。例え新型NSXの流通が始まっても初代NSXの存在感は褪せることはないでしょう! 

まとめ

いかがでしたか? ホンダの魅力はおわかりいただけましたでしょうか? ホンダ車はほかのメーカーに比べて、低燃費でハイパワーなエンジンです。このVTECエンジンは革命的なエンジンで、現在ではどのメーカーも名前を変えてこのエンジン機構を採用しております。もちろんホンダの魅力はVTECだけではなくてそれ以外のエンジンもとにかく燃費に長けています。構造もシンプルで故障も少ないです。
車体もとにかくシンプルに、そして軽量にできているのでどれも軽快に走ります。軽い車は意のままに走ってくれるので乗っていて楽しいです。ホンダ車にはファンが多く、ホンダ以外は車じゃない! と豪語する人少なくありません。それほどホンダ車は特徴的であることが伺えます。そんなホンダ車と長く付き合うポイントは、ホンダ車を専門としているショップにお世話になると良いと思います。特に純正部品の供給面に少し不安のあるホンダです。と、言うのもホンダ車は車両の製造販売が終了すると、比較的早めにパーツの供給も終了してしまいます。
ホンダ車専門ショップであればそういった部品の悩みを解決する術をいくつも持っているはずですので少しマニアックなホンダ車にお乗りの方は専門ショップを頼りにすると良いと思います。