おすすめ!スポーツカー特集!

おすすめのスポーツカーとその特徴をご紹介します!

スポーツカーにもさまざま!

初心者にもおすすめな車種をご紹介!

各メーカー個性的なスポーツカーが多くリリースしておりますが、たくさん車種があって違いも良くわからないと思います。今回はおすすめの代表的なスポーツカーをご紹介しますので名前とメーカー名は覚えておきましょう!

中古車の相場には注意!

スポーツカーの中古車相場はとても上下しやすいものです。突然どこかの国でブームが起き、そのブームに巻き込まれた車種は、価格高騰します。特に日本のメーカーの車は世界的に評価が高いので、いつどこの国で流行るのかもわかりません。
今回掲載する価格はあくまでも現在の金額であることを覚えておいてください。過去の例ではある車種が、一年間で2倍の値段まで跳ね上がりましたので、欲しい! と思ったら購入しちゃいましょう! 乗る機会を失っちゃいますよ!?

維持費も控えめ! 入門にもおすすめな車たち軽自動車編

コロコロかわいい!ダイハツ コペン

軽自動車でお手軽にスポーツカーを楽しむのに十分なのがこのコペン! 特に初代コペンはお値段もお手頃なので入門にもおすすめです。しかし、侮るなかれ、このコペンの実力はベテラン勢にも十分武器となる戦闘能力を持っています。街乗りから峠、サーキットと全てにおいて不足はありません。きっと長い付き合いになることでしょう。
ATとMTの選択が可能ですが、車の性能を100%発揮したいのであれば迷わずMTを選びたいです。

(2002年-2012年)ダイハツコペン

■エンジン
JB-DET型 659cc 直4 DOHC IC付ツインスクロールターボ

■最高出力
47kW(64PS)/6,000rpm

■最大トルク
110N・m(11.2kg・m)/3,200rpm

■変速機
4速AT / 5速MT

■駆動方式
FF

■サスペンション
前:ストラット
後:トーションビーム

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,245mm
ホイールベース 2,230mm
車両重量 800-840kg
最低地上高 105mm 

中古車相場: 29.8万円~219.8万円

走り屋御用達! スズキ アルトワークス

最近このアルトワークスの復活もささやかれておりますが、この車の爆発的運動性能をナメていたら痛い目に会ってしまいます。だいたいの普通自動車より速いです。飛びっきり俊足です。車体の軽さとエンジンパワーでチョコチョコすばしっこいイメージです。走り屋ブーム全盛期を支えた車でもあります。良く入門に使用されるイメージですが、上級レベルまで対等に張り合えるその運動性能の高さは軽自動車界でナンバーワンか!?
おすすめは後期型のK6AターボのMT車です。これが一番カッ飛んでくれます。もちろんATでも鋭い加速力です!

(1998年 - 2004年)スズキアルトワークス

■エンジン
F6A型 0.66L 直3 SOHC 6V
F6A型 0.66L 直3 SOHC 12V
K6A型 0.66L 直3 DOHC
F6A型 0.66L 直3 SOHC ICターボ
K6A型 0.66L 直3 DOHC ICターボ

■変速機
CVT/4速 / 3速AT
5速 / 4速MT

■駆動方式
FF / 4WD

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,440 - 1,455mm
ホイールベース 2,360mm
車両重量 600 - 720kg

中古車相場: 3.8万円~93万円

伝説の復活! ホンダS660

伝説の名車ホンダビートの販売終了より約20年後の時間を経て、とうとう復活したマシンがS660です! 見た目のカッコ良さはもちろん、安心してMR(ミッドシップエンジンリアドライブ)に乗れる喜びは大変貴重でしょう。エンジンもパワフルなものが採用されており、戦闘力の高さは各メディアでも高評価を得ています。こちらはCVTとMTの設定がありますが、CVTも完成度が高く非常におすすめです。

(2015年~)ホンダS660(エス ロクロクマル)

■エンジン
S07A型 660cc 直3 DOHC

■最高出力
47kW(64PS)/6,000rpm

■最大トルク
104N・m(10.6kg・m)/2,600rpm

■変速機
6速MT / CVT

■駆動方式
MR

■サスペンション
マクファーソン式(前・後共)

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,180mm
ホイールベース 2,285mm
車両重量 830-850kg

価格帯 209.9万円~335万円

維持費も控えめ! 入門にもおすすめな車たち

再ブーム到来!? マツダロードスター

最近は新型の登場で話題も沸騰中ですが、今回は、入門におすすめな先代モデルをご紹介します。このロードスターシリーズは細く長く根強い人気がありましたが、最近では先代ロードスターが見直され脚光を浴びています。オシャレな外観にライトウエイトなボディー。クセになるローパワーエンジンが走りの楽しさをさらに引き立ててくれます。アフターパーツも多くリリースされているのでドレスアップにチューニングとネタに困らないと思います。おすすめはMTです。純粋にスポーツカーを楽しめる上、ドライビングテクニックの向上にも貢献してくれることでしょう。

(1989年 - 1998年)マツダロードスター

■エンジン
B6-ZE型 1,597cc 直4 DOHC
BP-ZE型 1,839cc 直4 DOHC

■最高出力
B6-ZE型
120ps/6,500rpm

BP-ZE型
130ps/6,500rpm

■最大トルク B6-ZE型
14.0kgf・m/5,500rpm
BP-ZE型
16.0kgf・m/4,500rpm

■変速機
4速AT/5速MT

■駆動方式
FR

■サスペンション
前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン

全長 3,970mm
全幅 1,675mm
全高 1,235mm
ホイールベース 2,265mm
車両重量 NA6CE型MT 940-960kg
NA6CE型AT 980kg

中古車相場: 17.8万円~216万円

燃費も良い! スズキスイフトスポーツ

室内も広く、荷物も多く載り、大人4人がゆったり乗れてスポーツ走行もできると言えばこのスイフトスポーツになると思います。ファミリーカーとしての使用も前提であれば、ノーマルのままで十分に楽しめるこの車がおすすめです。エンジンも非常に頑丈で早々壊れません。
なにより背が高いので圧迫感もありません。家族に内緒でこっそりスポーツ走行を楽しめますよ!

(2011年 ~)スズキスイフトスポーツ

■エンジン
M16A型 1.6L 直4 DOHC VVT

■最高出力
100kW(136PS)/6,900rpm

■最大トルク
160Nm(16.3kgm)/4,400rpm

■変速機
6速MT / CVT

■駆動方式
FF

■サスペンション
前:マクファーソンストラット式
後:トーションビーム式

全長 3,890mm
全幅 1,695mm
全高 1,510mm
ホイールベース 2,430mm
車両重量 6速MT車:1,050kg
CVT車:1,070kg

中古車相場: 45万円~239万円

トルクフルに! マツダデミオ

マツダは基本的にトルクフルなエンジン味付けをします。それゆえにジムカーナや低速コースでは非常に有利です。今回はその中でもスポーツモデル1,500ccのMTのスポルトがおすすめです。コンパクトで軽い車体は運転していて必ず楽しいと思います。燃費も良く維持費も安い! 入門におすすめです! 中古相場もお手頃価格です。学生さんでも少し頑張れば維持できると思いますよ!?

(2007年 - 2014年)マツダデミオ

■エンジン
ZJ-VE型 1.3L 直4 DOHC
ZJ-VEM型 1.3L 直4 DOHC ミラーサイクル
P3-VPS型 1.3L 直4 DOHC ミラーサイクル
ZY-VE型 1.5L 直4 DOHC

■変速機
CVT / 4速AT / 5速MT

■駆動方式
FF / 4WD

■サスペンション
前:ストラット
後:トーションビーム

全長 3,885 - 3,895mm(前期型)
3,900mm(後期型)
全幅 1,695mm
全高 1,475mm
ホイールベース 2,490mm
車両重量 970 - 1,070kg

中古車相場: 21.9万円~137.8万円

名車スポーツカーに乗りたいゼ!

日本は世界的に有名なスポーツカーがかんたんに手に入るといった環境の良さがあります。その中でも故障の少ない日本車がおすすめです。なるべく費用は抑える方針でおすすめのスポーツカーをご紹介いたします!

スポーツカーの代名詞!? ニッサンシルビア

シルビアはノンターボとターボの設定があり、どちらもおすすめです。ターボ車ではパワーもありさまざまなアクションが楽しめます。その気になればドリフト走行も可能です。古い車になりますが今でも十分に高いパフォーマンスを発揮します! 専門店も多くありますのでアフターケアもバッチリですよ!

(1999年-2002年)ニッサンシルビア

■エンジン
spec.S SR20DE 直4 2.0L NA
spec.R SR20DET 直4 2.0L ターボ

■最高出力
spec.S
160PS/6,400rpm(AT)
165PS/6,400rpm(MT)
spec.R
225PS/6,000rpm(AT)
250PS/6,400rpm(MT)

■最大トルク
spec.S
19.2kgf·m/4,800rpm(AT)
19.6kgf·m/4,800rpm(MT)
spec.R
28.0kgf·m/4,800rpm

■変速機
4速AT/5速MT/6速MT

■駆動方式
FR

■サスペンション
前:ストラットコイル
後:マルチリンクコイル

全長 4,445mm
全幅 1,695mm
全高 1,285mm
ホイールベース 2,525mm
車両重量 1,240kg

中古車相場: 27.9万円~249.9万円

一度は乗っておきたい! スカイラインGT-T

スポーツカーといえばやはりスカイラインシリーズは外せません! 6気筒エンジンでハイパワー、高トルク! 独特の迫力のサウンドも心に響くことでしょう! もちろんチューニングベースにも最適です! ハイパワー化にも対応するエンジンも魅力的です。長い間乗れるスポーツカーとしてもおすすめです。こちらは2ドアと4ドアの2種類選択肢があるのも魅力です。

(1998年-2001年) スカイラインGT-T

■変速機
4速AT/5速MT

■駆動方式
4WD/ FR

■サスペンション
マルチリンク

全長 4,580 - 4,705mm
全幅 1,720 - 1,725mm
全高 1,340 - 1,375mm

中古車相場: 10万円~248万円

日本のスーパーカー! トヨタスープラ

トヨタを代表するスーパーカーがこのスープラです。この車の特徴はなんといっても頑丈なエンジンです。通勤からサーキットに酷使したスープラがノントラブルで20万キロ走った、といった話は当たり前のレベルで、中には40万キロノントラブル! といった話もあります。
それほど壊れる話を聞いたことがないヤマハ製のエンジンを搭載しているのが特徴です。もちろんエンジンパワーも爆発的で、強烈な加速にビックリして思わずアクセルを戻してしまうかもしれません。このスープラのおすすめな理由は、爆発的パワーと裏腹に、長持ちするエンジンなので故障知らずで維持できるかと思います。

(1993年-2002年)トヨタスープラ

■エンジン
2JZ-GE型 3.0L 直6 NA
2JZ-GTE型 3.0L 直6 ツインターボ

■最高出力
2JZ-GE:225PS/6,000rpm
2JZ-GTE:280PS/5,600rpm

■最大トルク
2JZ-GE:29.0kgf·m/4,800rpm
2JZ-GTE:44.0kgf·m/3,600rpm

1997年8月~
2JZ-GTE:46.0kgf·m/3,600rpm

■変速機
6速MT/5速MT/4速AT

■駆動方式
FR

■サスペンション
4輪ダブルウィッシュボーン

全長 4,520 mm
全幅 1,810 mm
全高 1,275 mm
ホイールベース 2,550 mm
車両重量 1,510 kg

中古車相場: 30.8万円~339万円

ビッグトルクに乗ろう! フェアレディZ

少し古い車が続きましたが、高級スポーツカーのご紹介です。この車はスポーツカーと高級車の二つの顔を併せ持っているのが特徴です。3,500ccエンジンのビッグなトルクが魅力的で、低回転のまま蹴り飛ばされたかのような加速をします。これは今までの日本車にはない加速感が味わえます。年式もそこまで古くないので安心して維持できます。

(2002年 - 2008年)フェアレディZ

■総排気量
3,498cc

■最高出力
280PS/6,200rpm

■最大トルク
37.0kgf・m/4,800rpm

車両重量1,450kg

中古車相場: 33.9万円~450万円

まとめ

いかがでしたか? スポーツカーを購入するうえでアドバイスとなったでしょうか? 車種によってはウイークポイントがありますのでお気を付けください。ここで紹介した車はそういったクセもなく、比較的維持しやすい車ばかりです。とくに小排気量なものは燃費のさほど悪くないので、初めてのスポーツカーにたいへんおすすめです!