ワゴンの種類の違いや売れ筋を見てみよう!たくさんあるから分かり難いよね!

ワゴンと言ってもステーションワゴンやワンボックス、ミニバンと…どれがワゴンなの? と混乱してしまいそうですが、今日はそれをハッキリさせましょう! そして売れ筋もランキング形式でご紹介するので購入の参考にしてくださいね!

ワゴン車とは?

ワゴン車ってどれのことを指しているの? ミニバンとかステーションワゴンとかワンボックスとか言ってるけど…これはなにって人も多いはず。しかも人によってはワゴンのイメージが違っていたり。まずはその違いについて学んでみましょう。

ワンボックス(1BOX)

ワンボックスとはエンジンと乗車スペース、積荷部分が一体化されたボンネットのない車体の総称です。横から見てボンネットがなく長方形の車をワンボックスと考えれば間違いないでしょう。トヨタのハイエースや日産のキャラバンなどが代表的な車種です。

ツーボックス(2BOX)

エンジンルームで区切られ乗車、積荷スペースが一つになった車体の総称です。いわゆるステーションワゴンなどがそれに当たります。スバルのレガシィツーリングワゴン、メルセデスベンツCクラスなどがその代表的な車種です。

1.5ボックス(イッテンゴボックス)

あまり表現をすることがない1.5ボックスはワンボックス車のボンネットが少し出ているタイプを指します。これもエンジンで区切られ乗車と積荷のスペースが分かれているタイプです。ステーションワゴンとは違い車高が高い傾向があります。代表的な車種はトヨタボクシーや日産セレナです。ファミリータイプなどと言われることもあります。

ちなみに…

ちなみにセダンのようなエンジンルーム、乗車、積荷のスペースと分かれているタイプをスリーボックス(3BOX)と言います。

ミニバン・ステーションワゴンってどれもワゴンじゃないの?その違いは?

どれもワゴンと言った感じですがその違いをもっとハッキリしましょう!

ミニバンとは?

ミニバンとはツーボックスもしくは1.5ボックスタイプで背面ドアギリギリまで後部座席が設置されたタイプを指します。一般的に3列シートが多くセダンより車高が高く設計されていることが多いです。

ステーションワゴンとは?

ステーションワゴンはツーボックスタイプで車高が高くない形状を指します。セダンベースのワゴンタイプはこれが一般的です。商用車となるとライトバンと言われてことがあります。車高が高いとトールワゴンとも言います。

ワゴンタイプ別の特徴

ワゴンの区別がわかったところでその特徴を上げていきましょう。

ステーションワゴン

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ステーションワゴンの運動性能の高さがわかる動画です。参考にしてください。

ステーションワゴンは車高も低く運動性能が高い車種が多い傾向があります。スポーツモデルもたくさんあるのでキビキビとしたハンドリングを求める人に向いていると言えるでしょう。人や荷物を多く積めるワゴンでは車高が高くフラフラしがちで動きはモッサリとしていますがステーションワゴンなら素早く軽快に走ることができ、本格的なスポーツ走行もできるようなハイスペックなモデルも販売されています。
基本的に乗車人数は5人くらいまでが相場です。荷室もセダンのトランクの天井が高くなったような設計なのでライフスタイルに合うならこのタイプがおすすめと言えます。車重や走行性能の傾向から燃費もそれほど悪くありません。

ミニバン

ファミリーカーの座をセダンから奪ったミニバン。乗車人数も7,8人と多く荷物もたくさん積めます。シートアレンジもでき人と荷物を上手く空間を利用して載せることができるのがヒットした理由でしょう。それまでミニバンといえば商用車向けでしたが、ファミリー層に方向転換したことによりさまざまな特徴を持った車種がラインナップされています。
特に高級ミニバンの出現は革命的だったのではないでしょうか。最近では高級車=セダンというイメージがミニバンに変わっています。ハイブリッドカーなども一般的に浸透していますが、車重が重くコーナリングなどの減速を強いられることも影響して燃費が伸びない傾向も。
とは言えどのメーカーもミニバンは売れ筋なので力を注いでいるのは間違いありません。高級ミニバンからファミリータイプ、商用車までさまざまなコンセプトで幅広い選択肢がありますが、どれも共通して人と荷物をたくさん運べるので、そのような条件が必要な人におすすめです。

ワンボックス

ワンボックスもミニバンブームの延長としてジワジワとその人気を博しています。内装などやシートアレンジ、ドアの開閉などに拘ったミニバンに対してなるべく空間をうまく利用するため四角い形となり最低限度の装備ですがその車内の広さはダントツです。無駄な装備がついていないことから自分の使い勝手にあった装備を追加したりDIYすることでさらに利便性をアップできます。
ワンボックスを選ぶ人の傾向としては趣味にも利用することを考えている場合も多いです。例えば大きなサーフボードや自転車やバイク、レーシングカートにキャンプ用品、スキー・スノーボードと上げていくとキリがありませんがさまざまな趣味に対応しています。もちろんそれらを積んでも人数も乗れることからファミリーユースでも安心して利用できるでしょう。
もともと商用車としての色が強いワンボックスではディーゼルエンジンも用意されているので燃料代も安く上げることが出来ます。車重の重さから燃費は伸びない傾向は否めません。

軽自動車:トールワゴン

MRワゴン、三菱eKワゴンなどの軽ワゴン。タイプはトールワゴンとなります。背の高いワゴンと言うことですが、このトールワゴンの出現が軽自動車を一般に普及させたきっかけとなりました。それまで軽自動車と言えば限られた室内空間だったので背の高い人などには窮屈な想いさせていましたが、トールワゴンなら狭さを感じさせない演出ができるのでストレスフリーとなっています。

基本的には背面ドアギリギリまで後部座席が設置されていて荷室は狭くなっていますが、天井の高さを利用すればそこそこの大きさの荷物も積めますし、後部座席を折りたたんで荷室にできる機能が一般的でそれを利用すれば軽自動車とは思えないような積載能力があるので維持費も安い軽自動車で収まるライフスタイルであればこれがおすすめです。
エンジンが小さいので燃費もよく維持費も安いので学生さんやセカンドカーにも良いでしょう。もちろん性能もいいのでファーストカーとしてもおすすめできます。

軽自動車:軽ワゴン

短いボンネットに室内空間を優先した軽ワゴン。ファミリータイプでも難なく使えるようにデザインも工夫されていて、基本的に商用車のバンと同じ設計がありますが、車種名を変えたりデザインを変えるなどして差別化を図っています。
これもシートアレンジ次第では後部座席を荷室にもできるので荷物をたくさん積むことも可能です。小さいお子さまのいる家庭で使われることがあります。ドアがスライドだったり開口部も大きいのでそれほど屈まずに子どもをチャイルドシートに乗せたりもできることから人気となっているようです。もちろん燃費も上々となっています。

軽自動車:スーパーハイトワゴン・スーパートールワゴン

スーパーハイトワゴンやスーパートールワゴンと言われる新世代型の軽自動車です。ホンダのN-BOXなどがそれで一見して軽自動車とわからないほど大きな車体が特徴的で、荷物もたくさん積めます。おそらく軽自動車界最強の使い勝手ではないでしょうか? これからどんどん増えてくカテゴリーとも言われています。
軽自動車なのでどれだけ大きくても乗車人数は4人ですが、その背の高さから車いすごとでも難なく乗り降りできたりとその懐の大きさが売りと言えるでしょう。
荷物もガンガン載せられるので自転車やバイク、キャンプ用品などそれまでのハイトワゴンの比にならないくらいの積載能力があります。燃費もよく車種によってはコンパクトカーよりもこちらを選んだほうが使い勝手が良い、なんてこともあるでしょう。

軽ワゴン比較!人気の軽ワゴンはどれだ!?

気になる軽ワゴンの人気をランキング形式で見てみましょう!

第5位:ホンダ アクティーバン

第5位はアクティーバンです。おそらく商用目的に購入した人が多いのではないでしょうか? ファミリー向けには「バモス」があります。確かにアクティーバンそのままだと商用車感は否めませんが、ちょっとカスタムして手を加えればその味も消せるでしょう。

【アクティーバン:スペック】
荷室長(mm)・1,725 荷室幅(mm)・1,240 荷室高(mm)・1,200 最高出力・52ps 最大トルク・10.0kg・m 車両重量・830kg JC08モード燃費・17.6km/L 中古車相場:111.5~135.5万円

第4位:スズキ エブリィワゴン

釣りを楽しむ人や車中泊で旅をする人に人気のエブリィワゴン。普通車並みの車高の高さで荷室の広さを稼いでします。ですので高さのある荷物も難なく載ると言うことです。限られたスペースで旅を楽しむ車中泊好きやキャンパーに選ばれるのはその理由からではないでしょうか? スライドドアの開口幅も広く軽自動車トップクラス。とにかく使い勝手の良い一台です。

【エブリィワゴン:スペック】
室内長(mm)・2,040 室内幅(mm)・1,355 室内高(mm)・1,420 最高出力・64ps 最大トルク・9.7kg・m 車両重量・940kg JC08モード燃費・16.2km/L 中古車相場:142.5~181.4万円

第3位:日産 NV100クリッパー

先ほどとまるでデジャブーを感じている人もおられると思いますが、これはスズキエブリィのOEM車となっているのでエブリィワゴンとほぼ同じです。言い換えれば双子のような存在なので説明は割愛します。なぜか本家よりも販売台数が多いので上位をマークしていますが、エブリィワゴンの評価の高さが裏付けられていると言えるでしょう。スペックはエブリィワゴンと同じです。

第2位:ダイハツ ハイゼットカーゴ

それまで商用車の色の強かったハイゼットカーゴですが、明るいボディーカラーやシックな内装やシートを用意することでイメージを変えることが出来ました。具体的な特徴はメッキグリルを用意したり、撥水加工のフルファブリックシートを全席に採用していたり室内にLEDランプなども用意しています。このようにハイゼットカーゴがファミリー向けになることでより身近に感じるでしょう。

【ハイゼットカーゴ:スペック】
荷室長(mm)・1,860 荷室幅(mm)・1,315 荷室高(mm)・1,235 最高出力・64ps 最大トルク・9.3kg・m 車両重量・880kg JC08モード燃費・17.2km/L 中古車相場:92.5万~146.7万円

第1位:スズキ エブリィ

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エブリィの動画も参考にしてください。

軽自動車ワゴンの中で上位を占めているエブリィシリーズです。このモデルは商用目的を視野入れた設計となり車両重量がエブリィワゴン、NV100クリッパーに比べ軽量となってます。(840kg)これは無駄な装備がついていない証拠ですが、軽量衝撃吸収ボディ「TECT」を採用していたり衝突被害軽減ブレーキ、急ブレーキ時に後続車に注意を促すエマージェンシーストップシグナルやシフトやペダル操作ミスによる衝突回避に貢献する誤発進制御機能なども採用されていて抜かりはありません。(エブリィワゴン・NV100クリッパーにも採用されています)
そのほかカスタムカーベースと考える場合改造のやり甲斐があり手も入れやすい商用車をあえて選ぶ人もいます。もちろん商用車としても使い勝手がいいことから評価もこのように高いと言うことがお分かりいただけるでしょう。

スペックはエブリィワゴンと同じです。中古車相場:92.3万~146.6万円

軽ワゴン比較!人気のトールワゴンはどれだ!?

さて次は人気のトールワゴンをランキング形式で見てみましょう。

第5位:三菱 eKワゴン

燃費偽装問題に巻き込まれてしまったeKワゴンですが、決して燃費が悪いと言うことはありません。エンジンも扱いやすくスムーズに加速しストレスを感じないでしょう。主要グレードにはアシストバッテリーを搭載し、走行時に電力を蓄え必要なときに使う。そうすることで燃費を稼ぐ方法を取っています。
メーターパネル内にはアシストバッテリーに蓄電している様子がわかるので安心です。
アイドリングストップ機能も当たり前のようについています。足回りも柔らかく設定され若者向けというよりかは奥様向けのような仕様というレビューもありました。先代のeKワゴンのマーケットが地方に住む奥様、ということもあり少しおとなしい味付けの車といえるのではないでしょうか? ちなみにスペルは小文字のeに大文字のKです。「良い軽」という意味と「excellent K-car」の両方の意味を持つといった話もあります。

【eKワゴン:スペック】
室内長(mm)・2,085 室内幅(mm)・1,295 室内高(mm)・1,280 最高出力・64ps 最大トルク・10.0kg・m 車両重量・830kg JC08モード燃費 ・----- 中古車相場:108万~158.6万円

第4位:ホンダ N-WGN(N-ワゴン)

Nシリーズ第4弾となるN-WGN。Nシリーズと言えばデザインが個性的なN-ONEやスーパーハイトワゴンのN-BOXが注目を集めましたが、そんな中N-WGNの特徴は? と言うと見た目は最近では珍しくもないワゴンRなどど同じトールワゴンです。しかし使い勝手としては独身者からファミリーまでフルカバーできる万能なサイズでもあります。
このN-WGNの特徴は室内空間はセダン並みと言うことです。大人が4人乗ってもゆったり過ごせる室内はもはや軽自動車であることを忘れてしまうことでしょう。そこが人気の秘密ではないでしょうか?

【N-WGN:スペック】
室内長(mm)・2,055 室内幅(mm)・1,355 室内高(mm)・1,300 最高出力・64ps 最大トルク・10.6kg・m 車両重量・830kg 中古車相場:109万~147万円

第3位:スズキ ワゴンR

歴代ワゴンRは中古車市場でも常に景気よく流通しています。車を知らない人でもワゴンRという名前くらいは知っている、そんな存在になっていてシリーズも多いのが特徴的です。ワゴンR RR(ダブルアール)スティングレイ、Rリミテッド2などなど上げていくとキリがないのでここまでにしておきますが。
その中でもおすすめなのがS-エネチャージです。これはなにかと言うとつまりはハイブリッドカーと言うことです。それまで軽自動車でハイブリッドはなかったのですが、ようやくこのワゴンRから解禁されたと言うことになります。そのため燃費も軽自動車トップクラスです。これは買いだと思います。

【ワゴンR:スペック】
室内長(mm)・2,165 室内幅(mm)・1,295 室内高(mm)・1,265 最高出力・52ps 最大トルク・6.4kg・m JC08モード燃費・33.0km/L 中古車相場:107.8万~159万円

第2位:ダイハツ ムーヴ

ワゴンRとライバル関係にあるムーブ。ダイハツにはほかにタントというヒット車がありむやみに設計を変えるとそこと被ってしまいます。このムーブはあくまでもトールワゴンでムーブという路線を行く車です。もちろん背は十分に高いので大人4人がゆっくりくつろげる空間を持っています。
このムーブの見どころはおそらくシートでしょう。細かく硬さを調節されたシートのおかげでロングドライブも疲れにくく設計されています。ですのでちょっとのお買い物からどこか遠くへ旅に出るにも全てにおいて安心して使えるので特にファーストカーとして考えている人におすすめです。

【ムーブ:スペック】
室内長(mm)・2,080 室内幅(mm)・1,320 室内高(mm)・1,280 最高出力・64ps 最大トルク:9.4kg・m 車両重量・820kg JC08モード燃費・31.0km/L 中古車相場:113.4万~150.6万円

第1位:日産 デイズ

爆発的人気の日産デイズ、デイズルークス。このモデルも残念ながら三菱燃費偽装問題に巻き込まれてしまいました。と言うのも、こちらの車は日産と三菱の合併会社(NMVK社)が開発、生産をしているモデルです。開発方針を伝え三菱が作る、と言う役割分担をしていると聞いたことがありますが定かではありません。
確かにカタログ燃費を偽装していたことは問題ですが車自体は素晴らしく、格好良く所有欲を満たしてくれるような一台です。高級感のある内装は最近の車では当たり前となっていますが細かい作りが何人もの自動車評論家を納得させるほどの仕上がり。
シートの評判も軽自動車では珍しいほどの高い評価、エアコンパネルなどはボタンやダイヤル式ではなく静電式スイッチになっています。要するにエアコン操作はパネルに触れるだけでOKとなんとも未来的です。褒める部分が多いので今回の件は残念ですがいい車であることに間違いはありません。そんなデイズが1位だということも納得と言えます。

【デイズ:スペック】
室内長(mm)・2,085 室内幅(mm)・1,295 室内高(mm)・1,280 最高出力・64ps 最大トルク・10.0kg・m 車両重量・830kg JC08モード燃費 ・30.4km/L 中古車相場:115万~182.5万円

人気のミニバンはどれだ!?

人気のミニバンをランキング形式で見てみましょう!

第5位:トヨタ ノア

ファミリータイプ向けミニバンの代名詞的なノア。新型はハイブリッドなどもあるので燃費対策も図られています。ガソリンエンジンは2,000ccでライバルである日産セレナやホンダステップワゴンなどと同じです。やはり目玉となるのはハイブリッドモデルではないでしょうか? プリウスに採用されているハイブリッドユニットを搭載しクラストップレベルの低燃費です。販売台数はガソリンエンジンが圧倒的となっています。おそらくミニバンのハイブリッドカーが普及するのはこれからと言ったところでしょうか。

【ノア スペック】
室内長(mm)・2,930 室内幅(mm)・1,540 室内高(mm)・1,400 総排気量・1,986cc 車両重量・1,560kg 乗車定員・7~8人 JC08モード燃費・23.8km/L 中古車相場:228,4万~322,9万万円

第4位:トヨタ ヴェルファイア

高級ミニバンのヴェルファイアが第4位となっています。その特徴はまずアクの強いフロントフェイスでしょう。大胆にメッキをあしらった大きなグリルは最近の流行ですが、車体が大きいので迫力は満点です。鋭い目つきのようなヘッドライトもワルっぽく見えます。
内装も高級の一言でシートもオットマン付きも用意されておりそれまでの高級セダンよりも上質な空間と言えるでしょう。エンジン音も非常に静かで評判です。

【ヴェルファイア:スペック】
室内長(mm)・3,210 室内幅(mm)・1,590 室内高(mm)・1,400 総排気量・3,456cc 車両重量・1,920kg 乗車定員・7~8人 JC08モード燃費・19.4km/L 中古車相場:319.7万~703.6万円

第3位:トヨタ エスクァイア

ノア/ヴォクシーの高級モデルであるエスクァイア。高級モデルなだけに内外装は見ての通りしっかり高級感が溢れています。基本的な車の性能としてはノア/ヴォクシーとあまり変わりませんが、ただのファミリーカー気質な車に抵抗のある人にこの車はおすすめと言えるでしょう。シートも合皮でシックな装いとなっています。

【エスクァイア:スペック】
室内長(mm)・2,930 室内幅(mm)・1,540 室内高(mm)・1,400 総排気量・1,986cc 車両重量・1,570kg 乗車定員・7~8人 JC08モード燃費・23.8km/L 中古車相場:268.8万~325.5万円

第2位:日産 セレナ

日産のヒット商品セレナ。その特徴は誰にでも運転しやすい操縦性と馴染みやすいエクステリアと言えます。ミニバンの基本を忠実に抑え、広い窓ガラスで視界は良好です。運転に自身のない人でも安心してドライブできる、そんな車なのでどなたにでもおすすめできる一台となっています。安全装備もバッチリです。
Sハイブリッドも用意されているので燃費も上々となっております。

【セレナ:スペック】
室内長(mm)・3,060 室内幅(mm)・1,480 室内高(mm)・1,380 総排気量・1,997cc 車両重量・1,610kg 乗車定員・8人 JC08モード燃費・16.0km/L 中古車相場:228.5万~301.6万円

第1位:トヨタ ヴォクシー

ミニバン界では常にセレナとヴォクシーの二強が君臨してします。これはいつの頃からでしょうか。ノアに比べてスタイリッシュなヴォクシーはいつもノアより売れている…と言った感じです。エスクァイアもデビューしましたが、やはりヴォクシー人気は不動と言ったところでしょう。
コンセプトとしてはマーケット層はヴォクシーの方が若く設定されていますが、スタイリッシュに見えるこの形はどの世代の人にも受けが良いようです。ミニバンのランキングを見てみましたいかがでしたでしょうか? ちょっと詳しい人ならやっぱりそうか、と直感が働いた人もいるはずです。この記事を参考に車選びをしてみてください。ちなみにスペックはノアと同じです。

中古車相場:228.4万~322.9万円

人気のステーションワゴンはどれだ!?

最後に人気のステーションワゴンをランキング形式で見てみましょう!

第5位:BMW 3シリーズツーリング

8速ATと言う多段変速機を搭載した3シリーズのツーリング。もともとハンドリングの良さに定評があり日本では軽快に走り過ぎてオーバースペックにな印象もありますが、一度その味を知るともうBMW以外には乗れなくなってしまうでしょう。

【3シリーズツーリングスペック】
全長(mm)・4,624 全幅(mm)・1,800 全高(mm)・1,416 総排気量・1,997cc 車両重量・1,490kg 乗車定員・5人 JC08モード燃費・17.7km/L 中古車相場:227.9万~678万円

第4位:マツダ アテンザワゴン

日本車離れした卓越した走行性能が人気のアテンザワゴン。特に注目したいのはディーゼルエンジンとMTの組み合わせでしょう。パワフルなディーゼルエンジンに意のままに操れるMTで多くのドライバーを魅了してきたのでこれは見逃せません。ステーションワゴンとして物や人を運ぶ役割はもちろんですが、移動中も楽しめるような車です。思わず遠回りしちゃいそうな楽しい一台と言えます。運転するのが好き、本当はスポーツカーに乗りたいと言う人はいかがでしょうか?

【アテンザワゴン:スペック】
全長(mm)・4,800 全幅(mm)・1,8400 全高(mm)・1,480 総排気量・1,997cc 車両重量・1,460kg 乗車定員・5人 JC08モード燃費・17.7km/L 中古車相場:146.9万~356.9万円

第3位:スバル レヴォーグ

雪道のカッ飛びマシンと言っても過言ではないレヴォーグ。レガシィよりも小柄にしたことでそれがヒットとなりました。もちろん乾いた路面でもその性能は高次元です。エンジンも癖がなく誰にでも扱い安い仕様となっています。

【レヴォーグ:スペック】
全長(mm)・4,690 全幅(mm)・1,780 全高(mm)・1,490 総排気量・1,998cc 車両重量・1,560kg 乗車定員・5人 JC08モード燃費・16.0km/L 中古車相場:189万~347万円

第2位:トヨタ カローラフィールダー

カローラといえば大衆車のイメージがありますが、もはやそれは昔のこと。パワフルなエンジン、しっかりした足回りにスパルタンなイメージのエクステリアとなりスポーティーな印象が強い車となっています。もちろん燃費もよく文句の付けどころのない車でしょう。もうオヤジ車とは言われないはずです。

【カローラフィールダー:スペック】
全長(mm)・4,400 全幅(mm)・1,695 全高(mm)・1,465 総排気量・1496cc 車両重量・ 1,120kg 乗車定員・5人 JC08モード燃費・23.0km/L 中古車相場:75万~258万円

第1位: ホンダ シャトル

それまでフィットシャトルでしたがモデルチェンジでシャトルとなりました。基本的にコンパクトカーのフィットの遺伝子を持っているので誰にでも扱いやすく低燃費な車となっています。運転の癖もなく初心者でも安心してドライブが楽しめるので運転に自信のない人にも是非おすすめです! ガソリンエンジンとハイブリッドカーも用意されています。

【シャトル:スペック】
全長(mm)・4,400 全幅(mm)・1,695 全高(mm)・1,545 総排気量・1,496cc 車両重量・ 1,190kg 乗車定員・5人 JC08モード燃費・32.0km/L 中古車相場:145.9万~307.8万円

まとめ

いかがでしたか? ワゴンと言ってもこれだけ種類があります。特にランキング形式でご紹介したタイプは販売されている数が多すぎてなにが良いのかわからない人も多かったはずです。車選びは売れている車が自分に合っているのかと言うとそうではありません。あくまでも参考程度に考えてください。
今回ご紹介しきれなかったのですがほかにも魅力的な車種はたくさんありますので興味を持って調べてみてください。そして販売店で直接触れてみてはいかがでしょうか? 最後までご覧くださいましてありがとうございました!