【バギー】四輪バギーで待ちを走ろう!山を登ろう!海も楽しもう!

四輪バギーは見てるだけでも楽しそうだと思いませんか? 天気のいい日に風を切って軽快に走ってみたくないですか? どんな悪路もガンガン走れるかわいくも格好いい四輪バギーについて今回は特集してみました!

四輪バギーとは?

四輪バギーに興味がある人も多いと思いますがまずは基礎知識をつけておきましょう!

四輪バギーの法律は?

まず四輪バギーの総排気量は50cc以下となり扱いはミニカーとなります。それ以上の排気量はナンバープレートの交付が難しいようです。理由はのちほど説明しましょう。次に乗車人数は1人となります。法定最高速度は60km/h、高速道路の走行はできません。
免許は普通自動車免許が必要となり、原付や自動二輪免許では運行できないので注意しましょう。二段階右折の義務付けもありません。ヘルメットの着用も必要ありませんがバイクと同じなので着用しておいた方が良いでしょう。ちなにみ車体は保安部品(ブレーキランプ、ウインカー、ヘッドライトなど)の装着が必要です。

維持費は?

ナンバープレート付きの乗り物の宿命として年一度の軽自動車、そして自賠責保険が必要となります。ミニカーの軽自動車税は地方によって多少の違いがあるようですが、原付程度の金額のようです。自賠責保険は原付と同じ金額となってますのでとてもリーズナブルですね。

四輪バギーの呼び名

皆さんそれぞれの呼び名があるので覚えておきましょう。

呼び方はさまざま

ATVバギー:これはAll Terrain Vehicleの略で全地形対応車と訳せます。悪路をガンガン走るために作られたようです。日本では公道走行するには前述の通り法律に従った条件が必要ですが、海外ではそのような決まりがなく日本のメーカーであるホンダやヤマハもATVバギーとして販売しています。排気量は200cc、大型なものでは400ccなどもありとてもパワフルなスペックです。
もちろんそのようなハイスペックな車両は登録できませんので私有地で楽しむことしかできませんので注意してください。もしも無許可で公道を走行すると厳しく罰せられます。

中華バギー:日本で流通している公道走行可能なタイプの9割以上がこれではないでしょうか。四輪バギー激安販売など謳っているのはほぼ中国製のバギーです。特徴としては日本製の原付で使用されていた2ストロークエンジンを採用していたりホンダカブのエンジンを模したコピーエンジン(4ストローク)を搭載している傾向があります。

四輪バギーはこんな人におすすめ

ちょっと特殊な乗り物の四輪バギーですが、どんな人におすすめか考えてみました!

バイクに乗りたいけど免許がない

バイクに乗って風を切って走りたいと考えても免許がなければ乗れませんよね…。かと言って免許を取るのもお金が掛かるし仕事も休めないし…。しかし四輪バギーなら自動車の免許があれば乗れるのでそれならなんとか、と言う人も多いのではないでしょうか? ちなみに四輪バギーの燃費は2ストロークでおよそ20キロ、4ストロークならおよそ30キロくらいと低燃費です。これならガソリン代を気にせずガンガン走れますね!

刺激がほしい

体が外にむき出し状態、言わばバイクと同じような状態です。そんなスタイルでちょっと走るだけでも非日常的な気分になれるでしょう。スピードは必要ありません。ゆっくり走るだけでも十分いい気分になれるでしょう。バイクと同じように鬱病対策に効果があるのではないでしょうか? ストレスも全部吹き飛ぶと思いますよ!

おもちゃに乗ってみたい

車はいくらイジっても立派な宝物感がありますが、コンパクトな四輪バギーならおもちゃ感が強いでしょう。まるでラジコンに乗ったような感覚は病みつきになるはずです。用事もないのにドライブしてみたり、そんな魅力が四輪バギーにはあります。

アウトドアが好き

舗装されていない道路だってガンガン走れる走破性の良さ。浅瀬の川だって横断できます。バイクでキャンプに行くような感覚で四輪バギーでは道路状況に左右されずどこでもいけるはずです。場合によっては車に積んで目的地へ行き現地で四輪バギーを楽しむ、と言うこともできます。感覚的にバイクと同じような扱いができるのでアウトドアラーに特におすすめです。

おしゃれが好き

四輪バギーをファッショアイテムとして乗っても良いでしょう。服装に合わせた車種選びや車種に服装を合わせても良いかもしれません。他人と差をつけることもできるのでいかがでしょうか?

四輪バギーの楽しみ方

街を楽しむも良し、走りを楽しむも良し!

普通に街を流すだけでも超楽しい!

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自動車と違い体がむき出しなのでとにかく楽しい! 特に暖かくなってくると楽しさは100倍に感じるでしょう。もちろん冬でも防寒対策をすれば問題なく楽しめますが。カスタムの具合によってはカーステレオなどを装着し音楽を聴きながら街を流すだけでもなぜか楽しい。そして周りの視線を集めることになるでしょう。羨望の眼差しのはず!

悪路にチャレンジしても楽しい!

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アウトドア派におすすめな理由と被ってしまいますが、わざわざ遠出しなくても障害物などを設置すれば簡単に悪路を再現できます。冬は走破性の高さから雪道に挑んでみても面白いでしょう。話は変わりますが、もし震災などの影響で道路が被害を受けても四輪バギーならなんとか走行もできるはずです。

ドリフトや片輪走行などもできる!

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海外では四輪バギーでアクロバティックな走行を楽しむ人も多いようです。日本では立地の関係で自由に走れる場所に限りがありますが、その気になればウイリーや片輪走行などを楽しむこともできます。ドリフトに関してはデフロックされているのであとはエンジンパワーアップさせればなんとか楽しめるでしょう。

カスタムも楽しい!

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カスタムパーツなど専用品やバイクのパーツを流用することができます。器用な人ならパーツを新たに作ったりもできるので想像次第でどんなカスタムもできでしょう。エンジンももし故障しても日本製の部品が使い回せたりできます。と言うのも中華バギーの場合日本のエンジンを模しているので4ストロークエンジンならホンダカブ、2ストロークエンジンも元ネタとなる日本車のエンジンが使えるようです。

特に4ストロークエンジンの場合エンジン内部のチューニングパーツもカブ用の物が使用できるようなのでチューニングもできます。もちろん50cc以内でのパワーアップですが、その気になれば排気量アップも可能です。と言うのも四輪バギー用のエンジンがカブなどに使用できるのでパワーアップ用に販売されています。それらは特殊な加工無しでいわゆるポン付けが可能なので出力をノーマルの2倍に上げることもできますが、その場合公道走行は不可となるので注意しましょう。

愛好家たちとのオフ会も楽しめる

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こちらの動画も参考にしてください。

インターネットなどで四輪バギー愛好家たちのコミュニティーが存在します。貴重な情報のやり取りが交わされていますが、ときどきオフ会などもやっているのでそれらを通じて仲間や友だちを作ることもでき二次的な楽しみも増えるでしょう。

四輪バギーのここに注意したい!

四輪バギー購入において注意しておきたい事項をピックアップしてみました。

購入の際は実物を確認する

最近ではネットで注文する文化が定着し、車などの大きな買い物も現物を見ずに購入する人も当たり前のように増えています。四輪バギーについても例外ではなく、最近はネットオークションなどでも新車なのに1円スタート販売していることも珍しくありません。しかし、四輪バギーの良いとろこでもあり悪いところですが、車種が無数にあり車種名すらついてない場合もあります。
ですのである程度メジャーな車種なら街で見かけたり販売店にあったりするのでサイズ感がわかりますが、中には子供用のような小さい車体のものも売られている場合も。しかし写真では立派なサイズ感となっているため例え安く買ってもステップに足が収まらないような、恥ずかしい想いをして乗るような格好になる場合もあるので注意しましょう。

そのほか写真では立派でも実物が意外にもチープな作りだったり、安く買えても相場だった、なんてもこともあるので注意が必要です。買うときが一番テンションの上がる場面なだけにがっかりするような要素があると楽しみも半減してしまいますね。バギー新車販売、バギー中古販売共にしっかり確認しておきましょう。

ネットオークションなどでは期待しない

特に中古車などを購入する場合は期待しない方が良いでしょう。やはり中華バギーということがネックとなっています。中華バギーのクオリティーの低さはインターネットで検索していただいても一目瞭然ですが、錆や割れなどにはとても弱いです。おそらく中古車はなんの手入れもせずにそのまま売却すると思います。中古車ではエンジンマウントの割れ、溶接部分の割れ、金属部分はもれなく錆などに侵されているでしょう。
場合によっては購入後まもなく故障し、修理屋さんで見てもらったらあれもこれも要修理…となることも少なくないようです。もしネットオークションで購入する場合はある程度目利きのできる人が実車の確認をしてから購入しましょう。

【悪質業者に注意!】
中には販売証明は出すが登録できるか保証できないと言う販売店もあるようです。中にはブレーキがリアしかついていないなど保安基準を満たしていない車種もあるようで、その場合登録できない可能性が高いと言えます。おそらくその業者は登録できないことがわかっているはずです。しかしあえて知らないふりをしてとりあえず車両を捌きたいだけの可能性があります。登録できるかどうかの確信をつくことが大切です。

メーカー名、モデル名がわかる車種を購入する

中国メーカーの作る四輪バギーではコピーもコピー、またそのコピーのように偽物の偽物が多数存在します。そのようなモデルでは故障した場合どのパーツが使えるのかなど不明な点が多すぎるようです。逆に言うとメンテナンスもできないと言うことになります。
これではもともとの寿命の短い中華バギーです、いつ不動になるのとヒヤヒヤしながら乗ることになるのでおすすめできません。さらにそのようなタイプの四輪バギーはエンジンなどの寿命もとっても短いようです。どうせ買うならメーカー名、モデル名がハッキリしていて、かつ日本での輸入元もわかれば安心できると思います。

ギアの方式も把握しておきましょう

カブのコピーエンジンと言っても中国のメーカー数社から何種類も販売されています。例えばギアチェンジの方式もクラッチレス式(アクセルオフ時にギアチェンジするタイプ)かクラッチ付き、ギアも3速から5速まで豊富に揃っていますし、バックギアの有無の違いもあるので注意しましょう。
やはりバック付きの方が利便性が良いようです。またオートマチックもありますのでご自身の理想に合ったシフトパターンを選びましょう。

置き場所をしっかり確保しておく

バイクや自転車と違い幅のある四輪バギー。街でも違法駐車している光景を見ることがありますが
やはりしっかりと置き場を確保しておかないとトラブルの元になるでしょう。特に人気のモデルは盗難などの被害もあるようです。
四輪バギー(中華バギー)の特性上、錆にも弱いのでできれば倉庫のような雨風を凌げるような車庫などが良いでしょう。最低でもカバーを掛けておくことで錆から守られるようです。

意外と遅い(4ストロークエンジン)

2ストロークエンジンであれば法定速度の60キロまで難なく加速できるようですが、4ストロークエンジンの場合60キロに到達するのは難しいようです。エンジンがカブのコピーということですが、本家のカブですら3馬力程度となっています。コピーなのでその馬力を再現できているか不明ですがエンジン出力に期待はできないでしょう。
新聞配達のカブを思い出してみてください。ゆっくり加速していると思いますが、おおかたフルスロットルのはずです。カブよりも車重のあるボディーにカブよりもパワーのないエンジンを積むと…。そこは速さは諦めましょう。もしもそれが気になる場合は迷わず2ストロークエンジンを選ぶことをおすすめします。
ただし、4ストロークの場合、本家のカブエンジンを積むこともできます。カブ系エンジンはバイク界でもトップクラスにチューニングパーツが販売されているのでそのようなパーツを組み込めば加速問題も解消されるのではないでしょうか。
正直なところ、150ccエンジンなども出回っているのでこれをスワップしている人も多くいますが(完全に違法です)、元のパワー不足が背景にあると言えるでしょう。言い換えればノーマルならスピード違反の心配がないので安心です。どちらにしても速さを求めるような乗り物ではないので4ストロークエンジンでも十分楽しんでいただけるでしょう。

意外(?)とモロい

走破性抜群なルックスをしていますが、やはりそこは中華クオリティーです。前述でも頻繁に言っていますが溶接が割れたりすることは当たり前のようにあります。四輪バギーの玄人勢は新車購入時から溶接のやり直しや回転部分の手直し、フレームの追加などをしているようです。もともと販売価格が安い中華バギーですからそこは目をつむって逆に楽しみましょう。どこをどのように補強するのかなども楽しんでみてはいかがでしょうか?

そのほか世界的に見てもありえないクオリティーであることは心しておきましょう。と言うのも例えば軸受け部分、通常はベアリングが使われます。ですが…、中華バギーではなぜかナイロンブッシュが使われていたりするようです。これがいかに酷いかはちょっと機械の知識がある人ならわかるでしょう。ラジコンやミニ四駆などで遊んだことのある人なら思い出してみてください。
軸受けにナイロンブッシュ…いったいぜんたいどんな考えでそんな部品を組み込んでいるのか…? そんなこんなで一周回って笑い話になるほどぶっ飛んだ設計になっているので走行前には必ずチェックをしておきましょう。

アフターケアもしっかりしてくれる業者かどうか

中華製のためかノークレノーリターンを謳っている業者も少なくありません。お店側とすれば「安いんだから文句言うなよ、中華製なんだからトラブルは覚悟しろよ」と言いたいのでしょう。しかし公道を走る限りそんなクオリティーでは事故にも繋がりかねません。人命に関わります。
そんな中華バギー屋さんでもちゃんとアフターケアもしてくれる、保証もつけてくれる場合もあるので安全のためにもそのようなお店を選びましょう。金額もそれほど変わらないと思います。

とにかく怪しい業者に注意

販売店が納車時には50cc以上のエンジンに載せ替えたりする場合もあるようです。ほんらいミニカー登録は50cc以上は不可能となっています。中には小型特殊で登録すればそれ以上の排気量でも…とセールストークをする販売店もあるようですが、それは不可能なことでとてもいい加減です。そんな怪しいお店での購入は控えるべきでしょう。
中には外観は50cc以下(刻印)でも中にはそれ以上の仕様にしておきますなど、なかなかたちの悪い考えです。例えば150ccにしてくれると言われても刻印は50cc以下のまま、でも本当に中身が150ccなのかわかりません。70ccかも知れませんし110ccかも、160ccや200ccなどとにかく不明です。これでは信用がなりませんのでそのような業者と出会ったら購入は控えましょう。

なぜ50cc以上の登録が難しいのか?

そんなに遅いならなんで50cc以上に排気量を設定しないの? と疑問に思ってしまいますよね? でもどこの業者もメーカーもそれに成功していません。日本の大手メーカーであるホンダやヤマハも排気量の大きい四輪バギーを販売しています。しかしそんな大手ですら注意書きに公道走行不可と記載してあるだけです。やはり登録は無理なようですが…

50cc以上になると軽自動車扱いになる

ミニカー登録は50cc以下、つまり49ccまでがそれに当たります。50ccからそれ以上になる場合区分としては軽自動車です。軽自動車区分ということは660cc以下となるので四輪バギーにしてはかなりの排気量となります。もしそんなエンジンを搭載すれば乗り手を選ぶじゃじゃ馬的な一台となるでしょう。
しかし四輪バギーが軽自動車として認定されるには保安部品などの見直しなど、新設計にする必要があり現在販売されている車体に手を入れてどうにかなるような話ではありません。ですので当分の間50ccを超える四輪バギーが堂々と公道を走る日は来ないでしょう。

どんなクオリティーなのか?

ネガティブな話題ばかりですがちゃんとしたショップなら不具合には対策をしてから販売していることをご理解ください。中華四輪バギーを買わないように仕向けているわけでもありません。とてもリーズナブルで車種によってはデザインも秀逸です。中国だから、などと言う文句も既に言えないレベルに達しているのも事実で日本人もオチオチしてられないと思います。
だからといって安心もしていられないようです。と言うのも中国の社会では真面目な腕のあるしっかりモノ作りをする企業は潰れ、コストを極限までに下げ(どんな手段を使っても)スピーディーな企業が残っているのでこのような事態が起こっています。こればかりは仕方ないようです。
前述でも言いましたがミニカー登録できる四輪バギーの9割が中国製となっています。それ以外の国の車体があるかどうか探してみてください。おそらく日本には入ってきていないはずです。そんな事情も知りつつ過去にあった失敗を糧に四輪バギーを楽しもうというお話なのでもしご自身が四輪バギーを購入する際は参考にしてください。

ネジが入らない…?

ネット通販などで購入するとトラックで木箱に入った状態で輸送されてきます。ほぼ組み立てられた状態ですが、スピードメーター、ウインカー、ナンバープレートステーなど自身で取り付ける必要のあるタイプでの話です。購入者は一応既に取り付けらているネジなどしっかり締まっているか確認しました。予想に反して(?)全てしっかり締まっていたようです。そこから最後に部品を取り付ける作業に入ったようですが、…ネジが入らないという現象が起きました。それも全て…。
原因は穴とネジが合っていなかったことのようですが、冷静な判断で解決できたようです。今まで車やバイクの整備などショップ任せにしていた人ならパニックになっていたのではないでしょうか? 工具も十分に持っていなければ対処できなかったでしょう。この場合がネジ山を新たに作り直したようです。

この購入者はそんなこともあろうかと思っていたようです。と言うか予想ではもっと酷い作りをしていると考えていたようですが、意外にしっかりと出来ていたことに感心しています。なにかあるだろうと信用しないことで中華バギーを楽しめるのではないでしょうか?

3日で壊れるエンジン…

なんとこの方は3日でエンジンがお釈迦になったようです。このエンジンはカブ系のコピーエンジンの話となります。購入3日目にしてギアチェンジが出来なくなりエンジンを載せ替えたようです。保証がなかったのでもちろん自費となります。
ちなみにコピーエンジンがどの程度のクオリティーなのかと言いますと、新品状態で中を開けるとギアやピストンなど大事な部分のバリが酷いようです。バリとは材料を加工する際の残材で、これを取っておかないと傷や破損のおそれがあります。

日本製のエンジンなどはバリがほとんど出ないので最近の車は慣らし運転が必要ないと言われていますが、今回のようなエンジンが即破損するような場合は慣らし運転をしっかりしましょうと言うレベルではなかったのではないでしょうか。
そもそも原因はわかりませんが、バリが要因と考えられます。何台も中華エンジンを扱っている人ならまず始動前にエンジンを下ろし、分解、それから丁寧にバリ取りをしてから慣らし運転するようです。もちろんそれを楽しみながらやっていると言うのがポイントでしょう。

ちなみに故障率としてはピストンやシリンダーではなくミッションが多いようです。これは部品の性質上ミッションの方が精度を求められます。おそらく精密な作業が十分ではないのでしょう。

フレーム、折れる…

フレームとは人間で言う骨格の部分です。車でもバイクでもとても重要な部分です。ここが折れるなんてことはあってはいけません。もしそんなことが日本のメーカーであったなら大スキャンダルでしょう。リコールの騒ぎではありません。
しかし! 中華バギーなら当たり前のようにあるようです。とんだガタピシ車と言えます。例え日本車でも20年以上乗り続けてもこのような現象は起こらないでしょう。しかし! 中華バギーならそれがどれだけ短いスパンであろうがすぐに見ることができます。どんな車種でも1年もすれば確実に起こるようです。
原因はエンジンや走行の振動で溶接が割れることからこのようなトラブルが発生すると言われています。玄人は新車を購入してもまずは溶接のやり直し(要するにバラバラに分解して作り直します)やフレームの追加などで対処しているので参考にしてください。

電気系統、壊れる…

電気系統も非常に弱いようです。例えばデジタルスピードメーターが映らなくなる、ライトが点灯しなくなる、ブレーキランプ、ウインカーの不具合も定番です。何度電球を変えても球切れしたり謎のトラブルも多いようで、そのほか配線の断線、ハンダの剥がれなども定番となっています。
もちろんエンジンもコンピューターで制御されているのでコンピューターのトラブルも多いようです。中でもおそろしいのが「発火」でしょう。なにもしていないのに勝手に火がつき家事に発展する事件も起きているようです。その場合は乗らないときはバッテリー配線を抜いておくことで防げますが、事態が事態なのでなんとも言えませんが、このようにすれば対処できます。
部品によっては日本製がそのまま使えるようなので電気系統を日本製に交換という手もあるので参考にしてください。

ブレーキディスクが歪んでる?

車種によっては四輪ディスクブレーキの格好良いモデルがありますが、やはり精度が悪いせいかディスクブレーキのディスクが歪んで走行抵抗になるようです。対処法としては日本製のバイク用が元ネタになっていることが多いようなので、それの日本製部品に交換することがベストと言えれています。
必ずと言っていいほど日本製のなにかのコピーのようなので、モデルを探しそのパーツを日本製に変えることで不安が解消される、性能も上がるようです。

四輪バギー(ATVバギー)販売店紹介!

四輪バギー販売(ATVバギー販売)をしている安心ショップをご紹介します。

【栃木県】バギーショップマルイ

バギーに関するほぼ全てを面倒見てくれるショップです。作業賃なども明朗会計なので安心ですね! ある程度の料金はサイトで確認することができます。

【愛知県】ストリーク

四輪バギーはもちろん三輪トライクやマイクロカー、キャンピングカーなども取り扱っています。知識も経験も豊富なので頼りになることでしょう。

セブンスクエア。公道走行STREAK(ストリーク)四輪バギーATV代理店 光岡自動車マイクロカー特約店 SUNNスノースクート代理店 スノーモト販売店です。愛知県名古屋市近郊豊明市の楽しい乗り物を提案するセブンスクエアにご期待ください。 検索用:スノースクート専門店 格安 オリジナルパーツ ハンドル ステム サスペンション クラブ ミニカー登録 イートン ATV50cc ST50LL アクセス 比較 ひかく すのーすくーと スノーボード スキー チューンナップ スクータ 雪上自転車 滑走可能ゲレンデ 北海道・東北 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県関東 茨城県 栃木県  群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県甲信越・北陸 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県東海 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県近畿 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県九州・沖縄 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 カバー 販売 中古 ブリジストン ジャイアント ジック JYKK レンタル 試乗 バイク 自転車 改造 設定 セッティング メンテナンス イベント 業販 卸 面出し snow scoot SNOWSCOOT 秘密 フレーム  ボード グリップ キャリア ウインタースポーツハンドル SUNN サン カービングキット ターン ゴム ブッシュ スタッド ボルト BMX トレイ 雑貨1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 シーズン クラブ滑走 ツアー 試乗会 参加 クロス テスト オガサカ キックボード JET ATV50 ブリヂストン 申込み 通販通信販売 予約 配達 店長 クロモリ アルミ 種類 アトミック あいのり スキー場 滑走マリン インセントイズ INSANTOYS 注文 オンラインショップ 買物 05モデル 04モデル 旧モデル 06モデル 07モデル 08モデル ケース ビデオ 初心者 倉庫 四輪バギー 4輪バギー マリンジェット ジェットスキー 激安 特価 販売 光岡自動車 マイクロカー MC-1 K-1 ME-2 MC-1T MC-1EV Microcar ミニカー 登録ミニカー 原付 公道走行 車庫 電気自動車 組立 JAF 修理 改造 名古屋 豊田市 刈谷市 安城市 大府市 東浦 知立市 豊明市 名古屋市 一宮市 春日井市

【大阪】88FACTORY

四輪バギーはもちろんXカートも取り扱っています。バギーは精度に評判の台湾製を取り扱っているようです。カスタムなども柔軟に対応してくれるようなので一度ご覧ください。

二輪・バイク・トライク・ATV,四輪バギーの販売、修理、改造、カスタム製作及び,トライクの整備メンテナンス. ラジオフライヤー,販売,も致しております。 正規販売代理店 iso2グループ・ shop 88FACTORY/大阪府大阪市住之江区にあります。

マクラーレンのバギー!?

バギーというとベビーカーが検索でヒットしてしまい話がごちゃ混ぜになるので注意してください。そんなバギーですが、イギリスのセレブの間でヒットしている軽量でおしゃれなマクラーレンが有名ですね! あのマクラーレンから四輪バギーが出ているのか? しかも軽量! と聞くとスーパーカーのようなバギーを想像してしまいますが、このように混同してしまうのでネット検索のときは特に注意しましょう。

Maclaren マクラーレン ベビーカー ヴォロ ブラック Volo Black

¥19,980

販売サイトへ

まとめ

いかがでしたでしょうか? 少し文句ばかりが並んでしまったように感じますが、それでも販売価格も安いのでとてもいいおもちゃだと思っています。ここまでくれば不具合も楽しめる域になっているのでそんなことも楽しむような気持ちで四輪バギーと付き合いましょう。
故障の仕方によっては困ることもあると思いますが、時間が経てば笑い話になるのでそれも楽しみの一つと考えてみてはどうでしょうか? ある程度トラブルを乗り越えれば車体の状態もよくなるはずです。いつかノントラブルで走れる日が来るかもしれませんね! 最後までご覧くださいましてありがとうございました!