キャンピングカーで旅に出よう!基礎知識から軽自動車や自作、中古の情報まで!ブログもご紹介!

最近流行りのキャンピングカーですがまだまだ知らないことばかりですね。そこで今回はキャンピングカーの基本的な知識をつけながらその魅力を確認していきましょう!

キャンピングカーも手軽になりました!

まずキャンピングカーの定義は「寝泊まりのできる車」と考えましょう。

最近のキャンピングカーはお手軽

一昔前までのキャンピングカーと言えばアメリカから輸入した大型なタイプだったり、トラックを改造した車両だったり、それらは所有や維持の面でハードルが高かったと思います。なにより販売価格もソコソコのお値段でした。しかし最近は小型なタイプなら軽自動車からハイエースのワンボックスをベースとしたタイプが主流となっています。
購入価格も一般家庭でも手にできる現実味のあるお値段です。さらにもっとキャンピングカーを身近に感じる部分では乗用車でも自作改造することで快適性をアップさせている人もいます。そんなキャンピングカー事情のご紹介です!

キャンプ好きならワクワクするはず!

キャンプを楽しむにもさまざまなスタイルの人がいますよね? 自転車やバイク、小型な車などで限られた装備で挑む人、その反面キャンプ用品満載で楽しむ人などスタイルはさまざまです。キャンピングカーのいいところは趣味に合ったスタイルに合わせられるのでよりキャンプの魅力をアップさせることは間違いないでしょう。
最近のキャンピングカーブームの主は定年後に日本を旅している人のようですが、現役のサラリーマンの限られた休日をより楽しくできるはずなので休みが待ち遠しいはずです。

キャンピングカーのメリット

思いつくキャンピングカーのメリットをまとめてみました。装備の範囲も広いのでさまざまな使い道があります。そんなこともできるのか! と思うこともあるかも?

思いつきで旅に出れる!

キャンピングカーはすでにキャンプのできる状態になっています。急に連休になった、どうしよう? となっても思いつきでキャンプは行けないのが一般的ですが、キャンピングカーならそのまま気のまま思いつきで旅をすることができるでしょう。とりあえず山奥に出掛けたとしてもコンビニで食料を手に入れればあとは寝床はあるのでOKです。
電車や宿の予約などが必要ないのでとってもお手軽ですね!

予定変更もできる!

目的地についても寝床の準備をする必要がありませんから例えキャンプ場でも何時についてもそのまま車を停めて寝れば良いわけです。ですので思いつきで寄り道したって良いので自由にその時間を満喫できます。時間に縛られるのが嫌な人にとっては理想の行動計画(?)が立てられるでしょう。キャンピングカーではなく普通の車ならテントを設置する時間を逆算して日没までに全て終わらせないといけないはずです。
キャンプ経験のある人なら一度はそんな経験あるでしょう。ひどい場合は急に天気が悪くなってテントが張れないなど嫌な想いをしたはずです。そんな心配はキャンプングカーなら必要ありません! キャンプを楽しむ究極のアイテムとも言えるでしょう。

いつでも休憩可能

普通の車でも運転に疲れたらそれなりに休憩できると思いますが、キャンピングカーなら室内でゆっくり一服したりベッドに横になったりできます。ですのでキャンピングカーならではのくつろぎを味わえるのが醍醐味でしょう。
そのほか観光先で歩き疲れたりしてもその場で休めるのも魅力の一つです。とにもかくにもキャンピングカーなら直感的な行動ができるのがたまらない魅力でしょう。一度味を覚えるとなかなか手離せなくなりそうですね!

宿泊先に困らない

車内にベッドがついているのでどこでも宿泊が可能です。わざわざ宿を押さえなくてもいいので宿代も必要ないのでコストの掛からない旅ができるのも魅力的だと言えます。例えば渋滞に巻き込まれて運転に疲れた、となっても本格的なベッドなので質の良い眠りも得られるので時間に追われることもないでしょう。好きなときに好きなだけ行動し、好きな場所で十分な睡眠ができますね!

トイレも困らない

ワンボックスクラスからトイレを備えることもできますが、車内設備として備えていなくてもポータブルトイレを用意しておけば車内で用を足すことができます。これの利点は大型連休などのサービスエリアでのトイレ問題を解決できることでしょう。わざわざ行列に並んで我慢する必要もありません。さらにキャンプ先でもトイレに困る場合があると思いますがこれも解決できるでしょう。

電化製品も持ち運び可能

家庭用コンセントを備えている車種が一般的で電子レンジを常備していることも当たり前のようです。それに加えパソコンやラジカセなども利用できるので旅をもっと楽しくできると思います。基本的に家庭用の電化製品ならなんでも利用できるので上手く活用できるでしょう。

DIYもできる

「もう少しこれがここにあってこれがこうだったら…」なんてことも手先が器用な人ならDIYで改良が可能です。車いじりが好きな人や日曜大工が好きな人、やったことはなくてもインターネットや本などでDIYのやり方も紹介されています。それらを手本にすれば誰でもDIYを楽しむことも、さらにキャンピングカーの使い勝手をよくできるのでチャレンジしてみては?

自炊できる

設備にも寄りますが、クッキングヒーターなども備えている車種があるので車内で料理も可能です。その地方でしか食べられない新鮮な食品もその場で調理できるので長旅に出ても飽きることがないでしょう。海や川で釣りを楽しみその場で調理なんてこともできます。

ペットも安心して連れていける

ペット同伴だと宿泊施設などが限られてしまいますが、キャンピングカーなら気にせず行動を共にできますね! 

使わないときでも部屋になる

例え旅に出なくても部屋として利用できます。キャンピングカーの所有者は自分の部屋代わりにする人も多いようです。普段は趣味の部屋にしても良いかもしれませんね!

キャンピングカーはどんなスタイルがあるの?

それでは代表的なキャンピングカーの種類を見ていきましょう。

軽自動車タイプ

もっとも手軽な軽自動車タイプ。このタイプでキャンプをしている人を「軽キャンパー」とも言います。上記の写真のようなバンタイプであれば一見キャンピングカーとは思えないこと、普段使いにも向いているので通勤なども樂々こなせるような性格があります。
下記のようなトラックタイプの荷台部分に居住スペースを載せるようなスタイルも人気があり自作も簡単にできるのでDIY派に人気です。どちらも維持費などの観点から入門にも向いていると言えます。

乗用車タイプ

これまでとても少数派だった普通乗用車をベースにしたタイプですが、最近はプリウスをベースにしたタイプが燃費の良さから大変注目を浴びています。一見外からではわからない居住性ですが、室内は広々、5人まで寝ることができるなどかなりの能力があるのでこれから人気が爆発するのではないでしょうか? キャンピングカーの特性としては装備の重量から燃費が伸びない傾向がありましたがこれなら期待できそうですね!

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こちらの動画も参考にしてください。

ワンボックスタイプ

キャンピングカーブームの発端となったハイエースやキャラバンなどのワンボックスをベースにしたタイプです。まずキャンピングカーに見えないスタイルなので車高など高さも気にしなくていいので駐車場なども気にせず利用でき、運転技術も特に要求されない、なによりも価格も抑えられるのでコストパフォーマンスも目玉と言えます。室内空間が広いので例え同じベース車両でも装備に自由度が効くことも特徴と言えるでしょう。

トラックタイプ

それまでキャンピングカーと言えばこのようなトラックタイプが一般的でした。しかしベースとなるトラックの車体価格が高価であること、さらに架装することで高級車レベルの価格となるので限られた人しか手に入れることができないといった、この頃はまだ夢の存在とも言えたでしょう。当時の車両は中古車市場では値下がりしているので今なら現実的なはずです。
トラックタイプの特徴はとにかく広く設計の自由度が高いこと。その気になれば家の代わりにもなります。しかしその反面大きさがネックとなりスーパーなどの駐車場に入れない場合や立体駐車場に入庫できないなどの弊害はあるでしょう。

トレーラータイプ

日本ではあまり見かけることはありませんが、トレーラータイプもあります。最近はN-BOXのトレーラーハウスが発表され注目を浴びましたが遊び心の強い人なら夢が一気に広がるはずです。これならキャンプに行かないときは切り離して利用できますし、トレーラーハウスだけでも使い道はいくらでもあると思います。ただ条件によってはけん引免許が必要になったりするので注意が必要です。

キャンピングカーの種類と呼称

前述のどんなスタイルがあるの? に少し似ていますが、専門用語も兼ねて種類をご紹介します。

バンコン

バンコンとはハイエースやキャラバンなどバンをベースにしたキャンピングカーブームの火付け役となったタイプです。バンコンにも細かい種類があり、内装だけを改造したものやハイルーフ化したもの、ポップアップルーフ化したものもあります。普段乗りも難なくこなすのでとても優等生と言えるでしょう。

キャブコン

トラックのキャビンに荷台部分に居住空間を載せたタイプです。バンコンに比べ室内空間が広いので装備にオリジナリティーを出しやすく自由度も高いです。しかしその反面車高が高くなってしまうので行動範囲に制限ができる場合もあります。バンコンに継いでキャブコンも人気です。

バスコン

主にマイクロバスをベースとした種類です。見た目はそのままですが、圧倒的な広さがあります。装備も豪華なものが多く本格的なキャンピングカーですが、価格が1,000万円以上してしまう高級車です。

フルコン

大型バスや大型トラックのような大きさで、キャンピングカーと設計されたものです。サービスエリアの大型スペースにしか停められないので普段使いは諦めることになるでしょう。しかし圧倒的な豪華装備が楽しめます。まさにキングオブキャンピングカー。価格もとても高価です。

トラベルトレーラー

乗用車でけん引するタイプです。車重750kg以下ならけん引免許は必要ありません。欧米ではこのタイプが一般的です。トレーラーの保管場所さえ確保できればとても使い勝手は良いでしょう。普段はトレーラーを切り離して乗用車として使い、キャンプのときだけけん引すれば都合がいいかと思います。トレーラーの値段も200万円以内でも販売されているのでお手頃と言えるでしょう。

ピックアップキャビン

トラックの荷台に居住空間を載せたタイプです。普段は降ろしてトラックとして利用できます。軽自動車ではこのタイプをよく見かけますが、日本では普通乗用車がベースとなっているのは珍しいのではないでしょうか? これも居住空間を保管するスペースがあれば使い勝手が良いといえます。

キャンピングカーの気をつけておきたいこと

なにかとメリットの多いキャンピングカーですが、念のため気をつけておきたいことも理解しておきましょう。

事故のリスクがある

まず車である限りこれは必須でしょう。避けては通れません。常に事故に気をつけて気を張っておかなければいけないでしょう。全国各地どこへも行けますが疲れを感じたら即休憩するように心がけてください。

故障などの対処法も考えておかなければいけない

車ですからなにかと故障はつきものですね。特に日本全国あちこち回るような長距離を走れば自ずとそのリスクは上がるでしょう。特にパンクの確率はグッと上がるはずです。都会も走れば田舎も走るでしょう。場合によっては携帯の電波も届かないような場所でトラブルもあるかもしれません。そんなときはいかに冷静に対処するかがポイントとなります。
やがて訪れるであろうトラブルに対してある程度対処法を考えておきましょう。

駐車スペースが必要になる

これも車なので仕方ありませんが、休憩するにも就寝するにもそれなりに安全なスペースを確保しなければいけません。他人の迷惑になるような場所や交通の障害になるようなところに車を停めるなどはトラブルの原因にもなります。キャンピングカーの性質上普通乗用車とは少し違う感覚で駐車スペースを確保しましょう。

大きなキャンピングカーは高さにも注意しましょう

高架下や立体駐車場などに入るときは高さ制限にも気を遣いましょう。なにも考えずにそのまま侵入してしまうと屋根が接触するなどの事故に繋がります。バスやトラックなどプロドライバーでもつい事故を起こしてしまっていることがありますが、通行止めなどが必須となるのでとても迷惑になるでしょう。高さを意識して走る技術が要求されるので慣れるまで時間が必要です。

夜間に注意が必要な場合も

確かにどこでも宿泊できるのが魅力ですが、人気のない土地勘のない場所では危険な場合もあるでしょう。前もって調べておく必要があるかもしれません。

意外と騒音が気になったり…

これは経験しないと気が付かないことですが、特に雨音などは車体の鉄板に弾けるように騒音を起こす場合があります。走行中などでも急な土砂降りなどで音が響くことがあると思いますが、特に寝静まってからの雨音はとてもうるさく聞こえるでしょう。場合によってはなにが起こったのか? と一瞬パニックになるほどです。そのほか車外の人の声が気になったりと音に対して敏感な人は耳栓などで対策をする必要があるでしょう。

風が強いと…

これも車の特性上仕方のないことですが、特に横風などに煽られると車体が大きく揺れる場合があります。就寝時これが気になって寝付けない場合もあるでしょう。風の音とともに車体がグラグラと揺れるので初めは驚くかもしれません。

アイドリングなどマナーに気を配る必要がある

キャンプ場などでマナー違反とされがちな長時間のアイドリングですが、特にディーゼルエンジンは排気が地面に停留する特性があります。これが原因で外でキャンプを楽しんでいる人などが煙たい想いをすることがあるのでアイドリングにも気をつけましょう。

外気温に影響されやすい

見た目は快適そうですが、夏は暑かったり冬は寒かったりと外気温に大変影響を受けやすい特性を持っているのは普通の車と変わらない部分です。装備によってはエンジンを掛けなくても搭載バッテリーでエアコンが使用できるタイプなどもありますが、そのような空調なしではさすがに辛いでしょう。

車種によっては普段乗りが厳しい

最近人気のキャンピングカーは普通の乗用車と外見が変わらないので大きさも最小限です。しかし車種によってはいかにもキャンピングカー的な外観をしていると車高が高かったり横幅が広すぎたりと普段乗りが困難に感じる車種もあります。
例えば立体駐車場などは駐車スペースの横幅が狭い傾向があるので隣の車とギリギリだったり何度も切り返して駐車する、そもそも駐車場に入れないなどの可能性も。車重も重い傾向があるのでちょっと近所まで乗っていこうと言う気にならないような「ドッコイショ」と感じる重いハンドリングも感じることがあるでしょう。

掃除が大変

ある意味お家の延長なので車の掃除ではなく部屋の掃除と言った感覚で家庭用掃除機で掃除をすることになると思います。埃も溜まりやすく放っておくと電子機器のトラブルにもなるので少し丁寧に行う必要があるでしょう。

装備が豪華すぎるとシートが狭くなることも

キャンピングカーと言えども移動中は普通にシートに座りシートベルトを締めなければいけません。ですが装備を豪華にし過ぎてシートの幅を圧迫してしまい同乗者に負担を掛けてしまうおそれがあります。これではドライブを楽しめないのでバランスを考えた設計の車種にしなければいけないでしょう。キャンピングカーと言う特性上、どうしてもキャンプのことを優先しがちですが、移動中も肝心だと言うことをお忘れなく。

キャンピングカー選びのコツ

キャンピングカーはベース車両代+架装代となるので値段が高くなってしまいます。とりあえず買ってみてその車が合っているかどうか、なんて判断は非現実的だと思いますのでここは慎重に選びたいですね。

まずは車両選び

キャンピングカーは種類も豊富で装備もそれぞれ違います。とにかく大きくてキッチンやトイレ、エアコンなど充実していて損はないでしょう。しかし装備の分だけ狭くなり価格もアップし、無駄な装備は後悔の原因にもなるようです。それは実際キャンピングカーを購入した人のレビューや雑誌等でもそのようなコメントを確認できます。
まず第一にベースとなる車種選びから重要なようです。選び方のコツは「走り」「駆動」が肝心と言えるでしょう。キャンプは向かう道中のドライブも楽しみの一つです。車は軽くて車高が低くハンドリングが良いと人間は走る楽しさを感じる傾向があります。車高が高く装備も充実させすぎると右に左に車体を揺らしながらゆっくりゆくっり、特に峠道では渋滞の先頭になることもあるでしょう。
キャブコンなどはその傾向がとても強く、不満に感じている人も多いようです。なのでそのような人はなるべく軽く小型なベース車両にすることがおすすめと言えます。

次に駆動です。これは二輪駆動か四輪駆動かという選択ですが、やはり目的先が悪路が多い人は迷わず四輪駆動をチョイスしたいところでしょう。冬季キャンプなども趣味とされるならまず二輪駆動で挑むのはトラブルの元になると思います。

装備選び

まず自分がどのような装備が必要かを箇条書きにしましょう。具体的にどんな装備があるのかわからなくて当然だと思いますが、キャンピングカーでなにをしたいのかを挙げれば良いのです。例えば「寝る」「料理がしたい」「電子レンジ使いたい」という風に、実際にキャンプに行くにあたってこれがしたいなと感じたことを挙げましょう。
それをする前にどんな装備があるのかな? とカタログを見てから判断するとどうしても無駄な装備も欲しくなるようです。使わない機能は失敗への近道となるようで沢山の人が後悔していることが見受けられます。やはりいらないだけで済めば良いのですが、その分の金額とスペース、重量などが自身を圧迫する元になるでしょう。
魅力的な装備ばかりですが、自身のキャンプに対するこだわりもあると思います。いらない、使わないものは装備しないようにしましょう。

装備を減らすコツ

なるべく装備が少ない方がどうやら快適なようです。そこでトイレやシャワーといった装備はサービスエリアや銭湯などでも利用できるのであえて装備しなくても良いのでは? という人もいるようです。キャンプ場によってはこれらのインフラが整っている場合もあります。特にトイレは自分で処理をしなければいけません。いくら自分でも抵抗を感じるでしょう。
それまで野外でキャンプをしていた人ならわざわざ車内で料理をしない場合も考えられます。確かに装備満載の車両を目の当たりにすると魅力的ですし憧れますが、使わない装備なら思い切って我慢しても良いでしょう。

キャンピングカーはどんな装備があるの?

キャンピングカーでよく採用される装備をご紹介します。

冷蔵庫

冷蔵庫があればクーラーボックスを持ち運ぶ必要がありませんね。これは誰もが欲しい装備かも? 

バックカメラ

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア バックカメラユニットND-BC8

¥8,840

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キャンピングカーは基本的に後方の視界はないと考えておきましょう。ルームミラーを見てもなにも見えないといった感じです。後ろには装備がありますしプライバシーの問題もあるのでこのようなことになると思います。バックするときはやはり後方が見えないと事故の元なのでバックカメラは必須になるでしょう。

ルーフベント

ルーフベントとは屋根についている換気扇のことです。これを回すことで車内の空気が循環され、特に夏場などはこれだけで室内の温度が下げることができます。

FFヒーター

真冬では寒さ対策は必須です。FFヒーターは北海道などで寒中キャンプをしてもホッカホカになるくらい温めてくれるのでこれもあると便利でしょう。冬でも気にせずキャンプを楽しめますね!

キャンピングカーをレンタカーで体験しよう!

キャンピングカーが本当のところどんなものかわからないと思いますが、そんな人のためにレンタルも可能です。実際どの車種にするのかを吟味してもらうためにレンタルを行っている販売店も多いです。そこでいくつかレンタルできるお店を紹介します。

【東京】キャンピングカーがレンタルできるお店

出典:http://camp-in-car.com/

キャンピングカーのレンタルならキャンプインカー。新しい旅の新発見をお手伝い。乗ってみたかった、あの車がここにある

出典:http://www.carent-s.com/

出典:http://tokyo-crc.com/

東京CRCでは、都心から借りるキャンピングカースタイルを提案し恵比寿発着でキャンピングカーをレンタルできます。1日(24時間)を15,000円で借りれるアルファード、バンコン最高級クラスのトヨタハイエースは新車でレンタルできます。

【大阪】キャンピングカーがレンタルできるお店

出典:http://www.rv-village.com/

RVヴィレッジ|大阪のキャンピングカーのレンタル「RV village」は大阪のキャンピングカーレンタルショップです。安心で快適な旅のお手伝いを致します!道の駅・オートキャンプ場のご案内も♪

出典:http://arumako.grupo.jp/

レンタルキャンピングカーのArumakoです。

出典:http://taviva.jp/

大阪のキャンピングカーレンタルのTAVIVA!(タビーバ)です。大阪市平野区から発着のキャンピングレンタカーサービスです。キャンピングカーのベテランもビギナーも安心してご利用いただけます。

キャンピングカーを中古車で購入するのもおすすめ

キャンピングカーの中古車と言っても2パターンあります。一つは中古車をベースにしてキャンピングカーとして作成したもの、もう一つは車両も装備も中古のキャンピングカーです。どちらも販売している限り安心して購入できると思います。

中古車ならどれくらいで購入できるの?

中古車といっても条件はバラバラだと思います。使い古された車体から新車のような車体まで。例えばハイエースであれば500万円クラスが上限となっています。基本的には400万円代で購入可能です。例えばピックアップキャビンタイプなら100万円代でも購入は可能ですが、モデルは自ずと古いものになります。ご自身の予算から無理のない価格の車両を選ぶのも良いでしょう。

キャンピングカーのある人生はどんな感じ?

キャンピングカーで出かける旅の様子などが気になると思います。所有したことのない人にとっては未知の世界ですよね? そこでキャンピングカーに乗って旅をしている人のブログも参考にしてみましょう。いくつかご紹介します。

キャンピングカー「レッツ号」のブログ

キャンピングカー関連でとても有名なブロガーさんです。日本全国どこでも行き旅先のレポートもしっかりしているのでガイドブック代わりにもなります。

軽キャンで車中泊とキャンプ旅

軽キャンパーの方のブログです。ブログランキングも上位で読み応えのある内容となっています。DIYや紹介なども多いので車作りや装備などにも詳しくなれそうです。

自己満日記

ハイエースで各地を回っている方のブログです。写真も綺麗なので見応えあります。

自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、 また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

自作でキャンピングカーにする!

本格的なキャンピングカーでなくても知恵と工夫でキャンピングカーを味わうことができます。その一部をご紹介しましょう。

寝床を作ろう!

cretom ( クレトム )ピロー付きかんたんエアーベッド ダブルM KA-59

¥3,753

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車種に限りができますが、例えば軽自動車のバンタイプであればリアシートを全て撤去すれば十分なスペースが確保できると思います。セダンやハッチバックでも頑張れば可能ですが…。バンタイプであれば床にマットレスなどを敷けば柔軟性が得られます。アルミシートなども使用すれば断熱効果もあるのでより快適になるでしょう。
しかしリアシートを全て寝床にしてしまうと荷物を置くスペースが無くなってしまいますよね。その対策として板で間仕切りをすることで荷物のスペースが確保できます。例えば床に寝床、上に板で仕切りを作ってそこを荷物スペースにするのも良いでしょう。

室内をとにかく確保

カーメイト(CARMATE) inno システムキャリア アタッチメント ルーフボックス 容量300l BR55BK

¥28,700

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キャンプに行くとなるとなにかと荷物が増えてしまうと思います。人数も増えればそれに合わせて荷物もどんどん増えていく一方だったり…。そうなると車の中が物で溢れてまともに座るだけでも大変だったりしますね。そこで基本としてルーフキャリアの取り付けをおすすめします。屋根に荷物を載せるのでとても効率が良いでしょう。

電源を確保

ポータブル電源・12V7.0Ah/SG-1000-大自工業

¥8,000

販売サイトへ

キャンプ先でのアイドリングはマナー違反とされることが多いです。電化製品を使いたくても使えないのがもどかしいと思いますが、ポータブル電源を用意しておくことで解決するでしょう。中には10万円程度のソーラー充電のできる物もあります。
例え災害が起きたときでも活躍するので1つは持っておいても良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 最近は定年退職後に日本を旅する人が増え、バンコンなどもどんどん新たな装備、新たな設計の車両がリリースされています。特に地震などの緊急時も家代わりになるので注目を浴びているのも事実でしょう。
車中泊も同時に流行し、設備を進化させていくことでいつの間にかキャンピングカーになっていたなんてこともあるくらいブームとなっていますね。キャンピングカーは自由の象徴でもあり、夢のような時間を過ごせるでしょう。この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか? 最後までご覧くださいましてありがとうございました!