オススメのかっこいい車ランキング!国産も外車もタイプ別にご紹介!

かっこよさはクルマの最大の魅力。誰でもかっこいいクルマに憧れを抱くのは当然のことだと思います。そこで今回はかっこいいクルマをタイプ別にランキング形式でご紹介。安いクルマも高いクルマも国産も外車も、とことんかっこよさを追求します!

かっこいい車とは

男性に乗って欲しい車

かっこいいクルマに乗るっていうことは男性なら誰でも1度は憧れたことがあるのではないでしょうか。もちろんかっこいいクルマという定義は人それぞれ違うため、スポーツカーに憧れを抱く人もいれば、SUVなどのオフロードを勇ましく走ることができるクルマに魅力を感じる人もいると思います。クルマとは不思議なもので、エクステリアやインテリアデザインはもちろん大きな要素となりますが、その走りや性能も知っていくうちに初めはクルマに興味のない人でもだんだんとその魅力に引き込まれていきます。そしてその魅力に引き込まれるとそのクルマのことを”かっこいい”と思うのです。そういう風に思えるクルマを手に入れることはまさに”男のロマン”と言えます。

現行車種でランキング!

先ほども言ったように、個人によってかっこよさを感じるクルマは千差万別です。そこで、今回は国産ミニバン、国産SUV、国産セダン、国産スポーツカー、外車の5ジャンルからピックアップし、現行車種を用いたかっこいいクルマランキングを発表していきます! 

国産ミニバンのかっこいい車ランキングTOP5!

5位:ホンダ オデッセイ

ラグジュアリーミニバンとして定評のあるオデッセイ。第3世代までは落ち着いたイメージのミニバンでしたが、2008年から販売された第4世代、そして現行型の第5世代では一気にそれまでのイメージを払拭し、スタイリッシュなフォルムとシャープな顔立ちをもつクールなミニバンとして生まれ変わりました。7人乗りと8人乗り仕様モデルが用意されていて、7人乗りではより上質なくつろぎ空間を、8人乗りではさらなる実用性を実現しています。ハイブリッドモデルでは2.0L 直列4気筒の小柄なエンジンが採用され、その燃費消費率は26.0km/Lを達成しています。価格は2,760,000円から。

ファミリーカーの中でも、7人が悠々と乗車する事ができ快適な車内空間で知られているオデッセイシリーズ。他のミニバンにはない低床スタイルが人気の秘密でもあります。独特のデザインとホンダ自慢の走りのエンジンを積んだスポーツタイプもラインナップされています。

4位:トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーは何といってもボックスフォルムのエクステリアが特徴的でしょう。さらにエアロパーツも豊富で見た目がかっこいいだけじゃなく、空力的にも優れたパッケージをしています。フロントフェイスは個性的で、フロントグリルとヘッドライトが2段構成となっています。これらの要素がほかのミニバンにはない”やんちゃな”かっこよさを演出。ここ2年間のミニバン販売台数でも見事に1位を記録しています。7/8人乗りのヴォクシーのインテリアは大人っぽい落ち着きがありながらもスポーティなテイストも楽しめるデザインとなっていて、ドレスアップなしのノーマル仕様でも粋なインテリアに仕上げられています。また、ヴォクシーの名物グレード「ZS 煌(きらめき)」は特別仕様。さらにプレミアムなモデルとなっています。ハイブリッドモデルでは23.8km/Lという低燃費を実現しています。ヴォクシーの価格は2,284,691円からとなっています。

トヨタ ヴォクシーはノア三兄弟の次兄です。北斗三兄弟に例えればトキのポジションで、その実力は長兄・ラオウにもひけをとりません。ヴォクシーの場合、長兄・ノアにひけをとらないどころか、販売台数ではトリプルスコアの大圧勝です。北斗三兄弟なら伝承者ポジションの末弟・エスクァイアには4倍もの大差です。中身は同じクルマ同士で、どうしてこうも大差がついたのでしょうか? 圧倒的なヴォクシーの強さの秘密に迫ります。

3位:トヨタ アルファード

国産ミニバンの中でも屈指の高級プレミアムミニバンとして高い支持を誇るのがトヨタ アルファード。去年から販売が開始された現行型モデルは見る人を圧倒するような超ド迫力なクルマとなっています。まず外観を見て1番に目がいくのは、巨大なメッキ仕様フロントグリル。この存在がアルファードのダイナミズムを際立たせていて、それに適度に絞り込まれたボディが絶妙に馴染み、”力強さと美しさ”が共存しています。高級ミニバンと謳うだけあって、内装もエレガントさ満載。シートにはゆっくりくつろげるスーパーロングスライドシートが採用されているほか、室内にはイルミネーションが装備されていて気分や雰囲気に応じて色を変えることができるというのが何ともオシャレです。アルファードの価格は3,197,782円から。

トヨタ・アルファードはトヨタのフラッグシップミニバンで、ハイエースワゴンの後継車です。広々とした室内、ゆったりとした走りと静寂性、先進のハイブリッドシステム...と、隙のない布陣はさながら真田丸のようです。そんな「アルファード」はガソリン車とハイブリッド車、どちらがお買い得なのでしょう? どのグレードがコスパが良いのでしょう? 北川景子さん出演の話題のCMとは? 続きは...この記事でね!

2位:日産 エルグランド

ここにランクインするのが日産が誇る人気不動のミニバン、エルグランドです。エクステリアにはヴォクシーと同じく2段構造のヘッドライトや大型のフロントグリルが採用されています。ヘッドライトは最近のかっこいい系のクルマに多いシャープなフォルムのヘッドライトではなく、角ばった独特な形のヘッドライトをしています。そのためか、エルグランドのルックスからはかっこよさの中にも落ち着きがある、まさに大人なミニバンという印象を受けます。インテリアも外観に負けないくらいシックで上質なデザイン。シートは本格レザー仕様でダイヤ型キルティングが施されています。また、インパネにはグラデーションのあるブラックメープルが使用されておりほかのミニバンでは味わえない美しいインテリアデザインが広がります。価格は3,213,000円から。

日産自動車が製造・販売している「エルグランド」は高級ミニバンの代表格です。そんなエルグランドも一筋縄ではいかない歴史がありました。そこで、歴史も踏まえてエルグランドがどんな車かご紹介します。

1位:トヨタ ヴェルファイア

1位はミニバンの象徴とも言えるトヨタ ヴェルファイア。2段ヘッドライトを採用しつつも形状は特殊な形をしており、鋭い目つきをしています。そんなヘッドライトの間には1つの金属の塊のような大きなメッキ加飾のフロントグリルが組み合わせられており、そのフロントフェイスは近未来から来たミニバンのようなルックスをしています。室内空間もプレミアムなヴェルファイア。シートはもちろん上質レザーをマテリアルに作られた一級品で、内装のいたるところにオリーブアッシュバール杢柄の3D木目材が用いられ、まるでクルーズのような居住空間を生み出しています。後部座席には格納式テーブルが装備されているほか、アルファードでも採用されている室内イルミネーションも健在です。燃費性能もなかなかのもので、ハイブリッドモデルでは18.4km/Lとなっています。ヴェルファイアの価格は3,197,782円からとなっています。

ヴェルファイアはド派手なフロントフェイスにラグジュアリーな車内で、ファミリーカーやカスタムカーのベース車両として人気な車種です。2015年には初代からフルモデルチェンジした2代目が発売されました。この記事ではヴェルファイアの評価や口コミ、新車の値引き相場や中古車相場など知って得する情報をお届けしていきます。

国産SUVのかっこいい車ランキングTOP5!

5位:スバル フォレスター

20代30代の主に若年層の世代から絶大な人気を誇るクロスオーバーSUVがこのクルマ。性能も機能も優れるフォレスターはフレッシュなエクステリアデザインでSUVとしてのかっこよさを表現しています。また、値段もリーズナブルでかなり経済的なSUVであるため、働き始めて仕事に慣れてきた社会人や独り暮らしで趣味の時間を堪能するカスタマーたちにとってフォレスターはすごく魅力的なクルマとなっています。SUVの特権でもある実用性は抜群で、友達と遠出したり旅行に出かけるのにも、サーフボードを積んで海に出かけるにももってこいなモテ車です。さらにスバルのSUVというだけあってフォレスターはオンロードでの高速走行はもちろんオフロードなどのダート走行もお手の物という高い走行性能を持っています。つまり、これ1台さえあれば事足りちゃうわけで、それが若年層に人気の何よりの理由です。そんなフォレスターの価格は2,149,200円からとなっています。

「フォレスター(Forester)」は、スバルの人気SUVです。同社の小型車「インプレッサ」をベースに、走破性に優れた最低地上高と高性能な水平対向エンジンをあわせ持つ、クロスオーバーのルーツ的モデルの一台としても知られています。1997年に初代モデルが発売され、2015年現在、4代目のSJ系が販売されています。

4位:三菱 アウトランダー

ヘッドライトからメッキ加飾のフロントグリルまでが一連となった「ダイナミックシールド」と呼ばれるエクステリアコンセプトが安心感のある落ち着いたフロントマスクを生み出す、特徴的なデザインをした三菱 アウトランダー。その見た目からして期待値が高いSUVです。ミドルサイズSUVでありながらも、比較的大きいボディを活かして7人乗りモデルもラインナップに揃えており、シンプルなインテリアは気兼ねなくくつろぐのに最適な空間となっています。このクルマはSUVの中でもかなりスポーツよりに開発されており、パドルシフト付6速スポーツモードCVTを搭載。実用性だけでなく走りもしっかり楽しめるSUVとなっています。燃費性能も16.0km/Lを実現。価格は2,519,640円からのスタートとなります。

三菱自動車が開発すると、クロスオーバーでもオフローダー並みの性能を持つようです。本格SUVの需要が高い東南アジアでは、パジェロスポーツとアウトランダーが人気です。自動車の電気化が進むヨーロッパで人気なのも三菱 アウトランダーPHEVです。PHEV車として世界一の完成度と称されています。そんなアウトランダーにもモデルチェンジが迫ってきました。2018年発売予定の次期アウトランダーをご紹介します。

3位:マツダ CX-7

こちらは2006年から2011年までは日本でも販売され、現在はその主なマーケットを中国とするマツダのクロスオーバーSUV、CX-7です。このSUVは見た目から察するようにスポーツに特化したSUVで、逆に言うと実用性であったり、装備・機能であったり、ほかの同クラスのSUVと比べると見劣りする部分も多少あります。燃費性能に関しては7.4km/Lほどなので日常使いには向いていないと言わざるを得ません。しかし、かっこよさに焦点を当てた場合は、それらの欠点を補えるほどのかっこよさを持っています。エクステリアはいたってシンプルですが、車高が低くエアロダイナミクスに優れたフォルムをしており、このシンプルさがスポーツカーっぽくて魅力的です。新車価格は2,950,000円から。

マツダ CX-7はクロスオーバーSUVとして2006年にデビュー以降、他を寄せ付けない圧倒的な走行性能を武器にマーケットに参入してきました。その後2012年よりラインナップから外れ、その役目をCX-5に渡します。果たしてCX-7はどんなクルマだったのか、そして気になる次期CX-7の情報も!

2位:トヨタ ハリアー

元祖高級クロスオーバーSUVとして名高いクルマです。エクステリアは大きく細長いヘッドライトと上部フロントグリルが横一直線に並んでいて、下部のグリルやフロントバンパーサイドは立体的なフォルムをしているエレガントさ溢れ出るデザインとなっています。乗り心地に優れたヒーター機能付レザーシートに上質なウッドマテリアルがアクセントとなっている魅惑のインテリアはまさにプレミアムSUVらしいと言えましょう。紫外線から乗員の肌を守るスーパーUVカットガラスとウインドシールドグリーンガラスはとことん乗る人の気持ちを考えた仕様となっています。ハリアーのハイブリッドシステムはシステム最高出力197psを誇り、21.4km/L以上の低燃費も実現しています。販売価格は2,880,000円からとなっています。

無骨な外内装と特に悪路走破性に秀でていたSUVジャンルに、高級セダンの乗り心地と快適さを備えた「クロスオーバーSUV」として世界ではじめて市販されたのが、トヨタ・ハリアーです。ハリアーの成功を受け、世界中の多くのメーカーが同ジャンルに参入してきました。現行型にはハイブリッドも揃え、さらに燃費も向上しました。

1位:レクサス RX

トヨタ ハリアーが元祖高級クロスオーバーSUVならば、レクサス RXはさらなる進化を遂げたプレミアムSUVと言えるでしょう。次世代を牽引するSUVとして去年登場した新型RXは、シャープでメカニカルなヘッドライトにさらに巨大化したレクサスの象徴とも言えるスピンドルグリルが真新しいダイナミズムを体現したデザインとなっています。大型のクロスオーバーSUVですが、3列シートは採用されず5人乗りとなっていますが、その分1人1人が贅沢に空間を使用できるようになっているため、余裕のある居住空間となっています。そのインテリアはファーストクラスのような仕上がり。高級マテリアルや上質レザーを惜しみなく使用した内装に最新のテクノロジーを駆使した内装装備は国産のSUVでは右に出るクルマはいないでしょう。動力性能も他を圧倒する能力を持ち、多彩なドライブモードや18.8km/Lという燃費性能に加え、RX450hのシステム出力は313psにもなります。RXの価格は4,950,000円から。

2015年10月、レクサスは4代目RXを発表しました。それが今回ご紹介する現行型レクサス RXです。2代目までトヨタ ハリアー、3代目よりレクサス RXとして販売されている大人気車です。現行型モデルも相変わらず女子ウケの良いモテ車ですが、果たしてその秘密とは? またシリーズ初搭載のダウンサイジングターボにも注目です。そして意外な純正ホイール人気をご紹介します!

国産セダンのかっこいい車ランキングTOP5!

5位:日産 スカイライン

日産を代表するセダンであり、”高級スポーツ”という言葉がよく似合うスカイライン。名称は”日産”スカイラインとなっているもののその実態は日産が海外で展開する高級ブランド部門、インフィニティから販売されているクルマであり、グローバルに活躍し、その実力が認められているセダンです。エンジンラインナップは2種類用意され、1つは目玉とも言えるハイブリッド仕様の3.5L V型6気筒エンジンでシステム出力は364psの大パワーを発生。燃費消費率も17.8km/Lの低燃費を達成した、走行性能抜群のユニットとなっています。もう1つは211psを誇る2.0L 直列4気筒ターボエンジンで、こちらもパワフルな次世代ターボエンジンとなっているため、爽快な走りを楽しむことができます。スカイラインの価格は4,136,400円からとなっています。

やけに大人しいルックスと省略されたリア丸目4灯でスカイラインとは思えなかったV35は、モデルチェンジを経ていよいよスカイラインっぽさを身につけていきます。スカイラインファンの琴線に触れるブランドアイコン、リア丸目4灯を当初より採用。V35よりも獰猛になったエクステリア。日常域から高速域まで安定した運転ができる高性能。V36スカイラインはV35をスカイラインとして進化させました。

4位:レクサス IS

レクサス ISはプレミアムミドルサイズセダンで、スピンドルグリルが堂々とした存在感を示すいかにもレクサスらしくてかっこいいクルマとなっています。居住空間は5人乗りを可能としていますが、ISの本当のラグジュアリー感を味わいたいなら4人での乗車が基本となりそうです。シートは乗り心地にもホールド性にも優れたもので、インパネ周りはシンプルですが使い勝手のいい実用的な内装装備となっています。ハイブリッド仕様となる「300h」は220psという安定した性能を発揮し、20.6km/L以上という優れた低燃費を実現しています。駆動方式はFFと4WDの2レイアウトから選択可能となっています。価格は4,544,000円から。

2013年5月に登場した現行型レクサス ISの大型マイナーチェンジが、日本でも行われました。4月の北京ショーでお目見えした2017年モデルがいよいよ登場です。現行型と違うのはデザインだけではなく、随所に手を加えられています。変更点を中心にグレード構成、価格、スペックをご紹介します。そしてモデルライフも後半にさしかかるISの次期フルモデルチェンジはどうなるのでしょう? 大胆予測でお届けします!

3位:トヨタ クラウンアスリート

クラウンアスリートとはトヨタが代表するセダンであるクラウンのスポーツ仕様モデルのことです。ベースモデルのクラウンからアップグレードが施され、エクステリアもよりアグレッシブなエアロパッケージとなっていて、かっこいい上品さを上手く演出したデザインとなっています。エンジンラインナップは2.0L 直列4気筒ターボエンジン、2.5Lと3.5LのV型6気筒エンジンとなっているほか、グレードの種類も9種類と豊富でニーズに合わせた選択が可能となっています。ハイブリッドモデルでは最大23.2km/Lの燃費消費率を誇ります。クラウンアスリートの価格は4,007,000円からとなります。

1955年、トヨタは1台の乗用車を発表しました。それが現在もモデルチェンジを繰り返し、生産されている「クラウン」です。現行型で14代目となります。クラウンが日本も自動車産業に与えてきた影響は多大なものがあります。「いつかは、クラウン」日本の乗用車で多くの人の憧れである「クラウン」の歴代モデルを一挙にご紹介します。

2位:マツダ アテンザ

海外メーカーのセダンをライバル車とするマツダが世界に誇るセダンがアテンザです。現行型のアテンザはマツダのフラグシップを務めるクルマであり、マツダが新開発した新たなカーテクノロジー、「スカイアクティブ」を完全搭載しています。この「スカイアクティブ」はクルマの各パーツやコンポーネントを最適化することのできる最新技術で、これにより通常は個体差が生まれるはずの自動車製造にメスを入れ、カタログ通りのスペックを全数保証するほどの高い技術力を実現しています。その新コンセプトの下、開発された現行型アテンザはエクステリア/インテリアのかっこよさはもちろんのこと、エンジンも高性能で最上級モデルで188psという扱いやすくも走っていて爽快なパワーを発揮。燃費消費率は最大で22.4km/Lとなっています。アテンザの価格は2,764,800円からとなります。

アテンザという車名は、イタリア語の【注目】を意味する「Attenzione(アテンツィオーネ)」に由来する造語です。マツダのZoom-Zoomコンセプトの第1弾として、2001年の東京モーターショーで参考出品され、翌年5月にプロダクションモデルが発売されました。2012年に現行の3rdモデルがデビュー。国内と同等、あるいはそれ以上に海外から評価されているアテンザの魅力をお伝えします!

1位:レクサス LS

セダン部門堂々の1位となったのはレクサスのフラグシップモデル、LS。ハイパフォーマンスな性能とラグジュアリーな居住空間と乗り心地を体現した大型セダンであり、レクサスの”本気”が詰まったモデルとなっています。エンジンラインナップは5.0Lと4.6Lの2種類用意されていますがどちらも390psを越える、超ハイパワーなエンジンユニットとなっており、このエンジンに高剛性な優れたシャシーと低ドラッグなボディが抜群のコンビネーションを生み、この上ないドライブフィールを実現しています。さらにサスペンションにはエアサスを搭載し、ハイパフォーマンスな走行だけでなく快適な走りも両立しています。インテリアもクルーズのような豪華なデザイン、快適な空間となっています。価格はレクサスのフラグシップというだけあってお高めの8,548,000円からとなっています。

センチュリーを除いた日本の最高級車といえば昔はセルシオ、今はレクサス LSで決まりです。2006年に4代目レクサス LSが登場して早10年。途中ビッグマイナーチェンジはありましたが、未だにモデルチェンジはなし。そうそう簡単にモデルチェンジする車種ではないものの、10年放置はやや寂しいですね。とはいえ、次期LSのうわさも聞こえてきました。この記事ではレクサス LSの現在、過去、未来をご紹介します!

かっこいい車といえばスポーツカー。国産スポーツカーランキングTOP5!

5位:トヨタ 86

人気車種の復活車として現代に蘇ったトヨタ 86は先代の人気ぶりから大きなプレッシャーのかかる注目の1台となりましたが、見事なスポーツカーとしてカムバックを果たしました。”自分好みのクルマに仕上げてく”ことを大切にされたクルマで、スポーツカー好きとしてはたまらない1台です。搭載エンジンは200psの2.0L 直列4気筒エンジンとなっており、エンジンに対してシャシーに余力があるためコーナリングが楽しいクルマです。コンパクトなスポーツカーなのでハンドリングも機敏でドライバーの操作に素直な反応を示します。環境性能もしっかり対策されていて、燃費消費率は12.4km/L。走りだけじゃない、デキるコンパクトスポーツカーです。価格は2,488,909円からとなっています。

AE86のように若者に愛されるクルマを、現代に蘇らせる。トヨタ自動車がスバルと共同開発したZN6型トヨタ 86は、まさに新世代のAE86となることを目指したクルマです。軽量であることと官能性にこだわり、絶対的なパワーとAWDを捨てました。結果生まれたのが、日常域でも気持ちの良いハンドリングを示してくれるマシンです。果たしてAE86のように若者に人気が出ているのでしょうか?

4位:ホンダ NSX

伝説のF1チャンピオン、アイルトン・セナが生前開発に携わって”セナが関わった唯一のクルマ”として人気を博した初代NSX。その後継車として登場したのがこの2代目NSXです。単なるスポーツカーとは一味違うプレミアムなクルマとなっているNSX。エクステリアからしてスーパーカー並みの迫力と気品を感じさせます。駆動方式は初代と同じくMR、ドライブトレインはハイブリッド仕様の3.5L V型6気筒ツインターボエンジン+電気モーターと9速デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせていて、システム最高出力は581psにもなるという、性能もスーパーカー級のスペックとなっています。アメリカではアキュラからすでに販売が開始されていて、価格は$168,400(18,800,000円ほど)から。日本での販売ももう間もなくです。

今年の5月のこと、チャリティーオークションに出品された新型NSXの第1号車が1億5,000万円で落札され、オーナーに手渡されました。量産体制が整ったことから、いよいよ日本でも公式発表が行われます。同時に受注も始まりますから、新型NSXが日本の道を走る日はそんなに遠くないでしょう。そこで、新型NSXの魅力を確認するとともに、初代NSXの魅力も振り返ってみたいと思います。

3位:日産 フェアレディZ

日産のスポーツカーとして世界中で普及しているのがフェアレディZ。ミドルクラスのスポーツカーであり、価格も比較的リーズナブルなため気軽に所有できるこのFRスポーツカーはスポーツカー初心者にも扱いやすいクルマであるため人気が高いです。それでもエンジンは336ps/355psもある3.7L V型6気筒エンジンを搭載しており、動力性能は抜群と言えます。燃費に関しては9.2km/Lくらいが限界なので最近のクルマと比べれば少し見劣りしますが、そこはご愛嬌です。オプションパーツも豊富に取り揃えられてあるので、ユーザーが自由にモディファイするのも容易なため、ますます自分好みにかっこよくすることができます。フェアレディZの価格は3,831,840円からです。

日産のスポーツカーと言えば、スカイラインと並び古い歴史のあるフェアレディZ。現在も新車で販売され、2ドア2シーターながらも世界で人気のモデルとなっています。その中でもバージョンニスモはその性能を最大限に発揮したグレード。歴代のフェアレディZを振り返りながら、最新のバージョンニスモのご紹介をします。

2位:マツダ ロードスター

日本が誇るNo.1コンパクトスポーツカーといえばやっぱりこのマツダ ロードスターでしょう。2015年のフルモデルチェンジでさらにアグレッシブに攻め立てられたフロントマスクは素直にかっこいいです。搭載エンジンは1.5L 直列4気筒エンジンで最高出力は131ps。車両重量が軽いため、このスペックでもパワー不足は感じないし、むしろ公道でもガンガンアクセルを踏んでいける楽しみを味わうことができるのはロードスターのような小型エンジン搭載のコンパクトスポーツカーならではと言えます。また、ロードスターはアテンザ同様、マツダ開発の最新カーテクノロジー「スカイアクティブ」を採用したクルマでもあります。価格は2,494,800円からのスタートです。

国産自動車メーカーで、スポーツカーを一貫して常にラインアップしている唯一のメーカーがマツダです。マツダといえばロータリーエンジンですが、現在は搭載車両がありません。代わりにライトウェイトオープンのロードスターがあります。2015年5月にモデルチェンジしたばかりですが、早くも追加車種の情報が飛び込んできました。果たしてその追加車種とは? 現時点で判明している情報を出し惜しみせずお届けいたします!

1位:日産 GT-R

1位はやっぱりこのクルマ! 日本を代表するプレミアムスポーツカーとしてかっこよさも性能も超一流な日産 GT-Rは唯一スーパーカーたちと対等に渡りあえるクルマ。というよりも、むしろGT-Rはスーパーカーと言っても過言ではないかもしれません。ドライブトレインは3.8L V型6気筒ツインターボエンジンとデュアルクラッチ式トランスミッションを擁し、最高出力は550psにもなります。ボディやシャシーは高ダウンフォース、高剛性を生み、異次元のコーナリング性能を実現していてその実力はニュルブルクリンクで証明済みです。GT-Rのすごいところはこれほどの性能を持っていながら、価格は同クラスのクルマの半分ほどに抑えられているところ。GT-Rのベーシックモデルは9,477,000円で、ライバル車となるフェラーリやランボルギーニの半額どころか10,000,000円を切っているのです。このかっこよさと性能を考えたらコスパ的に最強のスポーツカーでしょう。

日本を代表するハイパフォーマンスカーが日産GT-Rであることに異論はないところだと思います。どこまで過激になるのか? が話題になるクルマでもありますが、2016年8月25日にGT-Rの中でももっとも過激といえる「GT-R NISMO 」の2017が発売されました。その概要と標準のGT-Rとの違いを見ていきましょう。(飯嶋洋治/RJC会員)

外車のかっこいい車ランキングTOP5!

5位:BMW M6

出典:http://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m6-coupe/2015/images-and-videos.html

BMWの最上級クーペとして存在するのがこのM6。BMW専門チューニングメーカー、Mが手掛けたMシリーズの中でもトップとなるM6は、クーペでありながらダイナミズム溢れる重厚感のあるフロントマスク、流れるようなボディがかっこよくて美しいクルマです。コクピットはカーボンを多用し、安全性にもデザイン性にも優れたストラクチャーは洗練されたインテリアを生んでいます。エンジンは4.4L V型8気筒Mツインターボエンジンを搭載し、通常パッケージで560ps、コンペティションパッケージでは600psという圧倒的なパワーを誇ります。価格は17,660,000円からとなっています。

BMWから、6シリーズが初登場したのは1976年のことです。その頃の日本では、自動車に詳しい顧客層があえて好むのが、この特別なブランドだったろうと思います。そして今、2ドアや3ドアの車がほぼ壊滅した日本の社会へ遊びを感じさせるスタイリッシュなモデルを供給し続けてくれている主力も、このBMWをはじめとした外国メーカーです。そんな同社が、かなり上級なセグメントに展開する車種、6シリーズをご紹介します。

4位:ベンツ Gクラス

これぞ究極のオフローダーSUV! ゲレンデヴァーゲンはメルセデスのエンジニアリングとテクノロジーを詰め込んで作り上げられた特別なSUVです。ルックスは登場当初の1979年から一貫してこのボックス型が採用され、時代と共に進化した比類なきSUVです。外観は完全にオフロード志向ですが、インテリアはそんな外観からは一風変わった高級感溢れるメルセデスのお得意多機能ハイテクデザインとなっています。また、ラゲッジルームはフラットで使いやすく、総合的に見てすごく実用性の高いかっこいいインテリアです。エンジンには4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。過酷な状況下での使用もへっちゃらで、どんなときでも信頼できるパフォーマンスを発揮します。価格は10,700,000円からで、AMG仕様モデルは19,000,000円からとなっています。

3位:アストンマーティン ヴァンキッシュ

出典:https://www.astonmartin.com/ja/cars/the-new-vanquish

英国のプレミアムスポーツカーメーカー、アストンマーティンが作り上げた最強の1台がヴァンキッシュです。エクステリア/インテリアデザイン共にラグジュアリースポーツを忠実に体現していて、ヨーロピアンビューティが詰まったクーペとなっています。搭載エンジンは凄まじいパフォーマンスを発揮する5.9L V型12気筒エンジン。最高出力は573psで0-100km/hをわずか3.8秒でこなしてしまうほどの加速力の持ち主。これほどの能力を持ちながらも大人しく走ることも得意とする紳士的なスポーツカーです。価格は27,300,000円から。

2位:ポルシェ 911 GT3

出典:http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-gt3-rs/

ポルシェの伝説的なシリーズ911の中でもレーシング仕様として、性能をとことん追求したのが911 GT3です。エクステリアからしてエアロパーツがたくさん装着されたクールなデザインがされていて、もはや本物のレーシングカーのようなかっこよさを持っています。インテリアもラグジュアリーさはあまりなく、とことんレーシーなデザインとなっています。ポルシェの現行車種としてラインナップにならんでいる911 GT3 RSは4.0L V型6気筒エンジンが搭載され、500psのパワーを発揮、それに高性能なシャシーとハイダウンフォースを生む車体が組み合わさり、最高のパフォーマンスを発揮します。価格は25,300,000円となり、ポルシェの現行ラインナップの中でもトップクラスに高額なクルマですが、レーシングカー好きにはたまらない1台です。

1位:ランボルギーニ アヴェンタドール

出典:http://www.lamborghini.com/jp/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB-lp-700-4/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/#!image/15

外車部門の1位はスーパーカーの代名詞とも言えるランボルギーニが生み出したこの究極のスーパーカーです! 戦闘機のようなルックスを持つエクステリアは、レーシングカーとも、スポーツカーとも言えない独特の世界観を展開。美しくもありかっこよくもある比較のしようのないルックスをしています。インテリアはまるでゲームの世界から飛び出してきたかのようなメーター類・スイッチ類が並ぶ近未来的なデザインとなっていて、これを見て興奮しない人はいないでしょう。走行性能はもはや化け物。エンジンは6.5L V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力はなんと700ps! 最高速度は350km/Lで0-100km/hは2.9秒というクルマ史上でもトップレベルの性能を誇ります。シャシーやボディの性能もピカイチでレーシングスピードで走っても非常に安定した挙動を示します。価格もプレミアムな46,603,200円からのスタート。ですが、これほどの性能と機能とかっこよさを持ったクルマはこの世界には存在しないでしょう。

ご存知サッカー界のスーパースターのクリスティアーノ・ロナウド、無敗で5階級制覇を成し遂げたボクシング界の生ける伝説フロイド・メイウェザー、グラミー賞受賞ミュージシャンのカニエ・ウエスト、日本でもGackt、井岡一翔など各界のスーパースターを魅了するランボルギーニ・アヴェンタドール。一体どんな車なのかちょっと見てみましょう。

安くて低燃費のかっこいい車もある!

S660

かっこいいクルマというとどうしても、高級スポーツカーだったり、大きなSUVだったり、スーパーカーだったりして、いずれも基本的に値段と環境性能を無視したような設定がされているイメージがあります。が、手頃に買えるリーズナブルな価格で、なおかつ燃費性能も抜群な”経済的なかっこいいクルマ”もあります。まず、ご紹介したいのがホンダ S660。1,980,000円から購入でき、24.2km/Lの低燃費を誇る軽自動車でありながらも、本格的なスポーツカーと同じMRレイアウトが取られたS660はスポーツカーの真髄を持った軽快で機敏なハンドリング特性を持ち、攻めた走りで本領が発揮できるクルマとなっています。

S660は軽自動車という規格の中で、桁外れの性能を発揮する2シーターのスポーツカーです。今回は、車のすべてが特徴と言っても過言ではないS660の魅力についてまとめてみました。

アクア

S660のようなスポーツカー以外にもリーズナブルで低燃費なかっこいいクルマとして挙げられるのは買い求めしやすいハッチバックではないでしょうか。中でも、トヨタ アクアはオシャレなかっこよさを持つなかなか珍しいハッチバックだと思います。価格も1,761,382円からお買い求めでき、燃費性能にいたっては37.0km/Lという驚異的な低燃費を誇り、業界トップレベルを実現しています。

アクアの燃費を調べると、みんな悪いって言ってるけど実際どうなの? と思った人も多いはず! 実はこれには…。そしてこれからアクアの購入を考えている人も是非参考にしていただきたい情報を盛り込んできます。気になる人はチェック!

デミオ

もう1台、かっこいいハッチバックとしてぜひ紹介しておきたいのがマツダ デミオ。こちらもカスタマーがかっこいいと思う”ツボ”を見事に押さえたデザインのクルマだと思います。同じハッチバックでもアクアのオシャレ感ある雰囲気とは違って、デミオの場合はスポーティなかっこよさがあります。価格も1,350,000円と非常にリーズナブル。前述した「スカイアクティブ」も搭載しており、燃費性能も30.0km/Lを誇っています。

コンパクトカーは小さくて非力なイメージがありますが、マツダは違います。コンパクトカーにも抜かりありません! トルクフルで低燃費、誰にでも使いやすくて運転が楽しい! そんなデミオの特集です。

まとめ

以上、タイプ別かっこいい車ランキングでした!
みなさんがかっこいいと思っていたクルマはランクインしていたでしょうか? かっこいいクルマというのは男のロマンでもありますし、かっこいいクルマに乗るというのが1つの夢という人も多いと思います。クルマはどんどん進化し、新たなテクノロジーも加わってこれからもどんどんかっこいいクルマは増えていくでしょう。今からそんな新しいクルマとの出会いが楽しみですね。