【ドライブレコーダー】価格別!人気のおすすめ6選をご紹介!必要性なども!

最近ではバス・トラックだけでなく、一般の方々にも普及している「ドライブレコーダー」読者の皆さんの中にも取り付けている方がいらっしゃると思います。そんなドライブレコーダーですが「取り付けてみたいな…」と感じる方々もいることでしょう。そこで本日はドライブレコーダーの価格別紹介や、低価格・高価格帯の違いまで幅広く解説していきます。

ドライブレコーダーとは?必要性はあるの?

PAPAGO GoSafe S30PRO さらに美しいフルHD映像と夜間撮影を記録するSONY製CMOSセンサー搭載ドライブレコーダー16GB&吸盤両面マウントセット S30PRO-16G

¥20,807

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まずはドライブレコーダーとは何か? と言う部分から紹介していきます。

ドライブレコーダーは上の写真のようなコンパクトタイプのビデオカメラ機器を指します。こちらをルームミラーの裏側、または運転の支障にならない場所に設置し車両前方、人によっては後方にも取り付けている方がいます。ところで現在、ドライブレコーダーの取り付けを各所から推奨されるようになりましたね? ドライブレコーダーはドライブの思い出を記録として残すことが良い使い道です。

ですが一番の使い道は「事故」の記録を残す時に活躍することです。今までは当事者同士・第三者の意見・事故状況を鑑みて事故の状況を警察が判断していました。しかし中には、相手が加害者にも関わらず嘘の証言をして被害者のように振舞う方がいるのです。または故意にぶつかる「当たり屋」もいるのです。

自身の正当性を主張するには言葉よりも「映像記録」が物を言います。事故当時の映像が残っていれば自身の正当性を主張し、不利な状況になることを防いでくれるのです。以上のように、写真のようなコンパクトなビデオカメラですが、ドライブの思い出を残すと共に万が一の事故の際に役立つ優れものになってくれます。

ドライブレコーダーは価格で何が違うの?気になるポイント4選紹介

ドライブレコーダーの価格によって「HDR」もしくは「WDR」の機能が付属されています

読者の中には、愛車とのドライブの最中「良い景色だな…」と思い写真のようにカメラを持ち出して撮影を行う方もいると思います。特に夜の峠道を走り、休憩所のような駐車場で見れる街の明かりは絶景と言えるでしょう! とは言えカメラもピンからキリですので、せっかくの絶景も夜の撮影に対応できていないタイプでは話になりません。これはドライブレコーダーでも言えます。価格帯によっては昼間の撮影は問題なくても夜に入ると「あれ? 車のライトや街灯しか写ってない…」と言ったように、殆ど撮影できていない場合があるのです。

そんな時に役立つ機能が「HDR」または「WDR」と言う機能です。この機能があることによって、夜のドライブ中に生じる「対向車のヘッドライト」「街灯・街中の煌びやかな光源」をちょうど良い状態に補整してくれます。もちろん、昼間のドライブ中に生じる逆光も補整してくれるのです。例えば下記の商品には「WDR」と言う機能が搭載されています。

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

¥17,400

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メーカーによっては先ほどの機能ではなく同等の性能を持つ「CMOSセンサー」と呼ばれる機能を搭載しています。低価格帯になるとこれらの機能が付属しているドライブレコーダーが少なくなります。もし夜のドライブが多い、または逆光が気になる方がいましたらそれらの機能が搭載されているドライブレコーダーを選択するようにしましょう。

Gセンサーの衝撃感度が細かく設定できる

現在多くのドライブレコーダーに搭載されるようになった「Gセンサー」これはドライブレコーダーが何らかの衝撃を受けた際に録画を始めるシステムになります。例えば停車中の愛車に「当て逃げ」した車を録画する、または愛車のカーナビ・貴重品を狙った「窃盗犯」に有効とされています。こんな素晴らしいGセンサーにも弱点があるのです。それは、どのぐらいの衝撃で録画を始めるか判断が難しいところです。価格帯が安いドライブレコーダーですとそれらの反応を調整できず、もともと設定されている衝撃感度のみになります。

一方、下記のような価格帯になりますと細かく衝撃感度を設定することができます。

コムテック ドライブレコーダー 駐車監視モード機能付き 200万画素 3年保証日本製モデル【GPS搭載】 HDR-251GH

¥20,904

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こちらのドライブレコーダーの場合、なんと11段階まで衝撃感度を設定することができます。「少し離れたところに駐車しているから心配…」と思いましたら衝撃感度を感知しやすい値に変更してみましょう。

【fps(フレームレート)】価格帯によって映像の滑らかさが違います!

読者の中でお子さんがいらっしゃる方々は「スマートフォン」「ビデオカメラ」等で、愛する我が子を撮影した経験があるのではないでしょうか? 現在のスマートフォン・ビデオカメラの性能は飛躍的に向上していますので、我が子の貴重な成長記録を1秒たりとも取り逃すことは無いでしょう!

これはドライブレコーダーでも同様のことが言えるのです。ドライブレコーダーも「コマ送り」のように、滑らかではない撮影をしていますと、もし事故が起きた際に事故の決定的瞬間を逃がす可能性があります。これではドライブレコーダーをつけて事故の証拠を撮影しても、状況が分からないのであれば証拠として成り立ちません。そこでドライブレコーダーでは「fps(フレームレート)」と言う動画の滑らかさを表す数値が記載されています。

fpsとは動画がどこまで滑らかなのか? を数値化したものであり、例えば「30fps」と記載されているドライブレコーダーであれば1秒間に30コマ撮影できることを表しています。それでは下記のドライブレコーダーを見てみましょう。

ユピテル(Yupiteru) 超コンパクトモデル常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1X

¥7,300

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こちらのドライブレコーダーは30fps、つまり1秒間に30コマ撮影できるドライブレコーダーです。現在多くのドライブレコーダーには「30fps」となっているため、古いモデルでなければ滑らかに撮影することができるでしょう。しかし低価格帯の中には30fpsにならないタイプも含まれていますので、そのモデルを選択しますと残念ながら、滑らかな撮影は難しくなるでしょう。ドライブレコーダーの価格によって動画の滑らかさが異なる場合もありますので注意しましょう。

ドライブレコーダーの価格によって視野角が異なります!

ドライブレコーダーの価格によって上記のように異なるポイントを紹介してきました。最後に紹介する価格帯の違いは「視野角」についてです。ドライブレコーダーの視野角はカメラを設置した箇所から「水平」「垂直」「対角」の角度を表しています。「でも視野角が広くてもそこまで役立たないのでは?」と感じる方もいるでしょう。しかし、視野角が広がることで万が一の事故の時に、証拠映像を広く撮影することができます。また駐車中に当て逃げをされた際にも、視野角が広ければ逃げる相手の車体やナンバーを撮影することもできます。

先ほど紹介した「ユピテル(Yupiteru) 超コンパクトモデル常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1X」の場合「水平100度」「垂直53度」「対角118度」を撮影できます。ですが、価格帯が上がりますと下記のようなドライブレコーダーが出現します。

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア ドライブレコーダーND-DVR10

¥18,980

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「Pioneer(パイオニア) カロッツェリア ドライブレコーダーND-DVR10」の場合は「水平105度」「垂直55度」「対角127度のように視野角が向上しています。僅かな差と感じる方も多いと思いますが、その僅かな差が私達を助けてくれることもあります。もし広範囲を撮影できるドライブレコーダーを求めているのであれば視野角を確認して購入しましょう。

【ドライブレコーダー】価格別 人気アイテム紹介!

ここからは価格別に人気のドライブレコーダーを紹介していきます。紹介する価格帯は「1万円未満」「1万円以上2万円未満」「2万円以上」の3つとなります。ではその価格帯にどのようなドライブレコーダーがあるのかを早速見ていきましょう!

【ドライブレコーダー】1万円未満のお手頃価格で購入できます!

ユピテル(YUPITERU) ミニタイプ常時録画ドライブレコーダー台数限定100万台記念モデル DRY-mini1Ltd

¥7,928

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最近では手頃な価格帯でドライブレコーダーが購入できるようになりました。だからと言っていい加減な性能ではなく「装着して良かった!」と感じる性能が揃っています。その中の1つが「ユピテル」のドライブレコーダーになります。

1万円未満ながら「CMOSセンサー搭載」「microSD 4~32GB対応」「30fps」のように機能が充実しており、尚且つ取り付けた際「もう少し角度は下かな…」と言って取り付け直すようなことをしなくても、レンズ部が可動式になっているため調整するだけでOKです! サイズも小柄ですので走行中の邪魔にならないでしょう。

本体:奥行き40mm×横幅85mm×高さ54mm
本体重量:62g
液晶画面:1.41インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~32GB対応(Class6以上)
最大記録画角:水平100度、 垂直50度、 対角118度
電源電圧:12V

DBPOWER ドライブレコーダー 150度広角 1296PフルHD 400万画素 2.0インチ G-Sensor搭載 動き検知 常時録画 暗視可能

¥8,480

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「DBPOWER」からも1万円未満で購入できる手頃なドライブレコーダーが販売されています。こちらのドライブレコーダーはCMOSセンサー搭載だけでなく、特徴として「ループ録画機能」「モーション検知機能」「損傷データファイルの復元」等と言った様々な機能を搭載している優れものです。ただし、幅広い機能を持っていてもやはり、高価格帯のドライブレコーダーと比較するとどっちつかずの印象があります。そのため基本的なドライブレコーダーの機能とプラスして、幅広い機能を体感できると考えた方が良いでしょう。

本体:奥行き195mm×横幅125mm×高さ80mm
本体重量:90g
液晶画面:2.0インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~64GB対応(Class6以上)
最大記録画角:150度広角レンズ
電源電圧:12V

【ドライブレコーダー】1万円以上2万円未満で購入できるスタンダードモデル

コムテック衝撃録画対応 常時録画ドライブレコーダー日本製HDR-101

¥10,400

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続いては1万円以上2万円未満のドライブレコーダーを紹介していきます。こちらでまず紹介するのは「コムテック」のドライブレコーダーです。こちらの主な特徴は下記のようになります。

・フレームレートを5~30fpsのように細かく調整できる
・衝撃感度を11段階まで調整可能
・地デジ、ナビによる妨害は対策済みのドライブレコーダー
・Gセンサー発動時に録画されたデータは上書きされずに残る
・SDカードが破損していた場合、画面上で通達してくれる

以上となります。1万円台の価格にしては贅沢にも多数の機能が搭載されているかと思います。

本体:奥行き200mm×横幅102mm×高さ50mm
本体重量:95g
液晶画面:2.5インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~32GB対応(Class6以上)
最大記録画角:対角170度・水平105度・垂直80度
電源電圧:12V/24V

ケンウッド(KENWOOD) スタンダードドライブレコーダー KNA-DR350

¥16,500

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次に紹介するのは「ケンウッド」から発売されているドライブレコーダーです。こちらのドライブレコーダーも先ほど同様、特徴を端的に紹介していきます。

・高感度GPSにより、速度・高度・経度・緯度を自動で計算してくれる
・高品質のGセンサーにより「3軸センサー」を実現している。これにより「前後」だけでなく「左右」「上下」からの感知も可能
・駐車モードでは衝撃だけでなく動体感知もするため当て逃げだけでなく窃盗にも効果を発揮してくれる
・突発的な事故でも対応できる「衝撃検出時記録」に対応
・HDR対応だけでなく、LED信号機にも対応
・購入時に嬉しい「16GB」のmicroSDカードが付属

以上となります。1万5千円台はドライブレコーダーとして平均的な価格帯になります。この価格帯であれば上記のように満足の行く機能が充実していますよ!

本体:奥行き65mm×横幅65mm×高さ36mm
本体重量:91g
液晶画面:2.4インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~32GB対応(Class6以上)
最大記録画角:水平100度、 垂直55度、 対角128度
電源電圧:12~24V対応

【ドライブレコーダー】2万円以上のハイグレードモデル紹介!

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

¥17,400

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2万円以上のドライブレコーダーになりますと、多くの機種が高性能なものばかり出現します。そこでまず初めに紹介するのはケンウッドの「DRV-610」と言うドライブレコーダーです。こちらをおすすめする理由を下記に紹介していきます。

・フルハイビジョン以上の画質「3M」を実現
・WDR搭載モデル
・運転支援機能、例えば「前方衝突警告」「車線逸脱警告」「発進遅れ警告」が搭載されている
・4つの録画モードを搭載
・microSDを搭載するスロットは「記録用スロット」「バックアップ用スロット」2種類が用意されている
・地デジ、ナビによるノイズ対策済み・LED信号にも対応

以上となります。先ほど紹介した「KNA-DR350」よりも性能面でアップしています。そのためより繊細な画質を求める、または多くの機能を楽しみたいのであればおすすめです。

本体:横幅91mm×高さ49mm
本体重量:104g
液晶画面:2.7インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~128GB対応(Class6以上)
最大記録画角:水平121度、垂直59度、対角141度
電源電圧:12~24V

ユピテル(Yupiteru) 400万画素 GPS機能 ミラー型 ドライブレコーダー DRY-AS380M

¥20,643

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「ドライブレコーダーが視界に入って邪魔に感じるな…」人によってはドライブレコーダーが視界を遮ると感じてしまい、少しばかり邪魔に思う方もいることでしょう。そんな方々におすすめなのが「DRY-AS380M」と言うドライブレコーダーです。こちらのドライブレコーダーは「ミラー型」のため、車内のルームミラーのように扱うこともできます。もちろん、下記のように機能も揃っています。

・運転支援機能、例えば「前方衝突警告」「車線逸脱警告」「発進遅れ警告」が搭載されている
・HDR搭載
・GPS搭載
・写真のようにルームミラーの一部を活用して現在撮影している映像を見れる。もちろん表示しないようにすることもできます
・フレームレートを最大「60fps」まで上げることができる

以上となります。ルームミラーとの一体型を検討している方はこちらのドライブレコーダーを検討してみてはいかがでしょうか?

本体:奥行き36,5mm×横幅300mm×高さ80mm
本体重量:314g
液晶画面:2.4インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~32GB対応(Class10以上)
最大記録画角:水平120度、垂直68度、対角135度
電源電圧:12V

最後に

最後になりますが、ドライブレコーダーは価格によって機能が大きく異なります。もし撮影できれば良いと感じるのであれば低価格帯でも良いですが、様々な機能を求めるのであれば高価格帯になります。皆さんも購入する前に、よく考えて購入するようにしましょう。

※こちらの表示価格は2016年4月4日現在の価格となります