【ホンダ 新型フリード】3列目シートの居住性に磨きをかけてフルモデルチェンジ!5人乗りのフリード+も!

ホンダ 新型フリードが発表されました。6名乗車が可能なミニマムサイズのミニバンと言ってよいでしょう。ライバル車は同クラスミニバンのトヨタ シエンタです。アグレッシブなルックスのトヨタ シエンタに対し、ホンダ 新型フリードはコンサバティブなエクステリアで、キープコンセプトのモデルチェンジとなりました。はたしてどのような内容のクルマに仕上がっているのでしょうか。

ホンダ 新型フリード/フリード+とは?

(手前)ホンダ 新型フリード
(奥)ホンダ 新型フリード+

ホンダ フリードは1,500ccクラス、3列シートを備える6~7人乗りミニバンです。このクラスで3列シートとなると3列目は小物置き場くらいのスペースしかないと思われがちですが、大人でもガマンせずに乗車できる居住性が注目を集めています。ライバルは同じく1,500cc、3列シートのトヨタ シエンタです。

ホンダ フリードには3列目を省き、荷室ルームを拡大したフリード+(プラス)も設定されます。従来ではフリード スパイクと呼ばれていました。2列シートにしたことで乗車定員は5名となりますが、荷室が拡大することでビジネスやレジャーにも使用できる大容量となりました。

エンジンはガソリンとハイブリッド

出典:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/driving/

ホンダ 新型フリード/フリード+に搭載されるスポーツハイブリッド

ホンダ 新型フリード/フリード+に搭載されるエンジンはガソリンとハイブリッドの2種類です。ガソリンエンジンは直列4気筒直噴DOHCをベースにi-VTECを組み合わせ、効果的にパワーを引き出しながらアイドリングストップを備え、高出力と低燃費を両立させています。燃費は16.4~19.0km/Lです。

ハイブリッドも同じく1,500ccアトキンソンサイクルエンジンに、高出力モーター内蔵7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたSPORT HYBRID i-DCDです。スポーツカーに搭載されてもおかしくないハイブリッドシステムをフリード用にギア比を設定し、ミニバンでも高い走行性能を実現しています。ここぞという時、特に発進時のパワーはライバル車には負けません。それでいて燃費は25.2~27.2km/Lです。

全席広いキャビンと余裕のラゲッジ

全席広いキャビン

出典:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/

ホンダ 新型フリードの3列シートに乗ってみたら……

新型フリードは旧型と比較し全長を50mm、室内長を90mm延長しています。これはホンダ伝統のMM思想によりメカ部分を縮小したこととパッケージングの見直しで実現できました。さらに2列目シートは左右席独立でシードスライドが可能です。小さなお子様を乗せる時には前へ、大人を乗せる場合には後ろへと自由にシート位置を調整できます。

身長172cmの筆者が3列目シートに座ってチェックしてみたところ、2列目シートを一番後ろにセットした場合でも、足元、膝元、頭上空間に余裕がありました。シートバックは短くヘッドレストが肩甲骨あたりに当たりましたが、ヘッドレストを最上部にセットした場合には、後ろ頭を支えてくれて快適でした。脚は前方よりはやや斜め上に出ましたが、体育座りというほど窮屈でもなく、飛行機のエコノミーシートくらいの感覚でした。

出典:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

新型フリード 1・2列目フラットモード

シートアレンジも多彩です。1・2列目シートを倒して仮眠をとるフラットベッドにしたり、2列目シートを倒して3列目シートのオットマンにしたりできます。

余裕のラゲッジ

出典:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

新型フリード 2名乗車+最大ラゲッジモード

荷室を拡大したいときには、3列目シートを跳ね上げて収納しましょう。ラゲッジルームが拡大できます。長い荷物を載せるときには、2列目シートも折りたたんでしまえば、最大級の荷室が現れます。

乗りやすく積み込みやすい

乗りやすい

新型フリードは両側スライドドアを採用

新型フリードは両側スライドドアを採用し、その開口幅は66.5cmです。お子さんはもちろん、大人の方もラクラク乗車できます。スライドドア開口部の地上からの高さはおよそ40cmです。筆者で太ももを直角に曲げて乗る感じだったので、足腰の弱った方には少々乗りづらいかもしれません。Bピラー内側に手すりが装備されていますので、2・3列目シートへの乗降の際にはうまく利用したいものです。また上級グレードにはパワースライドドアを標準装備。軽く手で引いただけで、自動的に開きます。

積み込みやすい

新型フリードの大開口バックドア

新型フリードのバックドアはバンパー上から天井まで到達します。これが開くのですから、かなりの大開口です。路面からラゲッジスペース床までは480mm。女性のちょうど膝くらいの高さです。ちょっと重い荷物でも持ち上げられそうです。新型フリードの車高は1,710mmです。バックドアはその高さまで開くので、一般的な女性の身長なら頭がつっかえることもありませんね。ラゲッジスペースの高さは1,110mmです。少し大きめの観葉植物も積み込めますね。

今ドキの常識!先進安全性能

ホンダ 新型フリード/フリード+の上級グレードにはプリクラッシュセーフティのHonda SENSING(ホンダ・センシング)が標準装備されています。Honda SENSINGの内容は次の通りです。

●前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援する「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」
●歩行者との衝突回避を支援する「歩行者事故低減ステアリング」
●適切な車間距離を保って運転負荷を軽減する「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」
●車線内走行をステアリング操作で支援する「LKAS(車線維持支援システム)」
●車線からはみ出さないように支援する「路外逸脱抑制機能」
●急発進を防止して注意を喚起する「誤発進抑制機能」
●停車時に先行者の発信をお知らせする「先行者発進お知らせ機能」
●標識の見落とし防止を支援する「標識認識機能」

新型フリードのグレード・価格・燃費

ホンダ 新型フリード 雪道走行イメージ
外装色はブルーホライゾン・メタリック

新型フリードに設定されるグレードをエンジン別、駆動方式別にまとめました。グレード名、車両価格、乗車定員、燃費の順に表記しています。車両価格は消費税込み、燃費はJC08モードです。

ハイブリッドシステム搭載車

新型フリードのメインとなるパワーユニットです。バッテリーも小型化して助手席足元に設定したため、ラゲッジスペースは犠牲になっていません。でも助手席の足元が狭いんでしょ?とご心配の方、ご心配なく!助手席の足元もガソリン車と同等の広さです。

FF

●HYBRID B 225万6,000円 6名 27.2km/L
●HYBRID G Honda SENSING 249万6,000円 6名 27.2km/L
 HYBRID G Honda SENSING 251万7,600円 7名 26.6km/L
●HYBRID EX 265万6,000円 6名 26.6km/L

※HYBRID G Honda SENSING 6人乗りにオプションの「1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」及び「Honda インターナビ」を装着した場合、燃費は26.6km/Lになります。

4WD

●HYBRID B 247万2,000円 6名 25.2km/L
●HYBRID G Honda SENSING 272万8,200円 6名 25.2km/L

ガソリンエンジン搭載車

ハイブリッドも魅力的ですが、ガソリンエンジンならではのパワー感を楽しみたい方におすすめです。また正直なところ、車両代金が約40万円安価なのも魅力ですよね!

FF

●B 188万円 6名 19.0km/L
●G 198万円 6名 19.0km/L
 G 200万1,600円 7名 19.0km/L
●G Honda SENSING 210万円 6名 19.0km/L
 G Honda SENSING 212万1,600円 7名 19.0km/L

4WD

●B 209万6,000円 6名 17.6km/L
●G 221万2,200円 6名 17.6km/L
●G Honda SENSING 233万2,200円 6名 17.6km/L

※G Honda SENSINGにオプションの「1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」を装備した場合、燃費は16.4km/Lになります。

新型フリード+のグレード・価格・燃費

ホンダ 新型フリード+ インテリアイメージ

新型フリード+に設定されるグレードをエンジン別、駆動方式別にまとめました。グレード名、車両価格、燃費の順に表記しています。車両価格は消費税込み、燃費はJC08モードです。

ハイブリッドシステム搭載車

新型フリード+に搭載されるハイブリッドシステムは1,500cc直4 i-VTECに高出力モーターを内蔵したデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせています。マニュアルライクにスポーツ運転も可能なシステムなので、まだまだ落ち着きたくない若いお父さんにはピッタリです。

FF

●HYBRID B 227万6,000円 27.2km/L
●HYBRID G Honda SENSING 251万6,000円 27.2km/L
●HYBRID EX 267万6,000円 26.6km/L

※HYBRID G Honda SENSINGにオプションの「1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」を装着した場合、燃費は26.6km/Lになります。

4WD

●HYBRID G Honda SENSING 274万8,200円 25.2km/L

ガソリンエンジン搭載車

FF

●B 190万円 19.0km/L
●G 200万円 19.0km/L
●G Honda SENSING 212万円 19.0km/L

4WD

●G 223万2,200円 17.6km/L
●G Honda SENSING 235万2,200円 17.6km/L

※Gにオプションのの「Honda インターナビ」を装着した場合、燃費は16.4km/Lになります。

※G Honda SENSINGにオプションの「1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」を装備した場合、燃費は16.4km/Lになります。

新型フリード/フリード+のカタログスペック

新型フリード 主要諸元

ホンダ 新型フリード HYBRID G・Honda SENSING フロントサイドビュー
外装色はブルーホライゾン・メタリック

※モデルは「HYBRID G・Honda SENSING FF 6人乗り」です。

車両型式 DBA-GB5
駆動方式 FF
乗車定員 6名
車両重量 1,410kg

■車両寸法
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,710mm
ホイールベース 2,740mm
トレッド(前) 1,480mm
トレッド(後) 1,485mm
最低地上高 135mm
最小回転半径 5.2m

■走行メカニズム
変速機 7速AT
ステアリング 電動パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション(前) マクファーソン式
サスペンション(後) トーションビーム式
ブレーキ(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(後) ディスク
タイヤサイズ 185/65R15

■ハイブリッドシステム
【エンジン部】
型式 LEB
種類 直列4気筒DOHC
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
内径 73.0mm
行程 89.4mm
総排気量 1,496cc
圧縮比 13.5
最高出力 96kW(131PS)/6,600rpm
最大トルク 155N.m(15.8kgf.m)/4,600rpm
燃料タンク容量 36L

【モーター部】
型式 H1
種類 交流同期電動機
最高出力 22kW(29.5PS)/1,313 - 2,000rpm
最大トルク 160N.m(16.3kgf.m)/0 - 1,313rpm

【動力用主電池】 
種類 リチウムイオン電池
個数 48

新型フリード+ 主要諸元

ホンダ 新型フリード+ HYBRID G・Honda-SENSING リアサイドビュー
外装色はシトロンドロップ

※モデルは「G 4WD」です。

車両型式 DBA-GB6
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
車両重量 1,420kg

■車両寸法
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,735mm
ホイールベース 2,740mm
トレッド(前) 1,480mm
トレッド(後) 1,485mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.2m

■走行メカニズム
変速機 CVT
ステアリング 電動パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション(前) マクファーソン式
サスペンション(後) ド・ディオン式
ブレーキ(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(後) リーディング・トレーリング
タイヤサイズ 185/65R15 

■エンジン
型式 L15B
種類 直列4気筒DOHC
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
内径 73.0mm
行程 89.4mm
総排気量 1,496cc
圧縮比 11.5
最高出力 96kW(131PS)/6,600rpm
最大トルク 155N.m(15.8kgf.m)/4,600rpm
燃料タンク容量 40L

新型フリードの口コミ・評判

ホンダ 新型フリードの評判はいかに?

満足している点

新型フリードで満足している点として挙げられるのがスタイリングです。先代を踏襲したキープコンセプトのエクステリアですが、ライバルのトヨタ シエンタが冒険的なデザインなので大人しめで良い、という声が挙がっています。乗車すると室内の質感が現行型シエンタよりも上という声もあります。エンジンのパワー感を評価されている方もいらっしゃいますが、あくまで1,500ccクラスとしてです。満員乗車時にはエンジン負荷がかかり騒音もうるさくなりますが、許容範囲内とのことです。

不満足な点

不満足な点として挙げられているのは代り映えしないスタイリングです。フルモデルチェンジではなくビッグマイナーチェンジと揶揄する方もいます。ここはみなさんの好みの問題ですね。サードシートの収納性について不満を挙げる方もいらっしゃいます。ライバルのトヨタ シエンタが巧にセカンドシート下に格納するのに対し、新型フリードは左右跳ね上げ式です。後方視界を妨げる要因になります。

一番多くの方が不満や疑問を漏らしているのがナビゲーションです。インターナビをオプション搭載しないとApple Carplayが使用できないのですが、Apple Carplayにもナビゲーション機能が付いています。同じ機能がダブってしまうので、どちらか一方でよいとの声が挙がっています。また価格は安めですが今ドキのLEDライトがオプションであったりとオプションが多くなっています。現代基準の装備をオプション装着するとかなり価格が跳ね上がります。

新型フリードの納車情報

ホンダ 新型フリードの納期は?

2016年10月現在筆者の取材によれば、約3~4カ月待ちです。10月に注文しても納車は2017年2月中になるとのことです。新型フリードの販売面は想像以上に好調なためラインも増やし増産しているそうですが、それでも最大4カ月待ちです。これから2016年度も下半期に入り決算セールなども始まるでしょうから、新車効果が低下しても値引きが拡大し、納期は短縮されないのではと思われます。すぐに欲しい方は早めに注文した方が良さそうです。

新型フリードの維持費

ホンダ 新型フリードの維持費は?

新型フリード「HYBRID G Honda SENSING FF 6人乗り」を新車で購入し、5年間所有した場合をシミュレートしてみます。年間走行距離9,000km、青免許、はじめての自動車購入、自宅に駐車場有とします。

ガソリン代

新型フリード HYBRID G Honda SENSING FF 6人乗り の燃費は26.6km/Lです。実燃費は70%程度とし18.6km/Lとします。9,000kmの走行に必要なガソリンは484Lです。レギュラーガソリンの価格を100円/Lとすると、年間のガソリン代金は48,400円となります。

自動車税・重量税

新型フリード HYBRID G Honda SENSING FF 6人乗り に搭載されるエンジンは1,496ccです。購入時には免税の自動車税も2年目以降は課税されます。税額は年額3万4,500円です。

重量税も購入時には免税ですが、初回車検時には徴収されます。税額は1万5,000円です。

自賠責・任意保険

自動車を車検に通すためには自賠責に加入している必要があります。自賠責は車検期間をカバーしている必要があるので万が一に備え、次回車検までの期間より1カ月多めに加入しておくと良いでしょう。保険料は2万8,780円です。

任意保険は次の条件でシミュレートしてみました。

□走行距離 9000km以下
□年齢 30歳以上
□等級 はじめて
□免許の種類 ブルー
□運転者の年齢制限 30歳以上
□運転者限定の有無 家族限定
□対人賠償 無制限
□対物賠償 無制限
□車両保険 なし

この場合、任意保険料は最高で7万3,300円となります。実際にはみなさんの状況により、もっと安価になるはずです。

車検整備代

5年間の所有なので1回だけ車検を通します。はじめての車検ではワイパーブレードやオイルエレメントなどの消耗品を交換すると思われますが、大きな事故でも起こしていなければほぼ交換パーツはないものと思われます。一応整備費、パーツ代金で10万円を見ておきましょう。

毎年の維持費は?

維持費をまとめてみると、次のようになります。

●ガソリン代 4万8,400円/年
●自動車税 3万4,500円/年
●自動車重量税 1万5,000円/2年
●自賠責保険 2万8,780円/25カ月
●任意保険 7万3,300円/年
●車検整備代 10万円

毎年かかる維持費はガソリン代、自動車税、任意保険です。合計で15万6,200円です。車検がある3年目には加えて自動車重量税、自賠責保険、車検整備代がかかります。29万9,980円です。5年間の合計維持費は92万4,780円です。1,500ccの低燃費車でも5年の維持費が約100万円というのは、少々お高い気もします。

新型納車が待てない方はこちら!

新車で新型フリードを注文すると、納車まで約4カ月。これは待てない!すぐにでもクルマが必要!という方は中古車でフリードをお探しになってみてはいかがですか? フリードやフリードハイブリッドなら新型がすでに登録されています。新車とあまり変わらない価格、好きな色やオプションを選択できないといったネガはありますが、納期が大幅に短縮されるメリットもあります。

フリード+は旧フリードスパイクの後継車です。フリードスパイクの高年車ならかろうじて200万円を割ります。旧型が好きな方にはおすすめです。

フリード、フリードスパイクの最安値はいずれも30万円前後です。8年落ちと古くはないのですが、走行距離が10万km以上と多めです。15万km以上走行している車両もあります。購入の際には消耗品の入念なチェックをされた方が良いでしょう。

ハイブリッドモデルの最安値はフリードで100万円代、フリードスパイクで70万円ほどです。お手頃価格でホンダのハイブリッドを試してみたい方におすすめです。

フリードの中古車はこちら フリードハイブリッドの中古車はこちら フリードスパイクの中古車はこちら フリードスパイクハイブリッドの中古車はこちら

【まとめ】ニューファミリーの実用車としておすすめ!

ホンダ 新型フリード HYBRID G・Honda SENSING 乗降イメージ

新型フリードのまとめ、いかがでしたでしょうか。1,500cc、ミニバンとしてはミニサイズのボディでありながら、大人6名乗車を可能にしたスペース効率の良さは特筆すべきものがあります。3列目シートは決して大人がガマンすることなく乗車することが可能です。絶対的なサイズは小さいのですが、与えられた空間を上手に使って最大限のヒューマンスペースを確保しています。新型フリードは通常は家族4人で、時折おじいちゃん、おばあちゃんも含めた6人でドライブといった使い方に対応できるミニマムサイズのミニバンです。