今人気のマツダのカスタム車を見てみよう!改造のコツもご紹介!カスタムショップやパーツもご紹介!

ヨーロピンアな、まるで日本車ではないような独特デザインが魅力的なマツダ車ですが、カスタムシーンでも特に人気のある車種をご紹介します。車種別でカスタムの流行なども交えてピックアップしてみました! この記事をカスタムの参考にしていただければと思います!

日本車離れした魅力たっぷりのマツダ車

名車揃いのマツダ

マツダ車の言えばロータリーエンジンやロードスターを思い出す人も多いでしょう。それを筆頭にデミオ、アテンザ、アクセラなどなど挙げていったらキリがないほど。そんなマツダ車の特徴といえばどこか日本車離れしたヨーロピアンなデザインやエンジン特性が魅力と言えるでしょう。
今回はそんなマツダファン必見の車種別カスタム例をご紹介したいと思います。

カスタムを楽しむマツダ:ローターリーエンジン車編

一般的なレシプロエンジンと一線置くロータリーエンジン。アニメや漫画、ドラマに映画などに頻繁に登場したことでも有名ですね。燃費が悪かったりトラブリーだったりと少し玄人向けな特性もまた魅力的でコアなファンが多いでしょう。
特にRX-7やRX-8は大ヒットし、それらに憧れて免許を取った人も多いはず。エコカーブームの昨今、あまり見ることはありませんが、未だに愛してやまない人はたくさんおられるでしょうし。もう一度乗ろう、これから購入予定だと考えている人もロータリーエンジンの魅力を再確認してみませんか?

RX-7(FC-3S)

インスタグラムで見つけた気になるカスタムをご紹介します。もはや旧車となったFCですが全体の傾向としてあえてノーマルの良さを活かす外観コーディネートもが多く見受けられます。一時期チューニングカーと言えば派手なエアロパーツを纏っていかにも改造車だぜ! と主張していましたが、今となっては逆にノーマルが懐かしい、格好いい風潮がありますね。
しかし足元は抜かりなくフェンダーギリギリに迫る太いタイヤ、それを軽く引っ張るような感じにホイールをチョイス。もちろん車高も落とすのでサスペンションもカスタム。と言った具合でしょう。それに対してハードチューニングカーカスタムも現役のようで、リトラクタブルライト(開閉式ライト)の欠点でもあるライト点灯時(開いている状態)の空気抵抗を減らすために固定式に交換することがまず定番の一つと言えます。
それに加えフロントやリアにディフューザー、アンダーパネルにGTウイングを装着が現代のスタイルの流行となりました。GTウイングはステーをなるべく車体後方両端にセットするのが定番のようです。これはテコの原理を利用し、なるべくダウンフォースを利かすための工夫となっています。
フェンダーもボディーラインを強調するようなブリスタータイプを装着することが多いようです。時代によって流行があるのでそれをいち早く察知することもカスタムを上手くキメるコツでしょう。

RX-7(FD-3S)

先代のFC-3Sから正当に進化したFD-3S。エンジンチューニングにしっかり答えてくれるその素直な性格が受け現在でもハイパワーチューニングカーのベースとなることが多いモデル。鋭いコーナリングに軽量なボディー、ハイパワーエンジンの相性が発売からしばらく立った今でも数々の記録を作っています。
そんなFDは定番の固定式ライト(もともとはリトラクタブル式)もさることながらエアロパーツが基本のようです。中には下記の車体のようなまるで別の車に化けるようなモディファイを施す強者も。もちろん絶滅危惧種となったリトラクタブルにこだわっている人もいますが機械式のため開かない、閉じないと言うトラブルも覚悟しておかなければいけません。
もともとそう簡単に壊れるような物ではありませんが、経年劣化でそのような現象も。そんなFDですがハイパワー、低燃費と言った肉食的な存在は街を走るだけでもヒーロー気分になるでしょう。男性の目線を独り占めすることは間違いありません!

RX-8

ハイスペックロータリーターボエンジンの流れから時代に合わせノンターボロータリーエンジンへ。スペック的にマイルドな印象となり生まれ変わったRX-8ですが、誰にでも乗りやすいステアリング、癖のないエンジンと確実に進化しました。そのためかこれまでのRX-7シリーズよりライトなカスタムが多く、ローダウンにインチアップホイールが基本のようです。カスタムの方向性も走りというよりは見た目的な意味合いの方が大きいのも特徴。
手軽にロータリーエンジンを楽しみたい人におすすめなモデルでもあります。ハイパワーを求めるには少し手間の掛かるエンジンですが、ノーマルで十分にその魅力を堪能していただけるでしょう。これからロータリーエンジンに乗るならRX-8がおすすめです。

ロータリーエンジンを楽しむコツ!

ターボエンジンのRX-7ではエンジン温度が上がりやすく渋滞などでオーバーヒートになってしまう危険性があります。まずは冷却性を上げるカスタムを施すことで安心して運行できるでしょう。車種の性格上すでに手の入ったカスタム車が多く中古車市場に出回っています。すでにそのような対策をされている物件を購入するのも良いかもしれません。
そのほかにエンジンが調子を崩しやい特性もありロータリーエンジンは専門的な知識と技術が求められます。そういった背景からロータリーエンジンを得意とする専門店で購入やメンテナンス、カスタムをしてもらいましょう。

カスタムを楽しむマツダ:ロードスターシリーズ編

2015年に4代目の新型が登場し話題になったことも記憶に新しく、スポーツカーブームの再燃を象徴している車種の一つともされています。そんなロードスターシリーズは初代からすべてのモデルとも不動の人気が続いているのも特徴の一つです。
オシャレに格好良く、レトロもモダンもフルカバー。そんな才能あふれるロードスターシリーズのご紹介です。

NA系ロードスター

まん丸のリトラクタブルライトが特徴的な初代ロードスター。この時代の他メーカーのデザインと比べるとダントツの独創的でヨーロピアンな、マツダを象徴するようなエクステリアと言えます。そのためノーマルもまま乗っている人も多く(全シリーズを通してですが)レトロな雰囲気が休日をおしゃれに飾ってくれることでしょう。
そんなロードスターのカスタムの定番は15インチ程度のホイールにローダウンにマフラーのスタイルです。最近は海外での日本車カスタムの概念も取り入れられ海外製の大径のホイールを履きカラフルなボディーペイントと施すといったそれまではなかったスタイルも流行しています。
息の長いNAロードスターは多くのメーカーからパーツが販売されていて、中古品、新品共に選択肢の幅も広いのが魅力です。

NB系ロードスター

固定式ライトになった二代目ロードスター。あまりハードなカスタムはされない傾向にあります。ノーマルエアロにローダウンホイールマフラー程度でしょうか。といってもホイールのサイズやデザインだけでガラッと雰囲気を変えてしまうのもこの車の特徴です。

NC系ロードスター

初代、二代目とそれほどデザインが変わらなかったのに対し三代目でガラッとイメージチェンジ。一見大きくなったようなグラマラスなデザインですが相変わらずコンパクトを貫いています。まだ中古車相場が値落ちしていないせいなのかカスタムしている人が少ない傾向も。新型が登場したのでこれからどんどん増えていきそうな気配が感じられます。
このモデルも基本的なカスタムが多い中特筆すべきはブリスターフェンダーを装着している車種が多いことでしょう。最近流行りのフロントバンパーから流れるようなラインでボディー側面を描いていくGTカーのようなデザイン。これを装着することでノーマルのまん丸い雰囲気が一気にシャープなイメージに変わります。
NC系ロードスターはレトロカスタムはされない反面このような攻撃的なドレスアップが流行しているようです。

ND系ロードスター

新型が販売されたばかりのND系。想像を超える販売台数に各メーカー急ピッチでパーツをリリースしているようで、これからどんどん新しい商品が登場するでしょう。納車されてからまだそれほど時間経っていない割りにはすでにカスタムを進めている人も多く、基本なカスタムが定番となっています。しかし中にはオーバーサイズのフェンダーに太いタイヤなどハードカスタムも見られるのでこれからどんどんそう言った車体を目の当たりにするでしょう。
走りを楽しむカスタム、ドレスアップを重視したカスタムの両方共に流行の兆しを見せています。これから目が離せません!

カスタムを楽しむマツダ:アテンザ編

セダン、ステーションワゴン共に人気のあるアテンザ。その走りは日本車の枠を越えたポテンシャルを持っています。中でも二代目アテンザはカスタムシーンで大流行中です。

GH系アテンザ

もとのデザインの良さがありローダウンにホイールだけで十分な雰囲気が出るでしょう。多くの人がこのような基本的なカスタムとなっていますが、特に国外ではルーフキャリアを装着しトータルコーディネートする手法も多く見受けられます。
おそらく今後日本にもそれの概念が流行するでしょう。実際には他車種では定番化していることもあるので流行の先取りをしてみませんか? ルーフキャリをボディーと同色にペイントしたりステッカーでファンキーに仕上げたりと工夫してみてください。

下の写真はステーションワゴンです。アテンザは全体を通してブラックのボディーにブラックのホイールが定番化している流れもあるようで、特に海外ではそれが顕著に見られます。

カスタムを楽しむマツダ:デミオ編

マツダのコンパクトカーを代表する言わずと知れたデミオ。小排気量ですがトルクフルで運動性能も高く低燃費です。一度この味をしめた人はなかなか離れられないでしょう。その中でもカスタムとして人気の高い3代目デミオ、さらに現在新車購入可能な4代目をご紹介します。

DE系デミオ

モータースポーツにドレスアップにカスタムされる3代目デミオ。モータースポーツシーンではコーナリングを重視したサスペンションにブレーキパッド、フルバケットシートなど。ドレスアップでは乗り心地を重視したローダウンにホイールが定番でエアロパーツ装着車はあまり見かけることはありません。

DJ系デミオ

発売されてからそれほど経っていないせいなのか、3代目がカスタムシーンで流行しているせいなのか、4台めデミオはそれほど、と言った感じです。しかし主要なパーツはしっかり販売されているのでおそらくこれから来る! といった雰囲気があります。
現在ではホイール交換程度のカスタムが定番といった感じなので、目立つなら今でのうちにちょっとハードなテイストに仕上げてみてはどうですか?

カスタムを楽しむマツダ:CX-5編

クロスオーバーSUVのCX-5はカスタム界において徐々にその勢力を広げています。SUVの特性上多くの人にマッチするのでさまざまな方向性が考えられるでしょう。

CX-5

CX-5のもともと持っている高級感をさらにアップさせるエアロパーツなどが数多くリリースされている傾向にあります。アクの強いデザインも相まってどこかワルっぽい雰囲気を重視したカスタムが流行しているようです。SUVのもともと持つイメージもありアメリカンなホイールなども違和感なくマッチするのでご自身のファッションに合わせることもできるでしょう。
ヨーロピアンかアメリカンか、爽やか系かワル系か、SUVを楽しむのに一役買ってくれそうですね!

ドレスアップカスタムの基本は足元から!

ローダウン+ホイール

カスタムを考えているならまず理想像を考えましょう。なにも考えずにとりあえず思いつきでパーツをつけていくとなんともまとまりのない車になってしまうので、目標を決めてからパーツを揃えるようにするのがおすすめです。
ホイールを変えるのであれば一緒にローダウンすることでより格好良くなるでしょう。日本車はタイヤチェーンの装着を前提にしているのでタイヤハウスに空間が大きく取られています。ですのでここの隙間をローダウンして埋めることで格好良く見えるという訳です。
まずカスタムの基本はここからと言っても良いでしょう。このときのホイール選びで車の雰囲気が変わるのでしっかり選んでくださいね!

基本が決まればお好きなように!

ローダウンとホイールが決まればあとはお好きなようにエアロパーツを組んでいくなりマフラーを交換するなり、さらに個性を追求していきましょう。ただし大きなウイングなどを付ける場合はエアロパーツなどとバランスを考えて装着しないといけません。
黄金比はありませんが、違和感のないようにパーツを付け足さないとなんだかおかしく見られてしまいます。コツはバランスを崩さないようにカスタムすることなので想像を膨らませながら進めていきましょう!

TSS マフラー カッター オーバル タイプ シングル 跳ね上げ スラッシュ チタン風 下向き対応

¥919

汎用設計だから簡単に取り付けが可能です。
迫力のシングルマフラーカッター 跳ね上げスラッシュ下向き対応。
美しいチタン発色の輝きの高品質ステンレス製。
装着可能マフラーサイズ:35Φ~50Φ

販売サイトへ

手軽にマフラーを格好良くするアイテムであるマフラーカッターがおすすめです。純正マフラーとの組み合わせで音を大きくすることなく見た目を変えられます。低予算で済むので人気定番の改造となっています。

スポーツカーをカスタムするときも足元から!

スポーツ走行を楽しむならハイグリップタイヤ+ブレーキパッド

スポーツカーなどは確かにハイパフォーマンスですが、ハイグリップタイヤと効きの良いブレーキパッドに交換することで楽しさが何倍にもアップします。安心してコーナリングできるのでドライビングにゆとりも現れるでしょう。
どこのメーカーのどのモデルが良いのかがわからないと思います。そんなときは経験豊かなチューニングショップで訪ねてみましょう。特にハンドリングやパワーアップに関わるチューニング系は専門のショップにどのような性能を求めているのかを相談しながらカスタムをすることをおすすめします。

マツダを得意とするショップ紹介!

ロータリーエンジンに強いお店!

前述でも紹介しましたが専門技術の求められるロータリーエンジンは得意とするショップでカスタムしましょう。探せば意外に多くのショップがあります。近所で探すも良し、有名ショップで探すも良しです!

RE雨宮ホームページ

ロータリーエンジンと言えば「アマさん」と言われるほど日本のみならず世界的に有名なショップです。千葉県にあるお店なので関東の人はチェックしてください!

関西でロータリーエンジンに強い人と言えば誰もが「藤田さん」と口を揃えることでしょう。

マツダに強いカスタムショップ

カスタムを依頼するにあたってやはりマツダ車を専門としているお店の方が知識と経験が豊富なので安心でしょう。そこで以下にマツダに強いおすすめショップのリンクを貼っておきます。参考にしてください!

ライトウエイトスポーツ車両のチューニングショップ。マツダロードスターを専門に扱う。ライトチューンから本格的レース仕様までお客様のご要求に応じ対応。ロードスター関連のレースに参戦、に上位入賞。

LED加工を主に扱っているお店です。

「マツダ車個性化プロジェクト」…その歴史を貫くのは「ストリートベスト」のコンセプト。

まとめ

いかがでしたか? カスタムに人気のマツダ車はどれも魅力たっぷりですね! カスタムにも流行があるのでそれも参考にしてパーツを選んでください。このように改めてみてもどれもヨーロピアンな雰囲気がマツダデザインと言えるでしょう。
その持ち味を活かしたカスタムをすることでマツダ車の恩恵を受けるのではないでしょうか?
最後までご覧くださいましてありがとうございました!