【アウディ A7】これぞ高級スポーツセダンの極み!スポーツバックなどの紹介から中古車情報など盛りだくさん!

気がつけば21世紀に入って久しく、生まれた時からインターネットや携帯に囲まれた世代が、どんどん若き実業家として世の中を動かす時代になっています。そんな今ですから、人の心に刺さるクルマ作りを(多分)モットーとしているメーカー『アウディAG』も、躍動的なプレミアムカーで世界に訴求しなければいけません。その一台が、2011年に登場したアウディ A7系列の3兄弟です。

アウディ A7とは?

環境を配慮したV型6気筒3.0Lのクリーンディーゼルエンジンが、常に進化をつづけるフルタイム4WDシステム『quattro 』を通じて効率的にその力を伝達し、スポーティかつ上質なハンドリングを実現する。そんなハイセンスな5ドアサルーンとして、2009年の北米国際自動車ショーにアウディ―社が出展した『スポーツバックコンセプト』。それが、アウディ A7のプロトタイプカーでした。
そして、このモデルの時点で備わっていた5リンクダブルウィッシュボーン式のフロントサスペンションや7速のSトロニックトランスミッションなどをそのまま受け継ぎ、2010年に市販化されたのがA7の初期型モデルとなります。この時のエンジンおよびトランスミッションのバリエーションは、ガソリン気筒内直接噴射のV型6気筒2.8L(CVTのマルチトロニック)やスーパーチャージャー過給付き3.0LV6(7速Sトロニック)、そしてターボ付きディーゼル(7速Sトロニック)のV型6気筒3.0Lなどです。

VWと共用する先進シャーシ

アウディ A7が採用しているプラットフォームは、『MLB』と呼ばれる設計コンセプトの下に作り上げられたものです。これは、エンジンの形式やボディーサイズとスタイルそして駆動の種類にまったく関係なく、相互に多くのコンポーネントを共用できるというアイディアです。一般に、「アウディ A7は、MLBプラットフォームを使用している」と表現されますが、現実にはこの名前は自動車の設計・製造思想を表すものだそうです。
そして実際、アウディ A7のプラットフォームは第4世代のアウディ A6と共通です。

4WDが主体の5ドアクーペ

『クワトロ』。もちろんそれがアウディらしさですし、基本となったコンセプトモデルも採用していた駆動方式、このアウディ A7も、フルタイム4WDがもたらす走りの良さを世界中の上級な顧客達へ訴求する車です。アウディの伝統であり自動車の歴史を塗り替えたとも言えるこの方式は、前後の車軸に備わるディファレンシャルギア(左右の回転差を吸収)をつなぐシャフトに、シンプルな機械式のセンターディファレンシャルを置くというものです。
このディファレンシャルは、通常走行状態の前後トルク比、50:50から最大で25:75(あるいはその逆)まで、その駆動力を分配制御することができます。そして走行状態の変化が起きると、純粋にメカニカルな動作により1,000分の数秒以内の速さで、必要な車輪へトルクを多く分配するように働きます。
5ドアのスタイリングを持つアウディ A7は、まさにこの駆動方式がふさわしいと言える自動車と言えます。そして、美しさに関しても妥協を許さなかったその容姿には標準で535Lのトランク容量と後席の分割可倒式も含めた5人分の座席が備わって、十分なユーティリティーも提供しているのです。

数々の先進的セーフティー機能

社会的にも選ばれた人達が購入する自動車として、その価格帯を設定したアウディ A7ですから、より先進的かつ積極的な安全装備はマストアイテムとなります。
たとえばそれらは、車線枠内に走行進路を維持する『アウディ アクティブレーンアシスト』やレーダーにより先行車両との距離を測り一定に保つ『アダプティブ クルーズコントロール』といった、日常の運転を支援するシステムです。またさらに積極的なセーフティー機能としては、通常と違う車体の動きをセンサーが検知した時に警報などを出す『アウディ プレセンス』など、現在では常識的と言える安全装備は全て揃っていると言って良いでしょう。

マイナーチェンジを受けた最新型A7シリーズ

実はアウディ A7というモデルは、基本的な外形を同一にしながら『S7』ならびに『RS 7』という別の車名を与えることで、そのグレードを多元的に展開しそれぞれに搭載エンジンや装備品などで差別化を図っています。現在の日本市場へ投入されているモデルでは、全車ガソリン燃料を使うフルタイム4WDとなっています。その駆動力を適切に路面へと伝えるのが、前5リンクダブルウィッシュボーン式 / 後トラペゾイダルリンクウィッシュボーン式のサスペンションです。また、運動エネルギー回生システムや、フロントおよびリアのLEDライトなども全車搭載。社室内には、『MMIナビゲーション』や『Audi connect』および『BOSE サラウンドサウンドシステム』などの快適装備が共通で備わっています。そして、リアバンパーの下へ足をかざすと自動的にハッチがオープンする、『オートマチックテールゲート』といううれしい機能も標準で備えています。

アウディ A7シリーズに共通の、利便性を与えるもう一つの装備に、『Audi connect』と言われる通信機能があります。これは、インターネットに接続することで車室内にWiFi環境を提供するだけでなく、ナビゲーションにグーグルマップを連動させることが可能。さらに、目的地の天候のみならずガソリンの価格などまで簡単に検索できるという、これまた今どきの嬉しい装備です。

ベーシックにして代表グレードの、A7 Sportback

シリーズの基本的な名称を冠されたA7 Sportbackには、現在、2.0L直列4気筒と3.0LV型6気筒という2種類のスペックが用意されています。

もっとも下位グレードにあたる2.0Lタイプ(2.0 TFSI quattro)の動力は、圧縮比9,6のエンジンをターボチャージャーで過給し出力は185kW(252PS)/5,000-6,000rpmでトルクを370Nm(37.7kgm)/1,600-4,500rpmに高めた、いわゆるダウンサイジングエンジンです。これは、JC08モードで13.6km/Lというモデル内で最も経済性が高く環境負荷の少ないクルマとなっています。そのため、比較的小さなパワーで全幅2,139mmというサイズに1,840kgという軽くはない重量を持つ車体を推し進めるため、7速Sトロニックの最終減速比を他のグレードより若干低めに設定してあります。標準で装着されるタイヤは255/45 R18で、車両本体価格は7,250,000円です。

一方、パワーにゆとりを持たせた3.0LV6タイプ(3.0 TFSI quattro)のエンジンは、インタークーラー付きスーパーチャージャーが圧縮比10.8のエンジンを加給するもので、出力が245kW(333PS)/5,500-6,500rpmそしてトルクは440Nm(44.9kgm)/2,900-5,300rpmを発揮します。
このグレードになると、ステアリングの操作に応じてヘッドライトの角度を調整する、『マトリクスLEDヘッドライト』が標準装備に(2.0ではオプション)なります。また、レーダー監視により前方車両との距離を自動調整する『アダプティブクルーズコントロール』も標準です。ただ、カタログを見る限りではエンジンパワーの違いを除く装備品では、2.0LのA7と比べてさほどの差異はないようです。3.0Lエンジンを積むこのグレードでは標準装着のタイヤは255/40 R19で、車両本体価格は9,330,000円となります。

このA7 Sportbackでも、十分に上質感が味わえるかもしれませんが、さらに特別なドレスアップオプションとして「S line Package」というのも用意されています。これを選択すると、外観ではフロントおよびリヤの専用バンパーや専用サイドシルが装着されます。さらに、255/40 R19というアルミホイールが付いて、もともと流麗なA7の存在をさらに際立たせてくれそうです。足回りは『S lineスポーツサスペンション』に交換され、内装としても『S lineロゴ』が入ったフロントレザースポーツシート、3本スポークのパドルシフト付(ノーマルはパドルシフトなしの4本スポーク)ステアリングホイールでなどが装備されるので、A7を乗り回す日常をさらに満足度の高いものへ変えてくれるはず。このオプション、『2.0 TFSI quattro』では820,000円、『3.0 TFSI quattro』の場合だと530,000円の価格となります。

【基本情報】
名称:A7 Sportback 2.0 TFSI quattro
型式:ABA-4GCYPC
エンジン排気量:1,984cc
エンジン出力:185kW(252PS)/5,000-6,000rpm
エンジントルク:370Nm(37.7kgm)/1,600-4,500rpm
全長:4,990mm
全幅:1,910mm
全高:1,430mm
重量:1,840kg
ホールベース:2,915mm
サスペンション:5リンクダブルウィッシュボーン(前)/ トラペゾイダルリンクウィッシュボーン(後)

Audi A7 Sportback 公式ページです

スポーツ性能を高めた、S7 Sportback

アウディ A7にスポーツ要素のあるスペックを加えたグレードが、このアウディ S7です。車名自体が変わってきているものの、細部のデコレーションを除けば、A7とまったく同じ外観のクルマとなっています。
このS7には、V型8気筒4.0LのDOHCインタークーラーターボで過給したエンジンが搭載され、その出力は331kW(450PS)/5,800-6,400rpmをトルクは550Nm(56.1kgm)/1,400-5,700rpmを発生します。また、2,050kgの車体重量をフル加速させるそのパワーを受け止めるため、セラミック製のディスクブレーキがオプション設定されたりしています。標準タイヤは265/35 R20を装着。
7速のSトロニックとセンターディファレンシャルを介して駆動力を受けるリアのディファレンシャルには、電子制御で左右のトルクを最適に分配する『リヤスポーツディファレンシャル』という機構が標準装備になります。この装備なら、フルタイム4WDがもたらす高い駆動力を無駄にすることなく、後ろの駆動輪へと伝えてくれるでしょう。
このスポーツタイプA7では、内装にも特別な差別化がなされていて、まず前後のシートには『S』の文字がはいるスポーツタイプが採用さます。そして他のグレードではフロントのみ設定のシートヒーターも全席に装備。また、ステアリングホイールは電動チルト&テレスコピックとなり、設定の利便性を高めています。車両本体価格は13,530,000円です。

【基本情報】
名称:S7 Sportback
型式:ABA-4GCTGL
エンジン排気量:3,992cc
エンジン出力:331kW(450PS)/5,800-6,400rpm
エンジントルク:550Nm(56.1kgm)/1,400-5,700rpm
全長:4,990mm
全幅:1,910mm
全高:1,420mm
重量:2,050kg
ホールベース:2,915mm
サスペンション:5リンクダブルウィッシュボーン(前)/ トラペゾイダルリンクウィッシュボーン(後)

スパルタンなスペックを誇る、RS 7 Sportback

選ばれた人が選ぶ特別なA7。それが、シリーズで最も強力な『RS 7 Sportback』です。『S7 Sportback』と同じ重量のボディーに、これまた同じ排気量のV型8気筒DOHCエンジンを積みインタークーラーターボで加給することで、走行性能をチューンアップしたのがこのバージョンです。その動力から、出力としては412kW (560PS) / 5,700-6,600rpm、トルクとしては700Nm (71.3kgm) / 1,750-5,500rpmというスペックを絞り出します。まさに、平々凡々とした一般のクルマ達などは軽く抜き去るの醍醐味だと考える、野心溢れたヤングエグゼクティブが乗る5ドアサルーンです。
そんな強烈なパワーに合わせてなのか、このグレードの変速機だけはトルクコンバーターと組み合わせる『8速ティプトロニック トランスミッション』となっているのも、ちょっと面白いところでしょう。
サスペンションは、スチール製コイルバネと単筒式ガスショックアブソーバーが組み合わされた、『DRC付スポーツサスペンションプラス』という他の3グレードにないものが採用されていてます。これは、ドライバーの選択により『COMFORT(コンフォート)』から『AUTO(オート)』そして『DYNAMIC(ダイナミック)』の3つの走行モード変更を可能として、このスポーツサルーンの走りを多彩に味付けします。

【基本情報】
名称:RS 7 Sportback
型式:ABA-4GCWUC
エンジン排気量:3,992cc
エンジン出力:412kW (560PS) / 5,700-6,600rpm
エンジントルク:700Nm (71.3kgm) / 1,750-5,500rpm
全長:5,010mm
全幅:1,910mm
全高:1,425mm
重量:2,050kg
ホールベース:2,915mm
サスペンション:5リンクダブルウィッシュボーン(前)/ トラペゾイダルリンクウィッシュボーン(後)

560PSの圧倒的パワーと正真正銘のエレガンスの融合。スポーティと美しさを兼ね備えたハイパフォーマンスモデル。Audi RS 7 Sportback。

各所の評価は?

ラグジュアリークラスの車として、品質感に大きな欠点などがあるとは思えないこのアウディ A7ですが、実際の評価・評判はどうなのでしょう?

ハンドリング感覚と動力性能

車体サイズ(そして重量)から見ても、軽快な動きを狙ったクルマではあり得ない、ということは分かります。その分フルタイム4WDが備わっている訳ですが、その素性として速度をあげてゆくとアンダーステアが増してくる感覚がある、というロードインプレッションも見られます。とは言え、その現象もほぼ想定内に収まるようで、この辺りはアウディのセッティングノウハウが光っているところかもしれません。また別のところでは、特にスポーツ仕様のS7などにとって、そのステアリング特製が神経質さを緩和する良い要素になっているという評価もあるようです。

動力性能については、3.0L以上のグレードでは、もたついている前車を瞬きする間にも追い抜く加速感、と評価されてもいます。またRS 7のグレードになると、トランスミッション内部にトルクコンバーターを持つこともあり、立ち上がりに働く駆動力が大きいという印象も与えるそうです。とは言え、このエンジンでも市街地などでの操作に気を遣う必要はなく全速度域で適切な性能を引き出せる、そんな先進的なエンジンと車体だとの評価です。

動力系で、もう1つ気になるのが燃費です。某所で3.0Lターボのエンジンをフル加速などの各種テストをした結果でも約8.4km/L程度は走ったらしいので、2トンを超える重量の車としては納得するべき範囲の燃費性能ではないでしょうか。ちなみに、この時の時速0㎞から96kmまでの加速が4.7秒、時速160kmまでが11.8秒という結果を残しています。

A7のV型6気筒3.0Lターボ車走行テスト記事(英語)

静粛性とサウンド

現在の新型アウディ A7シリーズは、グレードによりエンジンが変わり(現状の日本仕様にはTDIディーゼルはありませんが)その加給方法もターボとスーパーチャージャーの2通りありますので、当然のことながら走行中の音も変わってくることが予想されます。そしてやはり、サウンドという面において言えば、機械式のスーパーチャージャー過給よりターボ過給の方が一枚上手のようです。
一方、静粛性で予想されるのが、あの流れるフォルムが生み出す空力の効果です。そしてそちらも、高級グレードの車両にふさわしく期待を裏切らない静粛性を確保しているということで、悪い評価はあまり見つからないようです。

購入から維持費まで

アウディ A7のように品質を追求した自動車を購入する人が、価格を気にしてディーラーで値引き交渉などをするかどうか分かりません。しかし、どちらにしても諸経費も把握しておくに越したことはありません。
自動車の場合、それを購入すること自体に消費税だけでなく取得税(3パーセント)という税金がかかります。ちなみに、『S7 Sportback』を代表として簡単に計算してみると、購入時の税額(消費税と取得税)は1,488,300円ということになります。一般ピープルの目線からすると、これだけで一台買えそうだと言いたくなる値段ではあります。また、毎年の自動車税としては、3.0L以下の排気量ですから5,1000円の税額の支払いします。自動車重量税としては、車両重量が2トンを超えますので、車検のたびに25,000円の納付(他に自賠責保険などの諸経費もあります)が必要です。
アウディ A7をお求めになるオーナーさんは、よもや任意保険をケチったりはしないと思いますが一応某保険会社のサイトで見積もると、年額で50,280円という中心価格がでてきました。ご参考になるかと思います。
輸入車も種類によると、とんでもない金額がかかることも多いかと思います。その意味では、路上で人々の視線を集めこと必至である高級車にとって、十分納得できる範囲の維持費ではないでしょうか?

手を入れたくなる外形

アウディ A7のような車を選ぶ人なら、内外装などを自分の好みのカスタムに変更し、そこでも個性を主張したいと考えることも多いでしょう。アウディではそんなユーザーのために、『Audi exclusive』というサービスを用意しています。
このオプションでは、、スペシャルカラーも含めた10種類以上のボディーカラー、そして15種類から選べるレザーの色合いと7種類の内装テクスチャパターンを準備。さらに特製アルミホイールなどを組み合わせ、自由にA7をデコレートできるサービスになっています。全てが純正パーツということで、安心感が大きいのがこのサービスの強みでしょう。
一方、サードパーティのカスタムパーツ屋さんも、このA7シリーズのためにエアロパーツなどを制作しています。たとえば、大阪に本拠がある『ヴァルド インターナショナル』では、フロントハーフスポイラーにサイドステップそしてリアスカートの3点キットで245,000円というのがあります。あるいは、アウディのチューニングを得意とする『balance it』という会社では、カーボン製のエアロパーツなどを制作しています。
ハイセンスなエアロキットを装着したアウディ A7からは、ノーマルにない威圧感も漂いますね。

balance itはすべてのAudiユーザーの為に生まれたAudi Tunerです。パーツ、チューニングはmade in JAPANのクオリティーで最高の精度を実現しています。

中古車を探す

ある程度値段の張るアウディ A7ですから、なにも新車でなくとも良い中古車をさがしたい、とお考えになる方もいるはずですね。アウディでも、正規ディーラーが品質を保証する『Audi認定中古車』の制度があります。こちらから売られる車体は全て正規輸入品であり、新車登録時からの正規メンテナンスノートが付属しており、初年度登録日から8年以内の車体であるなどしっかりとした基準で選ばれています。
もともと高品質なA7シリーズに、専門家によって100項目に及ぶチェックが行われますので、購入後1年間の補償なども含めた安心感は大きいですね。ちなみにこの認定中古車でもっともリーズナブルなA7を検索すると、2011登録車で走行距離が22,100kmの「A7 Sportback 3.0 TFSI quattro」で、4,680,000円というのが見つかりました。買い手が付いてしまえばなくなりますが、一応の目安になるのではないでしょうか。

正規以外のチャンネルで同様な程度の車を探すと、同じモデルに「S line Package」のオプションがついた走行距離18,000kmの2012年型で、4、990、000円というのもあります。装備品のお得さを取るか、やはり大きい正規チャンネルの安心感を取るか、選択にちょっと迷うところでもあります。

Audi認定中古車では、Audiが厳選した中古車に、Audiならではの安心のサポートや保証を付けてご提供いたします。

まとめ

社会的に成功した人が、その自動車選びにおいても自身のセンスを表現したいと思う。このアウディ A7には、そんな上流の人をしっかり満足させるに不足のない所有することの満足感があるでしょう。クーペのようなスタイリングからはスペシャルティーカーのイメージが漂い、さらには、アクティブなエグゼクティブの週末を充実させる十分な機能性も同時に備わっているのがこの車です。流れるようにのびやかな存在感には、やはり日本車では醸し出せない何かがあります。
フルタイム4WDによる高度な走行性能に加えていくつもの環境性能も備わったハイセンスな21世紀の高級車、それがアウディ A7だと言っても良いでしょう。