【ホンダ フリード】家族で楽しめる次世代コンパクトミニバン

ホンダが誇るコンパクトミニバンの雄で、2016年にフルモデルチェンジされたフリードは、ますます魅力に拍車がかかったおすすめモデルです。今回の実用域で非常に役立つフリードの性能や魅力をまとめてみました。

ホンダ フリードとは?

フリードは、本田技研工業が生産・販売するコンパクトミニバンカテゴリーの乗用車で、2008年5月にモビリオシリーズを統合した光景モデルとしてデビューしました。ミドルサイズミニバンでは大きすぎるという需要をフォローする形で販売され、ファミリー層を中心に瞬く間に人気となり発売後1ヶ月で2万台の受注を達成する大ヒットモデルです。2016年9月にフルモデルチェンジが実施され2代目モデルへ移行し、先代よりも進化した6~7人乗りコンパクトミニバン「フリード」と5人乗りで、遊べる荷室が特徴のフリードプラスがラインナップされています。

本格的なコンパクトミニバンの潜在需要を察知したホンダ

フリードの顧客層はヤングファミリー、ご高齢の夫婦、女性が多く、フィットなどのコンパクトカーでは小さく、3ナンバーサイズのミドルサイズミニバンでは大きすぎると感じている方々です。2000年代に入り本格的なミニバンブームが到来すると、ジャストサイズなミニバンが欲しいという潜在的な需要が高まり、ホンダが需要に応えるべく開発したコンパクトミニバンが初代フリードです。ミニバンカテゴリーではオデッセイやステップワゴンというメガヒットモデルが存在するホンダですが、そのノウハウの全てをフリードに投入しており、空間を上手に使うホンダならではのモデルです。

自由な発想から生まれたフリード

5ナンバーに収まる運転しやすいサイズでミドルサイズミニバンにも引けを取らない室内空間と、一見相反する要素を見事に融合させたモデルがフリードです。創業者の本田宗一郎氏以来、車の開発にあたっては自由な発想を取り入れているホンダならではの社風が生んだ車で、開発車の想いが形として表現されたモデルでもあり、車名のフリード(FREED)も「FREE」と「DO」から成る造語で、常識にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めた車という意味があります。

こちらはHonda フリードの公式情報ページです。最新のWEBカタログで、スタイリングやインテリア、荷室をはじめとする、フリードの様々な魅力をチェックいただけます。

ホンダ フリード(型式GB5、GB6、GB7、GB8)の特徴

「ちょうどいいを、もっと、みんなへ」をコンセプトにモデルチェンジされた新型フリードは、先代フリードと比較しても明らかな進化を見てとることができます。搭載エンジンの進化による燃費性能の向上はもちろん、さらに居心地を良くした室内空間や質感の高いインテリア、次世代のホンダデザインをメージするエクステリアなど、ほぼ全てが劇的な変化を遂げ、名前は前モデルから引き継ぎ、キープコンセプトと言いながら全く別の車と言っても過言ではない進化を見せています。

より洗練されたスタイリング

先代フリードは発売当時には画期的なスタイリングで話題を呼びましたが、2代目となった新型モデルは、よりスタイリッシュに生まれ変わっています。ホンダ車であることを強調するフロント回り、ミニバントップクラスの空力性能を誇るエクテリアは造形美を感じさせてくれます。特にヘッドライトやグリル回りの一体感は、ホンダが標榜しているグローバルデザインの一つとして、洗練された見た目とともに、エアインダクター性能、空力性能にも優れたデザインとなっています。

ハイブリッド性能を強化

先代モデルにおいても2011年よりラインナップされていたハイブリッドモデルは新型になっても健在です。しかもパワートレインを一新し、SPORT HYBRID i-DCDシステムを搭載することで燃費性能が向上、平成32年度燃費基準+20%を達成しています。IMAと呼ばれるパラレル方式のハイブリッドシステムは、ホンダ独自の技術でもあり、動力分割方式のトヨタ「THS」と互角かそれ以上の性能を発揮できると言われています。

ピラーを細く!視界は拡大!

ホンダ フリード新型はフロントウインドウが特徴的で、前方のコーナーウインドウを大きくしピラーを細くすることで、前方の視界を拡大しています。これにより斜め前の死角が先代モデルより縮小し、運転時のリスクの低減を図っています。特に運転歴の浅い方、女性ドライバーの方、そして高齢者の方に好評で、フリードをドライブする楽しさも与えてくれます。

ホンダ フリードの購入諸費用・維持費・車検代

2016年にフルモデルチェンジが実施され新型へと移行したホンダ フリードですが、購入を検討されている方も多く存在します。ここでは車を購入するにあたって最も気になる購入時の費用、購入してからの維持費、法律で義務付けられている車検代についてそれぞれまとめてみました。

車両価格と購入諸費用

新車を購入する際には、車両価格以外に税金や手数料などの諸費用が必要となり、大まかな目安として車両価格の15%~25%程度の金額が計上されます。この諸費用は、車の登録時に必要となる各税金や保険代などの法定費用と、販売店手数料にわかれています。

新型フリードの場合、車両価格が188万円~272万円(フリードプラスは190万円~275万円)の価格設定になっており車両価格に25万~35万程度上乗せした金額を用意する必要があります。中古車についても新車同様に諸費用は必要となってきます。正確な金額については、新車、中古車ともに販売店で正式な見積りを依頼することで把握ができます。

諸費用の内訳について

【法定費用(全国一律)】
自動車税:年額34,500円(購入月により金額は変わります)
自動車取得税:取得価格の5%
自動車重量税:3年分56,700円(次回車検までの年数分を前払い)
自賠責保険料:3年分43,170円(次回車検までの年数分を前払い)
消費税:車両価格、オプション品価格の8%

【販売店手数料(販売店により金額異なる)】
登録費用:代行料、印紙代
車庫証明費用:代行料、印紙代
納車費用:指定場所に納車してもらう際に発生
下取り費用:下取り車見積り費用、名義変更費用、廃車費用など
リサイクル料金:フリードは10,440円

購入後の維持費は?

購入後、日常的に車を使う上で維持費は必ず発生する費用です。毎月発生するガソリン代、定期的に行う点検やオイル交換以外にも、毎年納付する自動車税、万が一のための任意保険などがあります。定期的な側面も持つ車の維持管理は面倒と感じがちですが、怠ることで後々の故障に繋がったりすることもありますので。楽しいカーライフを送るには一番必要な項目と言えます。

ガソリン代はエンジンタイプ、使用頻度で変わってくる

使用頻度や走行距離で月単位で発生するガソリン代はまちまちです。ガソリン車の燃費は17.6~19.0km/L、ハイブリッド車では25.2~27.2km/Lとなっており、40Lの燃料タンクに満タン給油(約4,800円)すると、実燃費を考慮してガソリン車で600km以上、ハイブリッド車では800km以上走行できます。

*ガソリンはリッター120円で計算

点検やオイル交換について

販売店などで行う半年や1年の法定点検は、オイル交換も含めて10,000円前後で実施しています。販売店により金額は異なりますが、車購入時にメンテナンスパックを同時購入することで、割引もありその都度費用を支払う必要もなくなります。またオイル交換や点検はカー用品店などで実施することも可能で、販売店よりお値打ちになるケースも多々あります。

またオイル交換については、メーカーでは7,500km走行または6ヶ月ごとの交換を推奨しています。オイル交換の費用目安は4,000~6,000円が主流となっています。

任意保険は比較して選ぶとお得になる!

万が一の保障として存在する自動車任意保険は、強制保険の自動車賠償責任保険(自賠責)では保障されない範囲を埋めてくれる保険です。対物や車両などさまざまな保障項目を組み合わせ、車種や走行距離、免許の色、地域や年齢などで保険料が決められています。2016年現在、ネットで契約が完了する自動車保険が主流になりつつあり、これらは容易に保険料を比較検討できるため、とてもおすすめです。

車検費用について

ホンダ フリードを新車で購入した場合、1回目の車検は満3年、次回以降は2年ごとに行うことが義務付けられています。車検時には新車購入時と同じく法定費用と販売店手数料が必要となり、フリードの場合、初回車検にかかる費用は、部品交換などの修繕費を除いて8万円前後が相場になっています。2回目以降の車検では、部品交換箇所も増え始め、費用の増加が予想されるため、早めの資金準備も必要です。

ホンダ フリードのエクステリアの特徴

フリードを眺めてまず感じるのは、その洗練されたスタイリングの素晴らしさ。コンパクトカーのフィットとプラットフォームを共有しながら独自の自由な発想から生まれた、伸びやかな躍動感あるスタイリングは唯一無二の存在感を示しています。「H」マークを中心にフロントグリルからヘッドライトまで一つにつながったデザインは、先進性を象徴する「High Tech」、 骨格や構成の美しさを追求する「High Tension」、触れたくなる質感や造形、素材感を 重視する「High Touch」というホンダが掲げる次世代コンセプトとして、外観上のホンダらしさを体現しています。

ホンダ フリードのインテリアの特徴

コンパクトな5ナンバーサイズボディに広々した室内空間

ホンダが得意とする低床・低重心技術を積極採用し、街中で取り回しの良い5ナンバーサイズボディでありながら広々とした室内空間が最大の特徴です。乗車人数も5人乗りから7人乗りまで大家族にも対応可能です。低床フラットフロアの室内は頭上の空間も広く、ウォークスルーで2列目から3列目への移動もスムーズです。665mmの大開口を確保したリア両側スライドドアは、荷物を持ったままでの乗り降りを楽にし、とてもコンパクトミニバンとは思えない空間を実現しています。

機能的な運転席回り

気持ちよくワイドに広がるインパネ回りは、クラストップクラスの質感の高さが際立つ仕上がりで、フリードに乗る喜びと心地よさを与えてくれます。視認性の良いメーターは運転手の視点の移動を最小限に留める配慮がなされた設計で、運転時の負担軽減に役立っています。機能的に配置されたスイッチ類も操作性が抜群で、車をアクティブに使えるツール感を強調しています。

ホンダ フリードのラインナップ

ホンダ フリード新型モデルには、6~7名乗りのハイブリッド車やガソリン車、そして5人乗りのホンダ フリードプラスの3モデルがあり、それぞれにFF、4WDが設定され多彩なラインナップとなっています。

ホンダ フリード(ガソリン車)ラインナップ

ホンダ フリードB:最もベーシックなモデル

フリードのエントリーモデルで、スライドドアがイージークローザー機能となっているモデルです。フルオートエアコンやスマートキーシステムなどは標準装備となっています。

【車両本体価格】
FF 6人乗り:1,880,000円
4WD 6人乗り:2,096,000円

ホンダ フリードG:便利な装備を標準で設定

Bグレードの装備に加え、リア左側パワースライドドアやインパネ木目調パネルを標準装備した最も実用的なモデルです。

【車両本体価格】
FF 6人乗り:1,980,000円
FF 7人乗り:2,001,600円
4WD 6人乗り:2,212,200円

ホンダ フリードG Honda SENSING:快適、安心装備が充実

Gの装備に加え、リア両側パワースライドドア、ホンダ独自の安全運転支援システム「Honda SENSING」を装備したおすすめのモデルです。

【車両本体価格】
FF 6人乗り:2,100,000円
FF 7人乗り:2,121,600円
4WD 6人乗り:2,332,200円

ホンダ フリードハイブリッドのラインナップ

ホンダ フリードバイブリッドB

ホンダが誇る新機構ハイブリッドエンジンを搭載し、リア両側がイージークローザータイプのスライドドアとなるモデルで、最低限必要な装備は標準となっています。

【車両本体価格】
FF 6人乗り:2,256,000円
4WD 6人乗り:2,472,000円

ホンダ フリードハイブリッド Honda SENSING

ハイブリッドBの装備に、両側パワースライドドア、LEDヘッドライト、Honda SENSINGなどが標準装備されたもっともおすすめなモデルです。

【車両本体価格】
FF 6人乗り:2,496,000円
FF 7人乗り:2,517,600円
4WD 6人乗り:2,728,200円

ホンダ フリードハイブリッドEX

15インチアルミホイールやスポーティーなコンビシートなどの専用装備やHonda SENSING、サイドカーテンエアバッグシステム搭載の最上級モデルです。

【車両本体価格】
FF 6人乗り:2,656,000円

ホンダ フリードプラスのラインナップ

5人乗りフリードプラスのエントリーモデル「B」

荷室用ユーティリティボードなど、フリードプラス専用アイテムを装備したベーシックなモデルで、ガソリン車、ハイブリッド車をラインナップしています。

【車両本体価格】
ガソリン車(FF):1,900,000円
ハイブリッド車(FF):2,276,000円

快適装備が充実したおすすめモデル「G」

パワースライドドアなど快適装備が充実したホンダ フリードプラスG(ガソリン車のみ)、上級グレードで先進の安全運転支援システム搭載のG Honda SENSING(ガソリン車、ハイブリッド車)の3グレード構成で、装備の充実度が高いおすすめモデルです。

【車両本体価格】
G:2,000,000円(FF)、2,232,200円(4WD)
G Honda SENSING:2,120,000(FF)、2,352,200円(4WD)
ハイブリッドG Honda SENSING:2,516,000円(FF)、2,748,200円(4WD)

ハイブリッドのみの最上級グレード「EX」

デザインと質感を磨き上げたフリードプラス最上級モデルで、コンビシートや本革巻きステアリング、アルミホイールなど高級感ある装備が充実しています。

【車両本体価格】
ハイブリッド車(FF):2,676,000円

中古市場でも豊富にラインナップされているフリード

出典:http://autos.goo.ne.jp/used/detail/700080291030161029003.html

2016年のモデルチェンジをきっかけに人気が再燃しているホンダ フリードは、新型の登録未使用車が中古車市場にも流通し始めています。購入したその日から乗れる登録未使用車は、扱いは中古車ながらも状態は新車のままで、価格も安く設定してあるので非常にお得感があります。これら登録未使用車の情報はGooネットでもご覧になれます。

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ホンダ フリードのガソリンエンジン&ハイブリッドエンジン

1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン(ガソリン車)

フリードに搭載される1.5Lエンジンは、ホンダお得意の i-VTECで、JC08モードの燃費はガソリン車としてはトップレベルの19.0km/Lとなっています。多人数乗車時でもパワフルでゆとりある走りをもたらすために、効率的にパワーを引き出す直噴エンジンを採用し、日常の街乗りから週末のドライブや高速走行にいたるまで、力強い走りを実現しています。少ない排気量でパワーを引き出すVTECの技術はレースシーンで活躍したホンダならではのノウハウが全て詰まった、高出力と低燃費を両立した究極のエンジンです。

最高出力:96kW(131PS)/6,600rpm
最大トルク:155Nm(15.8kgm)/4,600rpm

SPORT HYBRID i-DCD(ハイブリッド車)

伸びやかな加速感とミニバントップレベルの低燃費を実現したホンダが誇るハイブリッドエンジンです。1.5L VTECエンジンに高出力モーターを内蔵した7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたSPORT HYBRID i-DCDは、JC08モード値において27.2km/Lの燃費をたたき出しており、平成32年度燃費基準+20%を達成しています。元々高性能&低燃費の1.5L VTECエンジンに高性能モーターが加わったことで、さらに高性能、低燃費なエンジンへと進化しています。

最高出力:81kW(110PS)/6,000rpm
最大トルク:134Nm(13.7kgm)/5,000rpm
モーター最高出力:22kW(29.5PS)/1,313~2,000rpm
モーター最大トルク:160Nm(16.3kgm)/0~1,313rpm

次期ホンダ フリードのモデルチェンジ情報

マイナーチェンジ(年次改良)について

2016年現在、フルモデルチェンジされたばかりのホンダ フリードは、小規模な改良を含むマイナーチェンジについての情報や噂は現在のところありませんが、2008年発売の先代モデルが約2年ごとにマイナーチェンジをしていたことを考えると、新型フリードについても2年ごとの変更が予想されます。またウインカー形状の変更などでイヤーモデルとして年度ごとに小規模改良が実施される可能性もあります。

フルモデルチェンジの時期について

2016年のフルモデルチェンジで、次期フリードのモデルチェンジ予想を考えるのは時期早尚ですが、メーカーの開発部門は次世代フリードへ向けて始動していると考えられます。先代モデルが約8年間のスパンであったことを考えると6年~8年後にフルモデルモデルチェンジが実施される可能性があります。コンパクトミニバンのトップ人気を誇る次期フリードがどのようなスタイルで登場するのかきたいがもてるところです。

ホンダ フリードの過去モデルをご紹介!

2016年にフルモデルチェンジされ新型へ移行したホンダ フリードですが、2008年~2016年まで発売されていた先代モデルは、2016年現在中古車市場で非常に人気となっています。ここでは先代フリードに注目して主だったモデルをご紹介いていきます。

ホンダ フリード(GB3型、GB4型、GP3型)

出典:http://www.goo-net.com/car/HONDA/FREED/DBA-GB3.html

3列シート仕様(6~7人乗り)でコンパクトスタイルなミニバンです。当時発売されていたホンダの上級車種エリシオンに似たフロントデザインなど、機能的かつシンプルな、実寸以上にゆとりを感じさせるデザインが好評で、ヤングファミリー層に圧倒的な支持を受けたモデルです。1.5Lエンジンを搭載し、最高出力118馬力、最大トルク14.7kgmを発生し、ゆとりある走りを楽しめます。CVTを組み合わせたFF車、5ATの4WD車、そして後に発売されたハイブリッド車から成り人気を博しました。

ホンダ フリードスパイク(GB3型、GB4型、GP3型)

出典:http://www.honda.co.jp/FREEDSPIKE/

honda.co.jp

2010年7月に発売開始され2016年まで発売されていたホンダ フリードスパイク。モビリオスパイク同様に遊びをメインに考えた室内設計となっており、反転フロアボードが最大の魅力です。5人乗り2列シートのみの設定で、ボディ後方のサイドウィンドウが、ガラスではなくボディと同化した構造となっています。1.5Lエンジンを搭載し、CVT FFと5AT 4WDの2タイプが存在し後にハイブリッドモデルも登場しています。

フリード及びフリードスパイクの燃費

【ホンダ フリード】
CVT FF車:JC08モード19.0km/L、実燃費12~13km/L
5AT 4WD車:JC08モード13.2~14.0km/L、実燃費10~11km/L

【ホンダ フリードハイブリッド】
ハイブリッド車:JC08モード21.6~24.0km/L、実燃費15~17km/L

【ホンダ フリードスパイク】
CVT FF車:JC08モード16.0~16.8km/L、実燃費12~13km/L
5AT 4WD車:JC08モード13.2~14.0km/L、実燃費10~11km/L

カタログ燃費、実燃費などの車種情報を検索します。実燃費による燃費ランキング。ハイブリッド、軽自動車、セダン、ハッチバック、ミニバン、ステーションワゴン等の燃費ランキング。車名やジャンルによる燃費の検索を行えます。(燃費ランキング 車名で検索・ホンダ・フリード・1ページ)

ホンダフリード及びフリードスパイクの中古車

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ホンダ フリードのCM

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知るほど、乗るほどフリードのキャッチコピーが印象的なCMのフリードですが、バージョンが数種類ありどれも人気となっています。特にCMで流れている曲は、「Happy」というPharrell Williamsの名曲で、透き通った声とテンポの良いリズムが、とても気持ちが良いと評判です。

ホンダ フリードの口コミ・評価・感想

スタイルがいい、運転がしやすい、家族でのお出かけにちょうどいい、女性ドライバーにおすすめ!!

出典:www.goo-net.com

フリードは、子供の送り迎えや近所への買い物など日常の生活の中での使用について評価が高く、特に女性ドライバーから好評です。コンパクトミニバンとしての機能を全て兼ね備え、ホンダの戦略が世間の需要に合致した好例です。

4.2mの全長ながら、背の高さを生かしたレイアウトのおかげでサードシートも実用として使うことができる。サードシートは横跳ね上げ式で収納時はワゴン並みの容量が得られる。ステップワゴンでは大きすぎると感じているユーザーにとっては“ちょうどいい”選択肢となるに違いない。

出典:www.goo-net.com

スモールコンパクトでありながら高い車高を生かした室内空間が子を持つ親世代に人気となっています。サードシートをたたんだ時の収納能力もクラストップで、このような機能性ではライバル車を圧倒しています。

フリードには、好意的で評価の高いクチコミが多数寄せられています。今回はその一例をご紹介いたしましたが、Gooネットには購入時の参考になる口コミがたくさんあります。

フリード(ホンダ)の新車、中古車の評価・評判・口コミ情報がわかる! Goo-netクルマレビュー(掲示板)。フリードの長所・短所等オーナーの生の投稿情報が満載!フリードの口コミ情報なら日本最大級の自動車情報サイトGoo-net!

ホンダ フリードのライバル車

コンパクトミニバンのトップブランドとして君臨するフリードを追随するライバル車をご紹介します。

トヨタ シエンタ:最大にして最強のライバル車

フリード最大のライバル車として常に競合しているのがトヨタのシエンタで、2015年7月にフルモデルチェンジされ、インパクトのあるカラーで興味を誘うモデルです。このクラスは日常での使い勝手と燃費が一番のポイントになりますが、新型シエンタのハイブリッド車の燃費はJC08モードで27.2km/L、ガソリン車の燃費は20.6km/Lとフリード同様にクラストップの低燃費を実現しています。スマートエントリーが装備され、ワンタッチでスライドドアを開けることができます。

シエンタ最大の魅力はフリードよりも価格が安いことでハイブリッド車は2,226,763円~、ガソリン車は、1,689,709円~となっています。フリードは先に発売されたシエンタの性能や使い勝手を超えることを目標にフルモデルチェンジされており、両車は真っ向勝負できるライバル関係でもあります。

シエンタはミニバンとされています。時代はSUVなのかと思えば新しくなったシエンタには人気が集まっています。3列シートが特徴のシエンタですが新型がウケているのは3列シートだけが理由じゃあなさそうです。時流には乗っていないかに見える小さな3列シートの車ですが、実はシエンタはまさしく時代の流れに向かって変身したのです。

日産 ノート:日産が誇る高性能コンパクトモデル

車格的には、マーチなどのコンパクトモデルとフリードが属するコンパクトミニバンの中間的な存在のモデルで、5人乗り仕様のため、フリードプラスが最大のライバルとなります。ダウンサイジングされた1.2L 直3エンジンはスーパーチャージャーが装着され、軽快な加速を生み出しています。全高が低いノートは室内空間はフリードに比べて狭いのですが、ガソリン車燃費については、JC08モード燃費25.2km/Lを達成して、1.0L以上のガソリン車でトップの燃費性能を誇っています。アイドリングストップ機能など燃費を向上させる装備を標準となっています。

2016年には、電気自動車のリーフで実績のあるリチウムイオンバッテリーとEM57型モーターを組み合わせた新型パワートレインとなる「e-POWER」搭載車を発売しました。これは、電気自動車のようにモーターのみで駆動するシリーズ方式のハイブリッドシステムで、この方式を採用した量産型コンパクトカーは世界初で、燃費は驚異的な37.2km/Lとなっています。

日産ノート(NOTE)の公式サイト。電気自動車のまったく新しいカタチ。NOTE e-POWER登場。カタログ情報の確認をはじめ、試乗車の検索や予約、見積りシミュレーション、他車比較、カタログ請求などをご用意しております。

ホンダ フリードのまとめ

2016年に待望のフルモデルチェンジを実施し、更なる魅力を手にいれたフリードは、従来のホンダファンのみならず、幅広い層からもスタイリング、性能、使い勝手などで人気を博しています。コンパクトでありながら広々とした室内空間を実現したミニバンスタイルは、ファミリーのみならず、女性ドライバーや高齢の方からの評価も得ています。また一体感を強調する次世代ホンダデザインの象徴でもあるフロント回り、サイドからリアにかけてのデザインは、どこにいてもホンダらしさを表現するアイデンティティを持っています。

ガソリン、ハイブリッドの2本立てエンジンは、最大のライバルでもあるトヨタ「シエンタ」との競合も可能にしており、日本におけるハイブリッド先駆者同士の競い合いも見ものです。燃費性能も先代モデルと比較しても改善されており、ホンダ フリード新型はコンパクトミニバンの雄として日本の市場を牽引していくモデルとして期待されています。