エンジンオイル添加剤でひとつ上のカーライフ!おすすめ商品をご紹介!

各メーカーからエンジンオイル添加剤は販売されております。商品によって得られる効果もさまざまなのでそれぞれ見ていきましょう!

エンジンオイル添加剤とは?

エンジンオイル添加剤とはエンジンオイルに混ぜて使用する液体状のものです。得られる効果は各メーカー各商品さまざまなのでどのような物があるのか、メーカー別に見ていきましょう!

株式会社和光ケミカル

EP エコカープラス

アイドリングストップ機能搭載車で多く見られる低油温下におけるエンジン保護やエンジン始動時の金属摩耗低減を目的としたエンジンオイル用添加剤のようです。エンジン始動時やエンジンオイル低温時はエンジンオイルにとって機能が低下しているときなのでそれをカバーする添加剤のようです。本体価格1,800円(税抜)

LC ルブチャージ

低燃費エンジンオイル用に使用するエンジンオイル添加剤です。低燃費エンジンオイルは低粘度からくる油膜の薄さが懸念されるそうです。未燃焼ガスによる燃料希釈を受けると、さらに油膜厚さの低下を招くようです。近年の車はエンジンオイルの容量も減少し、酸化劣化を受け易く厳しい環境下に置かれています。
このエンジンオイル添加剤の狙いは、オイル粘度の回復と酸化防止性能の回復を目的とした添加剤のようです。交換後しばらく経ったエンジンオイルに使用すると効果的なようです。本体価格1,800円(税抜)

S-FV スーパーフォアビークル

低油温域からも十分に摩擦低減効果を発揮する『オーガニックFM』を配合したニューリキッドセラミックテクノロジーにより、エンジン内部の汚れを防止すると共に、エンジン部品の摩耗を防ぎ、エンジン音の減少、エンジンオイル、エンジン部品の長寿命化に繋がるそうです。本体価格 2,700円(税抜)

QR クイック・リフレッシュ

高い耐熱性や潤滑性を保ちながら、コンプレッションを回復する事が出来ます。さらに、シールの復元効果も合わせ持ち、オイルにじみの発生を抑制することができるそうです。中古車のエンジン機能回復に効果的なようです。コンプレッションが回復するということはエンジンパワーが上がると言うことです。本体価格5,000円(税抜)

EPS エンジンパワーシールド

オイル漏れを防止する実績ある膨潤剤と合わせて、エンジンに使用されるシール材の変化に対応するために、摺動部分の油膜増加に有効なダイラタント流体ポリマーを採用。オイル漏れとオイル上がり・オイル下がりを防止するそうです。オイル上がり、下がりとはかんたんに言うと、走行中にオイルが減ってしまうことを言います。通常はオイル上がり、下がりの現象が起きるとエンジンの寿命だと言われます。それを防止するのがこの添加剤のようです。本体価格2,800円(税抜)

カストロール

エンジンシャンプー

このエンジンシャンプーは交換前のエンジンオイルに添加し、10分程アイドリングさせることによりエンジン内に堆積した頑固な汚れを浮き上がらせ、排出時にエンジン内部から取り除くそうです。汚れが蓄積されることによってエンジンパワーの低下や燃費の悪化が懸念されます。参考価格1,940円

リンクアップ株式会社

モーターアップ2.0エンジントリートメント

クロ単位のタングステンを使用したTL2.0 (Tugsten Lubricant 2.0)が金属表面をコーティングすることにより、耐摩耗性能を従来より大幅UP。 ベースオイルに航空機エンジンに使用されているエステールと独自のシンセティックオイルをブレンドすることで低温時のエンジン始動性を改善し、 エンジンオイルの劣化を防ぐそうです。エステールとはエンジン保護性が高い物質でレーシングオイルにも採用されております。シンセティックオイルとはグレードの高いエンジンオイルのベースになっているオイルです。これもよくレーシングオイルとして使用されております。参考価格3,065円

モーターアップクリーンパワー

こちらもエンジントリートメントと同じ添加物を使用しているそうですが、こちらは走行しながら固着した汚れをミクロ単位で分解・中和、エンジン内部を長期間保護するそうです。燃費やパワーダウンが気になる車両、多走行車、経年車やエンジンの音やエンジンの汚れが気になる車両にオススメなようです。寿命も延びるそうです。 参考価格2,037円

モーターアップ2.0スモールカーフォーミュラ

こちらは軽自動車専用のようです。この添加剤に含まれる成分が金属部分を保護し、最も負担がかかる時(高回転域、高温時、高速道路、坂道)にエンジン内部を強力保護し、フリクションロスを削減、エンジンのバフォーマンスを向上させ、パワー不足や発進時の加速を弱さを解消するそうです。参考価格1,522円

KURE(呉工業)

オイルシステム ガソリン車・軽自動車用

エンジン内の摩耗を低減してエンジンを保護、燃費を改善します。3種類の潤滑性能向上剤が、スライド性、ローリング性、オイル流動性を高めパワーアップを実現します。高回転・高温・高負荷状態での油膜切れを防ぎます。参考価格1,210円

オイルシステム 多走行車用

こちらは走行距離5万キロ以上の車両にオススメのようです。エンジン内の汚れを落として再付着を防止し、ピストンリングのこう着による動作不良を解消します。シリンダー内の圧縮力を高め、パワーを回復させます。シール性能を復活させ、オイルの消費を低減します。すでに劣化しているエンジンでは効果が得られない場合があるようです。ご注意ください。参考価格1,210円

ホルツ

E-plusキーパー

最新型ポーラーアトラクション被膜でDNTフラーレンC60配合です。高性能ニュートラルベースオイル採用しエンジンをクリーンに保つそうです。普段はお買い物などの近距離や週末しか使わない方や新車時の燃費やエンジンコンディションをベストに維持させたい方、オイル交換はお店にお任せの方にオススメのようです。参考価格 2,461円

E-plusエンジンキーパープレミアム

ホルツ社とBARDAHL社との共同開発商品、エンジンオイル添加剤E-plusシリーズの最新型。ポーラーアトラクション被膜で20,000km以上効果が持続する強靭なバーダル独自の二層分子構造により、エンジン内の摩擦部分を守り、ピストンの動きをスムーズにします。DNTフラーレンC60配合で強固なナノレベル超微粒子がバーダルDNT技術によってエンジン内に被膜状に浮遊しエンジンを守ります。そして駆動部の各メタルパーツの隙間に入り込み潤滑効果を高め、エンジンの潜在能力を極限まで引き出します。高性能ニュートラルベースオイル採用し、最新の国際規格[APISN/ILSACGF-5]を満たす100%化学合成油によりオイル性能を引き上げます。この100%化学合成油とはレーシングカーでも採用されている高級エンジンオイルと同じ成分です。新車から走行距離50,000km向けだそうです。参考価格3,303円

E-plusキーパー&クリーナー

こちらもメーカーも説明文を見ると上記のエンジンキーパープレミアムを同じ説明がされておりますが、それに加え、ハードな汚れを走行しながら3,000から5,000kmかけてじっくり完全洗浄するそうです。エンジンパワーの悪化や燃費の悪化した車両にオススメなようです。メーカーではこちらは中古車向けとされています。参考価格2,461円

シュアラスター

ループ エンジンコーティング

コーティング効果が高まった1万キロ以上効果が持続する強靭な潤滑・保護被膜ループシールドは、エンジン内で発生する摩擦、摩耗からエンジンを守りコンディションを維持します。また、フラーレンC60と呼ばれるナノレベル超微粒子成分も配合し、さらにピストンの動きをスムーズにさせることで燃費アップやエンジンノイズ低減が期待できます。エンジン寿命延長、燃費改善、振動音低減、エンジン内汚れ防止などを謳っております。参考価格2,144円

ループ エンジンコーティングプレミアム

上記のループ エンジンコーティングの成分に加え、ベースオイルに採用された100%化学合成油や流動点降下剤を配合し、オイルの耐久性やエンジン始動性をアップさせた添加剤のようです。ハイパワーエンジンにも効果があるそうで、さらなるエンジンレスポンスアップに貢献するそうです。参考価格3,489円

ループ エンジンリカバリー

燃費悪化やエンジンがうるさくなった等、調子が悪くなったエンジン用として、従来品より持続性が高まった粘度指数向上ポリマーで、ピストンのぐらつきを抑えエンジン内の気密性を向上させることでエンジンコンディションを改善します。こちらも持続期間は1万キロだそうです。走行距離50,000km程度~多走行車で、燃費悪化、パワーダウン、エンジンの振動音が気になるお車にオススメで、オイル上がりやオイル下がりにも効果があるようです。参考価格2,292円

ループ ウルトラクリーニング

フラッシングでは落とせないハードな汚れを確実に除去できるそうです。洗浄力を向上させた特殊洗浄成分を配合し、オイル交換や短時間のフラッシングでは落とせないエンジン内部の汚れを走行しながらじっくり落とし、オイル交換予定の3,000~5,000km前に注入することで洗浄効果を発揮するそうです。こちらも効果は1万キロ程続くそうです。中古車購入時や30,000キロ毎のメンテナンスにオススメのようです。参考価格2,800円

SUMICO(住鉱潤滑剤株式会社)

オングスリバース ガソリン車用

エンジン内摺動部の潤滑性を向上させるコーティング被膜の主要成分である二硫化モリブデン、グラファイト、PTFEなどの固体潤滑剤を豊富に配合した添加剤。これらが経年摩耗したエンジン内摺動部に吸着し持続性の高い潤滑被膜を形成することで、エンジン内摺動部本来の潤滑性を回復させます。また、清浄分散性も強化することで経年蓄積したスラッジを除去し、エンジンオイル本来の性能も引き出します。このオイル添加剤の特徴は、顕微鏡によるの詳細画像を公表していること、成分の詳細を具体的に明らかにしていることでしょうか。メーカー希望価格3,600円

オングスクワイエ ガソリン車用

有機モリブデン化合物とナノカーボンによる即効的な吸着被膜の形成及び粘度指数向上剤によるオイル粘度の安定性強化により、エンジン内摺動部の潤滑性向上及びエンジンオイルの油膜形成力強化を実現。エンジン始動時から加速時まで、騒音や振動の原因となるエンジン内の部品間接触を徹底的に軽減します。滑らかな加速や静かな車内空間を実現する為の、エンジン静粛性追求に最適な添加剤です。参考価格3,538円

紹介したものが代表的なエンジンオイル添加剤です

どうやら添加剤に期待できる効果をまとめてみると『燃費の向上』『パワーアップ』『エンジン振動の軽減』『エンジン音の静寂化』『エンジン洗浄効果』『オイル上がり、下がりの防止』『エンジンの長寿命化』といったものがあるようです。使用方法は、基本的にオイル交換時に入れるものと1,500キロ~3,000キロ時に入れるもの、交換直前に入れてアイドリングさせるものがあるようです。
それぞれ用途にあったものを選びましょう!

怪しいものもチラホラと...

ネットでエンジンオイル添加剤と検索すると、基本的には大手オイルメーカーが販売している商品が多数出てきますが、その中にはなんともあやしいメーカーの怪しい商品も見受けられます。そういったものを試してみるのも楽しみの一つかとは思いますが、場合によってはエンジンの破損に繋がりますのでご注意ください。それではエンジン添加物を使用し、エンジントラブルを起こした例をご紹介します。

エンジンオイル添加物でのトラブル

ある方がインターネット通販でエンジンオイル添加剤を購入したそうです。ネットのHPにはなんとも良いことばかり書いていたそうで、少し怪しいけど試してみようと思ったそうです。そして届いた添加剤を愛車に入れてしばらく走っていたそうです。効果のほどは??? だったそうですが。
しかしある日の朝、いつものように車にエンジンをかけると『ガラガラガラ!!!』と大きな音がしたそうです。驚いてレッカーを呼んだそうです。
残念ながらエンジンは壊れてしまったそうです。原因は、添加剤を入れたことによりエンジンオイルと化学反応を起こしてオイルがゼリーのように固まったことにより潤滑ができずに焼き付きを起こしたそうです。
大手メーカーのものはこういったトラブルを防ぐために成分に気を遣い調合しているそうですので、怪しいメーカー品には十分注意してお使いください。

まとめ

いかがでしかた? オイル添加剤といってもたくさん種類があることがわかりましたね! 今回ご紹介したものがどれも大手メーカーの商品ですので安心してお使いいただけると思います。お値段もお手頃なので、こういったものを使って車を楽しむのも良いですね! 最後まで読んでいただきありがとうございました!