【日産 セレナ】車好きのパパと家族思いのパパを両方満足させる!燃費や中古情報から新車価格まで盛りだくさん!

5ナンバークラスミニバンとして不動の地位を保っている日産セレナ。ファミリーカーとして広く開放的な室内空間と、走り好きのパパをもうならせる多彩なパーツ設定など、日産セレナには多くの魅力が詰まっています。歴代のセレナを振り返り、4代目である新車で購入できるセレナをご紹介します。

歴代の日産セレナ

C23型初代セレナ(1991年~1999年)

出典:http://b-cles.jp/car/review/nissan_serena_1st.html

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バネットコーチの後継として発売された初代バネットセレナ。バネットコーチは完全な商用車でしたが、乗用車タイプとして設定されたのが初代セレナ。1991年から1999年の8年間もの間生産されたモデルです。
助手席下にエンジンを搭載するキャブオーバー構造を採用。搭載されるエンジンは、直列4気筒の1.6Lと2Lのガソリンと2Lディーゼルターボの3種類。
乗車定員は、2-3-3の8名定員を基本に、上級モデルは7名定員となりました。グレード構成は、最上級「PX」/「PXツーリングパック」、「SX」、「FXリオ」/「FX」、「RVセレクト」、1.6Lエンジン搭載のベーシックモデル「FG」をラインアップしました。
FX以上のグレードには、リアサスペンションにマルチリンク式が採用。高級車やスポーツカーなどにも採用されるこのマルチリンク式は、乗り心地と走行安定性のよさに寄与していました。
1994年にマイナーチェンジを実施し、車名から「バネット」がなくなり「セレナ」となりました。
1997年のマイナーチェンジでは、1.6Lガソリンエンジン搭載のモデルがグレードから廃止。ABSを標準装備するなど、安全面の装備も充実しました。

C24型2代目セレナ(1999年 ~2005年)

出典:http://hidekiti52.seesaa.net/

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2代目セレナは、競合であるホンダステップワゴンに対抗して、室内の居住空間を拡大。駆動方式を従来のFRからFFに変更し、運転席・助手席まわりの空間を確保。また、フロアシフトからコラムシフトにしたことで、1列目から2列目はウォークスルー方式となりました。
そして、5ナンバーサイズのボディと乗用車タイプのミニバンでは初となる全車両側スライドドアも搭載されました。搭載されたエンジンはFF、4WDともに145馬力の2L直列4気筒DOHCと150馬力2.5L直噴ディーゼルターボエンジンの2種類。
ミッションはガソリンエンジン搭載車でクラス初となる「HYPER CVT(無段階変速機)が搭載され、ディーゼルターボが4ATとなりました。
グレード構成は、ガソリンエンジン搭載車で「J」・「J-Vパック」・「ハイウェイスター」・「X」・「ハイウェイスターGパック」。ディーゼルエンジン搭載車で「J-Vパック」「ハイウェイスター」となりました。
2000年の6月には「J-Vパック」と「X」のガソリン車に室内高を105mm高くしたハイルーフを追加。また、「X」と「ハイウェイスターGパック」にはレーザーレーダーとCVTを利用して、アクセル開度やCVTの変則比を制御することで一定の車間距離を保つ「車間自動制御システム」をオプション設定。
2001年12月にマイナーチェンジ。このマイナーチェンジにてディーゼルエンジンを廃止し、すべてガソリンエンジンに統一されました。エクステリアのデザインも変更され、フロントは横方向の広がりを強調し、安定感とすっきりとしたモダンな印象のデザインとなりました。
また、標準ルーフ車はリアデザインを大きく変更。バックドアフィニッシャーを追加し、リアコンビランプを大型化。アルミ蒸着化もおこない、がっしりとしたデザインとなりました。
そして、利便性の面では両側スライドドアにリモコンオートスライドドアが追加されました。
2代目セレナは、中古で買えるギリギリの程度。一番古いモデルで17年が経過し、車両価格も5万円~30万円くらいが相場となっています。大人数が乗れて両側スライドドアを安く乗れる車としてはおすすめです。

C25型3代目セレナ(2005年~2010年)

出典:http://www.kenstyle.co.jp/blog/?itemid=327

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2度目のフルモデルチェンジを果たしたセレナは、クラストップの室内空間を確保。2代目から引き続き両側スライドドアを装備し、低いステップやフロアを採用することで乗降性も改善されました。このモデルから提携先のルノーとプラットフォームを共有し、ラフェスタと同様の「日産Cプラットフォーム」が採用されました。
サスペンションは2代目までのリアマルチリンク式はFF車で廃止されトーションビームとなりました。4WDは引き続きマルチリンク式を採用。フロントはストラット式になります。
エンジンは2L直列4気筒DOHC(FF:137ps/4WD:129ps)「MR20DE」型を搭載。燃費は13km/L。「エクストロニックCVT」との組み合わせにより、当時としては低燃費を実現しました。その証として、「平成22年度燃費基準+5%」も達成していました。
グレード構成は、上級グレードの「20G」、「20RX」、「20RS」標準の「20S」。2006年に「ハイウェイスター」が追加されました。
2007年12月にマイナーチェンジを果たすと、フロントグリルやバンパー、ヘッドランプなどエクステリアのデザインを一新。サイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラーの採用や両側スライドドアオートクロージャーを全車標準装備となりました。
インテリアでは、全体的に質感を高める変更が施されました。シート地の質感を高め、ファインビジョンメーターの標準採用やインストルメントパネルまわりを上質なデザインに変更。より快適で心地良い空間が実現しました。
同年、これらのマイナーチェンジもあり国内新規登録台数がミニバン部門で1位を獲得しました。これを記念した、「20S」をベースに本革巻3本スポークステアリングを装備した特別仕様車「20S ナンバーワンエディション」も発売されました。
中古車価格はピンキリ。一番安い車で10万円を切る車両もあるなか、150万くらいする車両もまだあります。年式や走行距離、好みのグレードに応じて選択するのがいいですね。

中古車購入時に参考になるセレナの簡単なグレード解説

中古車でこれからセレナを購入する方の多くは2代目を探すことになると思います。セレナはグレードがとても多く、新車なら営業の方が詳しくカタログを持って解説してくれるので分かりやすいですが、中古車となるとそうもいきません。
ある程度グレードの違いについて知っておかないと、安いと思って買ったセレナにはほしい装備が付いていなかった、などということに成りかねません。中古車で購入する際にどのグレードを選択するのが良いか、各グレードの違いについて解説します。
2代目のグレード構成は、「20S」・「20RS」・「20G」・「20RX」とオーテック扱いの「ライダー」、そして「ハイウェイスター」がカタログモデルとなります。そして、限定で「Vセレクション」や「Vエアロセレクション」などが設定されました。

ベースとなる4体系グレード「20S」・「20RS」・「20G」・「20RX」

まず、簡単な違いから。フロントグリルにメッキ処理を施したワイドですっきりとしたデザインが「20S」・「20G」となります。「20RS」・「20RX」はバンパーやフードとスムージングしたボディ同色のデザインとなっています。
その中でも、「20S」「20RS」がベースグレードとなっています。上級グレードである「20G」と「20RX」には、オートライトや15インチアルミを装備しています。
この中でも最上級である「20G」には、「20S」から以下の装備が追加されています。
・バイキセノンヘッドランプ(ハイ/ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)
・アクティブAFS ・フロントバンパー組込みハロゲンフォグランプ(ホワイト)
・本革巻3本スポークステアリング ・木目調フィニッシャー(フロントドア、エアコン部)
・インテリジェントキー ・エンジンイモビライザー
・シート地:アトガード加工シート(織物/スエード調トリコット)
・リモコンオートスライドドア(両側、挟み込み防止機構付)
・バックドアオートクロージャー
・195/65R15 91Sタイヤ&15インチアルミホイール

ハイウェイスター、ライダー、Vセレクション

セレナの中での人気のグレードが「ハイウェイスター」と「ライダー」。どちらも専用のエアロパーツを装着しており、かっこいいセレナに乗りたいパパ達に人気のグレードです。
まずは「ハイウェイスター」の装備から。ベースは「20S」となり、それに以下の装備が付いています。
・バイキセノンヘッドランプ(ハイ/ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)
・アクティブAFS・フロントバンパー組込みハロゲンフォグランプ(クロムメッキリング付)
・リヤコンビランプ(車体色) ・ハイマウントストップランプフィニッシャー(本体色)
・本革巻3本スポークステアリング(ステアリングフィニッシャー:専用シルバー色加飾)
・インテリジェントキー ・エンジンイモビライザー
・シート地:ハイウェイスター専用シート(ジャカード織物/トリコット)
・ハイウェイスター専用外装(フロントグリル、フロントエアロバンパー、リヤエアロバンパー、サイドシルプロテクター、エンブレム)
・195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール ・ハイウェイスター専用サスペンション

この「ハイウェイスター」に特別限定で設定されたのが「Vセレクション」。リモコンオートスライドドア(両側)、バックドアオートクロージャーなどの利便装備を搭載したモデルとなります。
続いて「ライダー」は、日産のカスタムカーを手がけるオーテックジャパンが取り扱うモデル。特に走りを意識したグレードとなっており、セレナの中でも一番スポーティなグレードとなります。
装備品としては、以下のパーツが専用品となります。
・専用のフロントグリル&バンパーグリル
・専用フロントバンパー
・専用サイドシルプロテクター
・専用リヤバンパー
・リヤコンビランプ(クリアタイプ)
・LED式ハイマウントストップランプ(クリアタイプ)
・専用スポーツマフラー
・専用16インチ光輝アルミホイール
・ボディチューン
・専用タイヤ
・専用サスペンション
また、「ライダーハイパフォーマンススペック」では特別にエンジンチューンも施されています。

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4代目となる新型セレナ(2010年~2016年現在)

2010年から発売された4代目のセレナ。今年で6年目となる日産不動の売れ筋車両です。プラットフォームは先代から引き続きとなりますが、室内長は先代比で300mm拡大しています。また、先代でも特に意識されたウィンドウ面積ですが、4代目のセレナも5ナンバークラス最大級のフロントウインドシールドを採用し、視界と開放感を確保しつつ、被視認性も向上しました。
搭載されるエンジンは、新開発のMR20DDエンジン。シリンダー内へ燃料を直接噴射する直噴化により、熱効率を高め、低燃費と高トルクの両立を実現。安定した加速性能により、少ないアクセル操作で走行でき、ムダな燃料消費も抑えられています。また、「20S」グレードを除き、アイドリングストップシステムを搭載しています。
トランスミッションも先代から引き続きエクストロニックCVTを採用。エンジンとの協調制御により、優れた燃費性能とスムースなレスポンス、力強い走りを実現。コーナーや坂道など運転状況に応じて最適なギヤを自動的に選択するアダプティブシフトコントロールが採用されています。
これらの最新のエンジンとミッション、そしてハイブリッドシステムにより、4代目セレナの燃費は飛躍的に向上。リッター16kmを実現しています。

4代目セレナの魅力

広々とした室内空間

出典:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_spacious.html

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1列目から3列目までどこに座っても足元、頭の上のスペースが広々としているのが特徴です。3列目シートも、1・2列目シート同様クッション性のある座面で快適な座り心地。スライド量の大きい2列目シートを前へ移動すれば、脚を思いきり伸ばしてゆったり寛げる広々スペースが出現します。
そして、セレナの魅力である360°すべてのガラス面が大きいこと。視界が広く、室内も明るく開放的です。メーカーオプションとはなりますが、パノラミックルーフ(固定式)を装着したら、2列目から3列目シートの頭上にまで続く大型ガラスで、青空を家族みんなで楽しめます。ガラスは紫外線を約90%カット。電動ワンタッチ格納式(挟み込み防止機構付)シェードも装備しています。

多彩なシートアレンジなど、快適な装備が満載

出典:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_equip.html

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多彩なシートアレンジを可能とするスマートマルチセンターシートを採用。2列目シートの中央に設置されているマルチセンターシートは、起こせばシートとして活用でき、倒せば2列目のドリンクホルダーに早かわり。肘置きにもなります。
そして、1列目シートの中央までスライドさせると、2列目から3列目がウォークスルーに。2列目のセンターを横方向にスライドさせると、3列目への乗降が簡単になります。
また、低いフロアや高いルーフによって、スムースな乗り降りが可能となっています。スライドドアからの開口幅は802mm。開口高は1,308mmとなっています。
この他にも、スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)やスーパーUVカットグリーンガラス(フロント)(フロントトップシェード付)、ロールサンシェード(セカンドシート)などもグレード別に設定されています。

予防安全評価で最高ランクの「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得

出典:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_safety.html

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「エマージェンシーブレーキ」「車線逸脱警報」「アラウンドビューモニター」によって、セレナは先進の安全評価で最高ランクを獲得しています。
危険を察知して自動で止まる「エマージェンシーブレーキ」は、フロントに搭載されている高性能カメラで前方の車両や歩行者、その他障害物を検知します。衝突する危険性が高まるとメーター内のディスプレイ表示やブザーによりドライバーへ知らせてくれます。
安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避してくれるのが「エマージェンシーブレーキ」です。
また、フロントカメラによって検知されたセンターラインを逸脱した場合、エマージェンシーブレーキ同様にメーター内のディスプレイ表示やブザーによりドライバーへ知らせてくれます。
ドライバーへのお知らせはこれだけに留まらず、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときにもディスプレイ表示とブザーで警告してくれます。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速を防止してくれます。
そして、セレナの先進安全装備としてメインは、アラウンドビューモニター。前後左右のカメラによって捉えた映像を4つの画面切り替えによってルームミラーに映し出してくれます。周囲の状況を確認し移動物を検知。近くに移動物がある場合はディスプレイ表示とブザーでドライバーの注意を促す機能も付いています。
これら以外にも、横滑り防止機能であるVDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能を含む])や坂道発進時の安心に繋がるヒルスタートアシスト。ABS(アンチロックブレーキシステム)+EBD(電子制御制動力配分システム)+ブレーキアシストも設定されています。

セレナに搭載されるスマートシンプルハイブリッド

出典:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_eco.html

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室内の広さが変わらないハイブリッド

セレナに搭載されるハイブリッドは、モーターやバッテリーがエンジンルーム内に配置されているため室内空間を犠牲にしていません。ミニバンならではの広々とした室内空間や荷室に影響を与えることなく低燃費を実現できるスマートでシンプルなハイブリッドです。

運動エネルギーを回生

セレナのハイブリッドは、ブレーキをかけた際に発生する運動エネルギーを回生して電気として蓄え、ECOモーターによって加速時のアシストやアイドリングストップ時のエアコン、電装品利用の電力に活かされます。

アイドリングストップECOモーターの仕組み

エンジンが充分に暖まり、走行速度が20km以上になるとインジケーターが点灯してアイドリングストップが作動するようになります。ブレーキを踏んで止まり、1秒後にアイドリングがストップ。ブレーキを離すまたはステアリングを動かすと、約0.3秒後にECOモーターによってエンジンが再始動します。
ディスプレイには、アイドリングストップタイマーと節約燃料が表示され、視覚的にECOの意識が高まるようになっています。

エコカー減税の対象車

ハイブリッド搭載車グレードのセレナは、エコカー減税の対象となります。新車購入時の自動車取得税や重量税などの税金が減税となります。
20Sのグレードのみハイブリッド非搭載となるため、減税の対象車とはなりません。

4代目セレナの多彩なグレード構成とその新車価格を紹介

20S、20X、20G

■20S
セレナの中で一番ベーシックなグレード。ハイブリッドシステムは搭載されず、アイドリングストップ機構も搭載されません。アラウンドビューモニターもありません。
車両本体価格:2,285,280円

■20X
20Sにハイブリッドシステム、アイドリングストップ機構、アラウンドビューモニターが装備されたモデルです。
車両本体価格:2,452,680円

■20XVセレクション+Safety
20Xの装備に「LEDヘッドランプ」、「ワンタッチオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付)」を装備。
車両本体価格:2,506,680円

■20G
20Xにワンタッチオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付)やバックドアオートクロージャーが追加され、シート地がスエード調トリコット/カブロンに変更されます。
車両本体価格:2,764,800円

ハイウェイスターシリーズ

■ハイウェイスター
ハイウェイスター専用のフロントバンパー、グリル、サイドシル、リアバンパーを装備。ハイウェイスター専用サスペンション。
車両本体価格:2,641,680円

■ハイウェイスターG
ハイウェイスターに16インチアルミホイール、インテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)等を装備。
車両本体価格:2,922,480円

■ハイウェイスター Vセレクション+Safety
ハイウェイスターに「LEDヘッドランプ」、「ワンタッチオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付)」、「16インチアルミホイール」を装備。
車両本体価格:2,721,600円

■ハイウェイスター Vセレクション+SafetyⅡ
Vセレクション+Safetyにアラウンドビューモニター(MOD〔移動物 検知〕機能付)、ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー、踏み間違い衝突防止アシスト、フロント&バックソナー/ふらつき警報が追加
車両本体価格:2,799,360円

ハイウェイスター エアロモードシリーズ

■ハイウェイスター Vエアロモード+Safety
ハイウェイスター+Safetyにエアロモード専用のダーククロームメッキグリル、フロントプロテクターを装備。
車両本体価格:2,761,560円

■ハイウェイスターG エアロモード
ハイウェイスターGをベースに専用エアロを装備。
車両本体価格:3,027,240円

■ハイウェイスター Vエアロモード+SafetyⅡ
ハイウェイスター+SafetyⅡをベースに専用エアロを装備。
車両本体価格:2,839,320円

ライダーシリーズ

セレナの中でも走りの魅力溢れるライダーシリーズ。基本的なパーツとして以下の専用品が装備されます。
・専用フロントグリル&バンパー
・専用フロントバンパーグリル
・専用サイドシルプロテクター
・専用リヤバンパー
・専用エンブレム
・専用インストシフトフィニッシャー
・専用パワーウィンドウフィニッシャー
・専用16インチアルミホイール

■ライダーSエディション
スーパーUVカットガラス、16インチアルミを非装着としたエントリーモデル。
車両本体価格:2,735,640円

■ライダー
車両本体価格:2,997,000円

■ライダーパフォーマンススペック
専用フロント・リアクロスバー、YAMAHA製パフォーマンスダンパーが装着。専用17インチ光輝アルミホイール&専用タイヤ、専用チューンドサスペンションを採用。
車両本体価格:3,317,760円

■ライダーブラックライン
専用のダーククロムフロントグリル、フロントバンパー、ダーククロムフロントグリル、サイドシル、リアバンパー、ダーククロムヘッドランプフィニッシャーを装備。
車両本体価格:3,061,800円

■ライダーパフォーマンスブラックライン
ブラックラインにパフォーマンスパーツを装着したモデル。
車両本体価格:3,382,560円

■ライダーブラックラインZZ
専用LEDフォグランプ、デイライトが装備されたモデル。
車両本体価格:3,290,760円

■ライダーパフォーマンススペックブラックラインZZ
ブラックラインZZをベースに、ハイパフォーマンスパーツを装着したモデル。
車両本体価格:3,517,560円

ニスモハイパフォーマンスパッケージ

出典:http://www.fsw.tv/blog/cheka/?author=14

fsw.tv

日産のモータースポーツワークスであるニスモ。最近は新車ラインナップにニスモグレードを展開するなど、積極的にブランディングを仕掛けています。以前はGT-RやフェアレディZなどのスポーツカーのみに設定されていたニスモグレードでしたが、今では日産車の多くに展開されています。
セレナではグレードとしてのニスモではなく、ニスモパフォーマンスパッケージとしてセット価格でパーツ装着が可能となっています。パッケージとなっているパーツは以下になります。
・エアロキット(ブリリアントホワイトパール)
・アルミロードホイールLMX6(17インチ)、
・スポーツステンレスリヤマフラー
・スポーツサスペンションキット
取付費込みで634,824円となっています。
エアロキットは、ニスモがこれまでのレースで培ってきた最新の空力解析装置を駆使することによりブラッシュアップしたエアロキットとなっています。

セレナの新車値引きはいかに?!

新車価格で230万~350万くらいのセレナ。競争の激しい5ナンバーサイズのミニバンということもあり、他社ではホンダステップワゴン、トヨタのノアやVOXYなどがラインナップされています。新車で購入を検討するユーザーにとっては、それぞれの魅力も感じながら、お財布と相談することが多いです。
その際、やはり決め手となるのが値引き価格。セレナの新車値引き価格を調べてみたところ、口コミ掲示板で有名な価格.comでは、車両本体の値引きは40万~50万くらいまで引き出せそうです。
オプションパーツで10万ほどの値引きが期待できそうな口コミが投稿されています。
競合のステップワゴンやノア、VOXYの値引きもほぼセレナと同じくらいとなっており、価格帯も似通っているため値段だけだと決めてにかけるかもしれませんね。

セレナを新車で買うなら「テイガク5」がお得

2016年3月現在、セレナを新車で購入する際にお得なプランが「テイガク5」。ハイウェイスターVセレクション+SaftyⅡの場合、5年間の残価設定ローンを組み、頭金100万を支払いボーナス払い105,000円の設定で月々5,500円で乗り出せます。
そして、5年目までの定期点検と初回車検が込みとなっています。この間のオイル交換も追加費用がかからずに交換してもらえます。また、通常3年間のメーカー保証が5年間(10万km)まで延長されるなど、「テイガク5」はお得が満載です。
車は購入した後でもメンテナンスや車検、税金などで維持費がかかります。ローンの支払い以外での出費は大変なので、5年間その維持費がかからない「テイガク5」は安心ですね。
もちろん、残価設定ローンのため、5年後の買い取り価格が一定条件を満たしていれば保証されます。手軽にセレナを乗り出したい方には打って付のプランとなっています。

まとめ

競合他社の同クラスミニバンと比較するとモデルが少し古くなってきていますが、セレナにしかない開放感溢れる室内空間など、魅力がいっぱい詰まっています。特に走り好きなパパにとってはライダーシリーズなどはかっこいいミニバンに仕上がっているので、ファミリーカーでありながらも所有する満足感は高いのではないでしょうか。
中古車での流通もとても多くなっているので、新車にこだわらずに中古での購入も検討できる点が4代目セレナのいいところでもありますね。数あるミニバンの中でも人気のセレナ。スポーティに決めたいパパにおすすめの1台です。