都会のど真ん中でラグジュアリーなグランピング体験『LEXUS CITY GLAMPING with snow peak』

2016年3月13日(日)に東京ミッドタウン(港区赤坂)で開催する「LEXUS CITY GLAMPING with snow peak」。その開始に合わせてモデル タレントのマギーさんや料理人・須賀洋介氏がレクサス プロジェクト・ゼネラル・マネージャー 沖野和雄氏とスノーピーク取締役 小杉敬氏と共に登壇し、オープニングトークイベントが行われた。

都会のど真ん中でグラマラスなキャンピング体験

場所は東京のど真ん中、六本木の東京ミッドタウン。最高級ホテルザ・リッツ・カールトン東京の前にずらりとならんだ高級車が向いている先にある芝広場に突如巨大なテント群とLEXUSの高級SUVが現れた。それが今回行われた「LEXUS CITY GLAMPING with snow peak」の舞台。
グランピング(GLAMPING)とはグラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語で、都会にいながらにしてラグジュアリーなキャンプ体験ができるという意味の言葉なのだが、最近よく聞くようになってきたため、これから流行ること間違いなしのアウトドアエンターテイメントだ。そんなグランピングの中でも今回はさらに特別なラグジュアリー体感ができるものが1日限りで行われた。この1日というのもまた贅沢だ。これはまさにLEXUSの提唱する「AMAZING IN MOTION」にぴったり。

テントの内部はデザイナーズオフィスかと見紛うような佇まいで、ソファーやテーブルなどが設置されている。オープニングに登壇したマギーさんもあまりにも快適なテント内設備が気に入ったらしく「このままお泊まりしたい」と言うほど。
このテントはスノーピーク社のもので、企業にのみ販売しているものだとか。今後は一般販売の可能性があるのか、またどんな人が買うのかが気になるところだ。

オープニングに登壇したマギーさんへのサプライズ!

オープニングの最初はモデルでタレントのマギーさんがレクサス プロジェクト・ゼネラル・マネージャー 沖野和雄氏(右)とスノーピーク取締役 小杉敬氏(左)と共に登場。
マギーさんの服装は、都会的なおしゃれとキャンプっぽいワイルドさを兼ね備えたベージュスウェードミニワンピと、そのワンピに合わせた同系色の高いヒールのショートブーツで登場。こんなヒールでキャンプに来れるのも都会でのグランピングならでは。

青山にあるINTERSECT BY LEXUSの河野マネージャーから人生で初めてという本格的なコーヒーの入れ方を教えてもらったマギーさんだったが、3つの手順をすんなりとこなして、美味しそうなコーヒーが出来上がった。
ちなみにマギーさんが飲んだコーヒーは河野氏が淹れたものだったが、マギーさんの淹れたコーヒーは果たして誰が…。ある意味贅沢なコーヒーの行方が気になるところである。

ここでLEXUSから1日早いホワイトデーのサプライズプレゼント。
河野氏から渡されたのは、このグランピングの参加者にプレゼントされるスノーピークのオリジナルマグカップと、LEXUSのロゴ入り焼きマシュマロサンドクッキー。最近のバーベキューには欠かせない焼きマシュマロを持ってくるあたりも流石である。

LEXUS CITY GLAMPINGの目玉の一つ須賀洋介氏のオリジナルコース

このGLAMPINGの目玉の一つは料理。あの「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション エトワール」の総料理長をつとめ、現在は自身のフレンチ・ラボラトリー「SUGALABO」を主宰する須賀洋介氏がこのイベントのためだけに作り出したコース。しかも自身が車で全国に仕入れ回ったという素材を使用した極上メニューだ。イベントのオープニング前から肉の焼けるいい匂いがしていると思っていたが、この奈良から仕入れた大和牛の匂いだったようだ。

we'll introduce the Japanese culture

メニューは以下のとおり

・アミューズプレート(奈良 泉澤農園「バアク豚」のリエット、岐阜 多田氏の「ベルシゥウ」とイチゴ"古都華"、フォアグラのスモア、春野菜のディップ)
・北海道 天然帆立の海藻バター殻焼き
・高知 島崎氏の土佐ジローの卵
・奈良 井上牧場 大和牛の藁燻し焼き
・青森 山田農園産 百年紅玉のタルトタタン
・焼きたてマドレーヌ
・高知 まるふく農園 香草のアンフュージョン

この贅沢なLEXUS CITY GLAMPING with snow peakに当選したのは20組40名のみ!

この1日限りの贅沢体験「LEXUS CITY GLAMPING with snow peak」は、約3時間半の滞在で4万円と決して安くはない金額だったにも関わらず、20組40名の枠に対し約900人の応募と狭き門になったようだ。日常空間で非日常を味わえるまたとない機会とだけあって、都心のラグジュアリー層の心を引き寄せたのだろう。

展示されたSUV

LX

フルタイム4WDのオフロード走行と1,000万オーバーのラグジュアリーさを兼ね備えた、LEXUSのSUV3兄弟のなかの長兄。今まで日本では発売されていなかったが、このモデルの2回目のマイナーチェンジを受けた2015年8月から日本でも発売が開始された。マッチョなボディなのに都会に自然と馴染むこのLXは最も余裕を感じられる車だ。

RX

LEXUSのSUVのなかで最初に発売されたのがこのRX。最初はハリアーそっくりだったが、LEXUSらしさを追求された結果、最も都会的なルックスになった。モデルのマギーさんが横に立ってもしっかり馴染むこの洗練っぷり。間違いなく、モテる車の代表格だ。

NX

LEXUSのコンパクトSUVという立ち位置のNX。弟分と言われるだけあって発売されたのも最近。もちろんコンパクトとはいえ十分な大きさをもっており、LXやRXに比べるとエンジンも小さいのだが、ダウンサイジングエンジンというには余りある2Lターボや2.5LハイブリッドでLEXUSのSUVらしい余裕も兼ね備えている。

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