【新生児が車で安心して移動できる手段ってあるの?】安心してください!ベビーシートだけではなくしっかりと対策が出来ますよ!

赤ちゃんを連れて車で移動。ベビーシートやチャイルドシートだけあれば大丈夫。ということではなく、きっちりした対策を取っておいた方が安心ですよね。その対策について5つのポイントをご紹介します。

【まずはチャイルドシート】きちんとした着用方法を守って座らせましょう。

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チャイルドシートの着用は親・ドライバーとして義務なのですが、実は、着用率は61.9%と想像以上に低迷しています。付けない理由として、「子供がチャイルドシートを嫌がるからかわいそう」「授乳やオムツ替えで都度乗せたり降ろしたりが面倒」といったことが多くの原因です。しかし、いざ事故を起こしてしまったときに、大人以上に軽いので大惨事となります。赤ちゃんもママが抱っこしていれば大丈夫という方もいますが、これは大変危険で、全面の事故だと前に力がかかります。すると最初に衝撃がきてしまうのは赤ちゃんなのです。

事故から赤ちゃんを守るためにも、必ずベビーシートやチャイルドシートに赤ちゃんを乗せるようにしましょう。事故は後ろからよりも前から起こることが多いので、衝撃は前に行きます。それに備えて、目安として、体重9kgを超えるまでチャイルドシートは後ろ向きにしておいてくださいね。

赤ちゃんを乗せての長距離は休憩をこまめに取りましょう。

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赤ちゃんは、長時間にわたって同じ姿勢をとっていると、とても苦痛なものです。ドライブには通常よりも多くの休憩が必要です。目的地までのルートを考える時は、休憩の時間を大目に取るようにしてください。あまり無理な計画を立てると赤ちゃんが大変です。
また、できるだけオフピークの時間帯に合わせる方が無難です。赤ちゃんが眠っている時間を見計らってお出かけするとよいかもしれませんね。渋滞にはまってしまうと、赤ちゃんも車内で退屈になってしまうもの。ぐずりだしたり、相手をして欲しくて泣いてしまったりするので、運転するパパやママもイライラし安くなっていまいますからね。

赤ちゃん連れのドライブは、1~2時間おきに休憩をとるのがポイント。ほんの少しの休憩でも、赤ちゃんも運転しているドライバーも気分をリフレッシュさせられますよ。

赤ちゃんのオムツ替えやミルクをあげられる場所を見つけておきましょう。

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新生児はオムツを1日に何回も替えないとダメなので、長時間のドライブには不向きです。もし出かけるのであれば、オムツ交換台があるところや、ベビールームがあるところをあらかじめチェックしておくとよいですよ。車の中でオムツ交換はなかなか難しいものです。そんなときに、あらかじめチェックさえしておけば、いざオムツの交換となってぐずりだしても、対応がしやすくなりますよ。
チェックするポイントとしては、高速道路では、サービスエリアやパーキングエリア。一般道では、道の駅や大型スーパー、ベビー用品店などであればオムツ交換台はあるところが多いですね。ミルクを作るときに必要なお湯があったり、授乳室があったりと設備が整っていますね。

赤ちゃん目線になってみると見えてくる「快適ポイント」。

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新生児・赤ちゃんは些細なことが気になってしまいがちです。窓から入ってくる光がまぶしかったり、車内が少しだけ熱い・寒いといったことでも気になってしまいます。チャイルドシートは後部座席に乗せるということが基本なので、乗せたときにできれば「窓にカーテン」を付けてあげるといいですね。それだけでまぶしさは軽減されます。そしてこまめに車内温度を気にかけてみると良いですね。新生児は特に汗っかきなので、汗のかき方をみてあまりにも汗をかいているようであれば、窓を開けたりエアコンを付けたりと工夫を凝らしてみてください。もし、汗をかいていたら来ているものを調整しても良いですね。

快適な環境を作るポイントは、赤ちゃんが汗をかいていないか・直射日光が当たっていないか・エアコンの風が直接当たっていないかといったところに注意してみましょう。それと、できれば新生児がいるところの窓はUVカット仕様にしておいてあげるといいですね。自分では紫外線を避けることができないので、そういった加工フィルムを貼るなどの対応は必要ですね。

最後は、赤ちゃんが退屈しないような仕掛けがあるとGOOD!

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新生児は何をしても飽きてしまうものです。そんなときに役に立つのが、「音の鳴る絵本」や「おもちゃ」は赤ちゃんの気を引きますね。そういったものがあるだけでも、そこに意識がいくので間が持ちますよ。チャイルドシートに着けられるアーチも有効です。寝ている上におもちゃがぶら下がっているので、いろいろと興味を引きます。

まとめ

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新生児を車に乗せてお出かけをするときのポイント5つをご紹介しました。ある意味基本でもありますが、しかし意外と出来ていないという方が多いことではないでしょうか。チャイルドシートに乗せることが基本中の基本。安全のためには絶対です。その上で、飽きてしまったりしたときの対策を取っておくようにしましょう。楽しいドライブにするようにたくさん考えて、ニコニコドライブしましょう。