【3気筒 コンパクトカー】低燃費な輸入車14車種をご紹介!3気筒と4気筒との違いはなに?そんな疑問にもお答えします!

ここ数年の間に、3気筒エンジンの輸入車が続々日本に上陸しています。排気量の縮小と同時にシリンダー数を減らした【ダウンサイジング】のおかげで、燃費の向上と二酸化炭素の排出量を大幅に削減しています。そこでひと昔前の「3気筒エンジンは振動がひどくパワーも出ない...」というバイアスを払拭する、魅力的な3気筒モデルを14車種選んでみました。

なぜ今、3気筒エンジンが注目されているの?

ふだん使いで乗るなら、ランニングコストの良い車の方がイイと思いませんか? 低燃費だけでなく、排出ガスも少ないエコな車は時代的にも歓迎されています。気筒数が少ないと、エンジンの燃費は良くなり、ユニット自体の小型化もできます。これと引き換えに、振動・騒音が大きくなると少し前までいわれてきましたが、各メーカー振動抑制のための技術革新を進め、低減化に取り組んでいます。

4気筒ガソリンエンジンと比較すると、そのメリットは?

ガソリンエンジンは1気筒あたりのシリンダー容積が小さすぎると冷却損失が増え、逆に容積が大きすぎるとノッキング(異常燃焼)しやすい特性をもっています。ただし気筒あたり400~700ccであればノッキングが避けられ、かつ高効率とされています。3気筒エンジンは、4気筒エンジンと比較して、製造コストを低く抑えることができます。そして同じ排気量であれば、4気筒エンジンに比べ3気筒エンジンの方が1気筒当たりの排気量が大きくなるので、燃焼室の表面積の小さい3気筒の方が、熱がエンジン外部に逃げていく「冷却損失」が少なく、また機械が動くときの摩擦抵抗(機械損失)も少ないので、高いトルクと低燃費が得られるというメリットがあります。

3気筒化をすると、4気筒よりフリクションロス(機械損失)が小さくなりますが、場合によっては振動を打ち消すために有効なバランスシャフト(バランサーシャフト)を装着する必要性が生じます。かといって装着をすると重量増加とコスト高に転じてしまうので、各社はこの課題をクリアすべく、独自の工夫で3気筒エンジンの開発に取り組んでいるのです。

かつての「振動・騒音・バタつく」といったイメージを払拭した新時代の3気筒エンジンを搭載した車を、今回は『輸入車』に限定して、さっそく紹介していきましょう。

【MINIクーパー クラブマン】MINIのステーションワゴン版

2015年10月の東京モーターショー公開後の11月から販売スタートした3気筒のクーパークラブマン。MINIよりも大きなサイズとユニークな「観音開きのドア」がファミリー層からも支持されています。パワーユニットに3気筒ターボを搭載したことで、4気筒モデルモデルより燃費が向上し、価格は40万円低く設定しています。4気筒モデルと比較すると、パフォーマンス的に劣るのでは? ファミリーユースが前提ならばまるで問題はありません。むしろランニングコストが抑えられるので、3気筒モデルを推薦します!

高いユーティリティ性が魅力

先代まで右側とリヤの2カ所だった観音開き式のドアはリヤのみに採用されています。ラゲッジルームの容量は、リアシートを起こした状態でも360Lを確保。シートを倒せば、なんと1,250Lの容量を実現できます。普通のMINIにはオプション設定の、フロアの高さを2段階で調整できる「ストレージ・コンパートメント・パッケージ」が、クラブマンには標準で装備されています。

【MINIクーパー クラブマン SPEC】
全長x全幅x全高:4,270x1,800x1,470mm、ホイールベース:2,670mm、車重:1,470kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.5L ターボ、最高出力:136ps/4,400rpm、最大トルク:220(230)Nm /1,250-4,300rpm、燃費:17.1km/L、価格:344万円~

【MINIクーパー5ドア】街乗りもロングクルーズにも最適な1台

2014年にモデルチェンジを行った3代目のMINIにも、3気筒ターボを搭載したモデルがあります。今回は、あえて3ドアのクーパーではなく、5ドアバージョンをピックアップしてみました。3ドアより価格は20万円弱高くなってしまいますが、使い勝手やリセールバリューを考えると5ドアを選択することをおすすめします。クラブマン同様、燃費の点で、4気筒より優れていることに加え、クラブマンよりサイズが小さいこともあって動力性能についてもキビキビレスポンス良く走ってくれます。ちなみにMINIのエントリーモデル「One」には1,200ccの3気筒ターボが積まれています。興味のある方は、こちらも試乗をしてみて、じっくり比較してみてはいかがでしょう。

新世代3気筒エンジン【B38型】

MINIに搭載する「B38型直列3気筒DOHC12バルブシングルターボ」はタービンに三菱重工製を採用しています。昨年のアメリカ自動車情報マガジン(メディアサイト)では、その高効率性に注目が集まり10ベストエンジンにエントリーしています。従来の4気筒エンジンに比べ約10%も燃費を削減でき、しかもサイズが小さい分、クラッシャブルゾーンを広く採れ安全性も高められることが評価されました。

【MINIクーパー 5ドア SPEC】
全長x全幅x全高:3,982x1,727x1,425mm、ホイールベース:2,567mm、車重:1,260kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.5L ターボ、最高出力:136ps/4,400rpm、最大トルク:220(230)Nm /1,250-4,300rpm、燃費:17.9km/L、価格:298万円~

MINI Web

【ルノー ルーテシア ゼン】MT車にこだわる人にオススメ

出典:http://www.renault.jp/

フランスでもっとも売れているルーテシアの0.9Lグレードが日本には2014年に上陸しています。しかも5速MTのみを設定した潔さがマニュアル車好きから絶賛されています! エクステリアは従来のルーテシアとほとんど変わりませんが、モール部分がクロームカラーに改まり、16インチのホイールが標準装備となり、ディテールアップされています。また1.2Lモデルにはないスタート&ストップ(アイドリングストップ)機構が0.9Lのゼンには備えられ、これも低燃費に貢献しているのです。

【ルノー ルーテシア ゼン SPEC】
全長x全幅x全高:4,095x1,750x1,445mm、ホイールベース:2,600mm、車重:1,130kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 0.9L ターボ、最高出力:90ps/5,250rpm、最大トルク:135Nm /2,500rpm、燃費:22.2km/L、価格:208万円~

RENAULT Web

【3代目ルノー トゥインゴ】日本市場導入まで秒読み!?

出典:http://www.tokyo-motorshow.com/

2015年の東京モーターショーで展示された新型のトゥインゴの、まずはおさらいから。パワーユニットには999ccの直3のNAモデルの「SCe70」と、898cc直3ターボモデルの「Energy TCe90」の2種類を設定。SCe70の方は最高出力70馬力を発生し、ターボモデルのEnergy TCe90は90馬力と、十分なパフォーマンスを備えています。そしてリヤエンジン・リヤホイールドライブのRR車ということで、世界の注目が集まるニューカマーです。正式なアナウンスはまだですが、日本にはハイパワーなターボモデルが導入されると予測されています。

出典:http://www.tokyo-motorshow.com/

リヤにエンジンを搭載し、後輪駆動というRRレイアウトを採用。欧州の大気汚染物質の排出基準「EURO6」をクリアする一方、燃費については正式に公表されていませんが20km/L以上が予想されています。価格は「Tce90」がUKで10,995ポンド~。日本円に換算して178万円~。

【ルノー トゥインゴ Energy TCe90 UKモデル SPEC】
全長x全幅x全高:3,595x1,646x1,554mm、ホイールベース:2,492mm、車重:943kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒0.9Lターボ、最高出力:90ps/5,500rpm、最大トルク:135Nm /2,500rpm

【smart forfour】待望の4人乗り仕様が登場

2016年1月から販売がスタートした3代目スマートの4人乗りバージョンをピックアップしてみました。グレードはベーシックモデルの「passion」と、本革シートやパノラマミックルーフなどの装備を追加した「prime」で構成し、エンジンはどちらも3気筒0.9LのNAを積んでいます。この0.9Lエンジンは、先に紹介したルノーと共同開発したユニットで、プラットフォームもルノー トゥインゴと同じ。ということで、両車ともにRRレイアウトを採用しています。トランスミッションに6速DCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)を組み合わせ、カタログ値で22km/Lの低燃費を掲げています。

出典:http://www.smart-j.com/

後席を倒して格納すれば、730Lの容量と1,285x996mmのフロアが広がります。さて、RRを採用するメリットには、前後のオーバーハングを短くできるために室内空間を広く採れること、そして最小回転半径が小さくなるため街中での取り回しがよくなることが挙げられます。

【スマート フォーフォー passion SPEC】
全長x全幅x全高:3,490x1,660x1,550mm、ホイールベース:2,494mm、車重:1,010kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 0.9L、最高出力:71ps/6,000rpm、最大トルク:91Nm /2,850rpm、燃費:22.3km/L、価格:209万円~

smart Web

【VW POLO ブルーモーション】300台限定の特別仕様車

「ブルーモーション」のネーミングを冠した日本市場だけの特装車が300台の限定で発売されています。エンジンには直3気筒1Lターボを搭載し、7速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、ポロのシリーズ中もっとも低燃費な23.4km/L(JC08モード燃費)を実現しました。気になる装備の内容ですが、ボディカラーはピュアホワイトを設定し、バイキセノンライトと専用バンパー、フロントグリルなどエアロパーツをセットする他、内装は専用カラーのファブリックシートを装着。オプションでナビとシートヒーターをプラスすることも可能です。

【VW POLO ブルーモーション SPEC】
全長x全幅x全高:3,995x1,685x1,460mm、ホイールベース:2,470mm、車重:1,130kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1Lターボ、最高出力:95ps/5,000~5,500rpm、最大トルク:160Nm/1,500~3,500rpm、JC08モード燃費:23.4km/L、価格:269.9万円~

Volkswagen Web

【VW クロスup!】 高性能を小さなボディに搭載したミニマルSUV

コンパクトよりもさらに小さい「ミニマルSUV」というキャッチコピーで話題をよんでいる4WD仕様の「クロスup!」。FWDのスタンダードモデルより約30kg重くなってはいるものの、それでも燃費は25.2km/L(JC08モード燃費)と優秀です。マーチとほぼ同じサイズの全幅で全長は200mm以上短くても、しっかりした骨格を作っているおかげで安定した走りが楽しめます。今回紹介した4WDの「クロスup!」以外にも、2ドアの「ムーブup!」や「ハイup!」など指向に合わせてグレードが展開されています。

【VW クロスup! SPEC】
全長x全幅x全高:3,570x1,650x1,520mm、ホイールベース:2,420mm、車重:950kg、駆動方式:4WD、エンジン:直列3気筒 1L、最高出力:75ps/6,200rpm、最大トルク:95Nm/3,000~4,300rpm、JC08モード燃費:25.2km/L、価格:194万円~

VW up!Web

【Audi A1】低燃費とスポーティ性を両立

Audiブランド初の3気筒エンジン搭載車が、日本ではA1のエントリーグレードにラインナップしています。「VW up!」に採用されているパワーユニットにインタークーラー付きターボを加え改良を行い、さらなる高効率化を図った結果、A1シリーズでもっとも低燃費な22.9km/L(JC08モード)を達成しました。重量は既存の1.4Lモデルに比べると80kgほど軽くなり、タイヤサイズなど足回りの装備も見直されています。

【Audi A1 1.0 TFSI SPEC】
全長x全幅x全高:3,985x1,740x1,440mm、ホイールベース:2,465mm、車重:1,140kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒1Lインタークーラー付きターボ、最高出力:95ps/5,000~5,500rpm、最大トルク:160Nm/1,500~3,500rpm、JC08モード燃費:22.9km/L、価格:249万円~

Audi Web

【シトロエンC3 セダクション・レザー】標準で本革シートを装備した5ドアコンパクト

出典:http://www.citroen.jp/

2015年の暮れにグレードを見直し、レザー仕様のC3セダクション・レザーを設定。全車右ハンドルで、外車デビューにもおすすめの1台です。搭載する新型エンジンは、軽くコンパクトに設計された3気筒1.2L。排気量は小さくても、十分なパワーとなめらかな走りが体感できます。レザー仕様の特別装備には、従来までオプションであったパール塗装(70,200円~)やメタリック塗装(48,600円~)も含まれているので、お得感の高いモデルといえます。

【シトロエン C3セダクション・レザー SPEC】
全長x全幅x全高:3,955x1,730x1,530mm、ホイールベース:2,465mm、車重:1,140kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.2L、最高出力:82ps/5,750rpm、最大トルク:118(12.0)Nm(kgm)/2,750rpm、燃費:19.0km/L、価格:215万円~

Citroen Web

【プジョー208 Allure】スポーティな3気筒ドライブが楽しめる

C3の兄弟車であるプジョー208。現在日本で販売されている全グレードには直3エンジンが搭載されています。5MT車にはNA、6ATにはターボ付きの直3エンジンを組み合わせてあり、価格は199万円~設定をしています。

【プジョー208 Allure SPEC】
全長x全幅x全高:3,975x1,740x1,470mm、ホイールベース:2,540mm、車重:1,160kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.2Lターボ、最高出力:110ps/5,500rpm、最大トルク:118(20.9)Nm(kgm)/1,500rpm、燃費:18.2km/L、価格:237万円~

Peugeot Web

【シトロエンC4 セダクション】予想以上のトルクフルな走りが楽しめる

出典:http://www.citroen.jp/

VWゴルフを対抗馬に見据えたC4にも3気筒モデルがラインナップしています。C3の1.2Lエンジンをベースにターボを追加し、パワーアップとトルクの増強を図ったユニットです。特徴は低速域での太いトルク感。3気筒の概念を覆すほど力強いスタートを切ってくれます。車重も先代より40kgほどウェイトダウンし、さらに信号待ちなどでエンジンを自動的に停止、再始動するストップ&スタートシステムを装備していることも手伝って、低燃費を実現しています。

【シトロエン C4セダクション SPEC】
全長x全幅x全高:4,330x1,790x1,490mm、ホイールベース:2,610mm、車重:1,320kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.2Lターボ、最高出力:96ps/5,500rpm、最大トルク:230(23.5)Nm(kgm)/1,750rpm、燃費:16.3km/L、価格:259万円~

Citroen Web

【プジョー308 SW Allure】欧州では使い勝手の良さで高レビュー!

ステーションワゴンの「SW」と「スポーツハッチ」のバリエーションを展開する308。C4とは共通のプラットフォームを採用する兄弟車です。エンジンは1.2L直3ターボの1種類のみを設定しています。

【プジョー308 SW Allure SPEC】
全長x全幅x全高:4,585x1,805x1,475mm、ホイールベース:2,730mm、車重:1,320kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.2Lターボ、最高出力:96ps/5,500rpm、最大トルク:230(23.5)Nm(kgm)/1,750rpm、燃費:16.3km/L、価格:303万円~

【BMW118i】 クラス唯一の後輪駆動モデル!

BMWのエントリーモデルとして、FRレイアウトはそのままにプレミアムコンパクトとして人気を博している1シリーズにも、昨年のマイナーチェンジを機に3気筒ターボモデルの「118i」が追加設定されています。300万円以下で後輪駆動のBMWが手に入れられ、しかも低燃費ということで、コンパクトカーの購入を考えている人はこちらも候補に考えてみてはいかがでしょう。

昨年のマイナーチェンジ以降、1シリーズは日本を含めたアジア圏で好調なセールスを記録しています。高級感とブランド力、そして最大容量1,200Lのラゲッジスペースが購入の決め手になっているようです。FRではあっても、可能な限り後部座席のレッグスペースも確保してあります。

【BMW 1シリーズ 118i SPEC】
全長x全幅x全高:4,340x1,765x1,440mm、ホイールベース:2,690mm、車重:1,430kg、駆動方式:RR、エンジン:直列3気筒 1.5L ターボ、最高出力:136ps/4,400rpm、最大トルク:220(22.4)Nm(kgm)/1,250-4,300rpm、燃費:18.1km/L、価格:298万円~

BMW Web

【BMW218i】3列シートを採用したグランツアラー

日本では2014年にデビューした7人乗り「グランツアラー」。2シリーズの「アクティブツアラー」より全長で214mm、全高で55mm拡大させた、BMWのミニバンです。MINIと同じプラットフォームを使用したBMW初の前輪駆動車として、高い居住性をハイライトにファミリー層にアピールしたモデルです。広い室内空間を実現しながら、全高は1,550mmとマンションの立体駐車場に収められるギリギリの数値に抑えられてあります。使い勝手の良いミニバンとして、幅広い世代が注目しています。

座面がフラットな3列目シートは、大人が長時間座るには少し難しいかもしれませんが、しっかりした作りで好感がもてます。写真では見えにくいのですが、シートの間にカップホルダーが装備されています。

【BMW 2シリーズ 218i SPEC】
全長x全幅x全高:4,350x1,800x1,550mm、ホイールベース:2,670mm、車重:1,570kg、駆動方式:FF、エンジン:直列3気筒 1.5L ターボ、最高出力:136ps/4,400rpm、最大トルク:220(22.4)Nm(kgm)/1,250-4,300rpm、燃費:18.1km/L、価格:358万円~

BMW Web

エコカー減税のメリットについて

ガソリン代が節約できて、しかも気持ちよく走れる3気筒エンジン搭載車。エコカー減税対象車なら「エコカー減税」が適用されて、多くの減税メリットも享受することができます。
たとえば、「平成32年度燃費基準」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成しているBMW118iの場合では、自動車取得税で60%、重量税が50%減税、そして翌年度の自動車税も75%減税されます。
・自動車取得税の減税額:44,700円
・自動車重量税の減税額:11,300円
【減税額合計:56,000円】
※自動車取得税の軽減措置は平成29年(2017年)3月31日までの新規ご登録車が対象。
※自動車重量税の軽減措置は平成29年(2017年)4月30日までの期間が対象。
※記載の取得税額/重量税額は自家用の金額となります。
※取得税の減税額は各種オプションを含まないタイプの場合です。装着されるオプションによって、取得税額が異なります。
※自動車取得税および自動車税は地方税のため、地域によって減税額が異なる場合あります。

気になる車はありましたか?

2016年秋には、3気筒エンジンを積んだアウディQ2がヨーロッパで販売をスタートする予定です。またVOLVOも数年前から3気筒エンジンの開発を進め、新型の40シリーズに搭載されることが予想されています。まだまだ続く、ダウンサイジングのトレンド。今後はスモールSUVの分野への進出が加速するようなので、目が離せません!