ワーク(WORK)ホイール大特集!ワークのホイールが人気の5つの理由

マイカーのドレスアップを考えるとき、真っ先に思い浮かぶのがホイールの交換ではないでしょうか? 国産の老舗メーカーであるワークのホイールは、そんなドレスアップ志向のユーザーのニーズを満たす様々なかっこいいホイールをリリースしています。国産ホイールメーカーの中でも常に一定以上の人気を集めるワークのホイール。なぜ、ユーザーの支持を集め続けることができるのでしょうか? その秘密に迫ってみました。

理由その1:ワークのホイールはモータースポーツ界でも人気

出典:http://chiyo-katsumasa.com/blog/entry-2337.html/2015/03/14/

GAINER TANAX GT-R(ワーク専用開発ホイール装着)

ワークのホイールはモータースポーツ界でも人気があります。数多くのプロ・ドリフトチームがワークのホイールを選んでいますし、ラリーやレースでも使用されています。通常よりはるかに高いスピード、はるかに過酷な条件下で使用するプロに選ばれるということが、ワークのホイールがいかに優秀で信頼されているかを物語っていると言えるでしょう。

AUTOBACS SUPER GT 2015

出典:http://katchan67.blogspot.jp/2015/04/2015-gt-1-201544.html

2015年4月4-5日 AUTOBACS SUPER GT Round 1 OKAYAMA
結果:GAINER TANAX GT-R 7位

2015年5月2-3日 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI
結果:GAINER TANAX GT-R 1位/GAINER TANAX SLS 3位

2015年6月20-21 AUTOBACS SUPER GT Round 3 THAILAND
結果:GAINER TANAX GT-R 2位/GAINER TANAX SLS 4位

2015年8月29-30 AUTOBACS SUPER GT Round 5 SUZUKA
結果:GAINER TANAX GT-R 1位

2015年6月20-21 AUTOBACS SUPER GT Round 6 SUGO GT300
結果:GAINER TANAX SLS 3位

2015年8月29-30 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT300
結果:GAINER TANAX GT-R 2位

最終戦を待たずして GAINER TANAX GT-R がチーム・チャンピオンを獲得! 同時にアンドレ・クート選手がドライバーズ・チャンピオンを獲得しました。

2015年11月14-15 AUTOBACS SUPER GT Round 8 MOTEGI GT300
結果:GAINER TANAX SLS 3位

GAINER TANAX SLS がシリーズ4位を獲得!

GAZOO Racing 86/BRZ Racing 2015

出典:http://drifting.com/congratulations-to-masahiro-sasaki-for-winning-the-gazoo-racing-86brz-race-round-7-last-weekend-un-fuji-speedway-his-asset-techno-first-toyota-86-uses-the-work-mco-type-cs-specially-developed-for/drifting

2015年9月26-27日、富士スピードウェイサーキットで開催された「GAZOO Racing 86/BRZ Racing Round 7」では、専用開発されたワークのホイール「 MCO CS」を装着した TECHNO FIRST RACING の佐々木雅弘選手が、見事第1位に輝きました!

スーパー耐久2012

出典:http://www.fmotor.jp/photos/07471/2012-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E8%80%90%E4%B9%85-%E7%AC%AC4%E6%88%A6-no-2-car%E2%98%86xs-advan-gvb-%E6%9C%9D%E5%80%89%E5%AE%8F%E5%BF%97-%E6%9C%9D%E5%80%89%E8%B2%B4%E5%BF%97-%E6%96%B0%E4%BA%95%E6%95%8F%E5%BC%98%E7%B5%84

スーパー耐久レース2012 ST-2 クラス参戦のアライモータースポーツ・GVBインプレッサにも、ワークのホイールが使用されました。

全日本ラリー選手権

出典:http://www.araimotorsport.com/en/motorsports/index.html

全日本ラリー選手権 JN6クラスにおいて、SUBARU TEAM ARAI の新井敏弘選手が、SUBARU WRX STi(画像右側) にワークのホイール「M.C.O Racing」を装着して参戦。2015年のシリーズチャンピオンを獲得しました!画像左側は、同じ SUBARU TEAM ARAI の新井大輝選手のインプレッサです。こちらはワークのホイール「エモーション」のようです。

アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2015

出典:http://carnews.beforward.jp/searchs/detail/entry_id=258015/category=sport_entame/category_sub=motorsport

総走行距離およそ2400kmにもおよぶ、アジアでただひとつ、国際自動車連盟(FIA)から公認を受けたアジア最大のクロスカントリーラリー、それがAXCRです。2015年8月8日から14日にかけてタイのチェンマイで開催されたこのラリー、Team TWO FOUR Motorsports が三菱のアウトランダーPHEVで参戦。見事クラス優勝を果たしました! このときに装着していたのも、ワークが開発したレース専用ホイールでした。

2015 BAJA PORTALEGRE 500

出典:http://www.work-wheels.co.jp/motersports/baja.html

ワークのオリジナルホイールを装着した三菱 OUTLANDER PHEV が、2015年10月にポルトガルで開催された「2015 BAJA PORTALEGRE 500(バハ・ポルタレグレ500)」に参戦し、見事完走を果たしました。
ポルトガル自動車連盟が主催するクロスカントリーラリーである「バハ・ポルタレグレ500」は、ポルトガルとスペインの国境に近いアレンテージョ地方の古都ポルタレグレを基点に、スペシャルステージおよそ440km、リエゾンおよそ230km、総走行距離およそ670kmで競われます。国際自動車連盟(FIA)が主催する、クロスカントリーラリー・ワールドカップにも「第10戦」として組み込まれており、世界一過酷なダカールラリーへの参戦を予定している強豪チームが集うことでも知られ、「バハ・ポルタレグレ500」には四輪・二輪・バギーを合わせたイベント全体で合計300台以上が参戦します。

2015 Tecate SCORE Baja 1000

出典:http://www.work-wheels.co.jp/motersports/baja.html

メキシコのバハ・カリフォルニア半島で2015年11月に開催される「2015 Tecate SCORE Baja 1000」には、やはりワークのレース専用オリジナルホイールを装着した横浜ゴムのオリジナル SUV レーシングカーが参戦。
半島の端から端までをノンストップで走り切り、総走行距離およそ1000マイル(約1609km)のタイムを競う世界最長の最も過酷なレースと言われています。ドライバーはスキルはもちろん相当な体力を要求され、マシンとタイヤは極めて高いレベルの操縦安定性、耐久性、走破性が求められるレースです。

D1 GRAND PRIX

出典:http://www.work-wheels.co.jp/motersports/driftdriver_14.html

D1 GRAND PRIX(全日本プロドリフト選手権)にも、ワークのホイールを装着した車両がたくさん出場しています。

主な出場選手・チーム・車両・装着ホイール
手塚強選手(GOODYEAR Racing with Bee☆R)車両:マークII/ホイール:WORK EMOTION D9R
高山健司選手(TEAM MORI with GOODYEAR)車両:GS350/ホイール:WORK EMOTION CR Kiwami
黒井敦史選手(TEAM TOYO with River Side)車両:PS13/ホイール:WORK EMOTION XD9
内海彰乃選手(TOYO/RC926)車両:S15/ホイール:WORK EMOTION CR Kiwami
今村隆弘選手(TEAM MAD FACE)車両:RX-7(FC3S)/ホイール:WORK EMOTION 11R
北芝倫之選手(Heart UP world)車両:S14/ホイール:WORK EMOTION 11R
河上善計選手(NK with ストリートジャム with FALKEN)車両:S14/ホイール:WORK EMOTION D9R

このように見ると、ワークの「エモーション」シリーズがプロドリフト・チームに絶大な人気のようですね!

このように、ワークのホイールは様々なモータースポーツ・シーンで活躍しています。もちろん、レースのためだけに開発されたホイールが多いですが、レース・チームの高い要求に応えるワークがいかに高い技術力を持っているかを証明していると言えます。プロドリフト・チームでは、ワークの「エモーション」シリーズ一択の様相を呈しています。それだけ信頼と実績のあるホイールということですね! これだけプロに認められているホイールだったら、われわれ一般ユーザーも安心して自分の車に装着することができます。

理由その2:ワークのホイールは日本国内で生産されている

出典:http://www.work-wheels.co.jp/event/autosalon2015.html

東京オートサロン2015。KUHL RACING製エアロを装着したR35 GT-R

株式会社ワークは、1977年(昭和52年)、大阪府東大阪市で設立されました。現在も、場所は移転しましたが本社は東大阪市にあります。自動車用アルミホイールの企画開発、製造販売を事業内容としていますから、ホイールの専門メーカーと言えます。従業員数はおよそ160名。NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)に加盟していることも安心材料のひとつです。取引先は大小合わせておよそ3500社にものぼります。間違いなく日本を代表する自動車用ホイールメーカーのひとつです。

ワークが伝えたいこと──────。
ホイールでクルマのイメージはガラリと変わります。
ときにスポーティに、ときにエレガントに、そしてゴージャスに・・・。
ホイールはクルマの性格を決定づける最重要アイテムです。いかにお客様の望むカタチを作り出せるか。
これはホイールメーカーとしての最大の課題と思っております。
私どもワークは、長年にわたりホイールメーカーとして培ってきたさまざまなノウハウを駆使することで、お客様のニーズに近いホイール作りができると確信しています。 その一例として、2ピース/3ピースといった組付ホイールの技術があります。この技術は高い技能とノウハウなくしては語れません。
より繊細なセッティングを可能とする豊富なオフセットや、リムバリエーションでフェンダーとのベストマッチングを可能にするなど、 お客様の"欲しい!"という気持ちをカタチにするシステムを作り上げられたと自負しております。
また、カラーリングやP.C.D.にも"オーダーメイド"を取り入れることで、加速度的に多様化しているマーケットのニーズにも応えています。

エンジニアリングとハイテクノロジーをベースに、お客様の夢を可能な限り実現することこそ、ワークが求める企業理念なのです。

出典:www.work-wheels.co.jp

ワークの企業理念を見ると、さすがにホイール一筋の専門メーカーだけあって、ホイールを替えたい、かっこいいホイールに付け替えたいと考えるユーザーのことをすごくよく分かっていると思います。独りよがりなデザインをユーザーに押し付けるメーカーもある中で、このようにユーザーに寄り添ってくれるメーカーは非常にありがたいですよね! 逆にこのような企業理念を持つ会社だからこそ、40年にも渡ってホイール専門メーカーとして第一線を走り続けているとも考えられます。

「多様化するニーズをカバーする究極のオン・デマンド・システム」
加速度的に多様化しているお客様のニーズに対応すべく、ワークは"オン・デマンド・システム"を採用しています。
1ピースホイールから2ピース、3ピースホイールにいたるまで、あらゆるサイズバリエーションに対応し、 アイデアから製造の全過程、そして販売までを一貫して手がけることで、安定した品質を実現しています。
当然そこには、確かな製品作りを支える熟練スタッフの卓越した技術なくして語ることはできません。
徹底した品質管理や厳しい検品を繰り返すことで高品質且つ、機能美にあふれる製品を作り出しています。
より高効率な生産システムを追求すべく、リム成型、ディスク鋳造、加工、塗装、組立、販売・・・といったプロセスを、分業化しています。
さらに生産管理部門では各工場の生産ラインを的確にコントロール。
多様化するお客様のニーズに対応するため、分業化を推し進め、生産ラインを随時融合させる"オン・デマンド・システム"を採用し、 多品種少量生産に柔軟に対応しています。

出典:www.work-wheels.co.jp

ワークはホイールを一貫して自社で製造しています。つまり、プロトタイプを作って国外の工場に丸投げして製造しているメーカーとは違うということです。ワークの工場は岡山県美作市に2ヵ所、大阪府堺市、大阪府八尾市にそれぞれ1ヵ所ずつあり、その敷地面積は合計で23,430平方メートル(およそ7,100坪)にもおよびます。日本国内に自社工場を持っているからこそ、後に述べるように豊富なサイズ展開、さらにはカスタムオーダーにも対応できるんですね!

理由その3:ワークのホイールはかっこいい

出典:http://www.rowen.co.jp/product/detail.php?id=131

アルファード30系/エアロ:ROWEN/ホイール:ワーク BALMUNG BG3

いくら品質が良くても、いくら素晴らしい会社が作っていたとしても、かっこ悪いホイールを自分の車には付けたくないですよね?! ワークのホイールはかっこいいデザインが豊富にそろっています。そのため、エアロパーツメーカーが自社のデモカーを作る際、ワークのホイールが使われることも多いのです。
筆者が個人的に好きなエアロパーツメーカーに「ROWEN」というメーカーがあります。立体的なデザインのエアロパーツに効果的にLEDスポットランプを配置したり、リアに派手なディフューザーデザインを採用して、より精悍で攻撃的な印象を演出するメーカーですが、このROWENもデモカーに積極的にワークのホイールを採用しています。

理由その4:ワークのホイールはサイズが豊富

出典:http://www.work-wheels.co.jp/products/wheel_detail.php?id=ITEM&Brand_id=36&Item_id=176

ワークのホイールは豊富なサイズを用意することで、ユーザーのニーズに応えようとしています。例えば、先ほどご紹介したROWENのエアロパーツを装着した30系アルファードのデモカーで使用されていたワーク「BALMUNG(バルマン)」シリーズ。このシリーズは4つのデザインタイプに分かれ、サイズは15インチから21インチ、4タイプ合計で13のカラーバリエーションを用意しています。スタンダード・ディープリム・ビッグキャリパー対応、P.C.Dも5H/100、5H/114.3をあらかじめ用意し、インセットはオーダーに対応するなど至れり尽くせり。あまりにもサイズが豊富で自分の車に合うサイズが分からない、なんて心配も無用。ワークのホームページから、マッチングデータを検索することができます。これで自分の車にぴったりな、お気に入りのホイールを見つけることができますね!

理由その5:ワークのホイールはカスタムオーダーに対応している

出典:http://www.work-wheels.co.jp/custom_order/gallery.html

ワークのホイールはカスタムオーダーにも対応しているのが人気の理由のひとつです。プラン1ではリム(ホイールの外周。筒状の部分)のカラーを「ブラックアルマイト」「つや消しブラックアルマイト」「ブロンズアルマイト」「つや消しブロンズアルマイト」の4色からチョイス可能。さらに質感の違いで「カットアルマイト」「ブラックカットアルマイト」「ブロンズカットアルマイト」「ブラッシュド」「バフアルマイト」から選ぶことができます。
プラン2では、ディスク面(車の外側を向いている見える部分)のカラーを「ブラック/クリアゴールド」「ブラック/クリアレッド」「ブラック/クリアブルー」「ブラック/クリアブロンズ」「ブラック/クリアブラック」の5つから選択することができます。
プラン3では、ワークのホイール・ブランド(エモーションやグノーシスといった名前がついたもの)で設定されていないカラーでオーダーすることも可能。ホワイトやブラックといったスタンダードなカラーから、ガンメタやチタンゴールド、つや消しブロンズなど16色から好きな色を選べます。
そしてプラン4では、特殊なP.C.D.(ピッチ・サークル・ディアメータの略。ホイールのボルト穴の中心を結んでできる円の直径をミリメートル単位で表したもの)に対応します。国産車の場合、P.C.D.は100や114.3、4WD車の場合は139.7とだいたい決まっているので、ホイールもそのP.C.D.で作られていますが、一部の車や輸入車の多くはP.C.D.が異なる場合も多々あります。そのような車のオーナーにも満足して欲しいという思いから、ワークは特殊P.C.D.のオーダーにも対応しているのです。
世界でひとつしかない自分だけのお気に入りのホイールを装着することができれば、さらに満足度が高まること間違いなし!

ワーク ホイール人気トップ3

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さらにワークのホイールを見たい方はこちら

アルミホイールメーカー株式会社ワークのWEBサイト。アルミホイール情報やアルミホイールのカスタマイズが可能なワークホイールカスタムオーダープランなど。