【LEXUS×小山薫堂×隈研吾】究極のAMAZING風呂「天空の湯会」で愉快爽快!

先日でもご紹介したLEXUSの「天空の湯会」。その記者発表会に参加してきましたので、どういったものか、何が凄いのかを写真と一緒にご紹介!

「天空の湯会」とは

「天空の湯会」はでも先日プレスリリースを掲載した通り、LEXUSが提案する究極のホスピタリティ体験で、今の時代にふさわしい「LUXURY」を追い求めた独創的な試みの一つです。LEXUS一社提供番組であるテレビ朝日で放送中の『上質の地図— GRAND ATLAS —』(毎週土曜深夜0時9分~)のスペシャルプロジェクトとなります。

プロジェクトの中心メンバーは3名。LEXUSからは、「AMAZING IN MOTION」を象徴する屋外ダイニングイベント「DINING OUT」も手がけるレクサス プロジェクト・ゼネラル・マネージャー沖野和雄氏。そしてプロジェクトリーダーには「くまモン」の生みの親で有名放送作家・脚本家の小山薫堂氏。そして湯殿のデザインには世界的に有名な建築家で、新国立競技場のデザインも行う建築家の隈研吾氏と、なんとも豪華な顔ぶれです。

左:建築家 隈研吾氏
右:レクサス プロジェクト・ゼネラル・マネージャー沖野和雄 氏

小山薫堂氏が提案する「湯道」

そのプロジェクトリーダーの小山薫堂氏が日本独自の文化を見つめ直した結果、行き着いたのがこのお風呂。飲める水を沸かしてその中に入るという、世界の中でも限られた国でしかできない贅沢な文化がお風呂です。日本に根ざしたそのお風呂の文化を、究極まで極めて送り出すのが今回のプロジェクトで、日本独自の文化は「花道」「茶道」「剣道」など"道"という言葉がつきますが、ここに「湯道」が立ち上がりました。

お風呂の横にある掛け軸は京都大徳寺真珠庵の第27世住職山田宗正和尚に賜ったもの

東京タワーの大展望台がお風呂というAMAZING

お風呂が設置された場所はまさかの東京タワーの大展望台。眺めはまさに絶景です。発表会は午前中だったため、夜景ではなかったのですが、ここからの都心の夜景は息を飲むほど綺麗ですので、お風呂につかりながら夜景を眺められるとはLEXUSの提唱するアメイジングな体験ができるに違いありません。
まさに天空の風呂。

東京タワーでお風呂にはいる

この高さはまさに天空

夜景になるとゴージャスな風景に

隈研吾氏がこだわった究極のお風呂

隈研吾氏のイメージしたお風呂は「神社のような神聖な空間」だそうで、日本人の大好きなお風呂を「湯道」というお風呂文化の頂点へと昇華させています。

まるで社のような湯殿

昭和に建てられた東京タワーの展望台は窓のサッシ(マリオン)が多く、特に手すりの下が邪魔で夜景が見難くなってしまうため、お風呂自体を手すりのところまで上げることでお風呂に浸かった状態では手すりが消え、夜景を楽しめるようになっています。お風呂に入る際には階段を上って行くことで、まさに伊勢神宮の内宮のお詣りをしているような厳かな気持ちになること間違いなしです。

実際にお風呂に入る際には向きが変わります

お風呂の周りにある白い線は、北陸の糸よりの伝統技術でカーボンファイバーをよったもので、最新技術と伝統技術のリンクがまさにLEXUSらしさが出ています。

カーボンファイバーを特殊な技術で撚っている

参考画像:伊勢神宮内宮。この社に上っていく階段と周りの木の雰囲気がカーボンファイバーで表されている

お風呂の下にはスタイロフォームと呼ばれる発泡スチロールと同じ様な素材がひかれています。まさに神社の玉砂利の様になっており、雰囲気を高めてくれます。

お風呂の断熱材にも使われるスタイロフォームが玉砂利に

お風呂に入れるのは3月4日の1日1組だけ!

お風呂の展示は3月31日までですが、3月4日の24時〜のみ湯がはられ、1組限定でお風呂に入ることができるとのこと。当選されたのは女性の方で旦那様と一緒に入られるとのことですが、さて、どんなエクスペリエンスが待ち受けているのでしょうか。
ちなみに、お湯は箱根からわざわざ運んできた温泉です。まさに贅沢ですね。

LEXUSが提供するAMAZINGな体験はこれからも

LEXUSはこれまでも前述のダイニングイベント「DINING OUT」やゴルフイベント、雪原での試乗会、都心でのグランピングなどAMAZINGな体験を提供するイベントを開いてきましたが、これからも次々と打ち出されるようです。また小山薫堂氏と隈研吾氏のコラボレーションがあるかもしれませんね。
展示期間は長くても実際に体験できるのは1日だったりするイベントも多いので、これからもでは早めにイベントのご紹介をしていきたいと思います。

以前のプレスリリースはこちら