【2016年の新しい車】どんなものが出てくるんだろう?2016年発売予定の車を一挙にご紹介!

2016年は、2015年のモーターショーで出ていたクルマが市販化も期待される年です。そんな2016年も2ヵ月が終わりましたが、早々に販売された車など、新しい車をご紹介します。

【ルノー・メガーヌ スポーツツアラー エステート】海外車でもお手頃ツーリングワゴン

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8C#.E3.82.A8.E3.82.B9.E3.83.86.E3.83.BC.E3.83.88

フランス自動車メーカー「ルノー」は、2016年3月1日からスイスで開催されている、「ジュネーブモーターショー」で、新型ツーリングワゴン「メガーヌ スポーツツアラー エステート」を発表しました。
この「メガーヌ スポーツツアラー エステート」は、富士重工業(以下、スバル)のレヴォーグ都道クラスとなっていて、レボーグよりも価格が抑えられているのが特徴です。安くて、スタイリッシュなワゴン車を探しているという方にはうってつけの一台となります。

エクステリアデザインとしては、ヘッドライトは流行の”切れ長い”LEDイルミネーションランプと、角形2灯LEDヘッドライトユニットを採用しています。リアコンビネーションランプはリヤゲート中央にあるエンブレムまで伸びている、なんとも斬新なデザインが特徴。リアバンパー下には、スキッドプレート風ディフェーザー付きアンダーカバーが取り付けられています。

インテリアデザインは、航空機の操縦席をイメージした運転席となっていて、ノーマルグレードには7インチタッチパネルインフォメーション液晶を標準装備しています。エステートGTグレードには「R-LINK 2」タブレットタイプの8.7インチタッチパネル液晶を標準装備しています。2列目シートは、簡単に折りたためる工夫がされていて、スタイリッシュで実用性の高いスポーツワゴンに見え、ユーザーの用途を限っていないので幅広く使われる車になりそうですね。

エンジンラインナップは、排気量が2種類に、燃料がレギュラーとディーゼルとなっています。
●1.5&1.6リッター dCi ディーゼルターボ
●1.2&1.6リッター TCe ガソリンターボ

【トヨタ・オーリス ハイブリッド】低燃費をひっさげてついにハイブリッド仕様がデビュー!

「オーリス ハイブリッド」は2016年4月に、ハイブリッド設定のグレードが新設されます。販売価格はまだ不明ですが、参考になるのは30型プリウスで、240万円~といったところがある程度の目安になるのではないでしょうか。

エクステリアについては、現行のオーリスと大きく変わルことはなく、フロントとフェンダーそれにリアゲートに「HYBRID」エンブレムが装着されます。このオーリスハイブリッドは、すでにヨーロッパで販売されていて、それを踏襲するものとみられます。よって、センターコンソール周辺は、現行モデルよりも若干”すっきり”としたシンプルな仕上がりになるのではないかとみられています。

パワートレインについては、30型プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されます。
【1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン】
 最高出力:99ps/5,200回転
 最大トルク:14.5kgf.m/4,000回転
 駆動用モーター:3JM型
 モーター最高出力:82ps
 モーター最大トルク:21.1kgf.m
となっています。駆動方式はFFのみで、トランスミッションは電気式無段変速機を採用しています。肝心の、JC08モード燃費は30.4km/Lと高燃費をたたき出しています。ちなみに、自動ブレーキは「トヨタ セーフティセンス C」が標準装備されています。 
車両サイズは、現行型と同じ5ドアハッチバックで、全長4,330mm・全幅1,760mm・全高1,480mmとなっています。

【ホンダ・シビック】ついに往年の名モデル、4ドアセダンが復活!

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF#10.E4.BB.A3.E7.9B.AE_FK.E5.9E.8B.EF.BC.882015.E5.B9.B4-.EF.BC.89

ホンダは、知名度バツグンのブランド「シビック」を2018年までに、日本市場で復活させると発表しました。国内では、FD型を最後に2010年度で残念ながら、生産を終了してしまいましたが、若者に根強い人気があルクルマで、中古車市場では、高価でレアなシビックを探している若者が多いのです。また、750台限定発売された「シビックタイプR」は1万件以上の予約注文が殺到する程の人気で、いよいよあの「シビック」が日本でもたくさん見られるようになりますね。

日本で発売されるシビックは、4ドアセダンタイプ。ちなみにこれは、北米シビックを元に造られる予定だそうです。北米シビックは、2.0リッター直列4気DOHC i-VTECエンジンを搭載し、最高出力160ps・最大トルク19.0kgf.mとなっています。また、1.5リッター直列4気筒DOHCターボエンジンの設定もあり、こちらは、最高出力176ps・最大トルク22.4kgf.mとなっています。

往年の名モデルの復活。ホンダファンだけでなくクルマ好きなら反応してしまいますね。

【スズキ アルトワークス】最速の軽が15年ぶりに復活!

こちらは正確には12月24日の発売アナウンスでしたが、ほぼ1月に近いということでアルトワークスも入れました。「伝説の軽」や「最速の軽」などの呼び名で親しまれているアルトワークスというブランドが復活ということで車好きの方には嬉しいニュースです。

走りの部分に妥協はなく、足回り、エンジンも再チューニングされ再び伝説となるのか要注目です。

2WDであれば、メーカー小売希望価格が1,509,840円(税込)からとリーズナブルかつ燃費性能もアップしているとユーザーには嬉しい情報ばかりです。
※詳しい情報は公式サイトを参照してください。

公式HP

アルトワークスは、「ボーイズレーサー」として、ドライビングが好きな若者層に絶大な人気を誇っていました。しかし、時代が「速さ」ではなく「エコ」を求めるようになり、クルマの楽しさが重視されなくなるとともに姿を消していました。転機は昨年末。アルト ターボRSの登場すると「MTの設定を!」という声が強まることになります。そこでスズキはMTとするだけでなくワークスというカタチでそれを実現してくれました。

試乗レポートも!

アルトワークスを真剣に考えている方必見の試乗記事のリンクです。
知りたい情報もこれを見ればわかるはず!

【新型ホンダ NSX】 ついに登場!

日本が誇るスーパーカーが復活です。旧モデルもとても美しいエクステリアでしたが、新型はもう圧巻のデザインとなっています。過去最高モデルと言っても過言ではありません。エンジンが横置きから縦置きに変更となり、生産が遅れているという情報です.
気になるスペックは

全長×全幅×全高:4,470×1,940×1,215mm
パワートレイン:V型6気筒 3.5Lツインターボ(ドライサンプ潤滑)+モーター×3(前2基、後1基)
(冷却に、ラジエーター3基、インタークーラー2基、空冷式熱交換器10基、9速DCT用熱交換器2基を採用)
最高出力:580ps(573hp)
最大トルク:65.8kgm
ミッション:9速デュアルクラッチ
駆動:4WD「SH-AWD」
車重:1,725kg
前後重量配分:42:58
0-96km/h加速:3.0秒
最高速度:307km/h
タイヤサイズ:F 245/35Z R19/R 295/30Z R20
ブレーキ:F 6ピストン/R 4ピストン カーボンセラミックブレーキ
ボディに、アルミニウム、超高張力鋼板、カーボンを使用
走行モードを「Quiet」、「Sport」、「Sport+」、「Track」の4モードに切り替え可能な「インテグレーテッド ダイナミックシステム」を採用
となっており期待大です。

販売価格はというとアメリカ販売価格ではありますが、ベースモデル:15万6000ドル(約1,890万円)
フルスペックモデル:20万5700ドル(約2,500万円)と価格もスーパーです。

もっと詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。

まとめ

2016年以降に販売される新しい車5車種をご紹介しました。トヨタは厳しくなっていたオーリスに新しい命を吹き込んできましたね。そしてホンダとスズキはあの往年の名車の復活。ルノーは海外で成功したものを日本でも再現したいという意気込みです。実売情報が楽しみになってきますね。