【ピックアップトラックの中古車】今が買い時のオススメ10選!

時には乗用車の役割も、またある時はSUVの役割も、そしてトラックの役割まで1台でこなせちゃうピックアップトラックがオシャレで超便利! 今回は価格を抑えた中古車に的を絞り、オススメのピックアップトラック10台を一挙紹介いたします。

日本でピックアップトラックに乗ろう!

出典:http://www.ford.com/trucks/f150/

ピックアップってどんなクルマ?

ピックアップトラックとは車体の後部に荷台スペースのあるのが特徴的な大型車です。SUVと似ている部分も多くあります。ベースが既存のSUVとなっていることもあり、SUT(スポーツ・ユーティリティ・トラック)と呼ばれるピックアップも非常に高い人気を獲得しています。

アメリカやオーストラリアでは特に大人気!

アメリカ、カナダ、オーストラリアではこのピックアップの人気は非常に高く、アメリカでは人気のあるピックアップは年間に70万台も売り上げることもあります。他にも東南アジアでも幅広い人気を集めていて、仕事にも役立つし日常の生活でも活躍する場面が多いことから、1台のクルマでいくつもの役割ができると世界中で人気を獲得しています。

実用性抜群!普段乗りにも遊びにも大活躍!

その積載量の多さから大きな荷物やたくさん物を載せられるということはもちろん、サーフィンなどのレジャーや遊びに行くときにも超便利なクルマです。たくさん荷物が載るだけじゃなく走りも力強く、海・山・川どこへでも安心して乗って行ける信頼性があります。車内も広々としていて快適なため、普段の足車としてもとっても便利なクルマです!

日本では注目浴びる目立つ存在!

日本ではピックアップの代わりとなるバンなどの貨物を載せられる車種があるためピックアップを見かけることはそんなに多くありません。だからこそ、ピックアップの特権はやっぱりその個性的で大きくてカッコいい見た目。それに加え、走りもパワーがあって力強くて抜群ということもあり、多くの人の憧れの車種となっています。周りとは違ったカッコよさを持つピックアップの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

自動車税も安い!

日本ではピックアップは一般車ではなくてトラックのカテゴリーとして分類されるため、その自動車税は年間1万円~1万6,000円ほどしかかかりません! 車検が1年に1回あり、燃費に関しては乗用車に比べてディスアドバンテージがあるものの、年間を通して考えればその維持費は乗用車と比べると半分ほどで収まります。

中古車ピックアップの選び方!

なんで中古車がいいの?

まず、中古車ピックアップ選びの前にどうして新車ではなく中古車なのか?
理由はそのまんまですが、出費をなるべく抑えるためです。ピックアップはクルマとして高性能であり、車体も大きいため開発費用もかかりがちです。新車で買っていてはかなりの出費がかかってしまいます。
しかも、ピックアップは他の乗用車と比べるとフレームや構造は頑丈にできていてタフなため、中古車でも全くもって問題ないのです!

ピックアップ専門店!

ピックアップを中古で購入する際は、ピックアップを取り扱っている一般の中古車販売店から購入するよりかは、ピックアップを積極的に取り扱っている販売店から購入するほうが好ましいです。
ピックアップにはいろいろなオプションパーツやカスタマイズのパーツがあるため、そういった専門店であれば購入の際に、より自分にとって便利に、または自分の好みに合うように仕様を変えることができるのです。

ピックアップのオススメ10選!

トヨタ タンドラ

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4264245174/index.html?TRCD=200002

トヨタが誇るフルサイズピックアップトラックです。北米を中心に大人気で、特徴的なフロントを含むアグレッシブなデザインやその車体の巨大さがカッコいいピックアップです。ベースとなったクルマは北米トヨタが製造するSUVであるトヨタ セコイアです。 グレードは全5種類あり、ベースグレードから順に「SR」、「SR5」、「リミテッド」、「プラチナ」、「1794」というラインナップになっています。エンジンはV6エンジンと排気量違いの2種類のV8エンジンの計3種類が用意されており、ピックアップとしてハイパワーな仕上がりになっています。パワーだけでなく、ハンドリングや乗り心地を熟考して設計されたサスペンションにより、その快適性も大きな評価を得ている万能ピックアップです。
中古市場での相場は250万円~700万円。

トヨタ タコマ

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4311509705/index.html?TRCD=200002

タンドラと比べると少し小ぶりで小回りが効くぶん細い道や狭い道が多い日本にも適しているピックアップです。そのピックアップとしての扱いやすさがアメリカでも大人気。値段もリーズナブルで初めてのピックアップにもってこいなのがこのタコマです。ほとんどのグレードはV6エンジンを使用しています。また、そのグレードも幅が広く用途に合わせたモデルを選べるようになっていて、実用性を重視したグレードからスポーツ走行に重きを置いたスーパーチャージャー搭載エンジン仕様まで多種多様となっています。他にもオプションで駆動方式選択やオフロード・パッケージなどバリエーションが豊富な選択ができるため、中古車市場でもいろいろなタコマを見ることができます。
中古車市場での相場は150万円~500万円。

トヨタ ハイラックス

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3106474381/index.html?TRCD=200002

上記のタコマのコンセプトが生まれるもととなったのがこの元祖トヨタ・ピックアップであるハイラックスです。歴史と伝統のあるピックアップで、大きさもピックアップとして手頃な大きさです。エンジンはほとんどのモデルが直4エンジンかV6エンジン。価格もピックアップとしては最安値とも言えるほどに抑えられています。そしてその耐久性と信頼性は折り紙つきで、イギリスの自動車番組「Top Gear」の企画で行われた耐久性実験では、海に5時間沈められ挙句の果てにビルの屋上からビルごと爆破破壊されがれきの中に消えていったにもかかわらず、ちょっとした修理でまた走行可能になったほど。さらに同番組で改造が施されたハイラックスは、クルマとして初めて北極に到達しました。
中古市場での相場は70万円~250万円。

フォード F-150

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4192248493/index.html?TRCD=200002

こちらはフォードが生産しているフルサイズピックアップ。タンドラと同じくらいのデカさで圧倒されます。このF-150は1948年から製造が続いているフォードのFシリーズと呼ばれるピックアップの1つで、Fシリーズのこれまでの販売台数は4,000万台! 世界で最も売れたピックアップでまさに代名詞のような存在です。F-150はピックアップの競争が激しいアメリカでも年間70万台以上を売り上げ、1位となっています。最近のモデルの見た目は角ばってガッチリとしたフォルムに特徴的なフロントグリルが取り付けられています。エンジンは大半のモデルがV8エンジンを使用していますが、V6エンジンを使用したグレードやディーゼルエンジン仕様のF150もあります。
中古車市場での相場は150万円~700万円。

フォード エクスプローラートラック

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3286946339/index.html?TRCD=200002

上記のF-150よりも一回り小さいサイズのフォード製のピックアップです。もともとはフォード エクスプローラーというSUVがベースとなっていて、そのピックアップモデルとして派生して登場したのがこのエクスプローラースポーツトラック。日本にも正規輸入されている数少ないピックアップの1つなので、比較的手に入りやすく、価格も安いです。さらに日本で出回っているモデルは標準装備がかなり充実しているので、左ハンドルであることを除けばサイズや装備の面を考慮しても日本人が乗るには1番違和感なく乗れるピックアップかもしれません。
中古車市場での相場は150万円~300万円。

シボレー シルバラード

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4434017933/index.html?TRCD=200002

アメリカのジェネラル・モータースがシボレーから発表しているフルサイズのピックアップです。上記のフォード F-150に続き、アメリカではピックアップとして年間販売台数2位を誇っています。シボレーから出されているSUVのタホをベースにしているため見た目も似ています。エンジンはV6エンジンを使用しているモデルもありますが、ほとんどはV8エンジンとなっています。ピックアップは燃費が悪いことが当たり前のような風潮がありますが、このシルバラードは他社のピックアップと比げて燃費がいいということが人気を上げました。また、GMCのSUVで用いられたハイブリッドシステムが導入され、ピックアップとして初めてハイブリッド仕様のモデルが登場したのもこのシルバラードで、燃費についてピックアップの中ではアドバンテージがあります。
中古車市場での相場は250万円~430万円です。

ダッジ ラム

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4054468034/index.html?TRCD=200002

クライスラーが生産しているフルサイズピックアップです。2009年までダッジブランドとして製造されていましたが、独立してラムブランドという大型ピックアップ専門のブランドへと移行しました。見た目に大きな特徴があり、他のフルサイズピックアップと同様に巨大でガッシリとした車体をしていますが、ラムのフロント部はグリルが強調されたような個性的でアグレッシブなエクステリアデザインになっていて、大きな人気を獲得しています。また搭載エンジンもライバル車がV6エンジンやV8エンジンを採用しているのに対し、ラムは独自の路線を貫くかのように一貫して直6ターボディーゼルエンジンをラインナップに取り入れています。もちろんV6やV8モデルもありますが、この直6ターボディーゼルが一部のファンからは熱狂的なまでの支持を受けていて根強い人気を誇っています。
中古車市場での相場は200万円~800万円。

日産 タイタン

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3122614982/index.html?TRCD=200002

日産が北米地方で展開する日産初の大型ピックアップ。2003年にデビューして以降、アメリカで着実な人気を獲得していき、現在ではピックアップ人気が高い州で全体の20%近くにもなる売り上げを誇っています。搭載エンジンはV8エンジン一択のみで他のエンジンラインナップはありません。その点は少しバリエーションに欠ける感はあるものの、搭載されているV8エンジンは320ps以上ものパワーを発揮するほど性能抜群で牽引も得意としています。車内空間も他のピックアップと比べて広いため乗り手の快適性に優れる上、値段もフルサイズピックアップとしては安価であるなど、クルマとしての評価はさすがと言える完璧な仕上がりになっています。
中古車市場での相場は200万円~350万円

ホンダ リッジライン

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4075826927/index.html?TRCD=200002

ホンダが開発したミドルサイズのスポーツ・ユーティリティに長けたピックアップです。ホンダが生産するクルマとしては最大のサイズです。エクステリアデザインに特徴があり、特に荷台部分は他の多くのピックアップと違い、まるでSUVの後部のルーフ部分だけ除かれたかのような外観をしています。ピックアップとしては、クルマの仕様や標準装備にかなりの技術が注ぎ込まれていて、荷台やボディには強化素材が使われるなど安全性と耐久性は抜群です。また、その乗り心地にもホンダのこだわりが見られ、多くのユーザーから大きな支持を得ています。
中古車市場の相場は300万円~400万円。

キャデラック エスカレードEXT

出典:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4439274000/index.html?TRCD=200002

ジェネラル・モータースの高級車専門部門であるキャデラックから発表されている高級SUVエスカレード。エスカレードEXTはそのエスカレードのピックアップモデルとしてラインナップの1つとして取り入れられました。ベースモデルのエスカレードの外観のイカツさや内装の豪華さなどをそのまま引き継いでいるためその華やかさはピックアップの中でも最高級の部類に入ります。搭載エンジンもエスカレードと全く同じものを使用していて、その走行性能や乗り心地においても抜きに出ています。しかも意外なことに、中古車の価格相場は高級ピックアップとしてはかなり安くなっていて超お買い得なピックアップの1つです。
中古車市場での相場は200~400万円。

まとめ

中古車ピックアップ特集いかがでしたでしょうか?
確かに日本でのピックアップの需要はそんなに高いものではないかもしれません。それはそのポジションをすでに他のクルマが担っているからです。例えば、軽トラックなどは日本のトラック界の大黒柱とも言えるほど普及しその役割を担っています。一方、レジャーや家族と遊びに出かける際はSUVが活躍してくれます。しかし、軽トラックはSUV代わりとしては使えないし、SUVも決してトラックではありません。つまりピックアップはそんな両者のいいとこ取りをしたクルマなのです。1台で何役もこなすことのできるピックアップ。その魅力に1度目を向けてみてはいかがでしょうか?