【ランドローバー レンジローバー】あなたも絶対欲しくなる!快適・利便・走行の3大性能を兼ね備えた理想の1台!

レジャー、遊び、家族サービス、旅行とどんな場面でも大活躍するSUV。そしてその頂点に君臨するのがこのレンジローバーです。街乗りでは快適に、スポーツ走行では力強く、オフロードでは信頼できる、場面によって表情を巧みに変えるレンジローバー。今回は最新のレンジローバーをピックアップしました!

ランドローバー レンジローバー

卓越されたSUV

レンジローバーはイギリスのランドローバーが生産するSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)です。一般的に高級SUVとして有名で、その見た目の格好良さ、速くて快適な走り、大きな車体を活かした収容能力や居住性が大人気です。1970年代のSUV創世記から存在するレンジローバーはSUV界のトップを牽引し続けています。

理想のクルマなんです!

このレンジローバー、乗り心地は超が付くほど快適で乗車する人への配慮がハンパではありません! その居住空間は他の何とも例えられないほど最高でもはやクルマの中の空間とは思えません。さらにその大型の車体を活かして収納能力はバッチリ! レジャーに出かけるにも大量の買い物に出かけるにも、はたまた家族サービスをするにも完璧なクルマです。
そして、さらに驚くのはその走り。もともとはオフロードを得意とするクルマだっただけに砂利道やダート、さらには川まで走れちゃいます。もちろんオンロードでも圧巻の走りを見せてくれるのがレンジローバー。スーパーチャージドエンジンのパワーは凄まじく、ラグジュアリーなイメージとは裏腹に素晴らしいスポーツ走行もお手のものなんです! しかも街乗りでは忙しいトラフィックの中、ゆったりマッサージでも受けながら極楽に走ることまでできます。オフロード、オンロード、街乗りの3つの局面で文句なしの走りです。
これぞ1台に全ての能力が詰まった理想のクルマなのです!

現在のレンジローバー

2016年現在のレンジローバーは2013年にフルモデルチェンジが行われた「第4世代」となります。ラインナップとして3モデルが販売されています。ベースモデル「レンジローバー ヴォーグ」、上位グレード「レンジローバー オートバイオグラフィー」、最上位グレード「レンジローバー SVオートバイオグラフィー」となっています。なお、モデルによっては従来のホイールベースよりも長く設計されたロングホイールベースを採用したモデルも販売されています。

通常モデルのVOGUEとは?

出典:http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover/vogue/index.html?utm_source=google&utm_medium=SEM&utm_term=Always_2015&utm_content=product_page&utm_campaign=RangeRover

3種類用意されたエンジン!

レンジローバーの通常グレードであるヴォーグには3種類のエンジンのオプションが設けられています。
以前は自然吸気エンジンもオプションとして存在しましたが、2014年にV6スーパーチャージドエンジンがそれに代わり、現在では3.0L V6と5.0L V8のスーパーチャージドエンジンで構成されていて全てジャガー製のエンジンとなっています。
3種類の内2種類が3.0L V6エンジンで340psと380psの馬力違い、そしてもう1種類が5.0L V8エンジン 540psとなります。
いずれも低回転で高トルクを必要とするSUVにピッタリのエンジンで、低速から高速域まで安定してパワフルな働きをしてくれます。加速性能もSUVとしては郡を抜いて素晴らしく、スポーツカーにも負けず劣らずの勢い。最もパワーのないエンジンでも0-100km/hをたったの7.4秒を記録するほどです! 
さらに全エンジンに導入されたアイドリングストップシステムのおかげで燃費の向上も図られています。

洗練されたボディ

2013年のフルモデルチェンジによって誕生した第4世代のレンジローバーは、レンジローバーとして初のオールアルミモノコックボディが採用されました。この効果は凄まじく、前世代に比べなんと400kg以上もの軽量化に成功することができました。
その強靭なボディは悪路も難なく走ることができ、水深90cmまでなら水の中での走行も可能となっています。
そのルックスも美しさを持ちながらも力強さもある、まさにSUV王者として相応しい外観をしています。そのジェントルマンのようなカッコよさを放つあたりはさすがはイギリス生まれ。

美しすぎる内装と機能美

レンジローバー ヴォーグの内装は大人なラグジュアリー空間と言ったような言葉がピッタリで、シンプル過ぎることもなく派手とも決して言えない絶妙なバランス。座ってみるといかにも高級車に乗ってる感覚を味わえるけど、それと同時にとても居心地のいい車内になっています。オックスフォード・レザーシートと呼ばれるリクライニングシートは12方向への調節が可能で快適な姿勢を保つために細かな調整が可能です。運転席と助手席の中央には8型のタッチスクリーンがありここでナビゲーションシステムや音楽、クルマの情報などさまざまなシステムの可動を行うことができます。ここで走行モードの切り替えや、水の中を走る時などは現在の水深レベルもディスプレイに表示されます。

レンジローバー ヴォーグ スペック

全長:5,005mm(スタンダードモデル)、5,205mm(ロングホイールベースモデル V6エンジン 380psのみ)
全幅:1,985mm
全高:1,865mm
ホイールベース:2,920mm(スタンダードモデル)、3,120mm(ロングホイールベースモデル V6エンジン 380psのみ)

駆動方式:4WD
エンジン:V6スーパーチャージドエンジン 3.0L 340ps、V6スーパーチャージドエンジン 3.0L 380ps、V8スーパーチャージドエンジン 5.0L 510ps
トランスミッション:副変速機付 8速オートマチック(コマンドシフト付)
ガソリンタンク容量:105L

最高速度:210km/h(V6エンジン 340PS)、210km/h(V6エンジン 380ps)、250km/h(V8エンジン 510ps)
0‐100km/h:7.4秒(V6エンジン 340PS)、7.3秒(V6エンジン 380ps)、5.4秒(V8エンジン 510ps)

標準機能・装備

自動車高調整機能付クロスリンク電子制御エアサスペンション
電子制御センター・デイファレンシャル(自動ロック機構付)
ダイナミック・レスポンス(V8エンジン 510psは標準装備)
アダプティブ・ダイナミクス
コマンド・ドライビング・ポジション
テレイン・レスポンス
テレイン・レスポンス 2オート(V8エンジン 510psは標準装備)
ツインスピード・トランスファー・ギアボックス (ハイレンジ/ローレンジ)

20インチ スタイル502 アロイホイール(V6エンジン 340psのみ)
21インチ スタイル101 アロイホイール(V6エンジン 380ps、V8エンジン 510psのみ)

360°サラウンド・パーキングガイド・カメラシステム

レザー・ステアリングホイール(電動テレスコピック及びチルト調整付パワーステアリング、ヒーター付)

運転席・助手席12ウェイ電動調整シート、フロント/リアシートヒーターを含む
リアマニュアル・リクライニングシート(リクライニング機能)
8型デュアルビュー・タッチスクリーン・ディスプレイ(運転席・助手席での各々の表示が可能、Whitefireヘッドフォン1台付)
MERIDIAN™オーディオ・システム(380W 13スピーカー)

上位モデル AUTOBIOGRAPHYとは?

VOGUEとの違いは?

上位モデルと聞くと普通頭に思い浮かぶのは、通常モデルに比べて大幅に馬力がパワーアップしたとかサスペンションがよりスポーティになったとか、そういうパフォーマンスの面でのアップグレードだと思います。実際、多くの自動車メーカーではパフォーマンスを改善しそれを上位モデルと位置づけすることが多くあります。レンジローバーの場合、通常モデルのヴォーグとオートバイオグラフィーの大きな違いは、最新のテクノロジーを用いられた機能やもともと快適だったインテリアにさらなるグレードアップが施されたところです。つまりパフォーマンス面の改善というよりは装備品の性能や快適性をより改善したということです。その恩恵でレザーシートの材質はより上質なものが使用され、マッサージ機能まで付くという内容はもはやクルーザーのよう!

オートバイオグラフィーのエンジンは5.0L V8スーパーチャージドエンジン 510psが使用されておりこれはヴォーグのV8エンジンと同じものです。
なお、スタンダードホイールベース仕様とロングホイールベース仕様の2タイプあり、寸法はそれぞれヴォーグのものと同じとなっています。

VOGUEから追加された標準機能・装備!

パノラミック・ルーフ(ヴォーグではV6エンジン 310psとV8エンジン 510psのみだった)

22インチ スタイル708 アロイホイール

ウッド&レザー・ステアリングホイール(電動テレスコピック及びチルト調整付パワーステアリング、ヒーター付)
4ゾーン・フルオート・エアコンディショナー(ヴォーグでは3ゾーン)
プレミアムフロアマット
アルストンヘッドライニング

セミアニリン・レザーシート(ヴォーグのオックスフォード素材からセミアニリン素材にアップグレード)
運転席・助手席20ウェイ電動調整シート, シートボルスターおよびフロント/リアシートヒーター&クーラーを含む(ヴォーグでは12ウェイ)
フロントシートマッサージ機能
運転席・助手席シートメモリー(ヴォーグでは運転席のみ)

レンジローバーの至高 SVAutobiography

レンジローバーの最上位グレード

現在のレンジローバーの最高位に位置するモデルです。
そのサイズはヴォーグとオートバイオグラフィーのロングホイールベースモデルと全く同じです。
エンジンはヴォーグのV8とオートバイオグラフィーと同じ5.0L V8スーパーチャージドエンジンが採用されていますが、さすがに最上位モデルということもあり40psものパワーアップがなされていて、よりパワフルになってます。サスペンションやその他の機構としては他のグレードと変わりありません。

インテリアはクルーザーを越してファーストクラスと言う言葉がピッタリの仕上がりになりました。
オートバイオグラフィーのレザーシートで使用されたものよりもさらに上級のシートマテリアルの採用。後部座席は他の2グレードとは異なり、2つの座席が独立し中央にはコンソール兼冷蔵庫が設けられています。前列のシートにはヘッドレストモニターが装備されていて、後部座席のパッセンジャーがエンターテイメントをくつろぎながら楽しめるようになっています。
SVオートバイオグラフィーはまさに高級SUVの究極の形と言うほかないでしょう。

究極のSUVに追加・変更された標準機能・装備!

22インチ スタイル706 アロイホイール (ハイグロス・ポリッシュドフィニッシュ)

ブラインド・スポット・モニター (クロージング・ビークル・モニター/リバース・トラフィック・デイテクション機能付)
アドバンスト・パークアシスト (縦列駐車・出庫、並列駐車支援システム、360°パークディスタンスコントロール含む)

パーフォレイテド・レザーヘッドライニング
リア・センターコンソール・クーラーボックス
リア収納式テーブル(レザー仕様)

パーフォレイテド・セミアニリン・レザーシート(オートバイオグラフィーのセミアニリン素材からさらにアップグレード)
運転席・助手席22ウェイ電動調整シート, シートバック上部調整、シートボルスターおよびフロント/リアシートヒーター&クーラーを含む(オートバイオグラフィーでは20ウェイ、シートバック上部調整はなし)
リア・エグゼクティブクラスシート
リアシート・エンターテインメント・システム (10.2インチディスプレイ、Whitefireヘッドフォン2台付)

気になるレンジローバーのお値段は?

出典:http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover/svautobiography/index.html?utm_source=google&utm_medium=SEM&utm_term=Always_2015&utm_content=product_page&utm_campaign=RangeRover

ここまでご紹介した通りレンジローバーはSUVの頂点に立つクルマです。
誰もが欲しくなるほど魅力的なクルマですが、気になるのはそのお値段。

ということでレンジローバーのお値段をまとめてみました。

レンジローバー VOGUE
V6スーパーチャージドエンジン 3.0L 340ps:¥13,390,000
V6スーパーチャージドエンジン 3.0L 380ps:¥14,520,000
V6スーパーチャージドエンジン 3.0L 380ps:¥15,150,000(ロングホイールベースモデル)
V8スーパーチャージドエンジン 5.0L 510ps:¥16,170,000

レンジローバー AUTOBIOGRAPHY
V8スーパーチャージドエンジン 5.0L 510ps:¥18,060,000
V8スーパーチャージドエンジン 5.0L 510ps:¥19,000,000(ロングホイールベースモデル)

レンジローバー SVAutobiography
V8スーパーチャージドエンジン 5.0L 550ps:¥28,580,000

最上位のSVオートバイオグラフィーはさすがにSUVの中でも1位を争うくらいの高値ですが、通常モデルのヴォーグでしたら現実的に欲しいSUVとして充分候補に入ってくる価格帯ではないでしょうか。

まとめ

レンジローバーいかがでしたでしょうか? その魅力が存分に伝わりましたでしょうか?
このクルマに一度触れるとその精巧さや完成度にクルマ好きはもちろん、そうでない人もその魔力とも言えるほどに強い魅力に引き込まれてしまうほどなのです。少しでも気になったらまずは試乗することをおすすめします!