【ダッジ デイトナ】名前の由来は、デイトナレース

名前はフロリダ州デイトナビーチで行われる「デイトナ500レース」に参加するために作られたホロモゲモデルであるダッジ・チャージャーの一グレード「ダッジ・チャージャー・デイトナ」に由来しています。

初代は、ダッジ チャージャー の派生

初代は、503台の生産のみだった

アメリカのアイコン的存在のクルマが、フロリダ州キシミーで来年の1月に行われるメカムのオークションに出品されます。クラシックなクライスラー車にこだわるレストアショップのオーナー、チャーリー・ライオンズ氏が所有する、1969年型「ダッジ・チャージャー・デイトナ」です。それまで2人のオーナーの手に渡り、数十年間アラバマ州グレンウッドの納屋に眠っていた1台を同氏が見つけたのでした。チャージャー・デイトナは、NASCAR「デイトナ500」レース参戦用のホモロゲーション・モデルとして、1969年に503台のみが製造されました。

ワイルドスピード6でドミニクがドライブ

出典:http://www.j-sd.net/dodge-charger-daytona-1969-for-sale/

近年では大人気映画シリーズであるワイルドスピードにも登場、主人公のドミニクがハイライトでドライブして若い世代にもその存在感をアピールしています。

スペック

エンジン

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3速トルクフライト・オートマチック・トランスミッションと440キュービックインチ(7.2リッター)のマグナムV8エンジンを搭載、まさにアメリカンモンスターマシンでした。

リアウイング

出典:http://www.amazon.co.jp/GreenLight-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89-1969-%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00ICYEEZ8?tag=denapalette_goin-22

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¥13,900

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リアに輝く23インチ(584mm)の大型リアウィングが特徴です。
デイトナファンは、このウイングを見ただけで興奮すると言います。
それだけ印象に残る大型ウイングを装着しています。

ボディーカラー

出典:http://www.j-sd.net/dodge-charger-daytona-1969-for-sale/

生産されたなかでR6レッドのカラーはなんと8台しか生産されていないそうです。本当に希少なボディーカラーとなっています。

米では根強い人気の「ダッジ・チャージャー」に2,500台限定のデイトナモデルが復活!

2013年に復活

出典:http://jp.autoblog.com/2012/11/28/2013-dodge-charger-daytona-los-angeles-la-reveal/

2009年を最後に見送られてきたダッジ・チャージャーの「デイトナモデル」が、2013年に復活しました。わずか2500台の限定で、サテン・ブラックのボンネットストライプ、ブラック仕上げのルーフ、R/Tスポイラー、光沢感のある20インチのアルミホイールが特徴です。

スペックは?

出典:http://amesha-world.com/info/detail.php?id=946

デイトナブルーのエンジン・カバーの下には、もちろんクライスラー製ヘミV8エンジン。最高出力は375ps、最大トルクは55kgmです。ボディーカラーはデイトナブルーの他、ブライトホワイト、ビレットシルバー、ピッチブラックの4色を展開されました。フロントグリルにはビンテージ仕様のバッジが付いたサテン・ブラックの十字グリルが用意され、リアのクウォーター・パネルには"Daytona"のロゴが入っています。

インテリア

出典:http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51752743.html

インテリアは、デイトナブルーの刺繍、ステッチ、パイピンが施されたシート、つや消しアルミニウムのトリム、モパーのブライト・ペダル・キット、552ワットで10スピーカーのオーディオシステムを採用し、デイトナらしさを加えています。

まとめ

アメ車ファンにとってダッジ・デイトナは特別な1台にあたります。今もアメリカでは高値で取引されるほど魅力にはまっている人がいます。良き時代のアメリカン カーを彷彿させるのがこのダッジ・デイトナではないでしょうか。