【売る前に】車・トラックの買取に必要な書類

自動車や車を持っている方なら、必ず通る道…買取。その際に困らないためにも、必要となる書類は知っておいた方が良いのではないでしょうか?そこで、車やトラックなどの車両を売却する時に必要な書類をまとめてみました。

売却時に必要となる書類

自動車検査証

自動車検査証(じどうしゃけんさしょう)は、自動車(総排気量250cm³を超える自動二輪車を含む)の所有者や使用者を公証したり、当該自動車が検査時点に於いて自動車保安基準に適合していたことを証明する公文書である。車検証(しゃけんしょう)と略して呼ばれることが多い。

※自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が違う場合は、以下のものも必要になります。
住所変更が一度あった場合:住民票
住所変更を複数回経た場合:戸籍の附票または住民票の除票
ご結婚などで姓が変わっている場合:戸籍謄本

印鑑登録証明書

印鑑登録(いんかんとうろく)とは、印鑑(登録された印章)により個人及び法人を証明する(本人が当該印章を相違なく所有すると証明する)制度。

印鑑登録をしたことを証するもの(多くはカード型、一部市町村で手帳型もあり)を印鑑登録証、印影と登録者の住所・氏名・生年月日・性別(性同一性障害に配慮して記載しない自治体も増えている)を記載したものを印鑑登録証明書(印鑑証明)という。

自賠責保険証明書

自動車損害賠償責任保険とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際、全ての運転者への加入が義務づけられている損害保険。略称自賠責保険(じばいせきほけん)。
加入が義務付けられていることから、俗に「強制保険」であるといわれる。
その加入を証明する証明書。

自動車納税証明書

自動車税納税証明書(継続検査用)とは、自動車税の納税が正しく行われているかを確認する為の証明書。

毎年5月に管轄の自動車税事務所や都税総合事務センターから、自動車税納税通知書と一緒に送られてきます。

実印

あらかじめ市町村長に届け出てあり、必要に応じて印鑑証明を求めることのできる印章。

個人の印鑑届け出は1個に限られ、認印と区別されて不動産登記、公正証書の作成などに用いる。

実印に対しては差押えが禁じられている (民事執行法 131条7号,国税徴収法 75条1項6号) 。

振り込み口座

買取金額を振り込んでもらう口座。

業者によって決まりの口座はないが、査定員に聞かれたらすぐ答えられるようにしておきましょう。

リサイクル券

リサイクル券(預託証明書)とは、「自動車リサイクル法」(2005年1月施行)で定められたリサイクル料が、正しく納められているかを確認する為の証明書。

2008年1月31日まで、車検(継続検査)や中古新規登録、構造等変更検査の際に必要となっていました。

自動車リサイクル法の対象車両は、自動車、軽自動車が含まれています。

参考サイト

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