【トヨタ 次期アルファード】発表まであと5年!?気が早すぎる次期型予想

現行型アルファードが人気です。北川景子さんの結婚後、初のCMとなった「ザルツブルグ編第3弾」の効果も絶大です…多分。そんな現行型アルファードは2015年1月デビュー、12月にマイナーチェンジを受けています。モデルライフは6年と予想されていますので、次期型の情報はまだ皆無に等しい状況です。そこで、現在発表されている経営戦略や新技術を基に、次期アルファードを大胆予測してみます!

次期アルファードの発表はいつ?

現行型トヨタ・アルファード

次期アルファードの発表はいつ? って、ちょっと待ってください! 現行型アルファードがモデルチェンジしたのが、2015年1月です。新型に切り替わってから、まだ1年しか経っていない、出来立てホヤホヤの新型車なのです。

次のモデルチェンジの予定は?

犬から象にモデルチェンジ!?

当面、ありません。歴代のアルファードのモデルライフが、およそ6年であることを考えると、あと5年は現行モデルのままでしょう。

次のマイナーチェンジの予定は?

黒髪からブロンドヘアにマイナーチェンジ!?

2015年1月にモデルチェンジを行ったアルファードは、早くも同年末の12月にマイナーチェンジを行っています。このペースで考えると2016年12月ごろにもマイナーチェンジが行われそうです。おそらくは翌年度の排気ガス規制に適合させるための小規模な変更になると思われます。
スキンチェンジまで含めたマイナーチェンジは、モデルライフの折り返し地点と考えられる、2017年年末から初頭にかけてだと推測できます。

兄弟車「ヴェルファイア」の次期型は?

ヴェルファイアは、主要部品をアルファードと共有する兄弟車です。違いはフロントマスクのデザイン、室内の雰囲気、車名やグレード名を示すバッジ程度です。アルファードと同時に、2015年1月にモデルチェンジを行いました。当面の間、モデルチェンジは行われないと思われます。
しかしマイナーチェンジは、アルファード同様、毎年行われるものと思われます。次のマイナーチェンジは2016年末と考えられますので、ご購入を検討中の方はさほど気にされなくても良いと思います。

ライバル車の次期モデルの動き

アルファードが属するLargeクラスミニバンには、錚々たるライバルが揃っています。しかし、兄弟車のヴェルファイア以外は、少々モデルが古いようです。

【次期トヨタ・エスティマ】新型はどうなる?

現行型エスティマは、今年で発表から10年を迎える長寿車です。しかし、次のモデルチェンジは、まだ先の模様です。今年のゴールデンウィーク前後にビッグマイナーチェンジが実施され、それにより延命を図ります。マイナーチェンジモデルは6月6日発表です。

【次期日産・エルグランド】新型はどうなる?

現行型エルグランドは2010年から販売しており、今年ようやく6年目を迎えます。初代は3年間の製造と短命でしたが、2代目は10年間と長寿でした。となると、まだ6年間しか販売していないので、あと3年は製造されるのかもしれません。実際、次期型モデルについての情報は、まるで聞こえてきません。

筆者独断!次期新型アルファードを勝手に予想!

さて、今のところ全くと言っていいほど次期型アルファードのうわさは聞こえてきません。そこで、現在のトヨタ自動車の戦略や最先端技術を基に、「次期アルファードがこうなったらいいなぁ!」を妄想(笑)してみました。

エクステリアデザイン・ボディサイズ

出典:http://toyota.jp/alphard/gallery/

押し出し間がハンパないフロントマスクは継承してほしい!

アルファードがアルファードに見える1つのデザイン要因が、このゴリ押し感満載のフロントグリルです。ぜひ、このデザインは継承していただきたいものです。

ボディサイズは全高が低くなるかもしれません。というのは、トヨタの新しい自動車開発・製造指針である「TNGA」によれば、低重心で全高の低い車体となるからです。実際、「TNGA」第1号の現行型プリウスのフロントノーズは、スポーツカーのトヨタ・86よりも低いのです。おそらく全体的に30mm程度は下がるものと思われます。

【パワートレイン1】ダウンサイジングターボ搭載!?

トヨタ・クラウンやレクサス・IS、RCに搭載されるダウンサイジングターボの8AR-FTS型エンジン。

世界的なトレンドを見てみると、ダウンサイジングターボが人気です。80~90年代のターボとは異なり、低燃費と常用域で扱いやすい大パワーを両立しています。日本国内においては自動車税が安いままで、大排気量エンジンのような大トルクを発揮する、有望なエンジン技術です。ダウンサイジングターボの搭載もあり得るでしょう。

しかも「TNGA」ではエンジンは車体の一部となる設計を行うため、エンジンは全て刷新するとのことです。新開発エンジンの搭載が期待できますね。

【パワートレイン2】ツーステージハイブリッド搭載!?

ハイブリッドシステムの搭載も、当然あり得ます。しかもエンジンは新開発されるはずです。さらに、ハイブリッド技術も新しくなるかもしれません。先日発表されたレクサス・LC 500hに搭載されるツーステージハイブリッドが熟成を重ね、更に発生トルクを増大させミニバンに相応しいパワーユニットになることも、十分考えられます。

【インテリア】リムジン仕様車希望!

出典:http://toyota.jp/alphard/customize/royallounge/

モデリスタが手掛けるアルファードのリムジン仕様のコンプリートカー「ロイヤルラウンジ」。

アルファードの広大な空間を独り占めしたい、と思う方は多いはず。リムジン仕様があれば…と考える方も多いはず! それがあるのです。メーカー公認のコンプリートカーでリムジンが。モデリスタが手掛ける「ロイヤルラウンジ」は何と4人乗り。価格も1,500万円ほど。
この仕様を、次期アルファードでラインアップしてほしいですね。

【販売店】レクサス初のミニバンとなるのも興味深い!

南青山にある「INTERSECT by LEXUS」。東京の他、ニューヨークとドバイにあります。

「TNGA」によれば、新規開発車はグルーピングを行い、開発過程、開発部品、車体を共有化し、部品調達も効率的に行い、コスト削減を図ることとなっています。平たく言えば、兄弟車・姉妹車を効率的に増やす、ということです。
現行アルファードの兄弟車はヴェルファイアです。クラウンシリーズに例えるなら、アルファードは「ロイヤル」、ヴェルファイアは「アスリート」です。「マジェスタ」に相当するシリーズがありませんね? そこで先述のリムジン仕様を、アルファードシリーズの兄弟車として独立車種にし、レクサスブランドで販売する、という手もあるのではないでしょうか?
レクサス初のミニバン、Luxary Minivan、レクサス・LMなんていかがでしょう?

モデルチェンジが待てない方はこちら

モデルチェンジとはいえ、まだ先のことのですのですぐに現行が欲しいという方のためにリンクを張ってきますので是非チェックしてみてください。

中古車をお探しの方はこちら

【まとめ】次期型モデルまで、あと5年!…かもしれない

次期型アルファードの予想、いかがでしたでしょうか?あと5年というと、2020年東京オリンピックのころです。豊田章男社長は、オリンピックの時には東京の街にたくさん「いいクルマ」を走らせて、東京の街を彩りたい、とおっしゃっています。その「いいクルマ」の1つが次期アルファードであれば良いですね。