【ホンダ ステップワゴン】新型はワクワクが詰まった遊びの宝庫!

2015年4月に発売された新型ステップワゴンの魅力を余すことなくご紹介します。わくわくゲートが装着されたりと、これまでのステップワゴンから更にファミリーがわくわくする装備が満載! 新車購入時の値引き情報とも合わせてご紹介します。

新型ステップワゴンの魅力

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新型ステップワゴンのわくわくするCM

2015年4月24日に発売された、5代目ステップワゴン。室内空間を最大限に広げ、ファミリーが気軽に乗り降りできるわくわくゲートを装備。1代目から引き継がれているファミリーが楽しむというコンセプトをそのままに、最新の技術と遊び心が組み合わされたモデルです。
1996年の1代目ステップワゴンの発売からホンダの人気ミニバンとして活躍したステップワゴン。日本のミニバンブームの火付け役となり、5ナンバー規格サイズ内に収まりながらも、広々とした室内空間を確保。7人乗り~8人乗りが標準設定となり、ファミリー向けには魅力的な車した。
ステップワゴンが発売されるまでは、バンタイプの車は商用車イメージが強く、荷物を乗せて運ぶための車というイメージでしたが、ステップワゴンの発売により、ファミリーが日常生活から旅行まで幅広くエンジョイできる車というイメージに変わりました。
もちろん他のメーカーもこのミニバンブームに追随し、日産セレナやトヨタのノアやヴォクシーなど、5ナンバーサイズのミニバンを発売してきました。

魅惑のわくわくゲート

「わくわくゲート」。この呼び方を聞いただけでもどこか「わくわく」しますね。ステップワゴンは家族がわくわくする車。そのわくわくを新型ステップワゴンでは新たな機能によって体験できます。
それが、「わくわくゲート」。通常、乗り降りは左右のドアからになります。新型ステップワゴンの場合は、左右のドアにプラスして、リアのハッチがドアになります。これが「わくわくゲート」。大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構のドアです。
わくわくゲートによって、3列目シートへの乗降がしやすくなります。これまでのステップワゴンでは、2列目シートを倒さないと3列目シートに移動することができませんでした。大人数で移動する際にはこの2列目シートを毎回倒さないといけないのは面倒です。
また、わくわくゲートによって荷物の出し入れも容易になりました。これまでは、ハッチを上まで開ける必要があり、スペースがない場所ですと開くことが難しかったです。わくわくゲートは、ハッチ機能とは別にサブドアが付いており、このドアを開けることで狭いスペースでも荷物の出し入れができるようになりました。
このサブドアの開度は3段階とし、スペースの狭い駐車場や自宅のガレージなどで、壁やほかのクルマなどにぶつかりそうでテールゲートを開けられない場合など、状況に応じて臨機応変に便利に使いこなすことができます。
そして、わくわくゲートからの乗り降りを容易にするために、荷室の地上からの高さは445mm(FF車)と低くなっています。

子供でもらくらく収納、「マジックシート」

新型ステップワゴンの3列目シートは、「マジックシート」と呼ばれています。これは、あたかも3列目シートがなかったかように収納できるからです。ミニバンの3列目シートは普段あまり使わないことが多いです。出来ることなら収納しておきたいですよね。
しかし、跳ね上げて収納するタイプもあり、重いシートを跳ね上げるのは女性や子供には難しいです。また、背もたれが倒れてたたむだけの収納では、せっかくの空間を活かすこともできません。これらを解決したのが「マジックシート」。新型ステップワゴンの3列目シートは床下に収納することができるのです。
床下収納とすることで、3列目シートは視界から消えます。もともと2列しかなかったかのような空間ができあがります。しかも、床下に収納する際には子供でも簡単にできるくらい力を必要としません。「わくわくゲート」×「マジックシート」によって、リアドアからの乗降をらくらくとできるようになっているのも、新型ステップワゴンの特徴です。

クラストップの室内空間

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/interior/#section_02

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エンジン排気量1.5L~2.0L、全高1,800mm以上の7、8人乗りミニバンクラスの中でトップの室内空間を誇っています。室内高は1,425mm。室内長さは3,220mmとなっています。
室内高は乗っている際に広さを感じる重要なポイント。小学生低学年くらいまでの子供ならかがむことなく乗り降りが可能となります。また、26インチの自転車も載せることができる室内長。多彩なシートアレンジによって、多くの荷物を載せることも可能です。

ダウンサイジングターボエンジンを搭載

車好きなパパなら、5代目ステップワゴンの一番の魅力と感じるのは実はエンジンかもしれません。力強くスムーズな加速と優れた燃費性能を実現する直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載しています。
最近流行りのダウンサイジングターボです。従来のステップワゴンにはi-VTEC搭載の2L直列4気筒エンジンでした。
1.5LのVTEC TURBOエンジンは、Honda初の採用となります。直噴システムや小径タービン、デュアルVTCなどによる低回転域でのターボ効果の向上などにより、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生し、多人数乗車時や坂道でも、スムーズな力強さを発揮します。
最高出力は150PS、最大トルク20.7kgf・mとなっています。
低排気量エンジンで、出力向上を狙うとエンジン内部の振動が増える傾向にあります。この点も新型ステップワゴンは対策を行っています。主なエンジン振動の伝達の源流であるクランクシャフトと、それを支えるベアリングキャップの剛性を向上することで、ノイズや振動の伝達を抑制し、静粛性の向上を図っています。
また、TURBOエンジンと聞くと燃費が悪そうに思えますが、実は最近のTURBOはその特性を活かすことで低燃費を実現しています。吸気量をきめ細かくコントロールできるターボエンジンの強みを最大限に活かし、燃焼効率の良い領域を維持・拡大しています。
1.5L VTEC TURBOエンジンのポテンシャルを最大限に引き出す、CVTも新たに開発され、その効率を徹底することで燃費性能の向上を図っています。これらによって、新型ステップワゴンは17.0km/L(JC08モード)という低燃費を実現しています。
低燃費と排気量を1.5Lにしたことにより、従来モデルに比べ自動車税も軽減され、ファミリーにとっては嬉しい維持費が安く抑えられる車になっています。
そして、

新・安全性能総合評価において平成27年度JNCAPファイブスター賞

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/performance/detail/#sect_2

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衝突安全ボディ「G-CON」

メインのボディフレームに衝突安全ボディを採用。各所に軽量かつ強度に優れた素材を配置。衝突時の乗員保護を念頭に置いて設計されており、車自体のボディ剛性の確保と合わせて設計されています。

雨・雪の日や、急ハンドル時に 起こる横すべりへの備え

VSA(Vehicle Stability Assist)という車両挙動安定化制御システムを搭載しています。EBD:電子制御制動力配分システム、ABS:4輪アンチロックブレーキシステム、TCS:トラクションコントロールシステムの3つのシステムによって制御。
これらが路面の状況やタイヤの状況に応じて作動し、横滑りを最大限に無くすサポートをしてくれます。

追突事故を減らすために、 急ブレーキを後続車にお知らせ。

エマージェンシーストップシグナルといい、走行中に急ブレーキを踏むと、ブレーキランプの点灯に加えて、ハザードランプが自動で高速点滅します。これによって、後続車に急ブレーキの注意を促し、追突事故を未然に防ぐことができます。

「早く」「優しく」「長く」 膨らむ、Honda独自のエアバッグ。

運転席と助手席に「i-SRSエアバッグシステム」を標準装備。助手席には設定されたエアバッグは、内圧を保持するタイプとなり、「早く」「優しく」「長く」 膨らむようになっています。また、1列目シートから3列目シートまで、i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムもタイプ別で設定されています。

ヒルスタートアシスト機能

坂道発進時、ブレーキからアクセルへ、ペダルを踏み替える瞬間のクルマの後退を約1秒間抑制するヒルスタートアシスト機能を全タイプに標準装備しています。
これによって、坂道発進の一瞬のヒヤリを防いでくれます。

予防安全性能評価において、満点で最高ランクの「ASV+」を取得

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/performance/

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先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」

『Safety for Everyone』の安全思想のもと『事故に遭わない社会』の実現を目指し、数々の最新テクノロジーを開発してきました。実走行での実験を繰り返して市販車に搭載されており、2002年には、カメラを用いた「LKAS〈車線維持支援システム〉」を、2003年には世界で初めてミリ波レーダーを用いた「追突軽減ブレーキ〈CMBS〉」を実用化してきました。
そして、蓄積してきたこれらの技術をさらに進化させ、高機能化したのが「Honda SENSING」と呼ばれています。最新の安全運転支援システムとなっており、新型のステップワゴンに搭載されています。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

ミリ波レーダーと単眼カメラを融合した高精度な検知機能を持つ衝突軽減ブレーキとなり、前走車や歩行者との衝突回避を支援。約5km以上の幅広い速度域で支援するようになっています。
また、対向車へ衝突する危険を察知した際は、ステアリングへの振動で警告します。CMBSは、メーカーオプションとなっています。

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

こちらもミリ波レーダーと単眼カメラにより、前走車との適切な車間距離を保つようにアクセルやブレーキの制御を行ってくれます。割り込みの際も自動で追従車を切り替えてくれるなど、高速道路での移動の際はとても疲れを軽減してくれます。
こちらもメーカーオプションとなっています。

LKAS(車線維持支援システム)

単眼カメラで走行車線を検知して、走行している車線中央を維持できるように支援してくれます。ステアリング操作を支援してくれるため、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)と合わせて高速道路の運転負荷軽減を実現してくれます。また、車線を外れそうになる場合、マルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示とステアリング振動による警告も行ってくれます。

路外逸脱抑制機能

車がセンターラインを外れるなど、車線を外れそうな場合にステアリング振動とマルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示で警告をしてくれます。そして、車線内へ車両を戻すようにステアリング制御もしてくれます。また、逸脱量が大きいと場合は、ブレーキも合わせて逸脱しないように支援してくれます。

誤発進抑制機能

停車時や約10km/h以下で走行中に、急にアクセルペダルを踏み込んでも急加速を抑制する機能です。近距離に前走車などがあることをミリ波レーダーが検知することで、ブザーとマルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示で注意を促します。

先行車お知らせ機能

信号待ちからの発進時、前方の車が動いたことに気づかないで後続車にクラクションを鳴らされたことは誰もありますよね。このような際に前方の車両の発進をミリ波レーダーが検知し、ブザーとマルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示で知らせてくれる機能です。

標識認識機能

単眼カメラで道路標識を認識し、制限速度や駐停車禁止、進入禁止などのマークをマルチインフォメーション・ディスプレイ内に表示してくれます。

グレード別に見るステップワゴンの魅力

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/

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ベーシックなステップワゴンとスタイリッシュなスパーダ

新型ステップワゴンには、ベーシックなステップワゴンとスタイリッシュなスパーダが設定されています。スパーダはどちらかと言うと男性向けに各種エアロパーツや大径ホイールを装着したモデルとなり、室内もブラックを基調としたモダンな雰囲気となっています。
ステップワゴンのグレード構成は、「B」「G」「G・EX」の3構成となっています。「G・EX」が最上級グレードとなり、インテリアと快適装備にこだわり尽くしたグレードとなっています。「G」はわくわくゲートをはじめ、多彩な快適装備を備えています。「B」は、ゆとりの室内と便利に使える基本装備が充実したエントリーモデルとなっています。
一方、スパーダのグレード構成は、「SPADA」と「SPADA・Cool Spirit」の2つとなります。「SPADA」はステップワゴンと比較すると、専用のスタイリッシュなエクステリアパーツを装備し、ブラックを基調とした内装となっています。この「SPADA」にパドルシフトやシートヒーターなどの装備を追加したモデルが「SPADA・Cool Spirit」となっています。

ステップワゴンのグレード別装備

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/lineup/#section_02-3

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グレード:B
車両価格:2,288,000円~(FF)2,547,200円~(4WD)
燃費:17km/L(FF)15.4km/L(4WD)
<主要装備>
・1列目シートi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
・リア左側パワースライドドア
・トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー(4WD)
・16インチスチールホイール+フルホイールキャップ

グレード:G
車両価格:2,480,000円~(FF)2,717,600円~(4WD)
燃費:17km/L(FF)15.4km/L(4WD)
<主要装備>
Bの装備に以下が追加となります。
・わくわくゲート
・LEDヘッドライト
・クルーズコントロール
・シートバックテーブル

グレード:G・EX
車両価格:2,588,000円~(FF)2,804,000円~(4WD)
燃費:16.2km/L(FF)15.4km/L(4WD)
<主要装備>
Gの装備に以下が追加となります。
・運転席・助手席シートヒーター
・トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
・16インチアルミホイール

ステップワゴンスパーダのグレード別装備

グレード:SPADA
車両価格:2,725,000円~(FF)2,962,600円~(4WD)
燃費:16km/L(FF)15km/L(4WD)
<主要装備>
・1列目シートi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
・わくわくゲート
・LEDヘッドライト
・フォグランプ
・SPADA専用LEDアクセサリーランプ内蔵フロントグリル(プラチナ調クロームメッキ)
・リア左側パワースライドドア
・本革巻ステアリングホイール
・クルーズコントロール
・トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー(4WD)
・シートバックテーブル
・SPADA専用デザイン16インチアルミホイール

グレード:SPADA・Cool Spirit
車両価格:2,887,000円~(FF)3,081,400円~(4WD)
燃費:15.4km/L(FF)15km/L(4WD)
<主要装備>
SPADAの装備に以下が追加されます。
・パドルシフト
・運転席・助手席シートヒーター
・トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
・17インチアルミホイール(4WDは16インチ)

新型ステップワゴンを安く買うために

魅力的な新型ステップワゴンですが、エントリーモデルでも228.8万円とこのクラスとしては安いものの、決して安い買い物ではありません。少しでも安く買えるなら買いたいものですよね。
新車で買う際の値引きは、ディーラー側もある程度予定して販売しています。素直に車両本体価格で購入するのではなく、最大限に値引きを引き出すためにはどうしたらよいのか考えて交渉することがポイントです。まずは、値引きで最大どのくらいまで引くことができるのかを知り、そのためにどのような交渉に臨めばよいのかをご紹介します。
値引きの情報に関しては、価格.comに出ている情報をもとに調べてみました。

新車値引きを最大限に引き出す

ステップワゴンの値引きの相場は、車両本体で20万~35万、オプション装備で0~35万が一般的のようです。(価格.com調べ)オプションの値引きが幅が大きいのは、付けるオプションの量によって変わってくるためかと思います。
まずは、車両本体の値引きを35万を限度にどう引き出すかがポイントになりそうですね。
一方、スパーダに関しては15万~50万と値引き額も大きいです。車両価格が上がる分値引き額も大きいのでしょう。ステップワゴンとスパーダの価格差を考えると、スパーダで最大限の値引きを引き出せた場合、かなりお得になりそうですね。

競合車種の相見積りは必須!

最大限の値引きを引き出すためにどのようにしたらいいのでしょうか。車の購入は人生の中でも数回しかないような大きな買い物です。そのため、値引き交渉もどのように進めたらいいかわからない方も多いかと思います。
値引きのポイントは以下の3つになります。

①競合車種の見積りや同じ車種でも他社で見積もりをもらい交渉条件に出す
②オプション装備、下取り車の値段含めてトータルで値引きを交渉する
③購入時期を決算時期に合わせる

まずは、①についてです。
これはどの業界でもそうですが、競合との比較をされるとさすがに値引きせずるを得ないですよね。何も交渉材料がなく値引きしてもらうのは難しいものです。
このためにも、何社かディーラーをまわって見積もりを取得しましょう。ステップワゴンの場合は、日産のセレナやトヨタのノア、ヴォクシーなどが競合車種になります。
どのディーラーも最初から値引き額を入れた見積もりを出してくれないケースはあります。そのため、それぞれの車両本体の価格差をうまく利用します。値引きがなくても全く同じ額の見積りとなることはありません。それは車両本体価格がそれぞれ異なることと、オプション装備の差によるためです。
これらのベースとなる車の装備と価格で悩んでいるように見せて、本命のステップワゴン購入の値引き交渉に臨みましょう。

続いて②です。
購入時に必ずオプションを装着すると思います。車両本体だけの交渉ではなく、オプション装備部分での値引きをしてもらう交渉も忘れずにしましょう。場合によってはオプションを無料で付けてくれるなどのケースもあります。
特にディーラーオプションはディーラー側作業になるため、比較的柔軟に対応してもらえる可能性が高いです。また、下取り車両がある場合は、購入車両のステップワゴンの値引きと下取りの価格それぞれで交渉するようにしましょう。下取りを買取専門店で相見積とるのも重要です。

最後に③です。
これは完全にタイミングだけです。自動車メーカーやディーラーは決算の3月になると値引き額が大きくなります。その年の決算を良くしたいため、メーカーも販売奨励金をディーラーへ出すため、ディーラーも値引きできる幅が広がるのです。
街中のディーラーも決算というのぼりをよく見かけるのがこのタイミングですね。テレビCMでも決算というのを全面に出してきます。3月が本決算で、9月が中間決算になります。
メーカーもできる限り在庫を減らして決算内容を良くしたいものです。ディーラーも抱えている在庫は吐き出したい。そのようなことがあり、3月・9月の決算時期はディーラー営業マンもかなりの値引きをしてくれる可能性があります。
少しでも安く新車を購入するのであれば、決算月のタイミングで買うのが1番値引き額を引き出すことができます。

ステップワゴンの中古車相場

2015年に発売された新型ステップワゴン。新車で買うには少し高いので中古で探したいという方も多いのではないでしょうか。中古車で購入する際のメリットは以下になります。

・値段が安い
・納車までの期間が短い
・慣らし走行が終わっている

なんと言ってもまずは値段が安いことが中古の場合の一番メリットになるかと思います。新車と値段が変わらないのであれば、何も中古を買う必要はありません。価格.com掲載の中古ステップワゴン情報によると、新車との価格差はどのグレードも20万~30万ほど安くなっています。
このくらいの価格差なら新車の方がと思う方も多いでしょうが、中古車の場合はオプションが装着されています。新車との価格差は車両本体+オプション装着の額で見ると、本来の価格差が見えてきます。
気になる中古車があったら、オプション装備がどれくらい付いているかチェックし、そのオプション価格との比較で判断することをおすすめします。

一方、中古で買う際のデメリットは以下になります。

・自分好みの仕様(オプション含む)を選べない

中古で買う際はこの一つにつきます。新車で販売している車を中古で買う際は特にそれを感じるかもしれません。中古で自分好みな1台を探すのか、新車で自分好みの仕様にして購入するのか悩みますね。
中古で購入することを決断する際は、ある程度の妥協をして買うことが多いのもこの理由からです。
車のカラーやグレード、オプション装備の組み合わせなど、新車で買う際は全ての組み合わせを自由に決めることができるので、予算があるようなら新車で購入するのが1番ですね。

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ハイブリッドモデルのステップワゴンは発売されるのか?!

2015年4月にモデルチェンジを果たして発売された新型ステップワゴンですが、発売前から噂のあったハイブリッドは設定がされず、ダウンサイジングターボで登場しました。燃費はガソリン車としては17kmととても良いですが、競合の日産セレナ、トヨタノア・VOXYにはハイブリッドが設定されています。
燃費もハイブリッドモデルは20kmを超えるなど、やはり競合のラインナップと比較すると見劣りします。
この状況をふまえ、噂では2016年の4月にハイブリッドモデルが発売されるとのことです。ハイブリッドエンジンは、2.0L 直4 DOHC i-VTEC+モーター(SPORT HYBRID i-DCD)。これは新型アコードハイブリッドに搭載されているエンジンで、すでに市販化されているものとなります。
このハイブリッドエンジンの動力源は、2.0L アトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジンとなり、最高出力105kW/最大トルク165N・mを発生します。このエンジンは、発電用モーターの動力源、高速クルーズ時の動力源という二役を担います。
Honda独自のバルブ制御システム「i-VTEC」により、アトキンソンサイクルでの低燃費運転と、高い出力が要求される場面での高出力運転を両立。幅広い領域で高効率な運転を可能としたエンジンになります。
これに組み合わされるモーターは2つ。走行用と発電用です。モーターは、最高出力124kW/最大トルク307N・mを発揮し、発進直後からエンジンを力強く、滑らかで、レスポンスよくアシストする走行モーターと、走行モーターを駆動するための発電用モーターが備えられています。
アコードハイブリッドはこのシステムでJC08モード燃費30.0km/Lとなっています。同じエンジンを車重が重いステップワゴンに搭載した場合は、その分燃費も悪くなるため30.0km/Lは出ないものの、25km/Lくらいはでるのではないかとの噂です。

まとめ

わくわくがいっぱい詰まった新型ステップワゴンですが、グレード構成はそこまで多くないので新車購入で悩むことは少なそうですね。筆者が考えるおすすめの仕様は、ステップワゴンの「G」グレードをベースに各種オプションを追加するのが良いかなと思います。
「G」グレードから魅惑のわくわくゲートが装着されます。せっかく新型を購入するのですから、わくわくゲートは外せないですね。これに筆者がおすすめするオプションは以下になります。

・リア右側パワースライドドア
・HONDAインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器(リアワイドカメラ付き)
・リアエンターテインメントシステム(9インチワイドVGAディスプレイ)
・マルチビューカメラシステム
・Hondaスマートパーキングアシストシステム
・後退出庫サポート

どれもファミリーがわくわくと楽しめる装備であり、奥さんが運転する際にも安全に運転できるような装備となります。どれも新車で購入するなら装着しておきたいパーツです。
そして、2016年4月に発売されると噂のハイブリッドモデルも期待ですね。更なる低燃費を実現してくるはずなので、これらの快適装備と合わせてハイブリッドの低燃費モデルが追加されれば、ファミリーには最適な1台になりそうですね。