この話は抑えておこう!車好きな男子との合コンで勝ち組に!

さぁ合コンだ! と気合いを入れてのぞんだら、気になるひとを発見! 隣に座ることができ話してみると、車好き男子だったとわかった。そんなときに知識の一部として持っておいて損はないことをご紹介します! 合コンであなたが勝ち組になれるようお役にたててくださいね! 

車好きな男子にとっての愛車は彼女同然!?

車好きな男子の特徴として挙げられるのは、「マメ」「几帳面」という習性があるところです。合コンでお目当てのひとを見つけて、お近づきになりたいと思ったら、車に対する扱い方を聞いてみてください。車好き男子だった場合は、自分の愛車への思いやウンチクを熱く語りはじめるでしょう。車好き男子にとって自分の愛車というのは、彼女や家族同然の存在といっても過言ではありません。これは女性にはない感覚でしょう。車好き女子にもない感覚ではないでしょうか。男性と女性の元々ある性質の違いなのですから、理解できないのは当たり前です。
車好き男子と判明した時点で、あなたがやらなければいけないことというのは、愛車の扱い方を聞きながら、付き合った場合の彼女への接し方を照らし合わせて聞き出すことなのです! 

まずは、車の車種を聞き出す

車好きということが判明したら、次はすかさず「何乗ってるの?」と聞いてみましょう。具体的な名称や型式に詳しくないといけない必要はありません。質問につぐ質問で、その車はセダンなのか四駆なのかスポーツカーなのかというところまで聞き出します。そこまで聞いて一体何がわかるのかというと、選ぶ車種によってそのひとの性格が表れやすいということです。愛車の車種を聞き出すことによって、そのひとが持つこだわりやプライド、異性に求めることやものといった心理が反映されていることがわかります。ポイントは、注意深くひとつひとつ聞き出していくということですよ! 

セダン推しの車好き男子の場合

車選びで真っ先にセダンを選ぶ男子は少ないかもしれませんね。それだけに貴重な存在でしょう。セダンを選ぶということは、まずは落ち着いていて、ゆったりとした空間を好む穏やかなひとが多いです。クールかもしれないですが、冷静さを併せ持っているので、自分をよく知っています。自分の得意分野で力を発揮できる頼りになる男性のはずです! 女性は現実的だといわれますが、自分のことをよくわかっている男性は安心できるのではないでしょうか。こういうタイプとは長く付き合えて、益々渋く男に磨きがかかってくるので見劣りしていくことはありません。

スポーツカー大好き男子の場合

男子にとって一度は心ときめくのが、スポーツカーへの憧れです。若さの象徴とでもいうかのような車です。カッコよさを先決にしたり、走っているときのワクワクした気持ちを楽しんだり、まさに今を全力で生きて楽しんでいる感覚になれます。今ではもう少なくなってしまったMT車の運転操作というのは、運転好きにはたまらないのです! スピードの出し過ぎはいけませんが、ある程度の速さが出てスタイリッシュで運転操作が面白いのはスポーツカーの専売特許です。その車を選ぶひとは、もう男性オーラ出しまくりの魅力的なひとでしょう。しかし、モテるタイプが多いだけに、万が一危険な恋にもなりかねないような面も潜んでいるかもしれません。スポーツカー自体に長所と短所がはっきりと分かれる部分があるため、そのあたりも考慮してあくまでも慎重に。

RV車に乗ってる車好き男子の場合

ごつさのあるRV車というのは、男らしさの象徴的な車です。そんなRV車に乗っているひとは、見た目から話した印象からも「たくましく頼りがいのある」雰囲気を醸し出しているはずです。そういったひとは性質的に、学生時代やクラブやサークルといったグループ活動のときでも、リーダーシップを発揮してきたようなタイプのひとが多いです。車もそうですが、それなりに体格も大きめのひとが多いと思います。しっかりと女性を守ってくれる器量の持ち主のはず。でも、図太さはないので意外と繊細で傷つきやすいのも特徴です。だから、めんどくさいと感じてしまう女性もいるかもしれませんね。今の時代、希少価値のついた存在かもしれない「男くさいオトコ」とお付き合いできるかも。

軽自動車を選ぶ男子の場合

軽自動車を選ぶ男子は、一番合理的で堅実。燃費のよさと小回りのきく操作性のよさを重視しているので、経済的で浪費癖などはない信頼できるタイプでしょう。しかも、将来の夢のために本来乗りたいと思っていた車ではなく、軽自動車を選んでいるひとだったとしたら、しっかりと自分のやりたいことを持っていて、先々のビジョンを組んで計画性のあるしっかり者だということがわかります。そのひととお付き合いをした場合は、共に成長していく姿を見れて喜びを分かち合えるので、2倍3倍と楽しみも増えます! 
「男が軽自動車なんてダサい」とか「デートは高級車」なんていうのは、もうナンセンスで古くさい考え方です。今の時代、軽自動車にもオシャレでカッコイイ車はたくさん販売されるようになりました。オシャレでカッコよくて、低価格で低燃費で、リスクが低ければ、これ以上ない条件が揃っていませんか? 
合コンで隣に座った男子が軽自動車を所有していたら、アタリかもしれませんよ! 

ハイブリットカーに乗る車好き男子の場合

環境にやさしく、燃費がよいだけが特徴と思われがちのハイブリットカー。だからって「=つまらないひと」なんて思ってはいけません。車好きの車好きによる車好きの楽しみ方というのがあって、ひとそれぞれのはまるツボというのを聞いてみるのも面白いものです! 
ある意味空気を読むのが上手いひとかもしれませんね。第一印象としてとっつきやすくて、人当たりのいいおおらかなタイプが多いです。
ハイブリットカーの持つエコな合理性は性格にも表れるかもしれません。ムダなく周りをかき乱すことなく、一番女性のハートをゲットしてしまうタイプだったり! 女性が気を許しがちなだけあって、万が一ダブってる女性がいないかを確認してから、お付き合いしないといけませんよ! 

愛車への愛の深さも聞いてみよう

車好き男子に乗っている車を聞いたら、そのひとが持つこだわりや癖なども聞いてみましょう。ここぞとばかりにいっぱい教えてくれると思いますよ! なぜなら、こだわりというのは自分自身にしか理解できないようなものであるという固定概念をどこか持っているのが人間ですから、それを共有できるとか、話を聞いてくれるとなれば、一気に壁がとっぱらわれるわけです。
そのひとが普段している愛車へのメンテナンスや愛情の注ぎかたが、女性や相方やパートナーとなるひとへの向き合い方として捉えると、大半のことがリサーチできてしまうのではないでしょうか! 

所有物として理解しているかどうかを見極めよう

車への愛の深さはわかりました。大切にする心も素晴らしいと思います。しかし、愛車と彼女への扱いかたに通じるものがあるからといって、対所有物と対人間では最終的には違うんだということをしっかりと理解できていることが重要です! 
ある意味、車は自分色にカスタマイズしていけます。自分好みにしても何の文句もいいません。それをそのままあなたとの恋愛面に反映されたらどうですか? 「大切にしてもらえると思ってたら、束縛が強すぎる」なんてことになったりしないよう、本質も見極める力はどちらにも必要なんですね! 

愛車を複数台所有してたら?

まず経済力があるのだなという見当はつきます。そういう意味では頼りになるといってもいいでしょう。しかし、「恋愛面でも複数の女性と」なんてことがなければいいですね! イメージとして、複数台の車を所有できるという金銭面での豊かさと感覚を持っているひとは、派手な生活をしているように思いがちです。恋愛でも派手なエピソードが多いのであれば、もしかしたら不本意なことになりかねません。
あくまでもイメージの範疇での話ですが、注意深さは持っておきましょう! 

車好き男子が女子にしてほしくないこと

ここまで読んでいただければ、車好きの男子には、女子には到底理解できないようなこだわりを持っているということがわかりましたね。だからこそ、女子は何気なくした行動でも、車好き男子にとってはイラっとしてしまうことも往々にしてあるのです。これを機に理解を深めておきましょう! 

1. 視野が狭い

ざっくりいうと、「空気を読んでほしい」ということです。車好き男子というのは大体が運転上級者です。車を運転するということは、公用の道路を走るので、前後左右の車との意思疎通や俊敏性が必要になってきます。男性は女性に比べて運転能力に長けている分、こういった感覚を持っていたり養われています。公道を走り慣れている運転上級者からすれば、運転手の姿が見えなくても女性が運転しているということがわかってしまうくらいなのです。確かに、女性の運転の特徴として、「すぐにブレーキを踏む」「急な停車や駐車」「流れに沿っていない走行」などがあります。360°すべての角度に神経を集中させておくことが視野を広くし、事故といった最悪のケースを回避できたりするのです。

2. 無神経に助手席で寝てしまう

決して「寝るな!」なんてことを言っているのではありませんよ。デートで一日楽しんで疲れていたり、特に渋滞したりしていると、ついつい睡魔も襲ってきますよね? ただし、心にとめておいてほしいのは、運転手も一緒だということ。もちろん運転手は寝ません。少なくても運転するという行為に神経が過敏になっていますので、細かな言葉や行動が心に突き刺さりやすくなっているのも事実なんです。だから、何か気遣いの言葉をかけてあげるとか、お菓子や簡単に食べられるフルーツなどを食べさせてあげるとか、「運転してくれてありがとう」という気持ちが伝わりやすいようなことをしてあげると、その日のデートもより楽しい想い出になるのではないでしょうか。
でも、デートの行きの車のなかで、しょっぱなから寝ているなんてことは絶対にNGでしょうね! 

3. 車をデリケートに扱わない

愛車へのこだわりが非常に強いひとにとって、ぞんざいに扱われることには怒りをおぼえます。車はひとの命を乗せるものなので、頑丈で耐久性があり、様々な機能が搭載されています。それだけに反面デリケートでもあります。ここでも共通するキーワードとして「気遣い」「心遣い」という点が挙げられます。
例えば、ドアを閉めるときに思いのほか強く「ドンッ!」と閉めるとか、愛車を傷つけられるようなことに繋がる行為には本当にイラつくのです。ましてや、今の車はそんなに勢いをつけてドアを閉める必要もない造りになっていますし、開け閉めの操作性もスムーズに設計されています。

4. 車中での喫煙

これは、助手席に同乗している場合も、運転してもらっている場合でもいえることです。助手席に同乗している場合は、「気遣い」の一種で「吸ってもいいかな?」と聞かずに煙草に火をつけるなど、デリカシーにかけているケースです。でも、喫煙しない車好き男子とわかっておきながら喫煙をするというのは、もってのほかの行為です! 吸うなら断りをいれて許可を得る。彼が吸わないひとや禁煙車であれば我慢する。これが鉄則です! 

女子が運転しているときの喫煙については、見た目の問題もあります。どうしても美しくなかったり、似合っていなかったりします。それと、運転に支障をきたさないかとハラハラさせられるというストレスにもなるのです。偏見と捉えることもできますが、そういった考えもあると受け止めておきましょう。

男性は単細胞のロマンティストであると理解しよう

いかがでしたか? 車好き男子の生態を少しでも理解していただけたのなら幸いです。女性からしたら、到底理解不能なこともあって信じられないかもしれませんが、男というのは本当に単細胞で、基本ひとつのことしかできません。そして、傷つきやすくロマンティストだったりします。さりげない一言に心癒されたり、反対にプライドをズタズタにされたりします。
車好き男子の愛車への思いというのは、単なる走るためのものではないのです。自分の趣味や思考を投影させられる、ある種分身のような存在です。
どうですか? 完璧に合わせる必要なんてまったくないと思いますが、理解してあげようと思う気持ちがあれば、意中のひととの距離は一気に縮まること間違いなしですよ! 
車好きな男子との合コンで勝ち組を目指してください!!