【チャイルドシートカバー】は必要な理由とは?オシャレな手作りカバーの作り方も紹介します!

お子さんを乗せる大切なチャイルドシートにカバーを付けることで、直射日光から肌を守ってくれます。風景を見せることはできなくなりますが、必要以上の日光を浴びせることがなく安心できます。また、事故が起きてガラスなどが飛び散ってもお子さんの顔などを守る役名もあります。チャイルドシートを選ぶときは、機能やメーカーサポートも重視すると万が一のときに安心することができます。

チャイルドシートカバーが必要な理由とは?

直射日光から肌を守る!

夏場など直射日光が強い時期に運転をしていると、右腕だけが日焼けしてしまい両腕で差ができてしまいます。UVカットガラスやスモークフィルムで対応していても、猛暑の中では効果が小さくなってしまいます。お子さんの肌は敏感なので簡単に日焼けをしてしまい、長時間の移動では軽いやけどをしている状態になってしまいます。
そのためカバーが付いていれば、サイドガラスとカバーで二重の対策ができます。直射日光は成長に必要ですが、長時間浴びたりすると肌を痛める原因になってしまいます。乳児期や幼児期に直射日光を浴びすぎると、ニキビなどができやすい肌になってしまいます。乗車中の日焼け防止に日焼け止めクリームを使うなど、カバーだけに頼らないで対策をすると良いでしょう。
日焼け以外にも、カバー内部の温度にも注意をしてください。遮光性を高めるために厚い生地が使われている場合が多いので、快適な温度を保てるように工夫をしてください。エアコンが効いている車内でも、熱中症になる場合があるので注意をする必要があります。適度な水分補給と外気を取り入れるなどをすると、対策としては有効になります。

ほこりからシートを守る!

お子さんを乗せないで車の中に取り付けをしたままおくと、いつの間にかほこりだらけになってしまいます。車内にはほこりがあるためであって、清潔にしていても全部を取り除くことはできません。付着させないためには、使用していないときはカバーをかけることをおすすめします。
ほこりが付着しているシートでは、肌荒れの原因や喘息などの呼吸器系の病気になる可能性があります。綺麗に見えても付着しているので、チャイルドシートも定期的に清掃してください。いつでも清潔に使えると、お子さんも快適に乗ることができます。
車内の清掃は必須で、定期的に実施すると良いでしょう。ドライブのときに慌てて清掃することのないように、普段から愛車を綺麗にする習慣をつけると安心できます。いつもきれいな車内の車であれば、同乗者からも褒められることでしょう。

快適にすごせる!

お子さんが乗車中に寝てしまったら、カバーを閉めてあげると良いでしょう。車の振動を快適に感じることで、お子さんも安心していることができます。同乗者がいないときは、車を止めてからカバーを閉めるなど安全を最優先にして運転中には操作をしないでください。
ドライブをするときには、状況に合わせてカバーを開閉すると良いでしょう。ずっと閉めたままにしておくと、普段と違う景色を見せてあげることができません。楽しい思い出にするためにも、状況に合わせて開閉をしてください。
トンネルなど急に暗くなるときは、お子さんがびっくりしないように面倒でも少しだけ閉めて慣らしておくことが良いでしょう。急に暗くなったりすると恐怖を感じて泣く場合があるので、安心させるためにも慣らす必要があります。少しの工夫で楽しいドライブができるため、お子さんに合ったドライブ方法を考えることも大切です。

いたずらを防ぐには?

ものを置かないこと!

いたずらを防止するためには、ものを置かないことも大切です。お子さんがいたずらで運転席にものを投げてしまうと、事故へつながる恐れがあるため危険です。怒る前に、近くにものを置かない対策をすると良いでしょう。ドライブのときなど多少のことは多めに見ることも大切ですが、万が一の事故に備えるためしっかりと言い聞かせてください。
カバーなどにもいたずらする場合は、お子さんの気を紛らわせると良いでしょう。DVDなどを見せることやこまめに休憩をして外の空気に触れさせることで、気を紛らわせることができます。家族でドライブにいくときは時間を多めにとれるように、早めの出発とゆっくりな計画を立ててください。
また、カバーの可動部に指を挟む怪我をする恐れがあります。開閉するときに挟む可能性があるので、お子さんの手の位置に気を付けながら操作をする必要があります。慌てていると見落とす場合があるため、しっかりと確認をしてから操作をしましょう。服などが引っかかっている場合もあるので、挟まっているものがないことを確認してから操作をしてください。

手が届く場所は清潔にして!

お子さんが触れる部分は、ウエットティッシュなどで拭いて清潔にしてください。車の中には多くの雑菌がいるため、風邪などの原因菌がいる可能性があるためです。インフルエンザの流行している時期など、体に悪影響を及ぼすウイルスもいる可能性があるので清潔に保つことが大事です。
また、長期間チャイルドシートを取り付けておくとカビが発生している場合があり大変なことになります。においの原因にもなり衛生的にもよくないので、取り外しして清掃する必要があります。掃除してもにおいが取れない場合は、車内クリーニングなどをする必要があります。また、エアコンからの嫌なにおいがするときは、エアコンのクリーニングも一緒にすると良いでしょう。車内を快適にするための手段なので痛い出費かもしれませんが、欲しいものを我慢してクリーニングすることをおすすめします。
チャイルドシートにもお子さんの汗や食べこぼしが付着している場合があります。気が付かないでいる場合が多いので、定期的に清掃と日光に当てるなどしっかりと対策をしてください。タバコなどのにおいもシートに付着するので、お子さんを乗せるのであれば車内での喫煙はしない方が良いでしょう。

チャイルドシートの位置を変える!

チャイルドシートの位置を変えることも、いたずら防止には役に立ちます。ずっと同じ場所にあると、小さいお子さんでも場所を覚えてしまいいたずらする癖が付いてしまいます。定期的に場所を変えることで、いたずらをしにくくなります。場所が変わることで、車に乗ることを嫌がるかもしれないので注意しながらすると良いでしょう。
面倒な作業かもしれませんが、お子さんにいたずらをされて事故を起こすよりは良いといえます。大切なものを失ってから後悔するより、最初から対策をすることをおすすめします。面倒な作業ですが、お子さんと楽しい時間を過ごすためにも必要なことだといえます。
対策をしっかりしていれば、事故のリスクを減らすことになります。いつ事故が起きるのかは誰にも分からないので、安全運転に集中する必要があります。突然、泣き出すこともあるので、何かがあったら安全な場所に停車をしてから様子を伺ってください。

おしゃれなカバーがないのどうして?

遮光が目的!

おしゃれなカバーがないのは、直射日光から守る目的で作られているためです。光を通しやすい素材では意味がなくなってしまうため、同じような色になってしまいます。個性的なデザインもありますが、本来の目的と違うといえます。
最近では柄が付いているものもあり、二重構造になっている場合がほとんどです。上に柄物の生地を合わせているので遮光性は保たれていますが、夏場などはカバー内部の温度が上がってしまう可能性があります。そのため、ドライブではお子さんの体調の変化にも気を配る必要があります。
また、カバーが付いていないものもあるので、購入やレンタルするときに注意してください。スモークフィルムを貼っているからといっても、日差しは強いのでカバーが付いている方が良いでしょう。二段構えで対策をしておくことで、閉めきり状態になることを避けることができます。

車内に雰囲気が合わない!

個人差があり、多くの人はシンプルにしている場合がほとんどだといえます。車内の雰囲気を考えると、カバーだけが目立ってしまいます。目立つことで、注目を浴びたり盗難などの被害に合う可能性が高くなってしまいます。ほどほどな柄などであれば問題はありませんが、目立ちすぎるものは考える必要があるでしょう。
ほどほどにしておかないと、どこにいっても目立つために注意してください。一瞬の隙に車ごと盗難される場合があるので、油断しないで防犯対策も怠らないことが大事です。乗り込む瞬間を狙う手口もあるため、車内は常に整理整頓を心がけてください。
人気キャラクターなどを使っていると、狙われやすくなります。プロの集団も存在するので、人気キャラクターなどは避けることが望ましいといえます。シンプルなものだと狙われにくくなるので、車内の雰囲気に合わせて慎重に選ぶことが必要です。

シールなどを貼るのは?

カバーにシールなどを貼ることもできるので、お子さんのお気に入りを貼ると良いでしょう。剥がれやすいので、誤飲をさせないために剥がれたらすぐに外してください。何でも口に入れたがる時期は特に注意をして、しっかりと誤飲事故を防いでください。
日常の中でも起きるため、カバーにシールなどを貼った場合は確認をしてください。貼るのであれば、ある程度大きなものにしておくと貼ったのを簡単に確認できて安心できます。小さいシールでは、確認するのにも大変なので注意をしてください。
また、剥がしてしまうと汚れが残る場合があります。ほこりなどが付着するので、しっかりと綺麗に落とす必要があります。放置してしまうと、カバーがくっついて開かなくなったり穴が開いてしまう場合があります。故障の原因にもつながるため、汚れたら掃除をして綺麗にすることを忘れないでください。

自分で作ることはできないの?

素材選びが重要!

自分でも作ることもできますが、高い技術と多くの時間が必要となります。挑戦するのであれば、素材選びが重要なポイントになります。遮光素材やデザインなどしっかりと検討してから選ぶと、失敗しにくくなります。ただし、派手ながらや車内の雰囲気に合わないようなものを作ってしまうと失敗になるので注意して選んでください。
縫い合わせしにくい生地を使うと、失敗しやすくなります。ミシンを使っていても、場合によっては故障の原因になるので注意してください。針や糸なども慎重に選ぶ必要があるため、スケッチをしてイメージを書き出す作業をしてから選ぶと良いでしょう。
型紙なども準備しなくてはいけないので、大掛かりな作業になってしまいます。手芸やミシン作業が得意な人などにアドバイスをもらって作業をすると良いでしょう。1人で全部やろうとすると必要以上に労力を使ってしまい、疲労しますので注意してください。

簡単に作る方法はないの?

カバーを簡単に作るとなると、バスタオルなどをカバーの上に付けることがあります。クリップや洗濯バサミで固定すると、ずれなくて使いやすくなります。乗せるだけの簡単な方法なので、取り外しも簡単にできます。汚れても簡単に洗濯することができるので、いつでも清潔に使うことができます。
また、バスタオルなどに平らなゴム紐を縫い付けておくことで、クリップなどを使わないで取り付けすることができます。ゴム紐をサイズに合わせて切って縫い付けるだけなので、裁縫が苦手な方でも簡単に作業ができます。
バスタオル以外にも使うことができるので、いくつか作ってその日の気分に合わせて選ぶこともドライブを楽しむ方法になります。お子さんが楽しいと車内の雰囲気が良くなって、楽しいドライブができるので挑戦してみる価値はあるでしょう。また、自分で作るときは怪我にも注意をしてください。針で指を刺すことがあるので、慎重に注意しながら作業をしてください。

まとめ:怪我をしないために!

チャイルドシートを取り付けるときなど、ぎっくり腰や指を挟んでしまう怪我に注意をしてください。カバーが取り外し可能であれば、取り付けるときなどは外してから取り付けてください。シートに固定をしてからカバーを取り付けるなど、安全に作業をすると良いでしょう。準備中に怪我をして、ドライブ計画を無駄にしないよう注意をしてください。
特に乳児用のベビーシートを取り付けるときに、ぎっくり腰になる場合が多いといえます。軽いものを取り扱うときになりやすいので、軽くても重いものを扱うときと同じように注意しながら作業をしてください。ぎっくり腰になってしまうと、回復するまで約1週間から約2週間の時間を必要とします。
お子さんと楽しいドライブをするためには、前日にはしっかりと睡眠をとって体調を整えてください。睡眠時間が少ないと、居眠り運転の原因になり事故を起こしてしまいます。事故を起こさないで楽しい思い出にするためにも、体調を整えて無理をしないドライブが理想といえます。

クロスシーズンでは、小さなお子様を持つママさんたちの快適カーライフを応援!オリジナルでチャイルドシートカバーをひとつひとつ手作りしています。チャイルドシートにカバーをつければお洗濯が可能になるから、いつでも清潔・衛生的!カバー素材はコットン100%。その他肌にやさしいオーガニックコットンやWガーゼなどを使用しています。