ドライブレコーダーの困ったを解決!設置する意味&選び方6選紹介

最近、車を所有されている方の多くは「ドライブレコーダー」を取り付けるようになりました。読者の中にも取り付けている方、または周囲に「取り付けたよ」と言う友人・知人がいることでしょう。「ドライブレコーダーを取り付けて何か意味があるの?」「意外と値段も張るし…取り付けなくてもいいかな…」と感じる方もいると思いますので本日は、ドライブレコーダーの魅力から商品紹介まで幅広く解説します。

ドライブレコーダーとは?

まずはドライブレコーダーとは何か? と言う部分から解説していきます。ドライブレコーダーとは車両走行時の前方を記録する車載装置のことを指します。写真のようにフロントガラス上部に設置する、または車のダッシュボードに設置する等、人によって装着する位置が異なります。一昔前は「撮影できれば良い」と言う考えから、お世辞にも「高画質な映像」「光(太陽光・街灯等)に左右されない画質」「ぶれ防止」等と言うことはありませんでした。

しかし現在では、メーカーによって異なるものの一昔前よりは改善されており「高画質フルハイビジョン」「ぶれ防止」「広範囲をカバーできる」モデルと言ったドライブレコーダーが広まっていったのです。

今では一般的なドライブレコーダー|昔はどんな車両に付けられてたの?

現在ですとカー用品店に「ズラッ!」と並べられているドライブレコーダーを目にしますね? しかし昔は、今のように全車に普及していたわけではありません。一部の車両に限りドライブレコーダーが取り付けられていました。ではどのような車両に取り付けられていたのでしょうか?

まず写真のような「タクシー」に取り付けられています。
タクシーの場合、限定された車両に取り付けられている訳ではなくタクシー会社が保有するタクシー全部に取り付けられています。「どこを走行しているのか?」「もし事故を発生させた場合の証拠映像」「または事故現場・事件現場に遭遇した際の証拠映像」等のようにタクシーを運転されている方がしっかり働いているか? と言ったことから事故や事件の証拠映像として活用する機会が多いため取り付けられていると思われます。

そして車両の中にも設置されています。
皆さんも時には「歩くのが面倒だな…」「終電に間に合わなかった」と言った理由でタクシーを利用されることがあると思います。一般常識を弁えている方であれば、目的地まで送ってもらい、そして料金を支払って終了です。ですが、中には常識を弁えていない方もおりテレビや情報誌で取り上げられるように「暴力」「お金を支払わない」と言った客が出てくるのです。そのような方を取り逃がさないよう、車内のカメラで撮影し証拠を元に逮捕に踏み切ることがあるのです。

他には電車にも取り付けられています。
こちらはタクシー同様、走行状況の確認が主な役割であり「走行をしっかり行っているか?」「駅に停車する際に行きすぎ・距離が足りないと言ったことはないか?」等を確認していると思われます。このようにドライブレコーダーは一昔前、一部の車両のみに取り付けられた装置でした。今では一般車両に広まっていき多くの車両に取り付けられています。

楽しいドライブの思い出作りにドライブレコーダーは最適です!

ドライブレコーダーの魅力は思い出作りにあり!

ドライブ・旅行の際、必ず目的地まで一般道・高速道路を走行されると思います。車好きの読者の皆さんであれば、目的地到達までの過程も楽しみの1つと感じます。とは言え、目的地までの過程を楽しんだとしてもそれは一瞬であり、いつしか「あの道路の光景はどうだったかな…?」と忘れてしまいがちです。しかし! ドライブレコーダーはその過程を余すことなく録画してくれるのです。

出発~目的地到達までの道をドライブレコーダーで残すことにより、後から振り返って「こんな道も通ったな…」「懐かしいな…もう一度走ってみるか!」と言ったように、懐かしさを感じたり再び車を走らせてみようと言う気持ちにさせてくれます。もし結婚されてお子さんがいるのであれば「○○が赤ちゃんの時、ここを通って観光スポットの△△に行ったんだぞ!」と家族で思い出を振り返るのにも適していますね!

SNSや動画投稿サイトに掲載して楽しさを分かち合うのもアリです!

ドライブレコーダーで撮影した動画を、何も自分だけ・家族だけが楽しむ動画としておくのはもったいない気がします。もし皆さんの中で「この感動・楽しさを皆と分かち合いたい!」と感じましたら「SNS」または「動画投稿サイト」に掲載しましょう! SNS、例えば「Facebook」「Twitter」と言ったサービスがありますね? それらに投稿することで日本国内だけでなく全世界の車好きから「いいね!」「素敵なドライビングスポットだ! 今度私もいってみようかな!」と共感されることでしょう。

そして現在、SNSだけでなく動画投稿サイトへのアップロードをされている方も続出しています。「峠道を攻めた際の動画」「観光スポットの道を紹介した動画」「新車を実際に店頭まで行き試乗した動画」等々、SNSでは容量が収まらないほどの充実した動画を掲載するのに適しているため動画投稿サイトへのアップロードが増えているのだと思います。

もし読者の中で「この感動・楽しさを分かち合いたい!」と感じましたらSNS、または動画投稿サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

ドライブレコーダーはドライバーの救世主!?事故の時に役立ちます!

そもそもなぜドライブレコーダーは一般車両に広まったの?

先ほども紹介したように、一昔前ですとドライブレコーダーは「タクシー」「電車」と言った一部に車両しか取り付けられていませんでした。ところが現在では、ドライブレコーダーは一般車両にも普及していますよね? この理由として「思い出」だけではなくもう1つ要因があって広まっていると考えられます。

それは「事故」の証拠映像になるからです。
あまりあって欲しくないことですが、事故を起こす、または相手からされた場合があるかと思います。事故を起こした時に真っ当な人間であればその時の状況やどちらに過失があるのか? 等のように事故の状況を一寸の狂いなく後から駆けつけてきた警察官に説明・報告を行います。しかし、中には事故の状況と全くもって異なる意見を述べる方がいます。過失が相手方にあるにも関わらず「そちらが○○したから私は悪くない」「相手の言っていることは間違っている! 私の証言が正当な意見だ!」と言うような方がいるのです。こうなると警察官も「どっちがあっているのか?」のように考え、事故の状況を鑑みて過失割合を決めなければいけません。中にはこちらに過失が無いにも関わらず不当な割合になることもあります。

そのようなことにならないためにも、ドライブレコーダーは必須アイテムになるのです!
ドライブレコーダーに録画された映像を元に、警察官が状況を瞬時に確認できるため不当な割合になることを避けることができます。また前方だけでなく後方にも設置できるタイプであれば、追突された際に「車間距離は保っていたか?」「相手が煽っていたのか?」を確認できるため、よりこちら側が有利になるのです。

以上のように、ドライブレコーダーは思い出作りだけでなく事故の証拠映像を収められることが一般車両に広まった理由かと思います。

駐車場等で発生する当て逃げ事故にも最適です!

コムテック ドライブレコーダー 駐車監視モード機能付き 200万画素 3年保証日本製モデル【GPS搭載】 HDR-251GH

¥20,904

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ドライブレコーダーは走行時だけ動画撮影を行っているモデルばかりではありません。写真のように「駐車監視モード」を搭載したドライブレコーダーも販売されています。「でも駐車監視モードを搭載して何か意味があるの?」と感じる方もいると思います。実はこの機能、駐車場等で発生する「当て逃げ事故」に効果を発揮するのです。

先ほど紹介した事故同様、自分の所有する愛車にあって欲しくないことですが駐車場にて当て逃げをする方がいるのです。真っ当な方であればその場に残って事情を説明し保険屋を通して和解する、または修理代金を支払って終了になります。ですが「当てちゃった!」と思ったら逃げていく方が多いのが現状です。そうなると当てられた方はたまったものではありません! もし駐車監視モードを搭載しているドライブレコーダーであれば、駐車している際の状況を録画し、万が一当て逃げがあった場合は証拠映像として警察に提出することもできます。

ただし、注意点としてドライブレコーダーによっては30~1時間程度の録画のみのように短時間しか録画できないモデルもあります。「短時間だけ駐車場の状況を録画したい」と言うのであれば良いですが、長時間録画したい場合は専用のモデルを選択しましょう。

ドライブレコーダーを選ぶ際に気をつけたい6つのポイント

ここからは、ドライブレコーダーを選ぶ際の注意点をいくつかの項目に分けて紹介していきます。もし読者の中でドライブレコーダーの購入を考えている方がいましたら、こちらを熟読した上で購入するかどうかを検討してみてはいかがでしょうか?

ドライブレコーダーが持つ視野角の広さを確認しましょう

人間の目に「視野角」があるようにドライブレコーダーにも視野角があります。ちなみに視野角とはカメラで撮影された光景の範囲を言います。ドライブレコーダーの場合、視野角が広ければ広いほど周囲の情報をより記録してくれます。ドライブであれば道路だけでなく広範囲の風景を録画できますし、もしもの事故の時でも証拠映像としてより広範囲を録画しているためより詳しい証拠映像として警察に提出することができます。とは言え、メーカー全てが視野角を表示していることもなく「無メーカー」「低価格帯」になりますと視野角の表示がされていないものもあります。皆さんには是非とも視野角の記載があるモデルを選択することをおすすめします。

GPS搭載モデルの利便性

現在、カーナビ・スマートフォン等のように多数のデバイスに「GPS」が搭載されています。カーナビやスマートフォンであれば自分の位置情報を確認するために役立ちますが、ドライブレコーダーですと役に立つのでしょうか? 実は役に立ってくれるのです! その役に立つポイントになるのが「事故」の時です。

GPS機能が搭載されているドライブレコーダーの多くは「自分が○月△日どこを走行したのか?」「その時の速度は?」「加速・減速中どちらだったか?」等のような記録を残してくれるソフトウェアが付いている時があります(中には商品ホームページ上からダウンロードするのもあります)すると「事故の時に役立ちます!」のところで紹介したように、相手の言い分がこちらと違っていた場合に証拠を示すことで「相手の言い分がいかに間違っていたか」を証明することができるのです。そして保険会社に「いつ」「どこで」「どのような事故を起こしたのか?」と言った報告をする際にも面倒にならず非常に便利です。

駐車監視モードの有無も確認しましょう

重複となりますが、駐車場等に停車していると自分が知らない内に「当て逃げ」されることがあります。「当て逃げだけは避けたい…」と感じる方は「駐車監視モード」が付いているモデルかどうか? と言ったポイントも把握しておかなければいけません。そして下記に紹介する2点にも注意を払わなければいけません。

まず「給電タイプ」を確認することです。
駐車監視モードが付いたドライブレコーダーには「バッテリー内臓」「バッテリーを車から給電する」2つのモデルがあります。バッテリー内臓の場合、ドライブレコーダーに搭載されている充電が切れるまで録画を行ってくれます。しかしバッテリーはそこまで持たず良くて30分~1時間程度と考えた方が良いでしょう。次に車から給電するタイプは「バッテリー電圧検知システム」と言う機能が搭載されており、バッテリから充電をしている際に「もう少しでバッテリーが上がりそう…」と感じたら給電をストップさせるのです。車から給電する方が長時間の録画に適していますが、ドライブレコーダー以外にも付属品を購入する手間とお金が掛かります。

続いては駐車監視を始める録画モードを確認してみましょう。
録画モードには「衝撃センサー(Gセンサー)」「モーションセンサー」の2種類が一般的です。衝撃センサーとは車体に衝撃が起こる(例えば衝突・車体を揺らす等)時に録画を開始します。衝撃を受けた後に録画を開始するため当て逃げした車を録画するのに適していますが、その前の状況を確認できないと言うデメリットがあります。モーションセンサーの場合は、ドライブレコーダーの周囲に動きを感じた場合に録画を開始します。こちらの場合であれば、いたずらをしようとしている方・当て逃げする前~逃げる行為を常時録画できます。

皆さんも駐車監視モードの有無と共に、機能面もよ~く確認するようにしましょう。

ドライブレコーダーの画質面でもこだわりましょう!

現在発売されているドライブレコーダーの多くは「高画質フルハイビジョン」が殆どです。ですが、それと同時に画質にこだわるところがあるのです。それが「逆光」による視界の妨げを除去する機能です。逆光を防ぐ機能として「HDR」「WDR」と呼ばれる機能を搭載しております。完全に防ぐと言うのは厳しいですが、搭載しているかどうかで後から録画した動画を確認すると「逆光で何も見えない…」と言った事態に発展します。これでは思い出作りとはいかず、単なる光の撮影だけになってしまいます。そして事故が発生した際にも、機能が搭載されていないばかりに「これでは証拠映像にはなりません…」と言われることに繋がる可能性があります。

また夜間撮影に対応していないモデルですと、夜間のドライブ映像も真っ暗になりますし事故が起きた際にも役に立ちません。皆さんもドライブレコーダーを選ぶ際には高画質も大切ですが、逆光に対応・夜間撮影ができるモデルを選ぶようにしましょう。

滑らかな動画を撮影するためにフレームレートを覚えておきましょう!

ドライブレコーダーをいざ購入したのは良いものの、実際に撮影したら「なんだかカクカクした動きになってるな…」と言うことが時折発生します。このカクカクした動きと言うのは「フレームレート」の値が少ないモデルを購入した場合に発生します。

そもそもフレームレートとは「1秒間に撮影できるコマ数」のことを指しています。例えばA社のドライブレコーダが「30fps」と記載されていたとします。この場合、1秒間に30コマ撮影できると言うことになります。このフレームレートの値が大きければ大きいほど滑らかな動画撮影ができます。ただ30fps~60fpsの値であれば十分滑らかな映像が記録できますので、30を下回る数字のモデルだけは避けましょう。

SDカードの容量を確認しましょう

ドライブレコーダーの多くは外部メモリー、つまり写真のような「SDカード」を保存媒体としています。ですが全てのドライブレコーダーが「○○SDカード」「△△GB対応」と言う訳ではありません。ドライブレコーダーによっては「SDカード」の他に「SDHCカード」「microSDHCカード」のように分かれています。もし異なるカードを購入しますと、SDカードを投入するところに入れても反応しない、またはそもそも入りません。そうなると購入損になってしまいます。

容量に関しても同様です。「ドライブの思い出をたくさん録画したい!」「SDカードを交換するのが面倒だから容量が大きいのにしよう」と言うように容量が大きいモデルを選んだとします。しかしドライブレコーダーに記載されている容量よりも多い、少ないモデルを選択しますと反応しないのです。こちらも同様に購入損になってしまいます! 皆さんもこのようなことが無いようしっかりと確認した上でドライブレコーダーを購入しましょう。

ドライブレコーダーは様々な機種と連動できます

カーナビと連動するドライブレコーダー

カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダーND-DVR1

¥13,980

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Pioneer 7V型ワイドVGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション AVIC-RW99

¥89,548

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ドライブレコーダーには「カーナビ」と連動するモデルも発売されています。例えば上記で紹介しているドライブレコーダー・カーナビがあります。連動させることによって、ドライブレコーダーで撮影した映像をカーナビに映し出すことができますし、カーナビに付属している高度な「GPS機能」を活用してより精度の高い映像を映すことができるのです。もちろん、前方に配置するのも良いですが後方を撮影するのにも適しています。そのため中には前方を別のドライブレコーダーにし、後方をカーナビと連動させてリアルタイムでカーナビに後方画像を映している方もいるのです。

レーダー探知機と連動しているドライブレコーダー

ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載ドライブレコーダー連動レーダー探知機 A800DR

¥62,460

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「ここが取締ポイントです!」と言って教えてくれる優れもの「レーダー探知機」読者の中にも取り付けている方がいるのではないでしょうか? 実はドライブレコーダーの中にはレーダー探知機と連動したモデルが発売されているのです。例えば上の写真のようなドライブレコーダーになります。ドライブレコーダーとしての機能を持ち合わせながら、レーダー探知機で取締ポイントを皆さんに教えてくれる素晴らしいアイテムです! ボタン1つで取締ポイントの映像からドライブレコーダーで撮影している映像に切り替えることも可能です。もし皆さんの中で「レーダー探知機とドライブレコーダーが付属しているモデルが欲しい!」と感じましたら、写真のようなモデルをおすすめします。

徹底比較!ドライブレコーダーランキングTOP5紹介!

第5位:安全機能が充実したモデル!JAFMATE ドラドラ6

出典:http://www.jafmate.co.jp/dr/dd06/

最初に紹介するのはJAFMATEから販売されている「ドラドラ6」と言うドライブレコーダーです。皆さんご存知の「JAF」から発売されただけあり、ドライブレコーダーの中でも多数の安全機能を持っています。例えば下記のような機能を持っています。

・前方衝突警戒:前方にいる車に追突しそうになるとドラドラ6が警告を出します
・車線逸脱警戒:ドラドラ6が「車線からはみ出しそう…」と感じた際に警告音や音声によって車線からはみ出さないよう注意する
・前車発進お知らせ機能:前の車が発進した際、車が動かないと自動で警告音や音声で伝達する

そして嬉しいことに、新品で購入しましたら3年間の保証が付いてくるのです。ドライブレコーダーに安全機能、そして長期保証が付いているモデルが欲しいと思った方におすすめのアイテムだと思います。

本体:奥行き100mm×横幅82mm×高さ42mm
本体重量:155g
液晶画面:2.4 インチQVGA TFT タッチパネル
映像ファイル形式:H.264/AVI ファイル
記録媒体:マイクロSDHCカード Class10 16GB
最大記録画角:水平110度、垂直60度、対角130度
電源電圧:DC 12V/24V

第4位:手頃な価格でドライブレコーダーが楽しめる|CSD-500FHR

セルスター(CELLSTAR) コンパクトドライブレコーダー レーダー相互通信対応 Full HD画質 パーキングモード搭載 日本製3年保証モデル CSD-500FHR

¥14,200

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第4位で紹介するのはセルスターの「CSD-500FHR」と言う機種です。こちらは手頃な価格ながら、ドライブレコーダとして十分な機能を兼ね備えています。では搭載されている機能の一部を下記に紹介します。

・3つの録画モード搭載(常時・イベント・クイック)
・夜間でも見やすいフルハイビジョン
・駐車監視モード搭載
・レーダー探知機と連動が可能

等のように手頃な価格ながら一般的な機能を兼ね備えたアイテムです。初めてのドライブレコーダーにおすすめかもしれません。

本体:奥行き85mm×横幅18.5mm×高さ35mm
本体重量:44g
液晶画面:2インチ
映像ファイル形式:録画AVI(H.264)、静止画JPEG
記録媒体:マイクロSDHCカード Class10 8GB~32GB、64GB
最大記録画角:水平110度、 垂直64度、 対角140度
電源電圧:DC12V/24V

第3位:スマートフォンとの連動が楽しめる!DRY-WiFiV1c

ユピテル(YUPITERU) 400万画素カメラ『WiFi搭載』一体型ドライブレコーダー DRY-WiFiV1c

¥13,800

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第3位で紹介するドライブレコーダーは「DRY-WiFiV1c」と言うモデルです。このモデルの特徴はなんと言っても「無線LAN」接続ができるところです。この機能を活用すれば例えば下記のようなことを行えます。

・スマートフォンでリモート操作を行い、スマートフォンに映像の保存を行うことができる
・スマートフォンでリアルタイムの映像を表示できる
・離れた相手にドライブしている光景をスマートフォンで見せることができる

等々、この他にも楽しみは無限大に広がります。スマートフォンとの連動に興味を持っている方は是非とも試してみましょう。

本体:奥行き85mm×直径40mm×高さ54mm
本体重量:61g
液晶画面:1.5インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:MP4(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~64GB対応(Class4以上)
最大記録画角:水平115度、 垂直60度、 対角179度
電源電圧:DC5V(DC12Vマイナスアース車専用)

第2位:コンパクトボディが魅力的!DRY-mini1X

ユピテル(Yupiteru) 超コンパクトモデル常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1X

¥7,300

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第2位で紹介するのはユピテルの「DRY-mini1X」と言うモデルです。こちらの長所はこのコンパクトなボディにあります! コンパクトボディ且つ低価格のため視野角が若干心もとないところもありますが「邪魔にならずとりあえず録画できていれば良い」と感じているかたでしたら、是非ともおすすめしたいモデルです!

本体:奥行き55mm×横幅45mm×高さ29mm
本体重量:39g
液晶画面:1.41インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~32GB対応(Class6以上)
最大記録画角:水平118度、 垂直53度、 対角100度
電源電圧:DC5V(DC12Vマイナスアース車専用)

第1位:ドライブレコーダーの痒いところに手が届くモデル!KNA-DR350

ケンウッド(KENWOOD) スタンダードドライブレコーダー KNA-DR350

¥16,500

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第1位に紹介するのはケンウッドの「KNA-DR350」と言うモデルです。こちらのモデルは「高感度GPS内臓」「Gセンサー内臓」「駐車モード」「衝撃検出時記録対応」等のように「ドライブレコーダーの機能でこれは欲しい!」と感じる機能の殆どを搭載しているのです。そしてドライブレコーダーでは珍しい「記憶域の割り当て」も可能ですので「通常」や「旅行動画」「緊急」等のように割りあてることもできますよ!

本体:奥行き65mm×横幅65mm×高さ36mm
本体重量:91g
液晶画面:2.4インチ フルカラーTFT液晶
映像ファイル形式:AVI〈MJPEG〉(動画)、JPEG(静止画)
記録媒体:microSD 4~32GB対応(Class6以上)
最大記録画角:水平100度、 垂直55度、 対角128度
電源電圧:12~24V対応

ドライブレコーダーはどうやって取り付けるの?

ドライブレコーダーを自力で取り付ける方法もありますが、車の整備に慣れていませんと時間だけを浪費することになります。もし車の整備を自力で行ったことが無いという場合には「カー用品店」または購入したドライブレコーダーを「ディーラー」に持っていくことをおすすめします。特にカー用品店では「購入したら工賃を半額にします」中には「購入したら取りつけ工賃を無料にします!」と言ったキャンペーンを行っているところもあります。

2016年2月15日現在ですと「オートバックス」で購入しましたら工賃無料キャンペーンと言うのを行っています。他にもキャンペーンを店舗独自で行っている可能性がありますので、お任せするならこのようなキャンペーンを大いに活用していきましょう!

ドラレコ買っ得パッケージ もしもの事故だけじゃなくいろいろ楽しめるドライブレコーダー!

ドライブレコーダーだけではない!iPhoneアプリで自作する方もいます

「ドライブレコーダーって意外と値段が張るんだな…」と上記の商品を見て感じた方もいると思います。ですが、人によってはドライブレコーダーをわざわざ購入せず「iPhone」でドライブレコーダーを自作している方もいるのです。方法は至って簡単です。まずはアプリの「WizMap + ドライブレコーダー」または有名な「安全運転サポートアプリ Safety Sight」と言うドライブレコーダー機能が搭載されたアプリをダウンロードします。そして後はiPhoneを乗せるホルダーを用意し、電池が切れないようシガーソケットから充電すれば終了です。

このようにすると、iPhoneさえあればホルダーやケーブル等を用意して実質1,000円~2,000円程度で収めることができます。ただし、純正のドライブレコーダーのように充実した機能はありませんのでご了承の上使用するかどうかを判断しましょう。

最後に

最後になりますが、ドライブレコーダーは私達と愛車の思い出作りだけでなく事故の証拠映像として私達を助ける救世主となることもあります。もし読者の中で未設置の方がいましたら、早い段階で設置することをおすすめします。

※今回表示されている価格は2016年2月15日現在の価格になります