DIYでキャンピングカーに改造しちゃえ!

本格的なキャンピングカーが欲しいけど、今の生活じゃちょっと無理だなって人へ向けた提案です!

キャンピングカーって?

キャンピングカーの定義は?

まずここで知っておきたいのはキャンピングカーの定義です。みなさんがイメージするキャンピングカーはそれぞれバラバラだと思います。そこでキャンピングカーの定義を知っておきましょう。国によってどうやら違うようなのですが、日本では「寝泊りができる車」のことを言うようです。
キッチンやトイレ、シャワーなどの設備の有無は関係ないようで、最低限寝泊りができる車がキャンピングカーと定義されています。

本格的なキャンピングカーが必要ない人向けです

休みの日にキャンプや車中泊ができる仕様

一年の大半を旅して過ごすような人には本格的なキャンピングカーが合っていると思いますが、毎日仕事をしている人であれば少し難しい話ですよね。良くても大型連休程度しか暇が取れないとなると本格的なキャンピングカーじゃオーバースペックだと思います。そこで今回は普段通勤に使用している車や通勤など普段使いが中心だけども休日だけキャンピングカーにするといった方法をご紹介します。

車種はミニバン、ワンボックスがベスト

できれば車種はミニバンかワンボックのようなフルフラットシートにできるタイプがベストです。ステーションワゴンでも良いのですが、少し窮屈な思いをすることになります。屋根は高い方が良いでしょう。休憩や就寝時に屈むような姿勢になるので少し辛いかも知れません。

それでは改造しちゃいましょう!

まず乗車人数の確認です

キャンピングカー仕様に改造する場合、何人乗るかが鍵を握ります。理想は2人です。日本の交通事情や、一般的に流通している車のサイズからするとそうなりますが、最大でも4人でしょう。それ以上はハッキリ言って厳しいです。何人乗るかが決まれば次に進みましょう。

シートを外す

ワンボックスやミニバンをおすすめする理由としては3列シートだからです。車種によってはシートをスライドさせて運転席側や後ろに寄せたり、左右に避けたりできると思いますが、本格的にするならシートは取り外しましょう。意外とかんたんに外れると思います。フルフラットシートになる場合でも外すと車内がかなり広く使えるはずです。
移動中人が座る予定のないシートは外してしまいましょう。じゃあベッドはどうするの? 思いますが、後ほど紹介します。

キャンピングカー仕様に改造開始!

寝室を作ろう

旅を少しでも快適に過ごすには上質な睡眠が必要です。シートを外す狙いはここにあります。そして理想は2人と言ったのはゆとりを持って寝るには2人が限界だからです。寝室作りですが、一般的な寝具でも問題ありませんが、空気を入れて使用するエアーベッドなどが便利でしょう。ベッドが邪魔なときは畳んでしまっておくことができます。

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後部座席がベッドに変身 付属の電動ポンプを使って膨らませて後部座席に設置するだけで快適なベッドになります。車中泊、ドライブ途中の休憩に最適

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シートを外さない場合やステーションワゴンなど限られた空間の場合はこのような後部座席用ベッドもあります。

目隠しをしよう

キャンピングカーで一番の問題が車外からの光や人の目などです。まだ眠いのに外からの光が眩しくて目が覚めたりすると睡眠の質が低下しますよね。そこでカーテンなどで車外からの光をカットしましょう!

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1.光りを遮断 【特殊生地で光りをカットします。エアコンも快適に使え、燃費向上効果】
2.防水機能 【ガラス面に付着した霜でサンシェードを濡らさないよう防水生地を採用】
3.クッション機能 【芯材に軽量クッション素材を使用。ガラスの傷防止にも役立ちます】

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夏場は日光による車内の温度上昇を防ぐこともできるので快適に過ごせます。

荷物置き場を増やそう!

キャンプや長旅となるとなにかと荷物が増えてしまいますね。しかも車内は寝室としてキープしておきたいので大きな荷物などがあると邪魔になってしまいます。そこで、おすすめなのがルーフキャリアです。天井上は余っているので有効活用しましょう。ルーフキャリアにボックスを付ければ盗難防止にも繋がり安心できますね! 積載性だけ考えればルーフキャリア上にラックを設置すれば高さなど気にせず荷物を乗せることができますが、盗難が心配といったデメリットもあります。
どちらを選ぶかは好みですが、ルーフをキャリアを有効利用すれば旅はもっと楽しくなりますよ!

まとめ

いかがでしたか? ちょっと手間を加えるだけで簡易的なキャンピングカーの出来上がりです。これで十分楽しい旅に出かけられると思います。大型連休が待ち遠しですね! 時間を気にせず田舎の街をゆっくりドライブしてみたいものです。車中泊なら宿泊費用も抑えられますしお得だと思います。ゆっくり時間を掛けて改造してみましょう!
最後までご覧いただきましてありがとうございました!

アウトドアにも夫婦喧嘩の逃げ場所にも防災にも『キャンピングカー』ってとっても便利です。しかし、値段はというと気軽に買えるような値段ではありません。コツコツお金を貯めて買うにしてもかなり長期間かかりますよね。そこで、気軽にキャンピングカーを手に入れる方法として、『キャンピングカー』を自分で作ってしまうのをおすすめします! 中古で軽バンやワンボックスを買って自分好みのカスタムをしちゃいましょう!