ステーションワゴンのおすすめ車種紹介!根強い人気でロングセラー続出!

昔から、各メーカー必ずと言っていいほどラインナップしているステーションワゴンですが、高い走行性能と実用性を両立していることが人気の秘訣となっています。最近では流行りのダウンサイジング化が行われターボが組み合わされたりする事で低燃費性能も追求されています。そんな、お財布にも優しいステーションワゴンが再び注目を浴びており、各メーカーより新モデルが発売されていますので一挙にご紹介します!

ステーションワゴンとは

スーテションワゴンという車のタイプは、数ある車用語の中でも中々その意味について知っている人は少ないかもしれません。そこで、おすすめのステーションワゴンを見ていく前に、その成り立ちや作られた経緯を見ていきましょう。ステーションワゴンの元となった車が生まれたのは、1920年以前のアメリカで、当時はまだ鉄道による移動が主だったアメリカ国内において、駅からの移動に際して駅からの人員と荷物の移動に使われたデポハック(depot=駅 hacks=タクシー)と呼ばれる業務用の車でした。その時代はまだ英国占領時代の名残として言葉が残っていたのですが、時代を経ていつのまにか現在のステーションワゴン(Station=駅 ワwagon=ワゴン)という名前へ変換され今に至ります。
当時はあくまでトラックを改造して幌のような固定式のカーテンをつけたものが主流だったのですが、1910年代に入るとフォード社から乗用車ベースの木製カバーが取り付けられた6人乗りのモデルTのステーションワゴンタイプ(この時点では未だデポハック名義)のものが発売され、現在に続くステーションワゴンの形が作られました。

ステーションワゴンとライトバンの違いは?

現在では同一ものと認識されているステーションワゴンとライトバンは日本以外では明確に区別されており、3ボックスセダンの屋根を伸ばし、貨物室をピラーとガラスで区切った貨物室にしたものという同じ形状を持ちながら、ステーションワゴンはあくまで乗用車ベースで貨物室を広げたものであり、ワゴンはトラックに乗客スペースを作ったものとなっていますので、出自としては違うものになります。しかし、国内ではコストの関係から同じ形状をしているために、同じボディを使って生産されることが多く、その境界は曖昧になってしまいました。特に使い分ける必要はありませんが、豆知識として覚えておくと誰かに自慢できるかもしれません。

ステーションワゴンの特徴

数ある車のボディタイプの中でセダンの走行性能とワゴンの積載性の高さを併せ持ったのがステーションワゴンです。元々が乗用車ベースだったため、足回りがよくスピードを出しても安定しており、そこへ荷物を載せるという能力を付加されたため、その積載量は非常に多く、アウトドア趣味がある人やこどものいる家庭では非常に扱いやすいものとなっています。なので、ステーションワゴンには様々な車種がラインナップされており、いざ購入しようと思うと迷ってしまうほどです。
昔から多くのラインナップが作られ続けているステーションワゴンですが、最近ではコンパクトカーやミニバンの影に身を潜めがちではあるものの、進化は止まる事なく各メーカーの最新技術が盛り込まれ続けています。人が車へ求める目的としてユーティリティーの高さや乗車定員の多さなどをあげればミニバンも選択肢に入ってきますし、日本では同様のもと扱われており、その違いを知る人は少ないのですが、優等生すぎるミニバンではつまらないと感じてしまうユーザーが多いのも事実で、ステーションワゴンを選ぶユーザーが多いのも当然です。そんな、ステーションワゴンを一挙にご紹介しますので、是非自動車選びの際に参考にしてください!

ステーションワゴンの人気ランキング11選

それでは最後にネット上でよく検索されているステーションワゴン11車種を見ていきましょう。ただし、名前だけでは詳しい情報が分からないので、簡単な特徴の説明や中古車情報や燃費についても書いていきます。車選びの参考にしてみてください。

11.メルセデスベンツ CLAシューティングブレイク

メルセデス・ベンツのCLAシューティングブレークは正確にはステーションワゴンというものではなく、シューティングブレイクと呼ばれるタイプになるのですが、その流麗なボディと乗らなければ全く想像のできない居住性を持っており、元々がクーぺとハッチバックからなるシューティングブレイクということで、その快適さはほかのステーションワゴンとは一線を画します。安全装備も充実しており、緊急自動ブレーキや全車速前車追従型クルーズコントロール、アテンションアシストといった最新装備をもっていますので、安心して外へ繰り出すことも可能です。

中古車情報

中古での価格は軒並み300万から500万円ということで、国産の新車を買うのと差異はありませんが、見た目の美しさや安全装備の豊富さを考えれば、状態の良い中古でも満足できるのは間違いありませんので、必ず新車が良いということでなければ一考の価値があります。

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燃費情報

JC08では燃費が13.2~16.2km/Lとなっているのですが、実際に走行した人の評価では10km/lから13km/Lとなっており、燃料代の高い日本では少し躊躇してしまうかもしれません。

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メルセデスベンツの中でも、多彩で広いラゲッジルームを持つシューティングブレーク。伸びやかなルーフラインが造形する、洗練されたフォルム。多くの用途に応えてくれるシューティングブレークは、CLAとCLSのみに与えられたエクステリアです。CPAプラス(緊急ブレーキ機能)や、レーンキーピングアシストなど、強固なボディと合わせて、ご自身と大切な家族を守ってくれる、最高水準の安全性能が魅力の一台です。

10.フォルクスワーゲン パサートヴァリアント

フォルクスワーゲンの上級ワゴンモデルのフラッグシップとして作られたサートヴァリアントは8代目となりエンジンにアルミクランクケースを採用した1.4LTSIエンジンを搭載し、出力やトルクも従来型よりはるかに向上しています。また、ダイナミックな走りに定評のあるシリーズということで、スポーツモデルももちろん設定されており、シートにヒーターやベンチレーション、マッサージ機能を搭載したハイラインシリーズも続投を続けていますので、従来のものを愛用してきた人にも安心です。安全装備には全方位型安全装備が標準装備とされていおり、オプションではフォルクスワーゲンの最新技術を使用したテクノロジーパッケージなども用意されていますので、安心で快適なドライビングを楽しむには最適となっています。

中古車情報

上で紹介したメルセデスベンツ CLAシューティングブレイクと比べれば手に入れやすい価格となっており、200万から300万円台が主流です。玉数も多いので、次の1台として選ぶのに苦労しなくていいかもしれません。

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燃費情報

エコに徹して走れば18~19km/Lを維持できるという口コミがあり、燃費の方は同クラスのものに比べればかなり優秀といえます。値段も高くないのでかなり優秀な車ではないでしょうか。

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実に、オリジナルモデルが1973年登場というフォルクスワーゲン パサートは、同社のラインアップ上でも長いこと中間層を支える看板車種であったと言って良いでしょう。最近発覚した例のスキャンダルで業績の足元が揺らいでいる同社です。とは言えその直前には、ヨーロッパで2015年のカーオブザイヤーに選ばれたのがパサートでありますから、この最新型も実は結構良いクルマらしいんです。

9.BMW 5シリーズツーリング

欧州で多大なる評価を受けているBMWの5シリーズツーリングは、歴代のモデルでもっとも大きな車体をもっているため、ステーションワゴンとしての物を載せるという部分に特化しており、大柄な車体によって快適な社内空間を提供してくれますし、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルですら、エンジン音がほぼ聞こえてこないという静粛性はさすがBMWといわせてくれます。リアシートを倒せば最大1670Lとかなりの量を載せることができますのでレジャー好きの人なら文句なく愛用することが可能で、純正クセサリーのインテリア・バイシクル・ホルダーを使えばマウンテンバイクすら収納ができ、まさにアウトドアを楽しみたい人に向けたものといっていいでしょう。もちろん走りの面でも一切の妥協はありませんので、ストレスなく走れます。

中古車情報

中古車価格ではもっとも安いもので100万円を切るものから800万円弱となっています。長く続くシリーズということで、それぞれの値段が代わりますので、リンク先から欲しいものを探してみてください。

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燃費情報

燃費としてそれほど良くなく、実燃費では10.43km/Lとなっていますが、走り方にあまり左右はされないようで、高速道路や山間部などで使用した際にも同じような燃費をためてるのは素晴らしい性能ではないでしょうか。

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BMW 5シリーズは高級セダンとして絶大な支持を得るBMWの主戦力です。その美しい外観・内装から非の打ち所のない走行性能まで、全てが完璧に作られたクルマです。今回はそんな5シリーズと気になる新型に関する情報をお伝えします。

8.スバル レガシィツーリングワゴン

現在5代目が登場しているレガシィツーリングワゴンは全幅1780mmというアッパーミドルクラスのサイズを持っており、ステーションワゴンとしての完成度の高い車です。デザインとしては無駄なものが一切ないといわれるほど完成されていますので、見た目的にもスポーティーとなっており、素直でシンプルなのが好きな人にはたまらないスタイルではないでしょうか? インテリアには若干難があるともいわれていますが、ラゲッジ容量などは大きく使い勝手は悪くありません。走りの面ではNA 2.0Lの水平対向エンジンをつんでいるだけあって非常に快適で、高速巡航の際にはその性能が光る逸品となっています。ただし、品質が一定でないとの評判もありますので、購入する際には試乗することがおすすめです。

中古車情報

こちらも長く続くシリーズなので、新型にこだわらなければかなり安く手に入ります。また、玉数が多いので好きなタイプが手に入らないということがないのが嬉しいところです。

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燃費情報

燃費としては実燃費が11.74km/Lということで、ステーションワゴンとしては水準通りになります。外車と比べれば値段の面で有利なので、スバル好き以外でも外車にこだわりの無い人にならおすすめできる車です。

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1990年代、日本にステーションワゴンブームを巻き起こした一番の立役者が、今回ご紹介するスバル・レガシィです。現行型6代目モデルでは、なんと! あのツーリングワゴンが廃止されました。一体、レガシィに何が起こったのでしょう? また今や北米でベストセラーとなっているアウトバックは、過去何度も名前を変えています。それどころか、レガシィシリーズから離反したことも! 詳しくはこの記事でご確認ください。

7.日産 ステージア

日産が1996年から2007年にかけて販売していたステージアは、ローレルとスカイラインの走行装置を組み込んで作ったステーションワゴンで、初代はRB25DET型インタークーラー付ターボやRB25DE型、RB20E型が使われており、2代目はVQ25DD型、VQ30DD型、ステージア専用として作れらたVQ25DET型を搭載するモデルが作られています。兄弟車にスカイラインがいるということで、その走りの性能はレガシィツーリングワゴンを上回るもので、当時のステーションワゴン市場はで後発ながらとても人気を博したのですが、残念ならがステーションワゴンブームが去ってしまったのを理由に、残念ながら生産終了となっています。しかし、現在でもドリフトカートしてカスタムされたものが使われていることが多く、その性能は現在でも認められているものです。スカイラインが好きで、さらに積載量を気にする人なら、中古で買う価値のあるものではないでしょうか?

中古車情報

さすがに生産数量から年数がたっていますので、玉数はそれほど多くありません。しかし、それだけに値段が高くないのが魅力で、初代ならば15万円から手に入れることができます。もちろんコンディションも値段通りなので、自分で修理できる人は試してみる価値があるかもしれません。

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燃費情報

さすがに古い車ということで燃費はあまりよくなく、7km/L程度となっています。積載量と走りの面では優れていますので、燃費が気にならない人なら買ってみる価値はあるかもしれません。

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近年、日本市場ではステーションワゴンの売れ行きが芳しくありません。あのスバル・レガシィですら設定がないのです! これは日産・ステージアの生産終了と同じくらい由々しき問題です。日産自動車は2007年までステージアという、スカイラインのシャシーとエンジンを使用したステーションワゴンを生産していました。走りの良さに加えて使い勝手の良さが評価されました。そんな日産・ステージアをご紹介します。

6.ボルボ V50

ボルボV50は2004年から2012年にかけて作られたステーションワゴンで、シンプルでさっぱりとしている中にもエッジが効いていたり、流麗な曲線があったりとさすが北欧生まれと納得してしまう美しいデザインを持っています。ただし、積載量としてはそこまで多くなく、小ぶりな車体なため思ったより量が乗らないという欠点も存在しており、そちらを重視する人には少し物足りないかもしれません。しかし、それを気にさせない居住性やインテリアはとても素晴らしく、特にシートは座っていて非常に安定し、ロングドライブに最適となっていますので、アウトドアではなく旅行好きな人におすすめとなります。それは走行面でも同様でスポーティに走るというよりはステーションワゴンが本来もつのんびりした移動に適していますので、家族連れの人などにいいかもしれません。

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こちらも生産終了ということで玉数はそこまで多くありません。しかし、外車としては値段が安い部類に入りますので、上記の特徴を踏まえた上でなら充分選択肢に入ると思います。

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燃費情報

産油国出身の車というだけあってか燃費は7km /Lとそこまでよくはありません。さらに、渋滞にはまるとさらに燃費が悪くなるということで、燃料費が気になる人には厳しいのではないでしょうか。

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5.マツダ アクセラスポーツ

ファミリアの後継モデルとして2003年から発売が開始されているアクセラスポーツは、名前が示すとおりより走りを追求したものとなっており、直4DOHCで連続可変タイミング機構を持つエンジンを搭載し、欧州Cセグメント市場に真っ向うから挑戦するという意欲的なもので、1.5L、2L、2.3Lという3つの排気量が用意されています。プラットフォームは安全性で名高いボルボにも提供されるほどの性能をもっており、安全性はとても優秀ですので、国産のステーションワゴンで走りを重視したいのなら、これほど良い選択はないかもしれません。また、走りの面では上に書いたように性能を追求していますので、どんな場所でもオールマイティに走りを追求できます。

中古車情報

さすが国産車だけあって玉数も値段も非常に優秀で、もっともたかいものですら300万円代まではいきません。安いものではそれこそ30万円しませんので、状態を見て自分にあったものを探してみてはいかがでしょうか。

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燃費情報

実燃費は平均14km/Lとさすが国産車だけあって非常に高性能です。もちろんディーゼルということや、排気量で差もでるのですが、とても優秀ではないでしょうか?

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マツダが「SKYACTIVE TECHNOLOGY」を前面に押し出し存在感を増したのが2013年といえます。その中でも最初にスポーティなイメージで印象に残るのが「アクセラ スポーツ」で、現在もマツダの代表車として存在感を保っています。今回は、2014年にアクセラスポーツ15Cの試乗したときの印象と合わせて同車を紹介します。(飯嶋洋治)

4.トヨタ カローラフィールダー

トヨタを代表する車であるカローラのワゴンタイプとして販売されたカローラワゴンを先代にもつカローラフィールダーは、2000年に現在の名前に変更され、2011年までカローラシリーズで最も人気のある車種となっていました。初代のカローラワゴンは1,300ccの4K-U II型OHVガソリンエンジンを搭載したものと、マイナーチェンジ後に1,800cc、1C型SOHCディーゼルエンジン搭載を搭載したモデルが販売されており、個人での使用だけでなく法人での使用にも人気を博し、2000年に現在のカローラフィールダーが登場すると、ワゴンからステーションワゴンという枠組みに変更されています。
フィールダーになってからは、エンジンに1,500ccm、1,800cc、2,200cのものが用意され、6速MTのスポーツワゴン仕様も用意されるなどかなり力が入れられており、2012年からは3代目が発売され、自衛隊で使用されるなど、その信頼性の高さは折り紙つきです。

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個人でも法人でも使用されることの多い車種ということで、こちらも玉数が非常に多く、値段にもかなりばらつきがあります。平均価格では70万円程度となっており、手を出すにはかなりお手頃ではないでしょうか?

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燃費情報

実燃費では平均した13km/Lとなっていますので、ステーションワゴンとしては優秀な部類ですが、ハイブリッドバージョンなら20km/Lを越えることもあり、燃費性能はかなりのものだと言っていいでしょう。

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小型ステーションワゴンの中でも長い歴史を誇るのがカローラフィールダーです。初代カローラのワゴンボディとして登場してから50年近く経ちます。現行型モデルには50年にもおよぶトヨタのワゴン車作りのノウハウがギッシリ詰まっています。そんなカローラフィールダーをご紹介しながら、どのグレードを選んだらいいかご案内します。

3.アウディ A4 アバント

2008年から販売されてる、アウディのA4は海外だけではなく日本でもとても人気の高い車種として有名で、そのステーションワゴンタイプになるアバントはセダンタイプと同様に、FWDモデルの2.0TFSIとフルタイム4WDモデルである2.0TFSIクワトロの2シリーズがラインナップされています。全幅1800mmという大柄な車体のながら車高がそこまで高くないため、レガシィアウトバックなどにくらべると積載量が多くなく、ラゲッジスペースも大きくありませんので、ステーションワゴンとして荷物を積むには少し難があるかもしれません。しかし、そのデザインのおかげで空力特性が非常に高く走ることを目的と考えると、アルミを多用した剛性と軽量化、新エンジンの性能、変速機の7段化とかなりの性能が伺えるので、スポーツとして楽しむなら充分に選択肢に入ると思います。

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中古市場では平均価格が120万とそこまで高くないのが特徴となっており、玉数も海外メーカーものとしては少なくありませんので、上記のように走りを目的として購入するなら、ブランドを加味してお手頃です。

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燃費情報

燃費としては10km/Lがだいたいの平均となっていますので、それほど悪くはありません。しかし、国産車やハイブリッドなどと比べると倍近い差がでる可能性がり、燃料費が気になるという人はあまりおすすめできないかもしれません。

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当然のことながら、自動車メーカーの開発業務もコスト対効果のバランスをもとに、計画されているはずです。つまり、先進的な技術を生み出すとしたら、まず一番投資が回収しやすいモデルへそれを投入するだろうと言うことです。おそらくアウディ社にとっては、ルーツとなる80から50年間も売り続け今だに固い人気を誇る、このアウディ A4などがそのモデルと言えるのではないでしょうか。

2.ボルボ V70

スウェーデンにおいて最も愛されている車ボルボのV70は、1997年にボルボ・850の後継車として作られたFFと4WDのモデルから選べるステーションワゴンです。全機種と比べるとデザインがかなり変更されており、角ばった形状から丸みを帯びたデザインになり、よりスマートになっているのが特徴で、ボルボ初の4輪駆動として、ボルボ創立70周年を記念にV70R・AWDが登場しました。2007年からは3代目が登場し、一回り大きくなったボディに横置きの直列6気筒エンジンという珍しいエンジンが搭載されましたが、マイナーチェンジにより通常タイプのもに変更され現在にいたっています。2011年以降北米では販売中止され、その影響からか現在はV40やV60に主軸が移されてしまい、V90へフルモデルチェンジされることになりますので、いずれ見かけることが無くなるかもしれません。

中古車情報

平均価格が110万円程度ということでかなりお手頃な市場価格で、玉数もそれなりにありますので、すぐに手に入れなければならないというほどでもありません。いずれV90になるということで、さらに価格が下がりそうなので、それを待つのも得策だと思います。

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燃費情報

9km/Lという燃費なので、ステーションワゴンとしては普通ですが、やはり国産車に比べると不満のある数字かもしれません。走りがメインとなるタイプではないのですが、デザインが気に入った場合でない限りは少し手が出しづらいと感じるのではないでしょうか?

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スウェーデンの自動車メーカーであるボルボ。北欧の雰囲気を多く取り入れたボルボは世界で一番安全な車として昔から認知され続けています。最近では、そのクラシカルなルックスや独特の雰囲気と上質さに魅力を感じた若者達から絶大な人気を得ています。そんなボルボの人気車両を一挙にご紹介します!独特のボルボワールドを是非一度ご覧になってください。あなたもボルボの虜になるかもしれません!

1.スバル レヴォーグ

堂々ランキング1位に輝いたのは、日本だけでなく世界中にファンのいるスバルから発売されているレヴォーグになります。2013年に国内専用として発表された車なのですが、ステーションワゴンが人気となっている海外でも販売されるようになり、現在ではほかのアジアの国でも販売されています。エンジンは全車で新型の直噴ターボ仕様で、ラインナップである1.6L車と2.0L車どちらも素晴らしいパワーと環境性能を誇り、安全面では運転支援システムEyeSightが搭載され、自動車事故対策機構と国土交通省が実施している予防安全性能アセスメントでも満点を取っています。国内仕様ということであまりサイズ的には大きくなく、積載量はそれほど多くありません。しかし、それを補ってあまりあるパワーと安全性がありますので、ステーションワゴンを買う際の第一候補としていかがでしょうか?

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新しいタイプの車ですので、平均価格は中古で260万円となっており、中々手が出しづらい値段になっています。また、玉数もまだ多くありませんので、値段を考えたら新車を買うのが賢いかもしれません。

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燃費情報

スバルということで実用燃費はあまりよくなく、10km/L程度となっていますが、街乗りではさらに悪くなる可能性があります。ただし、高速道路などでは14m/Lとなる場合もあり、どちらかといえばスポーツ的な楽しみ方が良いのかもしれません。

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そういえば最近、スバル・レガシィツーリングワゴンって聞きませんね? 実は現在の6代目では廃止となりました。その後を受け継いだのが、今回ご紹介するスバル・レヴォーグです。アメリカサイズになったレガシィに代わり、日本の道路事情にマッチした小柄なボディに、驚くべき高性能メカニズムを搭載しています。どんなドライバーでも走りが楽しくなるクルマ、それがスバル・レヴォーグです。

まとめ

昔からラインナップされ続けており、止まる事ない進化で市場に存在し続けているステーションワゴンですが、最近のSUVやミニバンブームでセダンと共に影に潜んでいたのは事実です。ですが、根強いファンを多く持っている事もあり消滅する事なく進化し続けているボディタイプです。国産車と輸入車を大きく分けると国産車は実用性が、輸入車は質感が非常に高いといったところでしょうか。ユーザーからは高い燃費性能を持っている車のニーズが高まっており、各メーカー自社技術を余す事なく使用しています。またそれに合わせてデザイン性も向上しているのが市場で生き残り、支持を得続ける事ができている理由と考えられます。スポーティーな走りも楽しめて、高い実用性を兼ね備えているステーションワゴンはこの先も主力として市場に存在し続け多くのユーザーを楽しませてくれます。