【スバルのカスタム】基本を知ろう!~素晴らしきスバリストの世界~

これから我こそはスバリストだ! と入門する方も多いはずです。最近ではスバリストではない人も多くスバル車に乗っています。そこで「スバルが好きで乗っているんだ!」とアピールするカスタム方法もご紹介します。

幸か不幸かスバルがバカ売れ

スバリストも驚きの売れ行き

以前のスバル車と言えば独特の排気音に癖のある加速感が特徴的で、好きな人しか乗れないようなちょっと乗り手を選ぶような車作りでしたが、最近では走破性の良さからウインタースポーツをの愛好家から始まりとうとう一般の人にまでその人気が広まりました。
加速力と排気音はスムーズになりいままでのそれとはまるで別物と言った感じです。ちょっと前ならスバルに乗っていたらスバル車の運転手同士目が合ったりしていた程お互い好き者の認識でしたが今では一般的な人が多く利用しています。
それまでスバル車が嫌いだった人も手のひらを返したかのようにスバル車に乗っている現状。そんな中、いやいや私はそんなナンパな奴らとは違うんだ! と言うアピールをするためのカスタムを今回提案させて頂きます。

マニアならではのスバル車カスタム!

下ごしらえはできているかい?

スバル車のカスタムにとって意外と重要なのが「希望ナンバープレート」です。鋭い方ならもうお気付きだと思いますが、数字は「・555」が基本! これはスバル車ミーティングなどへ行けば一目瞭然ですが、ナンバープレートはお決まりのように555となっています。なぜこんなことになっているのかと言うと、WRCカーグランプリにおいてインプレッサの車体に555と青い車体に大きな黄色いインパクトのあるステッカーが貼られていました。
インプレッサに555は有名ですが、これがどのような意味なのかを当たり前に知っているのがスバリストです! では説明しておきます。555とはState Express 555(ステイツ・エキスプレス・スリーファイブ)と言う意味で、ようするにスポンサーであってイギリスのタバコ会社の社名です。
スバリストには欠かせないとても重要ことなので覚えておきましょう。さらにナンバープレートは「・555」にしておくことで下ごしらえとなります。

スバルサウンドは不等長エキマニで再現だ!

「ボコボコ。ドロドロ」と言う表現の多いボクサーエンジンサウンドですが、最近のスバル車は普通の音がしていますね。スバリストなら物足りなさがあり、わざわざ古い車種を選んで乗っている人も多いはずです。しかし朗報です! 実はあのサウンドには秘密があって、エキマニと言われるパーツに秘密があってあのような音がしています。ですのでエキマニをしかるべき物に交換すればあのボクサーエンジンサウンドが復活するのです。
それは「不等長エキマニ」で探せば手に入ります。ざっくり説明すると昔のスバル車のエキマニはある意味では欠陥品でした。それが原因でボコボコと独自のサウンドを出していたのです。今のスバル車は改善されたので滑らかな排気音がする、と考えましょう。不等長エキマニはその昔の設計の概念を取り入れたパーツです。
またあの音が復活するのでエンジンを始動させる度にわくわくすることでしょう。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YWJMvJb68Es" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

トヨタ86はスバル製なので不等長エキマニを装着すればボクサーサウンドが復活します! もちろんレガシィやインプレッサ用も販売されています。

スバリストならとにかくマフラーを交換

不等長エキマニとセットで交換したいのがマフラーです。排気音を大きくすることでボクサーエンジンの魅力をさらに引き出します! 滑らかなエキゾーストであるべき車種がボコボコと鳴っていたらスバリストに注目を浴びること間違いなしです。自然と会話も生まれると思いますよ。

ブレーキパッドを交換せよ

ブレンボブレーキキャリパーなど制動力の強い「はず」のブレーキシステムを採用しているのに、純正ブレーキパッドは非常に効きが悪いのがスバル車の特徴です。確かに日本の交通事情では問題なく使用できますが、パワフルなエンジンを積んでいるスバル車ではついついスピードが出がちで、余計に危機の悪さが目立ちます。
安全のためにも制動力の強いブレーキパッドを装着しましょう。

サスペンションで足回りを味付け!

排気音をゲットし制動力もアップしたら最後はサスペンションを取り付けたら基本形は完成です。さまざまなメーカーから用途別にラインナップされています。運動性能を上げる物、乗り心地を重視する物、車高の下がり幅が大きい物などどのようなコンセプトでカスタムするかで選ぶ種類が変わってくるので、しっかり目的を持っておきましょう。

まとめ

いかがでしたか? 最近ではドレスアップシーンでもカスタムベースとなることの多いスバル車ですが、スバリストなら排気音にこだわって差を付けましょう。今回ご紹介した内容はあくまでもカスタムの基本です。この基本ステップを踏まえてから個性を出していけば合理的に車を作って行くことができると思います。
ドレスアップ目的であれば19インチホイールに合わせてツライチ狙い、チューニング目的であればあまり車高を下げずにコーナリングフォースを損ねないようにカスタムしていくことが重要です。ウインタースポーツ仕様ではルーフキャリアや乗り心地を重視し雪道を快適に走るセッティングを心得ましょう。マニアックな人も多いので愛好家さんと仲良くなればさらに楽しめると思います。
最後までご覧いただきましてありがとうございました!