【レクサス CT】小さくてスポーティーで高品質!ファースト・レクサスはCTで決まり!

1,800cc、ハイブリッド、5ドアハッチバック、と聞くとトヨタ・プリウスを連想すると思いますが、実はレクサス店にも該当する車種があるのです。それが今回ご紹介するレクサス・CTです。先代プリウス譲りのハイブリッドシステムに使い勝手の良いボクシーな5ドアハッチバックボディ。さらにレクサス車ではじめて「F SPORT」が設定されたれっきとしたスポーツカーでもあるのです。

レクサス・CTとは?

レクサス・CTとは、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス店」で販売されている小型ハッチバック車です。レクサス・CTはレクサスがリリースした車種では、初のCセグメント車となります。レクサスのラインアップの中では、最も小型で価格もお求め安く、いわゆるエントリーカーとしての役割を担っています。

「200h」って何のこと?

パワートレーンは1,800ccの2ZR-FXE型エンジンをコアとしたハイブリッドシステムです。
Photo by yino19700

搭載されるエンジンのことです。最後の「h」はハイブリッド車を意味し、最初の「200」は「2,000cc相当の性能」を意味します。つまり、

「2,000cc未満のエンジンだけど、ハイブリッド化で2,000cc相当のパワーを持ったエンジンを搭載していますよ」

という意味です。実際、搭載されるエンジンは、直列4気筒 1,800cc の「2ZR-FXE型」エンジンを中心としたハイブリッドです。高級車でハイブリッドなのに、使用するガソリンがレギュラーガソリンなのは、経済的でうれしいポイントですね。

レクサス・CTのグレード・新車価格

レクサス・CTは同じ車体、同じエンジンを採用していますが、装備内容によりグレードが4つ設定されています。

レクサス・CTのベーシックグレード「CT200h」

レクサス・CT200h
メーカー希望小売価格 3,662,000円(消費税込み)
燃料消費率 30.4km / L ※JC08モード
Photo by yino19700

レクサス・CTのベーシックであり、快適性を追求したグレードです。このグレードをベースにして、他のグレードは特別装備を搭載し上級グレードを展開しています。
ベーシックグレードだからと言って、あなどってはいけません。下記でご紹介するようにフル装備です。

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h/index.html

標準装備の「ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ」

上位グレードとの外観上の差異はヘッドライトですが、余程のカーマニアでないと区別が付かないほどの僅かな違いです。

【標準搭載される外装装備】
●リヤスポイラー
●ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ
●フロントフォグランプ
●オートライトシステム
●間欠式フロントワイパー
●リヤワイパー(ウォッシャー連動間欠)
●ウインドシールドガラス(UVカット機能付 / 遮音タイプ)
●撥水機能付スーパーUV・IRカットガラス(フロントドア)
●UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・リヤウインドゥ)
●電動格納式ドアミラー(レインクリアリング機能・ヒーター付)

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h/index.html

標準装備の「195/65R15 91S タイヤ&15 × 5 1/2J アルミホイール (樹脂カバー付)」

レクサスブランドらしく、走りにこだわったアイテムも標準搭載です。

【標準搭載される走行装備】
●フロント φ255mm ベンチレーテッドディスクブレーキ
●リヤ φ259mm ディスクブレーキ
●電子制御ブレーキ(ECB)
●195/65R15 91S タイヤ&15 × 5 1/2J アルミホイール (樹脂カバー付)
●パンク修理キット(スペアタイヤレス)
●バックガイドモニター
●ヒルスタートアシストコントロール
●エレクトロシフトマチック
●マニュアル式チルト&テレスコピックステアリング

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h/index.html

標準装備の「車両接近通報装置」

もちろん安全性能にも抜かりはありません。

【標準搭載される安全装備】
●S-VSC / TRC / ABS(電子制動力配分制御付) / ブレーキアシスト
●緊急ブレーキシグナル
●車両接近通報装置
●運転席・助手席デュアルステージエアバッグ
●運転席・助手席ニーエアバッグ
●運転席・助手席サイドエアバッグ
●前後席カーテンシールドエアバッグ
●全席ELR3点式シートベルト(運転席・助手席: テンションリデューサー・プリテンショナー・フォースリミッター機構付)
●汎用ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー(トップテザーアンカー付 / 後左右席)
●むち打ち傷害軽減シート (運転席・助手席)

標準装備の「リモートタッチ」

レクサス・CTとのカーライフを楽しく演出してくれる機能装備も充実しています。

【標準装備される機能装備】
●イルミネーテッドエントリーシステム
●スマートエントリー&スタートシステム  電子キー2個
●リモートタッチ
●ドライブモードセレクトスイッチ
●EVドライブモードスイッチ
●全ドアワンタッチ式パワーウインドゥ
●車速感応式オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)

CT200hの運転席回り
Photo by yino19700

インテリアもレクサスブランドらしい上質な質感を備えたアイテムが満載です。

【標準装備される室内装備】
●マニュアル式防眩インナーミラー
●オプティトロンメーター(ハイブリッドシステムインジケーター・タコメーター切替機能付)
●マルチインフォメーションディスプレイ(燃費・航続可能距離・外気温等)
●本革ステアリング(パドルシフト付)&本革シフトノブ
●スカッフプレート
●ブラック・オーナメントパネル
●レザー巻きメーターフード
●カップホルダー(センターコンソール・フロントドアポケット)
●ファブリックシート(運転席・助手席ヒーター付)
●シートバックポケット(運転席・助手席)
●後席6:4分割可倒式シート
●ラゲージルーム トノカバー
●デッキアンダーボックス
●運転席・助手席独立温度調整オートエアコン(花粉除去モード・湿度センサー付)
●クリーンエアフィルター(花粉除去機能付)
●プラズマクラスター®(高濃度タイプ)
●レクサスCTプレミアムサウンドシステム
●地上デジタルTVチューナー&アンテナ
●USB / AUX(音声・映像)入力端子
●ポータブルオーディオホルダー
●SDナビゲーションシステム(VICS3メディア、Bluetooth®携帯電話対応、DSSS対応)
●ポップアップ式高精細7インチディスプレイ

出典:http://lexus.jp/service/g-link/index.html

G-Linkは3年間無料で利用できます。

レクサスブランドのおもてなし「テレマティクスサービス」も、もちろん標準です。

【標準で提供されるテレマティクスサービス】
●G-Link(3年間無料)
 ・ヘルプネット®
 ・G-Security(リモートイモビライザー・リモート操作対応)
 ・オペレーターサービス(ワンタッチ接続機能付)
 ・レクサス緊急サポート24
 ・マップオンデマンド
 ・Gルート探索(プローブ情報付)
 ・リモートメンテナンスサービス
 ・エージェント(音声対話サービス・先読み情報案内サービス)
 ・LEXUS Apps

まだまだ装備はあります!

【標準装備されるその他の装備】
●イモビライザー&侵入センサー付オートアラーム(国土交通省認可品)
●ITSスポット対応DSRCユニット(ETC・VICS機能付)

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h_l/index.html

オプションの「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W / センターコンソール後部・ラゲージルーム内)」

メーカーオプションは選択の幅が少なく、内容も「もしあれば便利」程度のものです。標準装備が高レベルで充実している証拠ですね。でも欲を言えば、「プリクラッシュセーフティシステム」は標準にしてもらいたいですね。

【選択可能なオプション装備】
●スペアタイヤ(応急用タイヤ)
●レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
●クリアランスソナー&バックソナー
●プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
●オーナメントパネル
 ・アッシュバール(本木目 / マットフィニッシュブラウン)
 ・縞杢(アガチス / ブラック)
 ・バンブー(ナチュラルライトブラウン)
●アクセサリーコンセント(AC100V・1500W / センターコンソール後部・ラゲージルーム内)
●寒冷地仕様(リヤフォグランプ・ウインドシールドデアイサー等)

プチスポーティー&プチラグジュアリーな「CT200h "Version C"」

レクサス・CT200h "Version C" 室内 内装色 レッド 
メーカー希望小売価格 3,909,000円(消費税込み)
燃料消費率 26.6km / L ※JC08モード

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h_c/index.html

標準装備の「205/55R16 91V タイヤ&16 × 6J アルミホイール」

ベーシックグレードの「CT200h」に対し、足廻りを強化し、内装を少しグレードアップし、上級グレードに標準搭載される装備をオプションで選択できるようにしたグレードが、「CT200h "Version C"」です。ベーシックグレードに対して追加、またはグレードアップされた装備は以下のとおりです。

【標準搭載される走行装備】
●パフォーマンスダンパー(フロント・リヤ) ※追加装備
●「リヤ φ259mm ディスクブレーキ」からディスク径を φ279mm に変更
●「195/65R15 91S タイヤ&15 × 5 1/2J アルミホイール (樹脂カバー付)」から「205/55R16 91V タイヤ&16 × 6J アルミホイール」に変更
●クルーズコントロール ※追加装備

【標準装備される機能装備】
●「スマートエントリー&スタートシステム 電子キー2個」にカードキー1枚追加

【標準装備される室内装備】
●「マニュアル式防眩インナーミラー」から「自動式式防眩インナーミラー」に変更
●「ブラック・オーナメントパネル」から「ブラックメタル・オーナメントパネル」に変更
●運転席 8Way &助手席 4Way 調整式パワーシート ※追加装備
●電動ランバーサポート(運転席) ※追加装備

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h_c/index.html

オプションの「ムーンルーフ(チルト&アウタースライド式)」

ベーシックグレードに対し "Version C" で選択できるようになるオプション装備は、以下のとおりです。

【 "Version C" で選択可能になるオプション装備】
●215/45R17 87W タイヤ&17 × 7J アルミホイール
●LEDヘッドランプ(ロービーム / オートレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
●LEDフロントフォグランプ
●雨滴感応式間欠フロントワイパー
●オート電動格納式ドアミラー(広角・自動防眩・リバース連動チルトダウン・メモリー・ヒーター付)
●ムーンルーフ(チルト&アウタースライド式)
●L texシート(運転席ポジションメモリー / 運転席・助手席ヒーター付)
●ポップアップ式ヘッドランプクリーナー

ベーシックグレードに対し、足廻りを硬めにし、ブレーキを強化し、上級グレードの登竜門的な装備を採用しているのが "Version C" です。また、「本革シートに乗りたいけど、本革に匂いが嫌い」という方には、 "Version C" 専用オプションの「 L texシート」がおすすめです。本革に近い風合いと手触りを再現した合成皮革なので、本革の獣のような匂いはありません。

さらにスポーティー&ラグジュアリーな「CT200h "Version L"」

レクサス・CT200h "Version L"
メーカー希望小売価格 4,608,000円(消費税込み)
燃料消費率 26.6km / L ※JC08モード

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h_l/index.html

標準装備の「クリアランスソナー&バックソナー」

"Version L" は "Version C" に対し、幅広タイヤを履くことで足廻りを強化し、CT最高級グレードらしく本革や木目を使用した豪華な内装と快適装備を備えています。"Version C" に対して追加、またはグレードアップされた装備は以下のとおりです。

【標準搭載される外装装備】
●「ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ」から「LEDヘッドランプ(ロービーム / オートレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)」に変更
●「フロントフォグランプ」から「LEDフロントフォグランプ」に変更
●「間欠式フロントワイパー」から「雨滴感応式間欠フロントワイパー」に変更
●「電動格納式ドアミラー(レインクリアリング機能・ヒーター付)」から「オート電動格納式ドアミラー(広角・自動防眩・リバース連動チルトダウン・メモリー・ヒーター付)」に変更

【標準搭載される走行装備】
●「205/55R16 91V タイヤ&16 × 6J アルミホイール」から「215/45R17 87W タイヤ&17 × 7J アルミホイール」に変更
●クリアランスソナー&バックソナー ※追加装備

【標準搭載される室内装備】
●「マルチインフォメーションディスプレイ(燃費・航続可能距離・外気温等)」から「4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」に変更
●オーナメントパネルの素材を「ブラックメタル」から「アッシュバール(本木目 / マットフィニッシュブラウン)」・「縞杢(アガチス / ブラック)」・「バンブー(ナチュラルライトブラウン)」のいずれかに変更(選択可能)
●「ファブリックシート(運転席・助手席ヒーター付)」から「本革シート(運転席ポジションメモリー / 運転席・助手席ヒーター付)」に変更

オプションの「“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム」

"Version C" に対し "Version L" で選択できるようになるオプション装備は、以下のとおりです。

【 "Version L" で選択可能になるオプション装備】
●205/55R16 91V タイヤ&16 × 6J アルミホイール
●ステアリングヒーター
●“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム

"Version L"ではヒーターを備えた本革シートを標準採用し、本革巻きステアリングにもヒーターを内蔵できるようになります。本革に触れた瞬間に感じる冷たさは緩和されそうですね。また特筆すべきはマークレビンソンのオーディオです。車内の音響解析を徹底的に行い、どのシートに座っても臨場感たっぷりの音楽を楽しめ、まるで全席がホールの特等席になったかのようです。前席で臨場感を体験できるなんて、家庭ではなかなかできないことです。

専用パーツで性能アップ!「CT200h "F SPORT"」

レクサス・CT200h "F SPORT"
メーカー希望小売価格 4,331,000円(消費税込み)
燃料消費率 26.6km / L ※JC08モード

快適装備は "Version C"とほぼ互角ながら、走りに特化した専用アイテムを装備しているのが ”F SPORT" です。"Version C" に対して追加、またはグレードアップされた装備は以下のとおりです。

【標準搭載される外装装備】
● “F SPORT” 専用スピンドルグリル(メッシュタイプ / メッキロアモール)/ フロントフォグランプベゼル(メッシュタイプ) ※専用パーツ
●「リヤスポイラー」から「 “F SPORT” 専用リヤスポイラー / リヤバンパー(ロア専用塗装 + メッシュベゼル)」に変更 ※専用パーツ
●「ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ」から「LEDヘッドランプ(ロービーム / オートレベリング機能付)/ LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)」に変更
●「フロントフォグランプ」から「LEDフロントフォグランプ」に変更

【標準搭載される走行装備】
● “F SPORT” 専用サスペンション&チューニング ※専用パーツ
●「205/55R16 91V タイヤ&16 × 6J アルミホイール」から「215/45R17 87W タイヤ&17 × 7J “F SPORT” 専用アルミホイール」に変更 ※専用パーツ

【標準搭載される室内装備】
●「マルチインフォメーションディスプレイ(燃費・航続可能距離・外気温等)」から「4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」に変更
●「本革ステアリング(パドルシフト付)&本革シフトノブ」から「 “F SPORT” 専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)& “F SPORT” 専用ディンプル本革シフトノブ」に変更 ※専用パーツ
● “F SPORT” 専用アルミ製スポーツペダル&フットレスト ※追加装備 ※専用パーツ
●「スカッフプレート」から「 “F SPORT” 専用スカッフプレート(LEXUSブラックロゴ)」に変更 ※専用パーツ
●「ブラックメタル・オーナメントパネル」から「 “F SPORT” 専用ウェッジメタル」に変更 ※専用パーツ

出典:http://lexus.jp/models/ct/specifications/equipment/ct200h_f/index.html

オプションの「“F SPORT” 専用ブラックルーフ」

"Version C" に対し "F SPORT" で選択できるようになるオプション装備は、以下のとおりです。

【 "F SPORT" で選択可能になるオプション装備】
● “F SPORT” 専用ブラックルーフ ※専用パーツ
●ステアリングヒーター
● “F SPORT” 専用本革シート(運転席ポジションメモリー / 運転席・助手席ヒーター付) ※専用パーツ
● “マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム

ただでさえ豪華で快適な "Version C" の装備をベースに "F SPORT" 専用アイテムを装備した走りと快適性にこだわったモデルです。さらにマークレビンソンのオーディオもオプションで選択できるという贅沢さは "Version L" 譲りですね。

レクサスは周囲の注目を集めます!街の口コミ・評価・評判は?

自動車は周囲の注目を集めるもの。レクサス・CTなら、なおさらです。ご購入を検討する前にユーザーの皆さんの声を見てみましょう。意外な真実が発見できるかもしれません。

-レクサス・CTの評価・評判 | Goo-net 口コミ情報クルマレビュー

-レクサス・CTの評価・評判 | Goo-net 口コミ情報クルマレビュー

-レクサス・CTの評価・評判 | Goo-net 口コミ情報クルマレビュー

一般的な走行性能や維持費については、評価が高いようです。一方で、内装に関してはこんなご意見も...

-レクサス・CTの評価・評判 | Goo-net 口コミ情報クルマレビュー

-レクサス・CTの評価・評判 | Goo-net 口コミ情報クルマレビュー

筆者もベーシックな「CT200h」を確認してきましたが、確かに上質感はあるものの、トヨタブランドと大差ない内装でした。その点がレクサスユーザーの所有感や満足感を満たさなかったのかもしれませんね。

購入前に運転してみたい!試乗車はあるの?

レクサスのおもてなしの一環。2016年1月限定の「長崎産カラマンダリン甘熟じゅうす」

レクサスブランドは、原則として受注生産のため、ご購入前に綿密な打ち合わせが行われます。その一環で、購入者のご希望になるべく沿うような試乗車を手配してくれます。通りがかりにふらっと店舗に立ち寄るのも良いですが、確実に試乗するためにも事前に電話で予約をしておくと良いですね。

レクサス店のおもてなしは、カーディーラーとは思えないほど高級感に満ち溢れ、くつろげるものです。筆者が先日、立ち寄った際には新しいISのCMで話題の「アメイジングあんぱん」と「長崎産カラマンダリン甘熟じゅうす」をごちそうになりました。

お近くのレクサス店のご確認は、下記のリンクからどうぞ!

-レクサス販売店をご紹介します。

ぜひご試乗いただき、レクサスの魅力をご体感ください。

いざ購入!値引きは?納車期間は?維持費は?

こっそり教えます!レクサス・CTの値引き額

試乗もクリアーして、レクサス・CTがお気に召したら、早速購入交渉です。希望のグレード、仕様、オプションを伝えて、総支払額を見積もってもらいます。さて、値引きは?

通常の自動車販売店では、見込み発注と言って、ディーラーがメーカーに対し売れそうなグレードを売れそうな仕様で事前に発注することが普通です。在庫を抱えるわけで、その維持費用が掛かります。従って、毎月の厳しい販売ノルマがセールスさんに課せられ、これをクリアーするために「値引き」が発生するのです。
ところがレクサス店の場合、先述しましたが、受注生産です。オーダーが入ってから生産に入るので、買い手がついていない在庫車は発生しません。決算期であろうとも買い手がついていない在庫車はないので、ディーラーの利益率を在庫が圧縮することもなく、値引きもする必要がありません。

従って、値引きはありません!

値引き交渉マニアには残念ですが、逆に言えば、「いつでも・誰でも・どこででも」同じ価格で購入することができます。結果、リセールバリューの高値安定につながり、大きく値崩れすることもないと考えられます。購入時に値引きがなく、お得感を得られないと思うのなら、それは誤りです。レクサスユーザーになることが、最大のお得感を感じるポイントです。なぜなら、

●値崩れしにくいから、次の買換え時に下取り価格が高くなる...かもしれません
●レクサス店の、あの高級ホテルを思わせるような接客が受けられる
●G-Linkのテレマティクスサービスが3年間無料!
●初回車検までの整備費用も無料!

だからです。
それでも「やっぱり高い買い物だからお得に購入したい」というのなら、工夫する余地がないわけではありません。

●注文がキャンセルになった車両の発生を待つ
ただし、いつ出るかわかりませんし、希望の車種で出るかわかりません。そもそもキャンセル車が発生するかどうかもわかりません。でも、もし発生したら...チャンスですよね!

●下取り車があるなら、下取り専門店にも査定してもらう
人気車を下取りに出すのなら、レクサス店よりも良い価格を提示してもらえるかもしれません。

●販売店でオプション品を購入せず、量販店で購入する
カーマットやカーゴマット、シートカバーなどはレクサス店で専用品を購入できますが、品質にこだわらないのであれば量販店で購入するという手もあります。

いろいろ考えてみましたが、レクサス・CTの購入で金銭的にお得感を感じることは、難しいかもしれません。それよりも、レクサスならではのサービスを享受できることをお得、と考える方が良いですね。

大体の目安です!納車期間はどれくらい?

購入交渉も終わり、注文書にハンコをつきました。

「さ、いつ納車されるのかな?」

ワクワクですね。ルンルンですね! でも、お持ち帰りはできません(笑)
これからメーカーに発注をかけて、製造してもらうのです。
では、納車期間はどれくらいでしょう?

あくまで大体の目安です。グレードやオプション内容によっても変わりますが、概ね2~3ヵ月納車までかかります。今注文しても、今年のゴールデンウィークに間に合うかどうか、すでにビミョーです。
レクサス・CTをご購入検討中なら、数万円の値引きにこだわらず早く発注する方がお得だと思います。何故なら、早く注文しないと、早くお手元に届かないからです。限りある人生の時間を、少しでも長くレクサス・CTと過ごしたいですね。

【維持費】納車された!さて、ガソリン代はいくらぐらい?

待ちに待ったレクサス・CTが納車されました。走りにこだわった "F SPORT" を選びました。では、ドライブに行きましょう。HV車だしレギュラーガソリン仕様車だし、燃料費は安いはず! では、具体的にいくらぐらいかかるのでしょうか? 以下の条件で計算してみましょう。

●レギュラーガソリン 100円 / L
●年間走行距離 10,000km
●燃料消費率 26.6km / L ※JC08モードによるカタログ掲載測定値

以上の条件だと、およそ 376L のガソリンが必要となるので、年間で37,600円のガソリン代になります。これは安いですね! 年間で均等割りしたら、月々3,133円です!

「でも、26.6km / L はカタログ数値でしょ?実際はどうなのさ?」
ということで、実燃費でも計算してみましょう。辛辣な評価で知られる「価格ドットコム」のレポートによれば、実燃費は概ね20km / L 程度のようです。となるとおよそ 500L のガソリンが必要となり、ガソリン代は年間50,000円、月々4,167円です! キャリアのスマホより安いです! 

もちろん、走行距離によってガソリン代は変わりますし、走行条件によっても変わりますので、上記はあくまで1例としてお考えください。それにしても、この燃費の良さ。ガソリン代の安さ! レクサス・CTを購入する強力な理由の1つになりますね。

【維持費】納車された!さて、整備費用はいくらぐらい?

新車を購入するとメンテナンス費用がかかるものです。いかに品質にすぐれ故障の少ないレクサスといえども、工業製品であることに変わりはありません。きちんと法定点検を受けておきたいものです。法定点検を受けると、きちんと整備手帳にも記録され、その車のカルテが出来上がります。これがあるのとないのとでは、下取りに出す時の査定には関わってきます。
とはいえ、昨今の経済状況です。家計が苦しいのは、みんな同じ。
「イチイチ法定点検になんか出していられるかっ!費用がかかるだろう!」
とお考えの方も多いと思いますが、レクサスユーザーならそんな悩みは不要です。そう、レクサスユーザーなら、ね。

レクサス・CTをはじめとしてレクサス車を新車でご購入の場合、以下の保証が付いてきます。

●新車保証
新車登録日から5年間、または走行距離10万kmまで、保証書の内容に従い無料で修理を行ってくれます。新車保証が終了しても、有償ですがさらに2年間の延長保証が受けられるので、新車登録から7年間が保証されます。

●レクサスケア・メンテナンスプログラム
先ほど値引きの記事で「金銭的なお得感は難しい」と書きました。しかしきちんと代わりとなるお得感満載のサービスがあります。それがこの「レクサスケア・メンテナンスプログラム」です。1ヵ月点検、6ヵ月ごとの点検、1年ごとの法定点検を初回車検日の前日まで無料で行ってくれます。さらに6ヵ月点検時にはオイル交換も無料ですし、法定点検時にはオイル、オイルフィルター、ワイパーブレードゴム、エアフィルターも無料で交換してくれます。
費用を気にしなくて良いので、気軽に愛車を点検に出せ、愛車のコンディションも安全に保てます。さらに整備を予約したついでに、気になるレクサス車の試乗を申し込んでおけば点検の待ち時間に試乗もできます。購入後もレクサス店を愛車の大切な整備拠点に気軽に利用できますね。


事故で破損でもしない限り、レクサス車は初回車検までの整備費、消耗品代は無料です。さらに24時間365日利用できる「レクサスオーナーズデスク」のコンシェルジュサービスや G-Link も無料です。購入時は同じクラスの国産車と比べて割高と感じられるかもしれませんが、納車されてからも安心のカーライフを提供するレクサス店の至れり尽くせりのサービスを考えると、決して高くはないですね。

レクサス・CTの中古車事情

それでもやっぱり、新車価格は手が出せない。中古なら何とか...という方にはレクサス認定中古車「cpo」をおすすめします。レクサス認定中古車はレクサス品質を維持するべく納車前に、12品目の部品交換と90項目以上の点検・整備を行っています。さらに2年間の走行距離無制限の保証と、2年間の無料メンテナンスプログラムもついてきますし、G-Link も2年間無料で使用でき、レクサスオーナーズデスクも利用できます。

レクサス・CTの中古車をcpoで検索してみると、最安値が5年落ちで220万円から。走行距離が75,000kmとやや過走行気味なのが気になりますが、そこはレクサス認定中古車。品質にも安心感を感じますね。

出典:http://cpo.lexus.jp/cposearch/detail.aspx?StoreCode=04201&CarNo=78%2003778&RefererListFlag=1&SearchFlg=2&Model=&LexusCarName=CT200h&Grade=&PriceRange=2&MYearMin=&MYearMax=&MileageRange=&BodyColor=&Engine=&DriveSystem=&MopCode=&LeatherSeat=&MoonRoof=&HvGuaDiv=&ManyModels=&PriceRangeL=&PriceRangeH=&RlStoreCode=&ShopCode=&SortRow=2&SortAD=1&PriceSortAD=1&PageNo=1&FairTargetFlg=0

レクサス・CT200h "Version C"
年式 2011(H23)
走行距離 75,000km
本体価格 220万円(消費税込み)

レクサス車を購入するのなら、新車も中古車もレクサス店が安心、納得、お得ですね!

レクサス認定中古車制度に基づきLEXUSが認めた高品質なレクサス認定中古車のみを掲載する専用サイトです。全国のレクサス販売店に展示されているレクサス認定中古車を、ご自由にお選びいただけます。

中古車サイトのリンクつけておきます。

中古車をお探しの方はこちら

次期レクサス・CTはどうなる?モデルチェンジはいつ?

現行モデルは2011年デビューです。今年で5年目のモデルイヤーを迎えます。そろそろ、モデルチェンジのタイミングや次期レクサス・CTの噂が気になりますよね。しかも、来年2017年4月は消費税が10%に増税されます。高額なお買い物は今年中に済ませたいですね。

という状況を踏まえて、現在の予想では次期レクサス・CTは2017年1月に発表が予定されています。しかし、販売開始が同時であるかはわかりません。場合によっては1月発表、4月から販売開始というスケジュールも考えられます。これは受注生産車であるため納期が読めず、預かり消費税額に影響が出るためです。

そして、どんなクルマになるのか、というとまだ情報は入ってきていません。現行車は先代プリウスをベースに開発されていますので、次期モデルも同じく現行型プリウスをベースにしていると予想されます。また、レクサス車でいち早く「F SPORT」を設定した車種がCTです。次期型にも「F SPORT」が設定されることでしょう。できることなら大幅な軽量ボディと大幅なパワーアップをした「CT-F」を設定してBMW・M2キラーになってほしいですね!

【まとめ】現行モデルを購入するなら、今がチャンス!

レクサス・CT200h
Photo by yino19700

レクサス・CTのまとめ、いかがでしたでしょうか?レクサス店のエントリーモデルとはいえ、やはりレクサス車です。品質とアフターケアは他社の追随を許しません。ただでさえ安心できるトヨタ車がレクサス品質へとグレードアップしたのですから、当然ですね。

現行モデルにほれ込んでいるアナタ! 新車で購入するなら今年前半が最後のチャンスかもしれませんよ。今ならまだ、ご希望のグレードをご希望の仕様で作ってもらえますが、今年後半以降はどうなるか、わかりませんからね。でも、来年登場の次期CTも気になりますね。きっと大幅に燃費が向上していることでしょう。う~む、悩みますね。