人気のSUVを徹底比較!おすすめSUVからカスタムまで一挙にご紹介!

タフで優れた走破性能を誇る男の乗り物のイメージが強かったSUVですが、最近ではラグジュアリーな高級車としての位置付けが強くなっている傾向にあるSUV。各メーカーも高級車としてSUVを着々とラインナップし始めており賑わいを見せています。ネックであった大排気量故の税金や燃費性能も改善されている事が人気の背景にあります。そんな、人気のSUV車を一挙にご紹介します!

SUVとは

SUVの特徴といえば、大きなタイヤと高い車高で一目見ただけで優れた走破性能を持っている車だとわかる事です。大きなタイヤが装着されている事で、悪路などを走行してもドライバーや同乗者へのショックも少ないですし、雪道などでも車両重量の軽い車と比較しましても安心感があります。 そして、室内空間も広く確保されているので荷室も広い傾向にあり、夏にはキャンプ、冬にはウィンタースポーツなどアウトドアやレジャーで使える車です。SUV車と言えば、一昔前までは無骨な車で男の車との印象が強かったですが、最近ではおしゃれな街乗りでも使える車として若者や女性をターゲットに発売されています。各メーカーがラインナップしているSUVの多くは高級ラグジュアリー車として販売されていたりと昔とは大きく販売路線を変更されています。最近、発売されたスズキのハスラーはいい例で完全に女性をターゲットにしたキュートなルックスとカラーバリエーションになっています。そもそも、SUVの定義とはSportsUtilityVehicleの略であり、多目的に使用する事ができるスポーツ車としての意味を持っています。そんな、SUVについて紹介していきます!

SUVのメリット

SUVの最大のメリットと言えば、その大きな車体をストレスなく操る事のできるパワーです。どんなに路面状況の悪い道でも簡単に走破してしまうのがSUVです。雪深い雪国などではSUVに乗っている方を多く見かけます。 優れた走破性能は勿論なのですが、その他にも、おしゃれなデザインが多く、車両本体価格が高そうであったり、荷物をたくさん積む事ができるのでアウトドアやレジャーで重宝する事ができる、ボディーの剛性が高いので乗っていて安心感があるなどと言った、様々なSUVのメリットが存在しています。

SUVのデメリット

ここで、SUVのデメリットもしっかりと抑えておきましょう。大きなボディと車両重量ですのでいい事ばかりではなく、それなりのデメリットも存在しています。まず、高い車高から車への乗り降りが不便になってしまっています。お年寄りや小さなお子様には少々大変な時もあるかもしれません。高さ制限のある立体駐車場やタワー式駐車場などですと入庫制限にひっかかってしまう事が多くあります。直進安定性は非常に高いのですが、コーナーで車両重量が重い事からふらついてしまう事がありますので恐怖を感じる事もあるようです。また、車両本体価格が他の車種と比較しても高めの傾向がありますので、気軽に購入する事はできません。SUVのデメリットをしっかりと抑えておく事で、購入した際の「こんなつもりじゃなかった」を防ぐ事ができます!

気になる燃費性能

ここまで大きな車両でパワーがありますと、どうしても気になってしまうのが燃費性能です。最近はガソリン価格も変動が激しく、高価な時は本当に高いので遠出を躊躇してしまう時もあります。正直、最近発売されている普通車やコンパクトカーと比べてしまいますと燃費性能は劣ってしまいます。SUVも、燃費性能向上のために主流になっているダウンサイジングエンジンやターボの搭載がされ始めており、1,500~2,000ccクラスの排気量で1リッターあたりの走行可能距離が14km/l~21km/lとが平均的です。中には、三菱が発売しているアウトランダーPHEVなどの電気自動車は異例の燃費性能を誇っており1リッターあたりの走行可能距離が67km/lなんて車も存在しています。他の車種も車両重量の軽量化などを徹底している車種が多く、見た目はSUVでもスタイリッシュに纏められた都会派な車両が増えています。

いま、なぜSUVが人気なのか

いま、SUVが絶大な人気を得ている理由としましては、他の車にはない独特のスタイリングと存在感に魅力を感じる方が増えているので周りの車と一気に差別化を図ることができること、都心部での走行がメインですが自然の中でも十分に走破可能な高い走行性能を持っていることを安心感、荷室が広くユーザーへの細かい配慮が行き届いている実用性の高さが挙げられます。日本国内ではSUVと同様にミニバンの人気も非常に高いですが、ミニバンを選ぶ方の多くの理由が大量乗車が可能になっている事です。最近ではここに目をつけたメーカーがSUVにも3列目シートを装着して乗車定員を増やすなどの工夫を行っています。女性からの人気も非常に高く、SUVの持つ個性や差別化できる車両である事に魅力を感じているようです。SUV車両は高価であり、プレミアムラグジュアリー車両との位置付けをされている事からも憧れの車両として人気を得ています。

若者の間でも大ヒット!

新車で現行モデルを購入しようと思うと値段が高いので手が出しにくいですが、中古車ですと憧れのSUVに乗る事ができます。若者の間では年式の古いモデルでもその無骨なデザインからおしゃれな車として人気を集めています。ウィンタースポーツやアウトドアを楽しむ方からの支持も大きいです。

ハイブリッドSUV人気の理由

今まで、SUVが選ばれにくかった理由の一つとしてあげられるのが燃費性能の悪さです。使用用途やボディサイズなど理想的なラインでも、大排気量エンジンゆえの燃費性能の悪さがネックとなってしまい避けられていた傾向があります。しかし、それを打破するべくダウンサイジングターボエンジンやディーゼル仕様車の開発などが進められています。SUVにもハイブリッドの波は確実に来ており、続々と各メーカーからハイブリッドSUVが販売されています。今まで、燃費性能の面で敬遠してしまっていた方々にとっても選択肢の一つに入れることができるのでハイブリッドSUVは確実に人気を得ています。

外車の高級SUVが増えている理由

外車の国産車との大きな違いはやはり、独特の作り込みの高級感です。インテリアデザイン一つとっても国産車とは大きく異なってきます。デザイン、質感といいワンランクもツーランクも上の上質感です。最近では、スポーツカーを中心にラインナップを続けてきた高級車メーカーもSUV車両を市場に投入し始めたりとブームの影響を感じさせてくれます。外車 SUVは安全で頑丈な車である事が有名で、その背景としましては速度無制限の高速道路などでの万が一の事故の事を考えての事と言えます。独創的なルックスや使い勝手、環境性能面など基本をしっかりと抑えながらも、各メーカーの個性を発揮するのが外車のSUVです。

高級車メーカーも続々とラインナップ!

昔から、速い車であるスポーツカーを中心にラインナップし続けていた外国車メーカーも続々とSUVをラインナップしています。イタリアのスポーツカーメーカーであるアルファロメオも次期のコンセプトモデルにSUVをラインナップしていますし、なんとあのスーパーカーメーカーであるランボルギーニもSUVを開発していると噂されています。スポーツ性能と居住空間を両立したSUVを高級車メーカーが作ることで高い品質で販売してくることが予想されるので、注目度は非常に高いです。

SUVの比較の際にチェックする点!

SUVの購入が決まって、車種を選ぶ際に各メーカーからSUVがラインナップされているので悩むポイントが何点か発生してしまうと思います。何車種かを比較する際には、必ず自分がどのような用途でSUVを選ぶのかを明確にしておく必要があります。クロカンを楽しむためなのか、アウトドアユース、街乗りオンリーなのか。様々な用途はあるかと思いますので、しっかりとこれと言ったものを決めておく必要があります。最近のSUVはハイブリッドモデルなどもラインナップされていますので燃費性能を考えてランニングコストまで計算する必要があります。

SUV中古車で注意するべき点!

SUVの中古車を買う際に、特別気をつけないといけない点は少ないですが、中古車購入の際はやはりアタリとハズレが発生してしまいます。前の所有者がどうして手放してしまったかが原因の一つです。故障が続いてしまい嵩む修理費に耐えきれずに途中で手放してしまった車両ですとハズレの可能性が高いです。逆に、購入したはいいけどセカンドカーとして道楽の一環として購入していて全く乗っていない車両に関しましてはアタリの個体である可能性が非常に高いです。手放した理由は車両を見ても判断がつきませんので、記録簿や整備履歴がある車両でしたら必ず確認するようにしてください。また、SUV車両ですので悪路を走行していた可能性も少なからずともあります。足回りなどは確認出来る範囲で確認するようにしましょう。中古車購入でのメリットとしましては、同じ予算でオプションが大量についた車両やワンランク上のグレードを選択できる事です。合わせて、納車時期も書類手続きだけで完了するので大幅に短縮する事ができる事です。

カスタム車両はOK?

SUVを中古車で探していますと、カスタム車両を多く見かけると思います。リフトアップがされた車両や逆にローダウンされた車両など幅広いカスタム車両があります。エアロパーツの装着などのみでしたら購入の際に躊躇することもないのですが、足回りが変更されている場合は少しだけ注意が必要になってきます。普通の車と比べて車両重量が重いのでショックを丸ごと社外部品に交換していた場合、寿命が気になるところです。見た目だけでは劣化など判断ができませんので、試乗が可能ならばできる限り試乗をしてする事をおすすめします。大きな突き上げやショックを吸収しきれていないなどの違和感を感じましたら足回りの部品を交換する必要がおそらくありますので、その点も踏まえて車両選びをしてください。

SUVカスタムの特徴

日本国内でのカスタムの定番といえば、セダンやクーペやミニバンといった普通車が定番なのですが、海外を筆頭に最近高い人気を発揮し始めているのがSUVカスタムです。もともと根強い人気が海外ではありましたが、最近になってやっと日本のカスタム業界も取り入れ始めた傾向にあります。特徴としましては、かなり派手なエアロパーツの装着や超大口径の巨大メッキホイールの装着、ボディを個性的なライムカラーなどに塗装するカスタムが定番です。アメリカらしい派手な車を作り上げる事が特徴です。

オフロードカスタムか、派手系カスタムか!

SUVのカスタムを行う際に、オフロードよりのカスタムを行うか、ラグジュアリーを追求した派手系のカスタムを行うかで迷われるかと思います。アメリカなどの西海岸地域ではSUVのラグジュアリーカスタムが主流となっており人気を集めているようです。優れた走破性能を生かすのであればオフロードカスタムですし、ルックス重視のカスタムを行うのでしたらラグジュアリーカスタムをお勧めします。

SUVタイヤはどこまで大きくできる?

SUVのインチアップをする際に多く用いられるのが、純正サイズよりも2インチアップが基本とされいます。20インチから大きいものですと24インチなんてホイールを装着する方もいるようです。海外のカスタム情報誌を見ていると30インチなんていう規格外のものを取り付けた事例も見受けられます。そんなインチアップのメリットと選びかたを合わせてご紹介していきます。

見た目がかっこよくなる

ホイールをインチアップする事で車両がカッコよく見える事は一目瞭然となっています。横から全体を見た際に、大きなホイールとタイヤが薄くなり面積が減っている事でスタイリッシュに引き締まっているように見えます。そして、アルミホイールは様々なメーカーから多くラインナップされていますので好みのホイールを見つける事で、個性を演出する事が可能です。

運動性能が高くなる

インチアップはマイナス面が多いのではないかとイメージを持たれている方も多いかと思いますが、意外にも運動性能は大幅に向上します。スポーツタイプの車は最初から大口径、低偏平タイヤを装着している事があります。ホイールのインチアップをする事でサイドウォールは薄くなりますが、車両重量を支えている面が薄くなる事でタイヤ自体のたわみが非常に少なくなるので操作性能が向上しますので、ハンドルレスポンスの大幅な向上を期待できますし、高速域での走行でもハンドルがぶれずに安定的な走行が可能です。サーキットを走行する車は基本的に低偏平タイヤを装着しています。

グリップ性能が高くなる

ホイールをインチアップしますと、ほとんどの場合で太いホイールになるのでタイヤの幅が大きくなります。この事で地面との接地面積が増えるので抵抗が増えるのでコーナーでのグリップ力が高くなり食いつくようなコーナリング性能を発揮してくれます。ドリフト車などでは限界まで太いホイールを装着してグリップ性能を最大限まで追求しています。

コーナリング性能が高くなる

運動性能が向上するのと同時にインチアップにより、タイヤは薄く低偏平の物を装着するようになります。先ほど説明しましたが、タイヤのヨレが大幅に削減される事により、ステアリングの反応も非常にクイックな物になり、コーナーに対してゆっくりと曲がっていた車がクイックに曲がる事が可能になります。すこし、ハンドルを切っただけで思うがままにタイヤが応えてくれるようになるので運転していて楽しくなりますが、その分ハンドリング操作を慎重に行う必要が発生する事になります。

インチアップの注意点

ホイールタイヤをインチアップする際は、ただ適当に大きな物を装着すればいいというわけではないです。しっかりと、インチアップした際にタイヤの外径が変わらないように、荷重が下がってしまわないように適切なサイズの物を選ぶ必要があります。サイズを間違った物を装着してしまいますとインナーに干渉して破損してしまったり、フェンダーを傷つけたり、最悪事故につながってしまいます。また、インチアップした際は空気圧管理が非常に大切になってきます。今までは一月に一度空気圧を見ていた方でも最低でもに週間に一度は空気圧を見るようにしましょう。低偏平タイヤは空気圧管理が走行性能に大きく影響を与えます。

インチアップタイヤの選び方

ホイールタイヤをインチアップする際に絶対守らなければいけないのが、外径を変えない事です。外径を変えてしまいますと、ボディに干渉して破損や事故の原因の一つになってしまいます。また、外径が変化してしまう事でスピードメーターとの誤差が発生し、車検の際に整備不良扱いになってしまいますので注意が必要です。ですので、インチアップの際はしっかりと下調べをする事が大切です。極端なインチアップによる大口径ホイールを装着する場合はタイヤの荷重指数もしっかりと確認しておく必要があります。すこしでも太いホイールを装着してホイールをボディ側に出すツライチ狙いが流行っていますが、これは内側や外側に干渉の恐れがあるので決して自分の判断では行わずに、タイヤのプロと相談して行ってください。1~2インチアップでしたら自動車説明書にサイズが記載してある場合が多いですが、それ以外のサイズやドレスアップを目的としたインチアップの場合は、足回りは命に関わる箇所ですのでプロに相談してサイズを決めましょう。多くのホイールタイヤ専門店では試着も可能ですので、仕上がりもイメージしやすいです。



インチアップ時のタイヤの空気圧について

基本的にタイヤが低偏平になった場合はは空気圧の管理が非常にシビアなものになります。通常のタイヤサイズより多くの空気圧を注入する必要があります。タイヤが低偏平になることで、空気の量が大幅に減ってしまいますのでタイヤが支えることのできる重量が大幅に減ってしまいますので、通常タイヤよりも空気の量を増やして空気圧を高めに設定しておくことで荷重重量を多くしておく必要があります。太いホイールになりますと、低偏平タイヤを引っ張って装着するケースも多くなると思いますが、引っ張りタイヤを装着する際は更にシビアな空気圧管理が必要になってきます。

おすすめSUV人気ランキング!

各メーカーから様々なSUV車両がラインナップされていますが、ここでは定番車両と根強い人気が特徴のSUVをご紹介します。どれも歴史が長い車両が多いことから、SUVが求められ続けている車であることの証です。聞いたことのある名前の車両が多いかと思いますが、どれも進化を続けている車両でモデルチェンジを繰り返しているのです。

第9位! トヨタ FJクルーザー

トヨタのアメリカ向けのSUVであるFJクルーザーは4,000ccの大排気量エンジンを搭載しており、ボディサイズは4,635mmX1,905mmX1,840mmと日本国内向けのSUVと比較しましても非常に大柄なボディサイズとなっています。2006年に開発が始まり、2010年に国内での販売が開始されたFJクルーザーですが、独創的なルックスとデザインで、まさにトレンドの最先端とも言えるSUVです。他のSUVとは比べものにならないほどのインパクトを持っており、現代社会に合わせた遊びとおしゃれを取り入れた車です。日本仕様車に関しては低排出ガス基準をクリアしているのも嬉しいポイントです。リアハッチもガラス部分のみオープン可能など使い勝手にも優れていますし、室内空間は全て防水仕様になっている点からもアウトドアユースにも優れた実用性を発揮してくれます。

第8位! レクサス RX

レクサスのラインナップするSUVであるRX。2,700ccと3,500ccの二種類のエンジンがラインナップされており、ボディサイズは4,770mmX1,885mmX1,690mmとなっています。日本国内で最も売れていると言われているアッパーミドルクラスのSUVです。高級車としてのブランドイメージが強いレクサスの先進的なデザインが魅力的で、運転席に着座するとまるで飛行機のコックピットかのような圧巻な作りに仕上がっています。乗り心地や走行性能もレクサスだけあって抜群の仕上がりになっています。また、時代に合わせたHV車ですので非常に低燃費な点も魅力の一つです。高品位な車でありながらもコストパフォーマンスに優れている点はさすが高級車レクサスです。

第7位! 日産 エクストレイル

エクストレイルは日産がSUVジャンルで勝負するきっかけとなった車種です。排気量は2,000ccと2,500ccの2種類を用意しており、ボディサイズは4,635mmX1,790mmX1,700mmとミドルサイズクラスのSUVとなっています。SUV車両としてはミドルクラスの位置付けですが、機能面や圧巻のデザインは絶大な威圧感を感じる事ができます。内装は全て防水仕様になっているなどアウトドアユースを楽しむ方にも嬉しい機能や装備が豊富に揃っていますし、先進技術の4WD性能で高いレベルでの悪路走破性と走行安定性を両立しています。荷室も600Lとミドルサイズでは考えられないほどの大きな荷室ですので複数名でアウトドアに出かけてもストレスを感じる事なく出かける事ができます。

第6位! 日産 ムラーノ

日産の高級SUVであるムラーノは2,500ccと3,500ccの二種類のエンジンがラインナップされており、ボディサイズは4,845mmX1,885mmX1,700mmとなっています。今までのSUVとは大幅に変えてくれるデザインや使い勝手を両立したムラーノはSUV車両である事を忘れさせてくれるほどラグジュアリーなデザインに仕上がっています。乗り心地や静粛性も非常に優れており誰もがシートに座ればムラーノが高級車である事がわかります。また、全席に自然の風や光を降り注ぐ事ができる設計配慮も好評を得ています。海外市場での人気も非常に高くこの先が注目される一台です。サイドやリアにカメラが装備されており、大きな車体ですがぶつけたり擦ってしまう心配を極限まで排除した装備が用意されているのも魅力の一つです。

第5位! ホンダ CR-V

ホンダのSUVとして長年販売され続けロングセラーとなっているのがCR-Vです。排気量は2,000ccと2,400ccがラインナップされており、ボディサイズは4,535mmX1,820mmX1,685mmとなっています。1995年に初代モデルが発売されて以来、モデルチェンジを繰り返し進化し続けています。ゴテゴテのSUVではなく、乗用車とミニバンを足したような運転のしやすさが魅力的になっています。また、低燃費ですので環境にも優しい車になっており、ホンダの地球環境を意識した車作りを感じる事ができます。室内空間も工夫一つで広い荷室を確保できるように設計されているので、アウトドアユースにも不便なく使用する事ができます。ホンダらしい高いレベルの内装デザインは圧巻で上質な車内空間を実現しています。

第4位! マツダ CX-7

マツダのCX-7は排気量が2.200ccとなっておりボディサイズは4,695mmX1,870mmX1.645mmとなっています。マツダらしいスポーツ走行も可能になっており、ドライブする楽しさやリラックス感を両立しています。内装面にも最新設備が搭載されているので搭乗者を飽きさせない車に仕上がっています。環境性能にも考慮しており、エコランプやアイドリングストップ機能などが付いており燃費に貢献しています。運転する楽しさと環境性能を見事に両立し、マツダのテクノロジーが存分に注ぎ込まれた車に仕上がっています。

第3位! 三菱 パジェロ

日本を代表するSUVの一台であるのが三菱のパジェロです。排気量は三種類用意されており、ガソリン仕様の3,000cc、4,000ccエンジンとディーゼル仕様の3,200ccがラインナップされています。ボディサイズもロングとショートの二種類が用意されており、4,385mmX1,875mmX1,850mmのショートサイズと4,900mmX1,875mmX1,870mmのロングサイズがラインナップされています。パジェロならではの大柄なボディと無骨なデザインで多くのファンの心を鷲掴みにし続けており、どんな悪路も走破してしまうほどの高い走破性を誇っています。フルサイズに近いボディサイズでディーゼル仕様車もラインナップされているので燃費性能も決して悪くないのが魅力の一つです。一目見ただけで、強い車である事がわかるパジェロは最近ではおしゃれな車として再び人気を集めています。

第2位! スバル アウトバック

スバルのアウトバックは2,500ccと3,700ccの二種類の排気量のエンジンを搭載した車です。ボディサイズは4,790mmX1,820mmX1,605mmとSUVにしては非常にコンパクトな設計になっておりコンパクトにまとまっています。ワゴン車に近い外見ですが、SUV車に全く見劣りしない性能を持っており、スバルらしい四駆性能や車内機能を兼ね備えた力強いSUVとなっています。メーター内部に3.5インチの液晶を搭載している事からも一目で燃費やアイサイトなどの車の状況が一目でわかるようになっています。

第1位! トヨタ ランドクルーザー

トヨタのランドクルーザーは4,600ccのパワフルなエンジンを搭載しており、ボディサイズも4,950mmX1,970mmX1,870mmと非常に大きなボディが魅力の車です。ランドクルーザーは歴史が長く大ヒットシリーズでロングセラーを実現している日本を代表するSUVです。圧倒的な走破性能と、重厚感や威圧感、何年たっても色あせないスタイリングが人気を得ており、進化を続けています。オフロード走行でも決して躊躇することなくグイグイと悪路を走破することができる本格派の4WDシステムも魅力的で、クロカンを楽しむ方からの指示も多いです。最大の武器であるので巨体をフルに生かした室内空間になっており、シートアレンジ次第では自転車を積むことができますし、電動シートなども装着されておりSUVとは思えないほどの快適性も兼ね備えています。

まとめ

馬力もあってパワフルな走行が可能で、荷室も広いので大量の荷物を積み込む事ができるのでアウトドアはの方にもぴったり、そしてデザイン性が高いものが多いのおしゃれな車として若者からも絶大な支持を得ているのがSUVです。一昔前までは、そのボディサイズや車両重量がネックになっており燃費性能が悪いなどのイメージがどうしても強いですが、最近ではダウンサイジング化など大幅な改良が行われているのでコストパフォーマンスにも優れた車になってきています。大柄なボディと、個性的なデザインで街を颯爽と走り抜けるその姿はまさにおしゃれそのものです!