【LEXUS】CMに出てくる期間限定販売のあんぱんを実食! 期間限定展示のIS200tも!

2016年1月22日(金)より放送中のLEXUS IS200tの新CM”Undokai篇”。そのCM内で使われているあんぱんが青山のINTERSECT BY LEXUS – TOKYOで食べることができると聞き、さっそく行ってきたのでレポート。

LEXUS IS200tの新CM”Undokai篇”

新しいCMのテーマは“運動会”。IS200tの特徴であるキビキビした走りと操舵性の高さを表現するため、赤白2台のIS200tが「大玉転がし」「スラローム」そして「パン食い競走」などの運動会競技にチャレンジするという内容。
撮影はアメリカで、しかもハリウッドのスタッフが撮るといった気合の入れよう。このために何台も車を持ち込んで撮影したそうだ。

CMの詳細や動画は以下の記事をチェック!

CM内で使われているあんぱんが食べられる!

さて、そのCMのパン食い競争で美女がかぶりついているあんぱんだが、なんとLEXUSの展開するライフスタイルコンセプトショップで食べる事ができるとの事! あんぱんの老舗「銀座木村家」さんが企業と共同開発するのは初めてらしいのだが、専用に味も調整される力の入れよう。通常販売しているあんぱんよりも大きくなっているので微妙にバランス調整が必要なのだそうだ。むむ……仕事が細かい。

期間限定の、しかも数量限定のあんぱんとあって、あんこ好きの編集者が我慢できず仕事を抜け出して行ってきました。編集者曰く「レポート書けば仕事になる」。

INTERSECT BY LEXUS – TOKYOとは

『INTERSECT BY LEXUS』は「都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる」をコンセプトにした、デザイン・アート・ファッション・カルチャーなどのLEXUSが考えるライフスタイルを見たり体験したりできる店舗。現在は東京の南青山にある「TOKYO」と、ドバイにある「DUBAI」の2店舗があり、まもなくニューヨークにもできる予定とのこと。
店舗内は1階がカフェ、2階がカフェレストランになっており、LEXUSのこだわりが垣間見えるメニューが提供されている。また、期間限定で様々な展示や、イベントが催されたりもするので、季節ごとに訪れたくなるようなお店だ。

「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」の場所は表参道の交差点からみゆき通りを根津美術館の方へ少し歩いたところにあるのだが、高級ファッションブランドの店舗が多く構える閑静で上品な街並みの中、スタイリッシュなガラス張りの建物で、街並みに馴染みつつも存在感を主張している。
ちなみにガラスの内側は木でできたスピンドルグリル型の模様になっており、この店舗では車を販売していないにもかかわらずレクサスブランドをしっかり表現している。

驚きなのは下の画像。
ミニカーがびっしり飾ってあるのだが、この場所はなんとトイレの天井。2階へ昇る階段横はクルマの部品で作られた壁になっているなど、クルマを中心としたカーライフの提案を行っていくブランド店舗だけあって、いたるところに遊び心がある。

INTERSECT BY LEXUS – TOKYOの店舗情報

名称:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
住所:〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26
TEL:03-6447-1540
駐車場:無し(近隣にコインパーキングあり)

あんぱん実食!

さあ、ついに目的の「AMAZING あんぱん」とご対面!
AMAZINGの焼印が押された少し大き目のあんぱんが輝いて見える。

商品名はそのまんま「アメイジングあんぱん」。LEXUSとのコラボ商品のために作られた事がわかる名前だ。

次はいよいよ開封の儀。

艶が良い。ふっくらとして直径と縦のバランスも良い。THE あんぱんの風貌が見て取れる。
プレス用の写真よりもゴマが多く見えるが、元々木村屋さんのあんぱんにはセンターに多めのゴマがあり、それを外周にのせたものになっているようだ。

実食!
ふわっとしつつも噛むともっちりした皮、そして中は偏りや空きが見られないほどたっぷり詰まったあんこ。直径を大きくした分、あんこが増えるので甘さを控えたというだけあって甘すぎる事はないが、ちゃんと粒あんの甘みがある。

……うまい。

しかもこのボリューム。意外とこれだけでもお腹いっぱいになるので、女性だとこれだけでランチになってしまうかも。30個限定で毎日売り切れているとのことなので、3時のおやつだと無くなっている可能性もあるのでご注意を。
販売は2月28日まで。

ちなみに一緒に頼んだコーヒーもレクサスのこだわりコーヒーで、ノルウェーのコーヒーバー「FUGLEN」とコラボしたものらしい。日本では2店ほどしか扱っていない希少豆。確かにミルクを入れてないのにこの色、且つ、酸味が強目で豆の味がしっかり伝わるコーヒーだった。アイスコーヒーで飲むのがもったいないくらいなので、次回はホットを頼んでみよう。
他のドリンクも希少糖を使用したり、こだわりの素材で作られたものらしいので、色々頼んでみたいところだ。

期間限定の展示も見もの!

「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」はカフェだけでなく、1階の奥には展示スペースもある。前回来た時は有名なレクサス ホバーボードとGS-Fが置かれていたが、今回はCMに出てきたのと同じIS 200tを赤と白のセンター分けツートンカラーにしたものが展示されていた。
前も後ろも、さらにはルーフアンテナまで綺麗に左右で塗り分けられており、CMの世界観をうまく表現している。

吊り下げられているあんぱんは流石に本物じゃないけど、ついついかぶりついてみたくなる。ハッシュタグをつけてツイートすると、店舗の端末に表示されるシステムもあるので、面白写真を撮ってみるのもいいかも。

大玉転がしの下にあるタイヤ痕。これ、実は本物のISのタイヤ痕らしい。ISのタイヤを持ってきてコロコロ転がしたんだとか。さすがLEXUS。細部までブランディングにこだわってる。

前述した通り、この展示も期間限定なので、気になる方は早めに訪れましょう。編集部では今後も面白い展示があればレポートしていきたいと思います!