旅行・キャンプに最適!荷物が多く乗るオートキャンプ向きなおすすめ車ランキング

秋の行楽シーズン、そして年末年始の旅行と、まだまだ楽しい行事が待っていますね! 大人数で出かけるドライブというのは、乗車人数に応じて荷物も多くなります。おのずと収納力の高い車が求められることになるのですが、「定員数が多くて収納力が高く快適な車内」となると、どんな車があるのでしょうか? 厳選してご紹介しましょう! 

収納力・乗降性の高い車ランキング

荷物も乗せる、ひとも乗せるとなれば、大きい車を選びます。そして、乗り心地がいいのはやっぱりハズせないところなんです。車中で仮眠をとることだって充分視野に入れておかなくてはいけないからです。そして、荷物を積むにも後部座席の自由度というのがポイントで、レイアウト的に融通がきかないと外見のわりに残念ってことになってしまいます。そんないくつかのポイントを総合的に見た独自のランキングです! 

1位 トヨタ ランドクルーザー

出典:http://toyota.jp/landcruiserprado/gallery/

アウトドア車のチャンピオンともいうべき、ランクルが1位に輝きました。走破性の高さ、収納力、定員数、レイアウト、全てにかけて優れています! 海外でも人気と評価が高いですから、世界水準に達しているということです。さすが世界のトヨタのハイグレードな車です! 

出典:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space/

ラゲージスペース(セカンドシートタンブル+サードシートスペースアップ状態)
セカンドシートを折りたたみ、サードシートを跳ね上げれば、広々としたラゲージスペースが得られます。

出典:toyota.jp

価格(新車)/グレード:650万円〜685万円/ZX
価格(新車)/グレード:580万円〜590万円/AXGセレクション
価格(新車)/グレード:500万円〜515万円/AX
価格(新車)/グレード:450万円〜475万円/GX

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2位 日産 エルグランド

出典:http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/point_gallery.html

運転したくなる度が一番高いのは、このエルグランドだと思います! なんでしょうこの惹き付けられる魅力の謎は。迫力のあるボディーと高級感のある内装と機能性。広々とした乗り心地のいいフカフカのシートがまた最高なんですよ! 長距離運転も疲れない、何かVIPにでもなったかのような居心地のよさを感じさせてくれる王様仕様とでもいいましょうか、凄みのある高級車です! 

出典:http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/point_3.html

3rdシート使用時です。

出典:http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/point_3.html

3rdシート前倒れ状態です。

ラゲッジスペース
3列目シートスライド機能で、3列使ってもゆとりの積載スペースを確保
シートスライド機能により、3列目シート後方のラゲッジスペースの長さが拡大可能です。9インチのゴルフバッグを最大6セット積載可能。ベビーバギーは2台、30Lのクーラーボックスも2個積載可能です。

出典:www2.nissan.co.jp

価格(新車)/グレード:550万円〜590万円/350Highway STAR Premium Urban CHROME(2WD/4WD)
価格(新車)/グレード:770万円〜810万円/VIP2列仕様4人乗り3.5L(2WD/4WD)
価格(新車)/グレード:610万円〜650万円/VIP3列仕様7人乗り3.5L(2WD/4WD)

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3位 HONDA ステップワゴン

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

ステップワゴンは、1996年に初代モデルが販売されてから、ずっと大ヒットを続けている人気の車です。この影響で他社が同型のような車を販売し始め、ミニバンブームの火付け役となったのです。低床・低重心のミニバンの基礎を作り上げたのもステップワゴンからなんです。収納力に優れていて、アウトドア派の選ぶ愛車としては根強い人気を誇る車です。

出典:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/interior/#section_02

横開きと縦開きのゲートが、ムダのない空間の使い方を可能にしてくれています! 

1列目、2列目、3列目。ぜんぶの席におもてなし満載。
高い質感も、便利さも、快適さも。ぜんぶの席が特等席になるように、装備を充実させました。
1列目から3列目まで、どこに座っても心地よい時間が過ごせます。

出典:www.honda.co.jp

価格(新車)/グレード:258万円〜281万円/G・X(FF/4WD)
価格(新車)/グレード:248万円〜272万円/G(FF/4WD)
価格(新車)/グレード:228万円〜255万円/B(FF/4WD)

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4位 日産 エクストレイル

出典:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior.html

維持費も安く、燃費もいいと評判のエクストレイル。周期の長いモデルが特徴で、国内SUV車トップに君臨しているのです! リモコンオートバックドアや多彩なシートアレンジで、アウトドア派のニーズに見事応えてくれる優れものなのです! ライバルに差をつけるハイブリッド仕様のモデルも販売されています。

出典:http://www.nissan.co.jp/X-TRAIL/equip_luggage.html#b02

SUV車の概念を打ち破った大容量の収納力が魅力の3列シート。考え抜かれた機能性です! 

7人乗りにも、広大なラゲッジ空間にも、用途に応じてシートアレンジが可能。セカンドシートのスライドや大きく開く後席ドアにより、スムースな乗降・積載性も実現する。

出典:www.nissan.co.jp

価格(新車)/グレード:250万円〜268万円/20X(4WD)
価格(新車)/グレード:280万円〜302万円/20X HIBRID(2WD・4WD)

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5位 スバル レガシィアウトバック

出典:http://www.subaru.jp/legacy/outback/gallery/photo.html

おなじみの運転支援システム「アイサイト」搭載の機能性抜群のレガシィアウトバック。大きなボディと乗降性のよさ、乗り心地のよさと低燃費を実現している大人気モデルです! 

出典:http://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/utility.html

広くて高さもあり大容量スペース。

出典:http://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/utility.html

床下にも収納スペースがあります。47Lの容量スペースです。

9インチサイズのゴルフバッグ、大型スーツケースをともに4つ収納できます。さらに、荷室を自在に拡張できる可倒式リヤシート、機能的なサブトランクやフック類も装備。

出典:www.subaru.jp

価格(新車)/グレード:318万6,000円/レガシィアウトバック
価格(新車)/グレード:345万6,000円/レガシィアウトバックLimited

国産車のクオリティーの高さがスゴイ!

勝手にランキングを付けさせていただきましたが、どれを見てもそう大した差がないのがホンネです。あとは主観でどう判断されるかということになるのですが、はっきりといえることは、日本の車は非常にクオリティーが高くて優秀な車が多いってことです! 今回のこのランキング記事を書きながら、日本人として誇らしい気持ちになれたのが一番嬉しかったことです! 海にも山にも旅行にもドライブにも、たくさんの家族や友達といっぱいの荷物を積めこんで楽しく出かけましょう!