【車好きの方も是非!】バイクの祭典「大阪モーターサイクルショー」

現在車を主に利用されている方でも、若い頃にはバイクに跨って風を感じておられた方は多いのではないでしょうか? 車も素敵ですが、バイクにはバイクのよさがあり、どちらも素晴らしいものに違いありません。そこで、今回の記事では関西で最大級となる「大阪モーターサイクルショー」について説明させていただきます! ただの発表会ではなく、ツーリング好きにも楽しめるショーとなっていますので、おすすめですよ!

『大阪モーターサイクルショー』の概要

『大阪モーターサイクルショー』とは大阪府二輪車協会が主催となっているバイクの新車とそれらに関連するパーツなどの展示会となっています。2015年には第31回が行われ、関連会社140社と団体が参加してとても盛り上がりました。会場は咲洲のインテックス大阪ということで、近隣にお住みの方なら参加していた方もおられるかもしれませんね! 
試乗スペースや地域のPRステージがあるなど、大人から子供まで幅広く楽しむことができ、若者特別枠があるなど、バイク業界がもっと活性化するようにと、力をいれています。また、電動アシスト付き自転車なども展示されていますので、バイクに興味が無くても充分楽しむことができるようになっています。
規模としては関西最大級をうたっているように、来場者数は57,774人、出展面積は3,860平方mとなっているので、かなり大きなショーというのがわかりますね!年々参加者数も面積も増えていっているので、2016年はさらに大規模になるかもしれません!

出展メーカーはどこ?

かなり大規模なショーとなると次に気になるのはどれくらいの会社が参加してるかですよね? 上に書かせていただいた通り、二輪車に関するメーカーや団体を合わせて140社が参加しています。
もちろん、そこも気になっているとは思いますが、もっと気になっていると思われるのは、参加しているバイクメーカーですよね! ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキなどの国内メーカーはもちろんのこと、BMWモトラッド、ドゥカティなどの海外メーカーもちゃんと参加しています。それに伴って出展台数は300台となっており、とても賑やかです。全て2015年に行われた第31回の話なので、2016年の第32回はもっと増えるかもしれないので期待大ですね!

会場のインテックス大阪ってどこ?

会場となっているインテックス大阪とは正式名称「大阪国際見本市会場」という名前で、一般財団法人大阪国際経済振興センターが運営している展示会場です。前身は1956に別の場所に作られた「大阪国際見本市港会場」で、1985年に現在の場所に移り今の名前になりました。
敷地面積12万8986平方m、延床面積13万2709平方m、総展示面積7万2978平方m、ということで、東京ビッグサイトや幕張メッセに次ぐ規模をもっています。ほかにも多数のイベントが行われているので、来館したことがある人も多いかもしれませんね!
イベント開催時には駐車場が開放されますので、自慢の愛車で向かうのもいいかもしれませんね! ただし、かなり混雑しますので、駐車場が空いてなかった場合には近隣の駐車場をご利用ください。

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102

2015年の第31回で一番もりあがったのは?

まず間違いなく盛り上がったのが、ホンダがコンセプトモデル「ブルドッグ(BULLDOG)」を世界初公開したことではないでしょうか? 世界初公開というのは展示会を兼ねたショーでは最も名誉なことで、それだけ『大阪モーターサイクルショー』が注目されている証でもあります。まだ、コンセプト段階なので、発売までに色々と代わる部分もあると思いますが、実用的で機能美然としたデザインが素晴らしいですよね!
またBMWモトラッドも2台のカスタムバイクを世界初公開していたので、そちらも話題になりました。そちらはカスタムということで、シンプルではありませんが、非常の特徴的だったので、好きな人にはたまらないスタイルだったと思います!

人気キャラクターも参加していました!

モーターサイクルショーといってもバイクやパーツ、グッズなどの展示だけではありません! バイクといえば日常生活以外にレースやツーリングといった楽しみ方があり、『大阪モーターサイクルショー』などのショーでは観光業からの誘致スペースなども設けられております。2015年は観光PRとして、鹿児島県、熊本県、岩手県、静岡県浜松市などがイベント行っていたので、人気ゆるきゃら「くまもん」も登場しました。ほかにも俳優であり武道家の藤岡弘さんなどのトークショーなどもありバイク関連以外でもとても盛り上がりました!

会場への道順が知りたい!

会場となっているインテックス大阪までのアクセスとしては、電車を使うならば、「新大阪駅」から「地下鉄御堂筋線」で「本町」まで行き、「地下鉄中央線」で「コスモスクエア」へ、そこから「南港ポートタウン」線をつかって「中ふ頭」となります。そこからはすぐに会場が分かりますので、とても簡単に着くことができます!
車やバイクで高速道路を使う場合は「南港南出口」が最寄となっており、下道を使っていく場合は「咲州トンネル」もしくは「南港大橋」を目印に走っていくと分かりやすいと思います。

「大阪モーターサイクルショー」まとめ

普段は車をお使いの方も、ぜひ『大阪モーターサイクルショー』を楽しんでみてください! もしかするとバイクに目覚めるかもしれませんよ! なお、次回である第32回は2016年3月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の3日間となっていますので、ご予定があれば、ぜひ参加してみてくださいね!