【フォルクスワーゲン ポロ】かわいい? 便利? それだけじゃない魅力

輸入車ながら、日本の道路事情にあったサイズ感と、手が届くかもしれない価格設定。なんとなくキュートでもあるその印象にエキゾチック感もあわせて、コンパクトカー好みの私たちの関心を引いてくるのが、フォルクスワーゲン ポロという車ではないでしょうか。先進の環境/安全性能と十分な出力を発揮するエンジンを与えられているのが、このポロの魅力ですが、ちょっとした驚きの側面もあるんです。

ポロの親元フォルクスワーゲン、意外と知らない? そのルーツ

ドイツはニーダーザクセン州に本拠地を構える、フォルクスワーゲン社。その創業は、先の大戦以前の1937年にさかのぼります。大衆の強い支持を必要とした時のナチス政権が、国内のモータリゼーションを活性化し、国民に豊かな生活を与える政策のために設立したのです。そして敗戦後も、ドイツ語で、国民車、を意味するその社名は、自動車の開発製造技術とともに同社に残され、現代まで発展を続けています。
創業当時、ナチスの指示のもと、天才的な自動車デザイナー、フェルディナント・ポルシェがフォルクスワーゲン社のために生み出したのが、あのビートルです。それから80年近くが経ち近代的なメーカーに成長し、大枠で19車種(日本向け)の製品ラインアップをそろえるようになったフォルクスワーゲン社ですが、そんな中でも、コンパクトで乗りやすく、お手頃で使いやすいフォルクスワーゲン ポロは、現在において、同社の社名を最も具現化した一台と言うことも可能でしょう。

ポロの位置づけと、その始まり

ポロが、最初にこの世界で産声をあげたのは、1975年3月のこと。それは、長らく生産され続けてきたビートルの位置を引き継ぐ役目を与えられていました。とはいえ、86型と呼ばれる初代ポロ、そのパッケージはリアにエンジンを置くという特別なものではなく、ゴルフと同様のFF(フロントエンジン&フロントドライブ)方式を採用した車になっていました。その設計図はアウディ50のものを基としたものでしたが、エンジンは排気量895ccで最大出力40psと小型化されています。車体は2ドアのハッチバックのみ、当初のグレードは2つのみで構成されていました。
サスペンション形式は、フロントをストラットの独立懸架、リアをトーションビームアクスル式を採用していて、この辺りは、全世界のFF車が今も採用している、スタンダードな技術でもあります。

ポロの成長

この世に生まれてから40年が経ち、その間に、当然のことながらフォルクスワーゲン ポロにも、改良が加えられてきています。ここでは、クラシカルなポロの代から、その成長の道筋をざっと振り返ってみましょう。

初代 86型

1975年発表の初代型ポロ、その設計はアウディ50のものを流用した車でしたが、エンジンは895ccで40psのものに縮小されていました。ただ翌年1976年には、エンジンを最大出力50psを発揮する1,093ccのアウディと同じ排気量へとパワーアップ、さらに翌77年には、ダービィという名のノッチバックタイプ車が、そのラインアップに加わっています。1981年まで総台数で500,000台が製造されたというこのタイプには、排気量1,272ccで最大出力60PSを誇ったポロGTというバージョンまで存在しました。トランスミッションはすべて4速のマニュアル、エンジン形式は直列4気筒です。

86C型

1981年になると、ポロハッチバックと呼ばれた新型がフランクフルトショーにて発表されます。これは、初期型の895ccエンジンをやや拡大した、1,043ccのものを搭載しており、同時に、ドライバビリティーを改善するべくそのトルク特性にも手が加えられていました。また、1982年になると、排気量1,272ccから最大出力75PSを絞り出すエンジンが登場、それを搭載していたのはポロクーペと呼ばれるハッチバック車でした。
このタイプには、さらに改良と追加が加えられます。1986年には、Gラーダーと命名された機械式過給機によって出力を高めたエンジンを搭載する、GTおよびG40というクーペタイプが登場、その最大出力は115PSに到達します。その後、このGTはハッチバックタイプにも展開されました。また、エンジンの面で言うとディーゼル仕様(最大出力45PS)が加えられたのも、この型です。
ノッチバックのダービィ(日本名、ポロクラシック)は、この型になってから限定輸入ながらも日本に初お目見え(1984年)しましたが、後のマイナーチェンジ(1990年)を機会にラインアップから消えています。排気ガスに対する規制の影響を受けはじめたのもこの頃で、排気系に触媒による浄化システムを、エンジンへの燃料はインジェクターによる噴射式に変更されました。

6N型

1994年に行われたフルモデルチェンジで登場したのが、この型です。ハッチバックが主体、という従来のポロのイメージに加え、ワゴンであるポロバリアントや、セダンであるポロサルーンもラインアップに加わります。この型では、SRSエアバッグやABSブレーキを標準装備した日本仕様も登場しています。当初ATのみの設定であった、そのトランスミッションも、後に5MTを組み合わせた2ドアハッチバックモデルが加えられ、バリエーションを広げています。
この日本仕様には、ブレーキの制動力をアクティブに電子制御する、EBD(エレクトロニック・ブレーキ・ディストリビューション)という機構も採用されていました。1,597ccのDOHCエンジンを搭載し、伝統のGTIというグレードを冠されたモデルが登場したのもこの型です。

9N型

2001年に登場した、第4代目のポロが9N型とよばれるタイプです。この時期になると、衝突安全性を考慮した結果、兄貴分のゴルフとそん色ない位の体格(サイズ)へと成長します。さらに翌2002年には、ESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)と総称される、車体の姿勢制御システムが導入されます。
この機能は、左右の路面状態が異なる時でも安定したハンドル操作を提供する、DSR(ドライバー・ステアリング・リコメンデーション)、前後ブレーキの利き具合を均等化しホイールロックを防ぐEBD(電子制御式ブレーキ圧配分システム)、ブレーキ圧を高め、ブレーキ制動距離を短くするBAS(ブレーキ・アシスト・システム)から、滑りやすい路面での駆動力を安定化する、EDS(エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム)やトラクションコントロールなどを、統合的に機能させる先進技術です。
2005年にはマイナーチェンジが行われ、丸かったライトをデザイン変更、またその年の東京モーターショーでは、先代ゴルフGTIから受け継いだ1800ccを搭載したGTIというバージョンのポロも発表され、すぐに市販化されました。最低地上高を上げてSUVテイストを加味したポロファン、そしてその発展型のクロスポロが生まれたのもこの頃です。
2006年には、新時代の燃費/環境性能を持ったブルーモーションというタイプが誕生しました。またこの年、日本向けには1,600ccエンジンに6速ATを組み合わせた、1.6リッター スポーツラインが投入されました。

現行型ポロは7種類が日本へ導入

2009年から生産されている現行型(5代目)のフォルクスワーゲン ポロは、6R型と呼ばれます。日本には基本諸元として大枠で4種類のタイプが輸入されていて、価格帯はおおむね200万円台に収まっています。全車種にESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)、ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)、 EBD(電子制御式ブレーキ圧配分システム)、プリクラッシュブレーキシステム、ドライバー疲労検知システムなど、安全装備をフル標準化しているところも魅力でしょう。
後部ハッチバックの下にあるラゲッジスペースは、通常状態で280リットル、後席背もたれを倒すと最大で952リットルという容積が確保できます。その後席には、5人乗車時に真ん中に座ることになる人のために、わざわざヘッドレストが設けられてもいます。

ベーシックモデルのポロ、TSI Comfortline

価格的にもっともベーシックなのはこのグレード、ですが、フォルクスワーゲンお得意のTSIエンジンを搭載しているばかりか、プリクラッシュブレーキシステムやドライバー疲労検知システムまで装備して安全性能もばっちりです。
ちなみに、TSIとは、ガソリン直噴(燃焼室に直接噴射する燃料の量で出力を制御し、したがってスロットルバルブを持たない)エンジンに、機械式過給機(スーパーチャージャー)とターボ式過給機を組み合わせた、小排気量でも高い出力を実現しながら燃費効率に優れた方式だそうです。これは、一般に低回転域が苦手なターボの特性を機械式過給機で補いながら、ターボが効いてくる高回転域では、逆にスーパーチャージャーをバイパスすることで、無駄なフリクションを減らすという技術なのです。
そのTSIエンジンは、この基本型のバージョンも含めて、全車種でDSGとよばれる7速の自動変速機と組み合わされます。DSGは、日本車などがよく使うATとは一線を画す方式で、内部に乾式多板ダイヤフラム式とダイヤフラム式という二つのクラッチを持ち、かぎりなくマニュアルに近い効率で、動力を駆動輪に伝えることができる優れものです。

【基本情報】
名称:TSI Comfortline
全長:3,995mm
全幅:1,685mm
全高:1,460mm
重量:1,130kg
最小回転半径:4.9m
エンジン総排気量:1,197cc
エンジン最高出力:66kw(90ps)/ 4,400‐5,400rpm
エンジン最大トルク:160Nm (16.3kgm)/ 1,400‐3,500rpm
JC08モード燃費:22.2km/L
トランスミッション:自動前進7段 / 後進1段
フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション:トレーリングアーム
価格:¥2,284,000

TSI Comfortline Upgrade Package

TSI Comfortlineに、アダプティブクルーズコントロールやリヤビューカメラ、フルオートエアコンなどを追加装備した豪華版が、このUpgrade Packageです。

【基本情報】
名称:TSI Comfortline
全長:3,995mm
全幅:1,685mm
全高:1,460mm
重量:1,130kg
最小回転半径:4.9m
エンジン総排気量:1,197cc
エンジン最高出力:66kw(90ps)/ 4,400‐5,400rpm
エンジン最大トルク:160Nm (16.3kgm)/ 1,400‐3,500rpm
JC08モード燃費:22.2km/L
トランスミッション:自動前進7段 / 後進1段
フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション:トレーリングアーム
価格:¥2,629,000

Polo BlueGT

その名が示すとおりに、直列4気筒DOHC16バルブにインタークーラー付きターボという、ポロのTSIエンジンを、さらにスポーツよりにして強力な動力を与えられたホットバージョンが、このPolo BlueGTです。トランスミッションのギア比はComfortlineより小さめに、最終減速比は逆に大きめにと、その点でもチューニングがなされています。
コンパクトクラスの車による、走りと燃費性能の両立という観点で見ると、このBlueGTが、最も魅力的なポロと言えるかもしれません。TSIに加えてその性能を支えるのが、ACT(アクティブシリンダーマネジメント)です。この先進技術は、エンジン回転数が1,250~4,000rpm、発生トルクが25~85Nmの範囲内にあるとき、4つあるシリンダーのうち2つを休止させ、無駄な燃料消費を削減するという機構で、その動作もスムーズであり、運転中に違和感を覚えることもないと言います。さらには、特別チューンのスポーツサスペンションに、XDS(電子制御式ディファレンシャルロック)という機構も加わり、熱い走りを支えます。

【基本情報】
名称:Polo BlueGT
全長:3,995mm
全幅:1,685mm
全高:1,445mm
重量:1,200kg
最小回転半径:4.9m
エンジン総排気量:1,394cc
エンジン最高出力:110kw(150ps)/ 5,000‐6,000rpm
エンジン最大トルク:250Nm (25.5kgm)/ 1,500‐3,500rpm
JC08モード燃費:21.5km/L
トランスミッション:自動前進7段 / 後進1段
フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション:トレーリングアーム
価格:¥2,895,000

CrossPolo

従来のポロに与えられた高完成度の魅力へ、SUVの味付けをしたのがこのCrossPoloとなっています。専用エクステリア(フロント&リヤバンパー、ホイールハウスエクステンション、サイドスカート、シルバードアミラー、シルバールーフレール)に、専用ファブリックシート、そして専用レザー3本スポークステアリングホイールなどが装備され、ちょっと雰囲気の違うポロを演出しています。

【基本情報】
名称:CrossPolo
全長:4,000mm
全幅:1,710mm
全高:1,490mm
重量:1,160kg
最小回転半径:4.9m
エンジン総排気量:1,197cc
エンジン最高出力:66kw(90ps)/ 4,400‐5,400rpm
エンジン最大トルク:160Nm (16.3kgm)/ 1,400‐3,500rpm
JC08モード燃費:21.9km/L
トランスミッション:自動前進7段 / 後進1段
フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション:トレーリングアーム
価格:¥2,808,000

Polo Lounge(限定1,000台)

ポロにラグジュアリーな要素を盛り込んだのが、このLoungeという仕様です。ドアを閉める時の音質にまでこだわった、いわば大人のためのポロといった印象でしょうか。天候を検知して、ライトやワイパーの調整を自動で行うレインセンサーや、夜間足元をやわらかく照らすフットウェルランプ、そしてドアにはLounge専用ドアシルプレートなど、寛ぎ空間の演出にことかかないのが、このバージョンのポロです。

【基本情報】
名称:Polo Lounge
全長:3,995mm
全幅:1,685mm
全高:1,460mm
重量:1,130kg
最小回転半径:4.9m
エンジン総排気量:1,197cc
エンジン最高出力:66kW(90PS)/ 4,400-5,400rpm
エンジン最大トルク:160Nm (16.3kgm)/ 1,400‐3,500rpm
トランスミッション:自動前進7段 / 後進1段
フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション:トレーリングアーム
価格:¥2,399,000

Polo BlueMotion(限定300台)

もともと、環境性能を追い求めてきたフォルクスワーゲン社とポロですが、さらなるクリーンさを追求したのが、1.0L3気筒TSIエンジンを与えられた、このBlueMotionです。このエンジンは、3気筒ながらも高い静粛性を発揮すると同時に、4気筒バージョンを凌駕するほどの出力を実現しており、まさに高い技術が生み出した効率性能が、高い次元の走りを実現しながら地球環境を守ります。
このエンジンは、燃料噴射の圧力を高めるとともに、排気ガスの冷却装置を設けてターボチャージャーの効率を上げていて、さらには、クランクシャフトとフライホイールの改良により3気筒に由来する振動などを打ち消しているのだそうです。
専用15インチアルミホイールや、バンパーにリヤスポイラーなど、ドレスアップにも手抜きなしで、その走りとともに、乗り回す楽しさが期待できそうな一台になっています。

【基本情報】
名称:Polo BlueMotion
全長:3,995mm
全幅:1,685mm
全高:1,460mm
重量:1,100kg
最小回転半径:4.9m
エンジン総排気量:999cc
エンジン最高出力:70kW(95PS)/ 5,000-5,500rpm
エンジン最大トルク:160Nm(16.3kgm)/ 1,500‐3,500rpm
トランスミッション:自動前進7段 / 後進1段
フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション:トレーリングアーム
価格:¥241,000

Polo 40th Edition(限定2,000台)

1975に産声をあげたフォルクスワーゲン ポロ。小さくてかわいいヤツ、と思っていたらもう40歳になっているんですね。そんなことを記念して発売されたのが、この40th Editionです。本来の仕様に加えて、このバージョンの特別装備として、Volkswagen純正ナビゲーションシステム“714SDCW”と、リヤビューカメラ“Rear Assist”が付加されています。価格は¥2,363,000です。

ポロは、やんちゃなチャンピオン

現在のフォルクスワーゲン ポロを語るとき、無視することができないポイントがあります。それは、FIA世界ラリー選手権(WRC)への参戦です。フォルクスワーゲンは、我らがポロのコンペティション版である、Polo Rを擁し2013年にWRCに参戦すると、なんとその年、メーカーとドライバーのダブルタイトルを奪取してしまいます。これは、WRC史上でも初の快挙だったというのですが、なんとその翌年もまた、二つのタイトルをまもりぬいてしまいます。
WRCへの参戦当初以来、セバスチャン・オジェとヤリ=マティ・ラトバラら二人のドライバーとともに、フォルクスワーゲンのワークスチーム(メーカーが直接指揮するチーム)は、まさに最強の布陣を誇っており、2015のシーズンまでも完全に席巻、いまだに王者の座は揺るぎがありません。
同じ世界選手権のF1と違って、一般道や自然の中を戦いの場とするラリー車両、WRCのドライバー達は、時にそれを数メートルもジャンプさせたり、砂利の浮いた路面を時速200km/時にとどきそうな速度で走らせながら、実に的確で精密な運転をしてみせます。だからこそ、車両に対する技術的要求もとてもシビア。
その世界チャンピオンをやすやすと奪い去ってゆく姿は、フォルクスワーゲンの技術力とポロの自動車としての素性の良さを、如実に物語っているのではないでしょうか。ちなみにポロとしては、1990年の時点でスーパーチャージャー付きのG40というタイプにより、ポロG40カップカーという車両が販売され、サーキットでのポロによるレーシング開催されていました。

中古を探すのなら認定中古車

どこでどんな風に出会ったとしても、できるだけ長く安全に、そして快適に付き合いたいのが自動車というものです。そして中古車を購入するときに、もっとも気になるのは、やはりその品質ではないでしょうか。もちろん、世の中にはしっかりとした中古のフォルクスワーゲン ポロが出回っているのですが、それ以上の価値を求めるのであれば、やはりメーカー系ディーラー自らが販売する、認定中古車がおすすめと言えるでしょう。
ちょっと調べると、ごく最近、2014年などの登録車両でも、新車の価格からは数十万円くらいは安くなっているようなので、これは十分に検討に値します。

フォルクスワーゲンの認定中古車“Das WeltAuto”の公式ホームページのご案内。世界品質を、ベストコンディションでお届け。便利な認定中古車検索サービスもご利用いただけます。

まとめ

フォルクスワーゲンの一家の末っ子という位置づけの、ポロ。車としてはエントリーモデルということになるのでしょうが、それでも200万円でも足らない(新車の場合)という販売価格の高さは、輸入車の宿命でもあります。将来、関税などがなくなってもっともっとお求め安くなれば良いのですが…。
そして、ちょっと前に見かけた時の、子犬的な印象から、かなり成長したたくましさも感じられるようになったのは、一部のファンにとっては寂しいような、また、嬉しいような思いかもしれません。まぁ、その分、車体も大きく成長していますから、全体のバランスは崩れていないとも言えるのでしょう。
最近、スキャンダルに揺れているフォルクスワーゲンですが、彼らのモータースポーツでの活躍も含めて、それを応援するファンも、また絶えることはないと思います。ポロをよろしくっ!

フォルクスワーゲン公式サイト。多彩なモデル情報や、ディーラー検索、試乗車/展示車検索、カタログ請求、見積りシミュレーションなどのWebサービスをお届けしています。