最高年収は200億円!? F1レーサーの年収が凄すぎる!

憧れの職業F1レーサーですが、その年収も凄いことになっています。F1レーサーの史上最高年収額はなんと200億円!その歴代年収でナンバーワンはだれでしょう?現役F1レーサーの最高年棒額は?歴代日本人F1レーサーの年収事情は?そんな気になる素朴な疑問をまとめてみました。

そもそもF1とは?

F1は、「Formula One(フォーミュラ・ワン)」の略です。フォーミュラとは「規格・レギュレーション」という意味で、ある決められたレースの規格に則って製造された車のレースという意味です。1950年にイギリスのシルバーストン・サーキットで始まり、現在では、世界中のサーキットを転戦して開催される車の最高峰のレースイベントとなっています。オリンピックやFIFAワールドカップ等と並んで、世界的に人気が高いイベントです。

1950年にイギリスのシルバーストン・サーキットで始まった。ヨーロッパを中心に世界各国を転戦し、各レース毎の順位によって与えられる点数「チャンピオンシップ・ポイント」の総計によってチャンピオンを決定する。

出典:ja.wikipedia.org

F1レーサー史上最高年収200億円!「ミハエル・シューマッハ」

F1レーサー史上最高年収は、ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher 1969年1月3日 - )。現役時代の年収額はピーク時で200億円、総資産はおよそ10億ドル(日本円、1ドル120円換算で約1,200億円相当)といわれています。

なんと、シューマッハ選手のピーク時の年収はおよそ200億円!
総資産はおよそ10億ドル。(日本円で約1150億円)
ちなみに総資産10億ドル以上を持つ人は、毎年世界に700と数十人しかいないと言われています。

出典:car-me.jp

ミハエル・シューマッハってどんな人?

ミハエル・シューマッハは、ドイツ人初のF1ドライバーズチャンピオンです。歴代最多の優勝91回、チャンピオン獲得7度など様々なF1の主な記録を更新した偉大なドライバーです。引退後の2013年12月29日、フランス・グルノーブルのメリベル・リゾートでのスキー中に転倒事故重傷を負いこん睡状態に陥ったという報道で、世界中が騒然となりました。現在は、自宅で療養中の様子ですが詳しい状況は報道されていません。

ミハエル・シューマッハ/ミヒャエル・シューマッハ(Michael Schumacher, 1969年1月3日 - )は、ドイツの元F1ドライバーである。愛称はシューミー (Schumi) 、マイケル (Michael) 。

ドイツ人初のF1ドライバーズチャンピオン。最多優勝91回、チャンピオン獲得7度などF1の主な記録を更新した。2006年に一度引退したが2010年に復帰、2012年に再度現役を退いた。

その冷徹で正確なドライビングから、日本では「ターミネーター」、日本国外では「サイボーグ」と呼ばれる時期があった。フェラーリ在籍期には、フジテレビのF1中継で「赤い皇帝」の愛称が使われた。

出典:ja.wikipedia.org

現役F1レーサー最高年俸は49億円「フェルナンド・アロンソ」

2015年のF1レーサーの最高年棒はフェルナンド・アロンソ。その報酬額は3,500万ユーロ(日本円で約49億円)です。

1位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ) 3,500万ユーロ(約49億円)
2位 セバスチャン・ベッテル 2,800万ユーロ(フェラーリ)(約39億円)
3位 ルイス・ハミルトン(メルセデス) 2,500万ユーロ(約35億円)
4位 キミ・ライコネン(フェラーリ) 1,800万ユーロ(約25億円)
5位 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 1,350万ユーロ(約19億円)
6位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ) 1,000万ユーロ(約14億円)

今年の各ドライバーの報酬額を米自動車メディア『Autoweek』がランキングで紹介している。その記事によると、最高年俸を稼いでいるのは現チャンピオンでも最多タイトル獲得ドライバーでもなく、フェルナンド・アロンソだ。

出典:www.excite.co.jp

現役F1レーサー年棒6位 16億円の「ジェンソン・バトン」道端ジェシカと結婚

年棒ランキング6位の年棒16億円のF1レーサー ジェンソン・バトンは2015年、トップモデルの道端ジェシカと結婚しました。ジェンソン・バトンといえば、日本でも人気が高い甘いマスクの英国出身のF1ドライバーです。出会いは、2006年に開催されたF1のイタリア モナコグランプリとのことなので、純愛なのかもしれませんね。

道端ジェシカがジェンソン・バトンと結婚!モナコで略奪愛!?

何かとお騒がせな道端ジェシカさんが遂に、F1王者 ジェンソン・バトンさんとめでたくご結婚されました!出会いはモナコで・・・でもその頃バトンさんには彼女がいた・・・
道端ジェシカさんとジェンソン・バトンさんの馴れ初めを集めてみました!

出典:topicks.jp

元日本人F1レーサー「片山右京」の年収、ピーク時7億円

片山右京は、歴代日本人3人目のF1レギュラードライバー。1992年からF1に参戦し、1997年に引退しています。F1在籍時の年収はピーク時で7億円。引退後は、F1等のモータスポーツの解説者やタレント活動のほか、登山や自転車などにもチャレンジしています。

「僕みたいなキリのほうは全然ダメ。微妙ですけど、一番いいときに貰っていた金額でいったら、これ言っちゃっていいのかな。7億くらい」と明かし、シューマッハには遠く及ばないものの、それでも高額な収入を得ていた時期があるとした。

出典:news.livedoor.com

元日本人F1レーサー「小林可夢偉」の年収、2014年は無給だった!?

高額の年棒のF1レーサーがいる中で、必ずしも全員が同じ状況ということではなさそうです。2014年所属の約20名のF1ドライバーの中で、1億円に満たないドライバーも6名ほどいるようです。ゴルフやテニスなどの通常の個人スポーツは、賞金等を本人が受け取るが、F1の場合、ドライバーはチームに所属しているので、チームとの契約で年棒が決まります。チームはマシンへのロゴの掲載などのスポンサー収入への依存が大きく、大口のスポンサーがいなくなるとドライバーへのギャラが払えなくなるという事態もります。
2014年の小林可夢偉の場合、年俸は15万ユーロ(約2000万円)でしたが、世界を転戦していくための費用がかかるため、実質年収は無給状態状態でした。可夢偉がF1レースを続けられるよう「カムイチャレンジ」という一般の人がスポンサーになれる企画で、資金集めをしたのも記憶に新しいです。

しかし、F1ドライバーが皆、高額の年俸を受け取っているわけではない。年俸が1億円に満たないドライバーが6人も数えられている。そして、その中のひとりに小林可夢偉がいる。crash.netによれば、可夢偉の年俸は15万ユーロ(約2000万円)。しかし、これは世界中を転戦するのに費やされる移動費であり、可夢偉の懐に入るわけではなく、事実上、無給に等しい。

出典:thepage.jp

近年、タバコ広告規制によりスポンサーが減少、F1レーサーの年棒にも影響

F1マシンの写真をみると、たばこロゴが入る部分にバーコードのようなデザインがなっていることがあります。これは、2007年以降はタバコ広告が厳しく規制されたため、国によってたばこの宣伝ができないため、こういった対応を強いられました。この規制によりF1チームに入るスポンサー料が年々減少しています。自動車メーカーのサポートを受けているフェラーリやメルセデスAMG等のF1チームや、レッドブルのようにモータースポーツに対して潤沢に資金を提供している企業のバックアップを受けているチーム以外は、以前に比べて厳しい状況に陥っています。

それが2007年以降はタバコ広告が厳しく規制されたため、チームに入るスポンサー料が年々減少。
フェラーリやメルセデスAMGのように自動車メーカーのサポートを受けているチームや、レッドブルのようにモータースポーツに理解のある世界的な企業のバックアップがあるチーム以外は、厳しい台所事情となってしまった。

出典:thepage.jp

F1レーサーの年棒は「ミハエル・シューマッハ」の200億円が突出していた!

F1レーサーは10億円単位での年棒が得ることができる可能性がある仕事です。その中でも「ミハエル・シューマッハ」の年収200億円は突出していました。
F1レーサーは世界中の大人や子供が憧れる夢があるかっこいい仕事です。ただ、F1のシートに座ることができるドライバーは世界中でたった20名しかいません。当然、事故等の危険を伴う仕事ですし、プロのドライバーになるのでも本当に一握りであることも忘れてはいけません。