非の打ちどころなし!マツダデミオが凄すぎる!

コンパクトカーは小さくて非力なイメージがありますが、マツダは違います。コンパクトカーにも抜かりありません! トルクフルで低燃費、誰にでも使いやすくて運転が楽しい! そんなデミオの特集です。

マツダのコンパクトカーと言えばデミオ!

初代デミオは車好きを納得させた

コンパクトカーと言えば小さなエンジンを採用しているので、低燃費で「遅い」イメージがありました。しかしマツダのコンパクトカーは違いました。小さいエンジンでとは思えない力強い「トルク」がモリモリ溢れてくるような加速を見せてくれました。
それはまるでヨーロッパ車のような、日本車離れした走り味です。初代デミオが登場したのは1996年の頃です。すでにこの頃からマツダの車を通してのクラフトマンの「魂のアピール」はされていました。これが後の、「ブレないマツダの車作り」に繋がっていると思います。
単純に売れる車、商品としての車を作るのではなく、走る楽しさが感じられる車を作るのがマツダであって、デミオはその象徴のような車です。速く、楽しく、燃費良く、これがマツダ車に共通するキーワードだと思います。

デミオはこんな人におすすめ!

初めて車に乗る人

コンパクトな設計なので誰にでも運転しやすいのがデミオシリーズの特徴です。軽自動車からステップアップするにもおすすめな一台。もちろん免許取りたての人でも、ペーパードライバーの人にもおすすめです。視界良好、ハッチバックなので車庫入れも楽々です。性能も大きさの割にハイパワーなので思いのほか長距離運転も疲労し難いと思います。

運転が好き

これはマツダ車全般的に言えるのですが、もともと素性が良いのでスポーツ走行に向いています。特にデミオはマニュアルミッションモデルを選択すればスポーツ走行イベントでも十分成績を残すことができます。低中速トルクが強い特性を持っているのでジムカーナやダートラリーなどでも活躍しています。峠道も得意なので楽しめると思います。
デミオを手に入れたら峠道まで足を伸ばしてみましょう。

低燃費車を探している

コンパクトカーと低燃費はセットと言っても過言ではありません。低燃費のほかにも維持費も抑えられているので学生さんにもおすすめです。そのほかセカンドカーとしても良いかもしれません。

マツダのコンパクトカーデミオ。新型ではまるで日本車じゃないようなデザインをしていてとても印象深いですね! 可愛い路線の多いデザインの多いコンパクトカーの中でもスタイリッシュでクールなデミオ。今回はそんなデミオシリーズの燃費や中古車で購入する際のコツをまとめてみました!

ハイブリッドカーに抵抗がある

モーターやバッテリーが搭載されているハイブリッドカーに抵抗のある人にもおすすめです。純粋なエンジンカーなのでハイブリッドシステム用のバッテリー交換の心配もありません。基本的なメンテナンスと10年もしくは走行距離10万キロに一度のタイミングベルト(年式によっては不必要なモデルもある)とウォーターポンプやファンベルト交換くらいで十分です。
確かに燃費面ではハイブリッドカーに対し少し劣りますが、ハイブリッドバッテリー交換費用や、車両購入費などを考えると、年間走行距離が短い人にはデミオがお得になると思います。
使用用途に合わせて車選びをすることが節約に繋がります。

低予算で購入したい

新車の販売時から低価格が売りのデミオです。最近ではハイブリッドカーを選択しがちですが、先ほども言いましたが、年間走行距離が短い人には純粋なエンジン車がおすすめです。安く購入できるのは非常にお得です。
中古車ではさらにお求めやすい価格になっているので言うことなしです。

ディーゼルエンジン車を探している

新型のデミオにはディーゼルエンジンもラインナップされています。燃費も良く、燃料代も安いのでこれからのスタンダードになるかもしれません。ディーゼルエンジンはバスやトラックにも採用されているように、長寿命なので一台を長く乗り続けることもできます。ハイブリッドカーと迷われている人は、ディーゼルエンジンも候補に入れてみてはいかがでしょうか?
維持に関しても基本的なメンテナンスで十分です。大きな出費の不安も少ないので維持費用も最小限で済むと思います。

初代デミオ(1996年~2002年)

歴代デミオを見てみよう!

当時のミニバンブームへ追随する形で既存のコンポーネントを活用し、短期間で開発され、市場投入されたのがこの初代「デミオ」です。全長をコンパクトカーサイズに抑えながら、2列座席で荷室を広く採ったシンプルな小型ミニバンです。当時、機械式駐車場(全高1,550mmまで)に入れない高さのモデルが続出して実用上問題になっていたことから、車高は機械式駐車場に入るギリギリに設計されました。シートはフルフラットにできるので車中泊にもおすすめです。
そのほかラゲッジスペース拡大時には同車のクラスを超えた収容力で、コンパクトカーの中でもスペースと実用性の確保を最大限に生かすことができます。それまでこのクラスに実用的なミニバンタイプがなかったこともあり、このデミオは大ヒットしました。上級車や軽自動車から乗り換えが相次ぐ現象も特徴でした。市場における幅広い層の支持を得たこのデミオは日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞、RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力のある車です。
販売されてから時間は経ちますが、現在でも十分おすすめできる車種の一台です。エンジンは1,300ccと1,500ccの二種類用意されています。どちらもパワフルで高性能なエンジンです。もしスポーツ走行を前提とするならよりパワフルな1,500ccエンジンをおすすめします。
駆動方式はFFのみ。変速機は5MTと3AT、4ATと用意されています。中古車相場は3万円~40万円となっています。程度の良い車両でも低価格で手に入る傾向なので初めての一台にもおすすめです。

二代目デミオ(2002年~2007年)

初代の「広く実用的なコンパクトカー」としてのコンセプトを継承しながらも、初代からエンジン、プラットフォーム(骨格部分)を一新しました。ご覧の通り、見た目もガラッと雰囲気が変わっています。設計はフォードと共同開発しています。これはマツダにとって17年振りの出来事でした。
エンジンは先代と同じ1,300ccと1,500ccの2種類ですが、新開発のエンジンを採用しています。特徴は可変バルブタイミングDOHC、後方排気レイアウトを採用していますこれにより低燃費化と排気ガスのクリーン化を実現しました。先代デミオのエンジンは、SOHC(シングルカムシャフト)のエンジンを採用することによって低中速域にトルクを持たせていましたが、二代目のDOHC(ツインカムシャフト)は可変バルブタイミング機構を採用することにより低~高速域にかけて安定したパワー出力を実現することができました。これは、本来エンジンにはピークパワーポイントを一ヵ所しか作れないので、低速域重視か、高速域重視かといった設計しか出来ませんでした。
ですので低速域にピークを持ってくると高速域が力のないエンジンになってしまい、逆に高速域にピークパワーポイントを持ってくると低速~中速域が非力になりストップアンドゴーが苦手になるので街乗りし難くなってしまいます。この弱点をなくしたのが可変バルブタイミング機構です。低速域用のカムシャフトと高速域用のカムシャフトと切り替えることにより、どの回転域にも対応できるようになっています。カムシャフトはエンジンの特性を決める上で非常に重要なパーツとなっています。
駆動方式は通常のFFに加え、ニッサンから供給されるe-4WDが選択できます。このe-4WDとは、通常の4WDと違い、プロペラシャフトを使用せず、後輪のみモーターで駆動するといった方式です。ですのでプロペラシャフトが必要なく、後部座席の足元のトンネル(膨らみ)を作る必要がありません。ですので後部座席の足元が広く取れたり、左右の座席の移動も楽にできます。通常の4WDと比べ抵抗も少ないので燃費の悪化も少ないです。運転席にあるスイッチで、システムの作動と停止を任意に切り替えられます。スイッチが作動状態にあるときに車両が発進すると、システム専用の発電機がエンジンの回転を利用して電力を作り、駆動ユニットに供給します。発進後、約30km/h以上になると発電機が停止して、自動的に前輪駆動に切り替わります。システムの構造上マニュアルトランスミッションには装着できません。
ハイブリッドカーと混合しがちですが、それとは区別されています。あくまでも独立した4WDシステムと言うことです。
変速機は5MTと4ATの二種類です。中古車相場は1円~68万円となっています。低価格帯はいわゆる目玉車となっている物件が多く、格安にすることによりお店の宣伝も兼ねているといった商品です。格安なので、なにかいわく付きといったわけでもなく、あくまでも宣伝なので安心して良いと思います。

走りを重視するならスポルトがおすすめです

もし走りを重視するなら1,500ccの5MTモデルのスポルトをおすすめします。このクラスのライバル車と言えばトヨタのヴィッツやスズキのスイフトスポーツに当たると思います。その中でも特にトルクフルなモデルなのがデミオなので、低速域のジムカーナなどに使用するなら特におすすめです。

三代目デミオ(2007年~2014年)

初代、2代目の「汎用ミニバン」コンセプトから、欧州市場に軸足を移した一般的なコンパクトハッチバックスタイルへと路線変更したがこの三代目デミオです。先代はフォード主導で開発されたプラットフォーム設計でしたが、このデミオではマツダが主導で設計し、小型で軽量なモデルとなりました。
競合車のサイズが大きく重いなっていった中で、全幅こそ1,695mmとわずかに大きくなって5ナンバーサイズいっぱいになったものの、そのほかはコンパクトになりました。
これもマツダのプライドで、無理せず大きくする必要はないといったクラフトマンの頑なな姿勢が好評でした。また、デミオ初の3ドアと4ドア(海外輸出専用)セダンが設定されました。エンジンは当初1,300ccガソリン(2種類)と1,500ccガソリンの3種類が用意されました。1,300ccのうち1種類はミラーサイクルエンジンとなっています。これは燃費を良くするための工夫されたエンジンです。
変速機は4速ATと5速MTのほかにCVTも追加され、さらに燃費の向上を図りました。
さらに初代に続きこの三代目デミオも、2007年度RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。同月19日(現地時間)には、2007年度欧州カー・オブ・ザ・イヤーで、日本車中最高の2位を獲得しています。こういった背景からデミオの出来の良さ、評判の良さが伺えます。
駆動方式は先代同様FFとe-4WDが用意されています。

スカイアクティブエンジンが搭載された

2011年の6月に受けたマイナーチェンジではマツダの「スカイアクティブエンジン」が採用されました。このスカイアクティブエンジンとはどういった物かと言いますと、エンジンの内部はピストンが上下運動していることはご存知でしょうか? エンジンは燃料を爆発させ、ピストンを上下させることによって動力を得ています。
このピストン運動は、圧縮されていないとガソリンを効率良く燃やし、パワーを得ることができません。圧縮する圧力を上げていくとさらにパワーを得ることが可能です。同じエンジンでも圧縮の高い物と低い物では高い方がパワーが出ます。ですので高圧縮なエンジンを作れば少ない燃料で走ることができます。
しかし、ただ圧縮を上げれば良いと言う物ではなく、上げ過ぎると悪いタイミングでガソリンが爆発してしまいます。これでは上手くパワーを出せないどころか、エンジンの破損に繋がってしまいます。これはピストンがきたタイミングで燃料が爆発してほしいのですが、上がって行く過程で爆発されると、逆に負担になってしまうからです。
しかしこのスカイアクティブエンジンはそんな難しい技術を作り上げることに成功しました。スカイアクティブエンジンの搭載と共にアイドリングストップ機能も追加しました。ですのでガソリンエンジンでハイブリッドカー並みの燃費を実現することができました。

走りの定番スポルトも充実

先代から引き続き設定されている「SPORT」は1,500ccエンジン搭載車をベースに、5速MTと新たに7速スポーツモード付きCVTのいずれかが組み合わせられ、ボディが補強され、足回りには専用チューンのサスペンションに加えてフロント大径ブレーキ(14インチ対応)、専用16インチアルミホイールを採用しています。それによりノーマルのままでも十分な走りが楽しめます。
見た目もスポルトのみ、フロントエアロバンパー、サイドステップ、リアスポイラー、専用グリルでスポーティさを追求しています。ナンバープレート位置がバックドア上からバンパー上に変更されました。

中古車の流通量も多く狙い目です!

三代目デミオは最近まで生産していたことや流通用の多さが相まって、中古車市場では選びたい放題といった状況です。中古車相場は18万円~145万円となっています。底値帯の物件は決して悪い物ではなく、走行距離も5万キロ代の物も多く流通しています。なぜここまで値下がりしているのかと言うと、おそらく流通量の多さから、市場に溢れている=中古車販売店による値下げ合戦が影響しているものと思われます。
値段が安いとそれだけで不安になる人もいるかも知れませんが、車両自体は良いのでご安心ください。販売店もこれだけ状態の良い車両がゴロゴロしているのでわざわざ程度の悪い車両は扱わない傾向にあります。中古車選びにとってこれほど条件の良い物件はなかなかないと思います。
中古車選びに不安な人も、安心して購入できると思います。
そんな三代目デミオの中古車は、低価格帯でもカーナビやワンセグといった充実した機能が装備された車両も多く見られます。バックカメラ搭載車も多く見られます。50万円コミコミで走行距離5万キロ程度の修復歴なしの車両が手に入る傾向にあります。
高価格帯では、新古車が多く見られます。そのほか値段はマチマチですが、ドレスアップカスタムされた車両やチューニングされたスポルトなども手に入れることができる傾向にあります。ご自身の好みに合わせた中古車選びができるのも魅力の一つかも思います。

最新型:四代目デミオ(2014年~)

2014年にモデルチェンジし四代目となったデミオです。

エンジンはガソリンとディーゼル

この四代目デミオからシリーズ初となるディーゼルエンジンが搭載されました。そのディーゼルエンジンは1.5L直噴ターボ仕様の「SKYACTIV-D 1.5」を搭載しています。AT車は2,500ccのガソリンエンジン車に匹敵する最大トルク250N・m(MT車の最大トルクは220N・m)の高トルクを発揮しています。この小さな車体には少しオーバースペックな気もしますが、乗車人数が満員でも、荷物をたっぷり積んでも安心して走れる乗り味となっています。またMT車ではハイブリッドカーを除き最高レベルとなるJC08モード燃費30.0km/Lの優れた低燃費を実現しています。
通常はS5-DPTS型というディーゼルエンジンですが、AT車の一部グレードにオプション設定されている減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を搭載した場合、S5-DPTR型となります。このi-ELOOPとは、アクセルオフ時に12-25Vの可変電圧式オルタネータにより、タイヤの回転エネルギーで回生発電してキャパシタへ電気を送り、アクセルオン時にはキャパシタから電力を供給することでエンジンによるオルタネータの発電を休止させ、燃費を向上させてるシステムです。
わかりやすく言うと、アクセルオフ時はバッテリーを充電し、アクセルオン時はバッテリー充電を止めることでエンジンに負担を掛からなくすると言ったシステムです。通常はアクセルオンのときにバッテリーを充電するためにエンジンのエネルギーを使用します。
ガソリンエンジンは3代目後期型の「13-SKYACTIV」に採用され、フルモデルチェンジに併せてトルクアップや最高回転数を高める改良を行ったP3-VPS型直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」と吸排気バルブの開閉を制御するデュアルS-VT(シーケンシャル・バルブタイミング)、エンジンオイルの流量を状況に応じて2段階に切り替えることでエネルギーロスを低減するオイル潤滑システム、スムーズな排気の流れを実現し、力強いトルクと高い燃焼効率を支える4-2-1排気システムを採用したP5-VPS型直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」の2種類が設定されました。
ATは新たに6速ATとコンパクトカーとしては珍しく多段なものが用意されました。このATシステムは「SKYACTIV-DRIVE」と名付けられています。
MT車は「SKYACTIV-MT」を採用し、1,300ccガソリン車(「13C」を除く)は5速MT、ディーゼル車では6速MTとなっています。
4WD車はアクティブトルクコントロールカップリング方式の4WDシステムを採用し、優れた走破性、車両安定性を実現することができました。3代目のe-4WDに比べて20%軽量化されたことで燃費も向上されました。

見た目にも深いこだわり

デザインテーマは「魂動 -Soul of Motion」。インパクトのあるCMが印象的です。
エネルギーの凝縮と解放による爆発的な前進感のある骨格を実現し、大径タイヤを極限まで四隅に配置しています。ボディサイズは三代目より拡大されました。全幅は三代目と同じ1,695mmで5ナンバーサイズを維持しました。
ヘッドランプは野生動物の鋭い目に見立てたデザインの4灯式となり、シグネチャーウィングは端正ながら生き生きとした表情と生命感あふれる立体的な造形となりました。
このデザインを見ただけでマツダとわかるインパクトのあるエクステリアが四代目デミオの特徴ではないでしょうか。日本車と言うよりもヨーロッパ車のような上質でオシャレなイメージが国産コンパクトカーとしては唯一ではないでしょうか。

四代目デミオのグレードと価格表

以下はガソリン車

13C エコカー減税対象車

新車価格1,350,000円 6速AT FF ガソリン車でもっともスタンダードなモデルです。
新車価格1,544,400円 6速AT 4WD ガソリン車でもっともスタンダードなモデルです。

13S エコカー減税対象車

新車価格1,458,000円 6速AT FF ガソリン車 13Cにブルートゥース(Bluetooth)やスピーカー13Cでは4つですが13S6つなどオーディオなどが充実したモデルです。
新車価格1,458,000円 5速MT FF ガソリン車 13Cにブルートゥース(Bluetooth)やスピーカー13Cでは4つですが13S6つなどオーディオなどが充実したモデルです。
新車価格1,879,200円 6速AT 4WD ガソリン車 13Cにブルートゥース(Bluetooth)やスピーカー13Cでは4つですが13S6つなどオーディオなどが充実したモデルです。

13S Touring エコカー減税対象車

新車価格1,684,800円 6速AT FF ガソリン車 充実の装備を備えた上位モデルです。
新車価格1,684,800円 5速MT FF ガソリン車 充実の装備を備えた上位モデルです。
新車価格1,879,200円 6速AT 4WD ガソリン車 充実の装備を備えた上位モデルです。

13S アーバン スタイリッシュ モード エコカー減税対象車

新車価格1,566,000円 6速AT FF ガソリン車 13Sをベースとしたアーバンスタイリッシュモード
新車価格1,760,400円 6速AT 4WD ガソリン車 13Sをベースとしたアーバンスタイリッシュモード

13S Touring Lパッケージ エコカー減税対象車

新車価格1,738,800円 6速AT FF ガソリン車 室内をアップグレードしたレザーシートモデル。
新車価格1,738,800円 5速MT FF ガソリン車 室内をアップグレードしたレザーシートモデル。


13S BLACK LEATHER LIMITED エコカー減税対象車

13S BLACK LEATHER LIMITED

新車価格1,771,200円 6速AT FF ガソリン車 13Cをベースにしたブラックレザーリミテッド。
新車価格1,771,200円 5速MT FF ガソリン車 13Cをベースにしたブラックレザーリミテッド。
新車価格1,965,600円 6速AT 4WD ガソリン車 13Cをベースにしたブラックレザーリミテッド。

ガソリン車の中で現在最上級グレードです。

13S BLACK LEATHER LIMITEDのインテリア。黒くスタイリッシュな室内は高級感があります。

以下はディーゼルになります。

XD 取得税重量税免税 クリーンディーゼル補助金

新車価格1,782,000円 6速AT FF ディーゼル車でもっともスタンダードなモデルです。
新車価格1,782,000円 6速MT FF ディーゼル車でもっともスタンダードなモデルです。
新車価格1,976,400円 6速AT 4WD ディーゼル車でもっともスタンダードなモデルです。

XD Touring 取得税重量税免税 クリーンディーゼル補助金

新車価格1,965,600円 6速AT FF ディーゼル車 安全装備が充実したモデルです。
新車価格1,965,600円 6速MT FF ディーゼル車 安全装備が充実したモデルです。
新車価格2,160,000円 6速AT 4WD ディーゼル車 安全装備が充実したモデルです。

XD Urban Stylish Mode 取得税重量税免税 クリーンディーゼル補助金

新車価格1,890,000円 6速AT FF ディーゼル車 XDをベースにしたアーバンスタイリッシュモード
新車価格2,084,400円 6速AT 4WD ディーゼル車 XDをベースにしたアーバンスタイリッシュモード

XD Touring L Package 取得税重量税免税 クリーンディーゼル補助金

新車価格2,019,600円 6速AT FF ディーゼル車 室内をアップグレードしたレザーモデルです。
新車価格2,019,600円 6速MT FF ディーゼル車 室内をアップグレードしたレザーモデルです。
新車価格2,160,000円 6速AT 4WD ディーゼル車 室内をアップグレードしたレザーモデルです。

XD BLACK LEATHER LIMITED取得税重量税免税 クリーンディーゼル補助金

新車価格2,052,000円 6速AT FF ディーゼル車XDをベースとしたブラックレザーリミテッドモデルです。
新車価格2,052,000円 6速MT FF ディーゼル車XDをベースとしたブラックレザーリミテッドモデルです。
新車価格2,246,400円 6速AT 4WD ディーゼル車XDをベースとしたブラックレザーリミテッドモデルです。

デミオを新車で購入する時のポイント!

新車購入時は特に少しでも値引きをせまって購入したいものです。そこで値引きのコツと値引き価格の限界を知っておきましょう。

まずは競合車を知っておくこと

まずはデミオの販売相手(お客を取り合う相手)を見つけましょう。車格や値段の近い車種を引き合いに出すのがポイントです。ではメーカー別に箇条書きにします。

トヨタ:アクア ラクティス ヴィッツ イスト
ニッサン:マーチ キューブ ノート
ホンダ:フィット フィットハイブリッド
スズキ:スイフト
ダイハツ:ブーン
フォルクスワーゲン:ポロ ゴルフ
BMW:ミニ
プジョー:208

以上を参考に値引きしましょう。

ライバル車の見積もりをもらいに行きましょう

まずはデミオの競合車となる車種の見積もりをもらいに行きましょう。そのときは「デミオと迷っている」としっかり伝えておきましょう。そして購入の決め手は「価格」であることも伝えておきましょう。少しでも値引いた金額で見積もりを作ってもらえれば、デミオの値引き額も増える計算になります。
値切りのコツは「営業マンの気を損ねないこと」がコツです。営業マンに好かれることによって買ってもらいたいと思ってもらえれば値引きも少しは増えるかもしれません。
コンパクトカーは全体的に人気があるのでしつこい値引きや脅しのような交渉をすると逆に取り合ってもらえないことになりかねません。いくらお客さんでも大きな金額が動くので、少しでも安くなるようにこちらも営業マンのご機嫌を伺いましょう!

現在お乗りの車がマツダ以外であればなお有効

もしも現在お乗りの車がマツダ以外であれば営業マンに対する値引きの信ぴょう性も上がります。例えばトヨタ車のお乗りであればアクアなどのトヨタ車の見積もりを持参しましょう。そして嘘でも良いので歴代トヨタ車を乗り継いでトヨタの営業マンとの付き合いの良さもチラつかせましょう。こうすることで口先だけの値引き交渉ではないと信ぴょう性が上がります。限界額まで値引いてくれる可能性があります。

デミオの値引き限度額は?

これは時期や状況にもよりますが、一般的には5~10万円程度のようです。もとの値段が安いことと人気があるのでそこまで値引きする必要はないとディーラーも考えているのでしょうか。とはいえ大きな金額です。もしも値引きが上手くいかない場合は時期を変えて再チャレンジしてみましょう!

タマ数が出ているデミオは中古車も豊富

デミオはロングセラーでしかも買いやすい価格帯で大人気車種のため、中古車市場にも多くのデミオが出回っています。少しでも安く抑えたい方や、以前の型をお探しの方は中古車市場から探してみてはいかがでしょうか。

中古車をお探しの方はこちら

まとめ

いかがでしたか? マツダのこだわりが詰まったデミオの魅力には気付いていただたでしょうか? 誰にでも乗りやすく、誰にでも維持しやすい、金額も非常に低価格でお求めやすさもバツグンです。初心者から楽しめる車ですが、玄人が驚く性能を持っている車です。
どの世代のデミオも評価が良いので、予算や用途に合わせたモデルを選びましょう!
特にこのコンパクトなサイズでディーゼルエンジンを搭載していると言うのはデミオくらいです。年間走行距離の長いヘビーユーザーにもおすすめです。少しでも安く維持費の少ない車をお探しなら是非デミオがおすすめです。良ければ一度ディーラーなどで実車をご確認ください。購買意欲がそそられること間違いなしです。試乗も可能であれば率先しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。

マツダが2015年にリリースした「デミオ15MB」。MBはモータースポーツベース車という意味です。それまでのデミオはガソリンエンジン車は1.3リッターエンジン…。モータースポーツカテゴリーのコンパクトカークラスで考えるとスズキ スイフトスポーツやホンダ フィットRSに排気量で200cc以上差をつけられて、苦しい戦いとなります。そこでマツダが出した答えがデミオ15MBというわけです。(飯嶋洋治)