【軽トールワゴン】とっても便利!大人気!軽トールワゴンが今アツイ!

各自動車メーカーが今もっとも力を注いでいると言っても良い程軽トールワゴンの販売バトルを繰り広げています。そこで今回は代表的な軽トールワゴンを紹介します。

最近良く聞く軽トールワゴンとってなに?

トールワゴンは和製英語!

全高の大きなキャビンと前部にボンネットを持つ2BOX、およびセミボンネットスタイルの1.5BOXの軽乗用車のことです。特に基準はありませんが、雑誌や車評論家はこういった基準で軽トールワゴンと呼称しています。軽ハイトワゴンとも言っています。さらにホンダN-BOXのような特に全高の高いタイプはスーパートールワゴンやスーパーハイトワゴンと呼ぶこともあります。

軽トールワゴンはこんな人におすすめ

小さなお子さんがいる

軽トールワゴンの魅力は背が高いのでお子さんを抱えてチャイルドシートに座らせたりしやすいです。屋根の低い車ではかがみ込まなければいけないので腰を痛めたりしやすい傾向にあります。ですので小さいお子さんのいる家庭におすすめです。

高齢者がいる

軽トールワゴンは床が低く設計された車種が多いです。そのため体の高齢者の人でも足を上げずに乗り降りすることが可能です。誰にでも優しい作りなのが軽トールワゴンの特徴だと言えます。

荷物を良く運ぶ

背が高いので荷物を積み上げて運ぶことができます。これは限られた空間の軽自動車にとって好都合です。車内に無駄な凹凸もなく、ギリギリまで広く設計されているので一昔前の軽自動車に比べればかなり容量アップしています。
今まで普通自動車を使用していた人も、軽トールワゴンで容量が足りるのであれば非常に助かるかと思います。自動車税が普通車の半額以下になる場合もあります。

軽トールワゴン紹介

ダイハツ:タント(2013年~)

タントと言えば、助手席側に軽自動車初となるセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」が特徴の一つです。この機能が「軽トールワゴンの王者はタント」と言わしめるのだと思います。
特にこのモデルからはミラクルオープンドアの使い勝手を良くするため、助手席のスライド幅を10cm拡張して38cmのロングスライド化し、後席下部の出っ張り部分をなくしたことでフルフラットになりました。こうすることで、A型ベビーカーをたたまずに積載できるなど荷物の積載が容易になったほか、二代目は助手席側のみだったスライドドアは、運転席側もスライドドアとなったことで両側スライドドアとなり、一部のグレードではパワースライドドアをオプション選択できます。
バックドアも軽量化されたことで、女性でも楽々開閉することが可能になりました。駆動方式はFFと4WDの二種類。エンジンはノンターボとターボの二種類が設定されています。

三菱:トッポ(2008年~2013年)

三菱を代表する軽トールワゴンと言えばトッポではないでしょうか。二代目eKワゴンのプラットフォームやパワーユニット、足回りを採用し、スプリング&ダンパーをトッポ専用の低重心設計にして、トールワゴンでありながら高い旋回安定性を実現した運動性能の高い特徴を持っています。
駆動方式はFFと4WDの二種類です。エンジンはターボとノンターボの二種類です。

スズキ:ワゴンR(2012年~)

「ENE-CHARGE(エネチャージ)」や「ECO-COOL(エコクール)」など、低燃費化技術や軽量化技術などが盛り込まれた次世代環境技術「SUZUKI GREEN Technology(スズキグリーンテクノロジー)」の第1弾の車種として開発されたのがこのワゴンRです。
これはハイブリッドカーと勘違いしがちですが、オルタネーターを高効率、高出力化したシステムです。減速時に発電、充電を行ってバッテリーに蓄え、蓄えられた電力をオーディオやメーターなどの電装品に供給することで発電に使用していたガソリンの使用量を最小限に減らすとともに、エンジン負荷を軽減させるシステムのことです。
エコクールはアイドリングストップが作動してエアコンが送風運転に切り替わった時に搭載された蓄冷材を通した冷風を送ることで室内の温度上昇を抑え、エンジン再始動を抑制するシステムです。このように軽自動車も徹底された低燃費化が図られています。
駆動方式はFFと4WDの二種類。エンジンはノンターボとターボの二種類の設定があります。

ホンダ:N-BOX(2011年~)

これ本当に軽自動車なの? と驚くほど大きいイメージのあるN-BOX。空間を効率良く利用するためにエンジンルームを最小限に、フロアをより低く設計されています。ラゲッジスペースも広く、天井が高いので荷物も多く積み重ねることができます。
コンパクトカーの購入を検討している人はこのような特に背の高い、いわゆるスーパートールワゴンも視野に入れてみてはいかがでしょうか?
エンジンはノンターボとターボの二種類選択できます。駆動方式はFFと4WDの二種類です。

まとめ

いかがでしたか? 軽自動車のイメージが先行していままで敬遠してた人も、軽トールワゴンの可能性はおわかりいただけましたか? 意外と積載性があります。維持費も安いのでもし軽自動車で済むのであればおすすめです。初めての一台に軽トールワゴンを選んでみるのも良いかもしれません。一度その味をしめたら手放せない存在になるかも⁉
最後までご覧いただきありがとうございました。