高級車といえばアウディ!人気7車種を集めて比べてみよう!

アウディのイメージは「高級車」。確かに高級車もありますが、お手頃に意外と手が出る車もあるんです。そんなアウディから7車種を選んでご紹介します。

【A3スポーツバック】アウディ初のプラグインハイブリッドのお出まし~♪

出典:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/a3/s3_sportback/design.html#overlay/load/jp/brand/ja/models/a3/s3_sportback/design/_jcr_content/par/textimage_combo1_2col2.detailview_image.html

アウディ「A3スポーツバック」に初めて乗った時に思うことは「とても静かなクルマ」ということではないでしょうか。発進させた時ほとんど無音に近いこと驚きを隠せません。それもそのはずで、アウディとしては初めての市販PHV(プラグインハイブリッド車)で、直列4気筒1.4リッターのターボに、最高出力が80kW(109馬力)、最大トルクが330N/m(33.7kg/m)のモーターを組み合わせているので、ハイブリッドとは思えないとてもパワフルな走りを実現してくれます。
電池はリチウムイオンで総電力量が8.7kW/hとなっており、トヨタ「プリウスPHV」の4.4kW/hよりも約2倍の容量があります。また、三菱「アウトランダーPHEV」の12kWhの2/3となっています。
走行距離は、満充電にした状態ではJC08モードで52.8kmにもなります。プリウスPHVは同じくJC08モード走行で26.4km、アウトランダーPHEVは60.8kmとなっており、リチウムイオン電池の総電力量と同様に両車の間を取っている数値です。

小型車でプラグインハイブリッドがいい! ということであれば「プリウスPHV」を。本格的なSUVでプラグインハイブリッドがいい方は「アウトランダーPHEV」。そして中間のステーションワゴンでもプラグインハイブリッドを楽しみたい方は、「A3スポーツバック」がおすすめです。

基本情報

【S3:Sportbackの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,335×1,785×1,440(mm)
■最小回転半径:5.7m
■燃費(JOC08モード):52.8km/h(満充電時)
■排気量:1,984cc
■エンジン種類:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
■トランスミッション:6速 Sトロニックトランスミッション
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):210kW(285PS)/5,300-6,200r.p.m
■車両本体価格:3,030,000円(税込)

【A1】あの高級車アウディが2,500,000円で買えるの!?

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あの高級車のイメージが定着しているアウディが2,500,000円で買えるというのだから驚きのモデルです。「A1 1.0 TFS」は既存の1.4リッターターボモデルがマイナーチェンジを受けたタイミングで追加されたモデルです。なので、前後バンパーやシングルフレームグリルやヘッドライトやLEDテールランプのデザイン変更に加えて、全長が20mm拡大されたという影響もうけています。A1ならではのキュっと締まったシャープなスタイリングは、最も廉価なアウディでもある「1.0 TFSI」においても当然のごとく味わうことが出来るというある意味「オイシイモデル」なのです。
ちなみに、廉価になったからといってもアウディらしさを失ったわけではありません。アウディらしいシンプルなインテリアもアルミ装飾部や、ハイグロスブラックなどを追加しさらに質感を増やし、新しいA1への道を切り開いています。

基本情報

【A1:1.0 TFSIの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):3,985×1,740×1,425(mm)
■最小回転半径:5.3m
■燃費(JOC08モード):21.1km/h
■排気量:999cc
■エンジン種類:直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
■トランスミッション:7速 Sトロニックトランスミッション
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):70kW(95PS)/5,000-5,500r.p.m
■車両本体価格:2,490,000円(税込)

【TT】最新鋭のシステムをこれでもかと詰め込んだクーペ。これぞアウディ!

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アウディの本気がみられる「TT Coupe 2.0 TFSI」です。最新の技術をこれでもかと盛り込んだこのクーペは登場以来アウディファンの間では絶大なる人気を誇っています。中でも、「Audiバーチャルコックピット」は斬新としかいいようのないシステムです。インパネ上に12.3インチの高解像度フルデジタルインストルメントパネルを搭載し、ドライバーのニーズに合わせてフレキシブルな情報出してくれます。MMIナビゲーションとの併用で、高解像度の画面に3D地形図のナビゲーションマップも表示するので、別にナビゲーションの必要がありません。かなり革新的で斬新なシステムを搭載したということで発売前から評判を呼んでいました。
また、「マトリクスLEDヘッドライト」は他社のハイ/ロービームを切り替えるだけのシステムとは一線を画しています。カメラシステムにLED光源を組み合わせたシステムが、ハイ/ロービームのコントロールを実現しています。他の車両などを検知すると、システムがその車両の現在位置に関わるエリアだけを暗くし、それ以外をハイビームモードで照射するというなんともいえない、こちらも画期的なシステムです。
このような斬新かつスマートなシステムを生み出すことができるアウディは、他の海外ディーラーよりも一歩先を行くスタイルはユーザーから支持され続けています。

基本情報

【TT:Coupé 2.0 TFSIの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,180×1,830×1,380(mm)
■最小回転半径:5.5m
■燃費(JOC08モード):21.1km/h
■排気量:1,984cc
■エンジン種類:直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー
■トランスミッション:6速 Sトロニックトランスミッション
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):169kW(230PS)/4,500-6,200r.p.m
■車両本体価格:5,420,000円(税込)

【A4】シートが一新されて、この価格では味わえない上級サルーン感が味わえる。

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「A4 2.0 TFSI」は室内空間は従来よりも拡大されており、頭上空間は前席が11mm、後席は24mm広くなっており後席のヒザ周りは23mmも広くなっています。数字では微々たるものですが実際に乗ってみるとその広がり方は感動ものです。そして、レザーシートの座り心地や肌触りも質感が高まっていることから、上級クラスのサルーンに乗っているかのようなラグジュアリーな気分でくつろぐことができます。
そして先ほど紹介した「バーチャルコックピット」も採用し、とても運転するには「エンジョイできるクルマ」が出来上がっています。
ちなみに「バーチャルコクピット」では、携帯電話の通信機能を利用してGoogleマップやリアルな航空写真を重ねたGoogle Earthの地図表示を使ってナビ機能が使えるため、スマートフォンやタブレット同等の先進性と使い易さを実現しています。この時代にあったものを先に取り入れることで新規のユーザーを獲得できるという考え方は素晴らしいですね。

基本情報

【A4:2.0 TFSIの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,720×1,825×1,440(mm)
■最小回転半径:5.5m
■燃費(JOC08モード):13.6km/h
■排気量:1,984cc
■エンジン種類:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
■トランスミッション:無段変速トランスミッション (マルチトロニック)
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):132kW(180PS)/4,000-6,000r.p.m
■車両本体価格:4,670,000円(税込)

【RS Q3】アウディ史上最強のスポーツカー見参!

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「RS Q3」はレーシングスピリッツがぎっしり詰まったスポーティーツーリングワゴンです。アウディのRSは国産車でいうとホンダのType Sのようなスポーツ色の強い車を指します。スポーツタイプならではのタイヤは20インチが標準装備となっており、インテリアはレーシングカーを髣髴とさせるフラットボトムタイプのステアリングホイールを標準装備しています。そして、最高340馬力で6,800回転という高回転高馬力なパワフルな走りが可能です。また、リヤシートもバックレスト部分をフルに倒せば、広大なスペースに様変わりします。スポーティーの中にも居住性を重視した一台です。ちなみにお値段は、7,710,000円とアウディ価格。それでも欲しいものは欲しい! という方にはとにかくおすすめの一台です。

基本情報

【RS:Q3の詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,410×1,840×1,595(mm)
■最小回転半径:5.5m
■燃費(JOC08モード):17.4km/h
■排気量:2,480cc
■エンジン種類:直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
■トランスミッション:7速 Sトロニックトランスミッション
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):250kW(340PS)/5,300-6,800r.p.m
■車両本体価格:7,710,000円(税込)

【A8 L W12 quattro】アウディの最高級セダンここにあり!

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これを高級セダン、いや、高級サルーンといわずなんという! というくらいの高級サルーンです。シートは全席本革仕立てのコンフォートシートで作られています。そして、4ゾーンデラックスオートエアコンが醸し出す快適な空調環境のもと、心も体もすっかりリラックスすることができます。しかも最高馬力はなんと500馬力! エンジンもW型12気筒エンジンとなにやらすごすぎるスペックで一度乗るだけでもビビってしまいそうなクルマです。アウディの最高高級サルーンということもあってお値段もかなりのものです。その額、22,400,000円! 庶民には手が出ないですが、一度は乗ってみたいものですね。

基本情報

【A8:L W12 quattroの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):5,265×1,950×1,470(mm)
■最小回転半径:5.9m
■燃費(JOC08モード):8.9km/h
■排気量:6,298cc
■エンジン種類:W型12気筒DOHC
■トランスミッション:電子制御8速ATトランスミッション(ティブトロニック)
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:4
■最高出力(ネット):368kW(500PS)/6,200r.p.m
■車両本体価格:22,400,000円(税込)

【RS3スポーツバック】0~100km/hまでの加速はわずか4.3秒と劇短!

出典:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/a3/rs3_sportback.html

この「RS3スポーツバック」はとにかくそのエンジンがとんでもないものになっています。最大トルク465Nm(47.4kgm)による優れたパワーの供給が、100km/hまでの加速を4.3秒で行えるというとんでもないエンジンを積んでいます。そして367馬力・6,800回転というハイパフォーマンス。このパフォーマンスがないと100km/hまで4.3秒という数字も実現できなかったでしょう。高速道路でしか真価を発揮できないところが惜しいところですが、それでも実際に乗って試してみたいクルマです。

基本情報

【RS3:Sportbackの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,345×1,800×1,440(mm)
■最小回転半径:5.1m
■燃費(JOC08モード):13.1km/h
■排気量:2,480cc
■エンジン種類:直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
■トランスミッション:7速 Sトロニックトランスミッション
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):270kW(367PS)/5,500-6,800r.p.m
■車両本体価格:7,560,000円(税込)

まとめ

※イメージ画像

アウディ人気7車種をご紹介しました。やはり高級車アウディの名に恥じない価格のクルマが多いですね。そんな中、300万円で買えるクルマもあったりと、非常にラインナップが豊富です。しかし、やはりというか、アウディは高級になればなるほどその真価を発揮しますね。2,000万円越えの高級サルーンは手が出ない人が多いけど、一度は乗ってみたい…という人が多いのではないでしょうか。このまま路線変更せずにいろいろな夢を与え続けてくれるといいですね。