いまミニバンが熱い!人気のミニバンを一挙にご紹介!

大人数が一度に乗車して移動する事ができる事から、ファミリーからの人気が強いミニバン。室内空間がとても広くゆったりと乗車する事ができますし、高い走行性能も兼ね備えています。革シートや革ハンドルなどの装備も加わりインテリアは上質な高級サルーンに仕上がっているミニバンも多くあります。そんな幅広い年代から絶大な支持を得ている人気のミニバンを一挙にご紹介します!

欲しい事全部盛り!人気のミニバン!

近年の人気自動車車種といえば、大人数が楽に乗車することができ、広い荷室と室内空間が魅力のミニバンです。ミニバンにも燃費性能に優れたハイブリッドタイプがラインナップされたりしており、多くのファミリーの方から選ばれています。ミニバンの乗車店員は6名以上であることが多く、普段は多くても4人しか乗らないなんて方でも、友人などを多く乗せる事になったときでも問題なくドライブする事ができます。ですが、大柄なボディや3列あるシートなどが逆にデメリットになってしまい車両総重量がステーションワゴンなどと比較すると重い傾向にあります。近年、主流となっているエンジンのダウンサイジング化、ターボの搭載など各メーカーが低燃費の実現に向けて技術力を注ぎ込んでいます。人気と低燃費性能を兼ね備えたミニバンをご紹介します!

ミニバンに求める機能

ミニバンの魅力はなんといっても、その広い室内空間です。シートも3列目まで設定されている車両が多く、定員人数が乗車しても狭さを感じる事なく乗車する事ができる車両が多いです。小さなお子様がいらっしゃる家庭から必須機能としてあげられるのがスライドドアで、スライドドアが装備されている事でドアパンチを防げますし、チャイルドシートの取り外しなどを楽に行う事ができます。今まで、ミニバンの弱点とされていたフラつきや燃費性能は、多くの車両が足回り構造を見直し大幅な変更を行ったり、ダウンサイジングエンジンにターボを組み合わせるなどして低燃費化を実現しています。ハイブリッドモデルも続々とラインナップされており、年々ミニバンを選ぶユーザーが増えている傾向にあります。

いまユーザーからの支持を得ている人気ミニバン特集!

ミニバンブームもあり、多くのメーカーから続々と新型ミニバンが発表されていたり、歴史あるモデルがキープコンセプトのまま進化を続けているミニバン。時代の流れに合わせて柔軟に進化を続ける事で、人々の生活に馴染み、活躍しています。高級車として位置づけられる事も多くなったミニバンは、VIPや政界の方々からも選ばれ続けており、メーカーを代表するフラッグシップモデルとしての看板を背負っています。そんな大人気のミニバンを一挙にご紹介します!

トヨタ ヴェルファイア

ミニバンの中でも大きなボディサイズに入るLクラスで、圧倒的な支持を得ているのがヴェルファイアです。ハイブリッドモデルもラインナップされており、車体総重量は2,000kgを超えていながらも1リッターあたりの走行可能距離が17.0km/Lを達成していています。ハイブリッドモデルにはE-Fourシステムが採用されておりモーターにより4WD走行も可能になっているので降雪量の多い地域にお住いの方、ウィンタースポーツを楽しむ方でも安心してお乗りいただけます。モデルチェンジによってフロントマスクが大きく変わり男前な印象を受けるデザインに仕上がっています。インテリアも、高級車である事を扉を開けた瞬間にわからせてくれる作りになっていますし、革張りのシートがさらなる高級感を演出してくれます。一昔前は、VIPの方々からはセダンなどが選ばれていましたが、最近では高級ミニバンが選ばれている傾向にあるようです。走りも大柄なボディからは想像もできないほどパワフルで、高速走行時の合流などで力不足を感じる事はもちろんありませんので何一つ不自由なくドライブをする事ができます。

トヨタ シエンタ

シエンタは、ハイブリッドモデルが多く出ている中で、唯一ハイブリッドモデルをラインナップしたいなかったモデルです。しかし、ガソリン仕様のエンジンで1リッターあたりの走行可能距離が17.2km/Lと驚異の数値を実現している超低燃費型ミニバンです。徹底的に肉抜きされ、軽量化にこだわった1,200kgのボディにカローラなどで採用されている直列4気筒1NZ-FE型DOHC1,500ccのエンジンが組み合わさっており、軽量ボディと低燃費エンジンの組み合わせでハイブリッドをも凌駕する数値を実現しています。ボディの全長が4,100mmと他車種に比べると全体的にコンパクトにまとまっていますが、3列目シートもしっかりと準備されています。大人7名がフルで乗車した際は、正直パワー不足を感じてしまいますが、プラットフォームはヴィッツのものを採用していたり、カローラの足回りが採用されているのでミニバン特有のふらつきがなく安定感が高いと定評です。

トヨタ エスティマ

他のメーカーのミニバンと比較しても全高が低く、空気抵抗をしっかりと考えたまるで卵の様なデザインが特徴的なのがエスティマです。ハイブリッドモデルもしっかりとラインナップされており、アルファードやヴェルファイアと同じエンジンとモーターが搭載され、総重量1,990kgと徹底的に軽量化されたボディと組み合わされ低燃費を実現しています。車両本体価格は車格のわりには比較的リーズナブルでアルファードやヴェルファイアと比べても安く装備を考えてもお買い得感が満載です。

ホンダ フリード

ホンダのフリードハイブリッドは1,500ccの水冷直列4気筒のSOHC8バルブエンジンが搭載されており、可変バルブシステムで走りと燃費を両立しているi-VTEC、ホンダ独自開発ハイブリッドシステムであるIMAが組み合わさり、1リッターあたりの走行可能距離が21.6km/Lと高い燃費性能を実現しています。フリードのボディサイズは7名乗車が可能とは思えないほどコンパクトにまとまっていますので、駐車場を選ぶこともなく正に都会派の車です。また、走行性能も問題なく、ここぞの場面ではi-VTECがしっかりと作動してくれて力強いホンダらしい加速性能を見せつけてくれます。

トヨタ プリウスアルファ

日本中で多くのユーザーを獲得しているハイブリッドカーの代表格とも言えるのがトヨタのプリウスです。そんなプリウスのミニバン仕様としてラインナップされたのがプリウスアルファです。ミニバン仕様の乗車定員は7名となっていますが、乗車定員5名のステーションワゴンタイプもラインナップされています。プリウスアルファには、1,800cc直列4気筒DOHCエンジンとモータが組み合わさっており、最高出力99ps、最大トルクで14,5kgmを発生させますので、ミニバン特有のモタつきを感じることなく、スイスイと加速してくれます。プリウスのバッテリーは基本的にニッケル水素電池ですが、7名乗車のミニバンタイプのバッテリーにはリチウムイオン電池が採用されているので、バッテリーへの負担が非常に少なく効率化されています。室内空間も非常に広く確保するために、バッテリーの配置場所を変更したり独自のサードシートの格納方法を採用していたりとトヨタらしい非常に細かいところまで作りこまれています。

トヨタ ヴォクシー

ボディの全幅を1,700mm以下に抑えたことで、狭い道路が多い日本の道路事情にフィットし、運転しやすいサイズに仕上がっているヴォクシーはアイポイントも高く、女性でも運転がしやすい事から幅広いユーザーからの支持を得ています。また、地上高も比較的低いので乗り降りや、チャイルドシートの装着などを楽に行う事ができます。また、ガソリン仕様はもちろん、ハイブリッドモデルもラインナップされており1リッターあたりの走行可能距離は23.8km/Lとクラストップの低燃費を実現しています。大柄なボディと、存在感のあるフロントマスクからは想像もつかない細かい気配りと、燃費性能を実現した優秀な車です。

ホンダ ステップワゴン

デビューから名前を変える事なく、多くのユーザーからの支持を得続けてきてロングセラーになっているステップワゴン。ステップワゴンの魅力といえば5ナンバーサイズに収まっているミニバンである事です。4,690mmx1,695mmx1,840mmとコンパクトにまとまっており、抜群の取り回し性能と広い室内空間を実現しています。また、現行モデルにはわくわくゲートと呼ばれる新機能が装着されており、これは縦横どちらの方向にも空くゲートが採用されています。この事で、狭い駐車場などでも問題なく荷物の出し入れが可能になっています。また、エンジンにはダウンサイジングターボが国内ミニバン市場では初採用されている車でもあります。他の車種と比較しても自動車税をはじめとする、維持費が安いのが魅力的です。

トヨタ アルファード

内外装共に、一目でこの車が高級車である事をわからせてくれる存在感を誇っているのがアルファードです。乗り味も大幅に向上しており、ミニバンがずっと課題として抱えていたフラつきや、乗車人数が増えた際の乗り心地の悪さが足回りの見直しによって徹底的に改善されています。リアサスペンションにダブルウィッシュボーン式のサスペンションシステムが採用されていたり、ボディ剛性が全体的にアップしているので合間ってコーナーでのフラつき防止や、食いつき力を向上させています。車内空間は大型高級サルーンのコンセプトに恥じる事のない作り込みになっており、本革が使用されたインテリアやオットマン、シートヒーターにテーブルやドリンクホルダーなどの細かなと箇所まで気配りがされています。ファミリーカーとして使用するには少々、車両本体価格が高いですが、絶対的な満足感を得る事が出来る一台です。

トヨタ エスクァイア

トヨタの新型ミニバンであるエスクァイアはホンダのステップワゴンがライバル車種とターゲットされて開発されています。ボディサイズは4,695mmx1.695mmx1,825mmにしっかりと収まっており、2,000ccガソリン仕様車と1,800ccハイブリッド仕様車を選べるようになっています。各メーカーが5ナンバーミニバンに力を入れて個性を出して市場で戦っている中、エスクァイアの登場はこの先大きな変化を与えるきっかけになりますし、デビューと同時に多くの支持を獲得しています。

日産 NV200バネット ワゴン

NV200は商用車向けのバンとして活躍していて、配達やタクシー業務などで使われていますが、プライベートでも十分に使う事の出来る車です。ボディサイズは4,400mmx2,695mmx1,850mmと比較的コンパクトですが、乗車店員が7名のモデルもありますし、高い積載性が魅力的な車ですし車内空間などシンプルに仕上げる事で大幅なコストダウンに成功しているので車両価格が抑えられています。ボディカラーも追加され、一見商用車である事を忘れさせてくれるようなルックスに仕上がっています。インテリジェントキーなどのあると便利な機能も装備されています。乗り心地もショックは固めにセッティングされていますが、コーナーでふらつく事も少ないようです。唯一の弱点とすれば、ロードノイズなどの外の音が車内に入ってきてしまう事です。防音材などの使用が他車種と比較しますと少ないので、デッドニング処理などを行って対応する事をおすすめします。

まとめ

家族が多いので、セダンやスポーツカーの様に走行性能の高い車に乗りたいけど選ぶ事ができず、利便性の面からミニバンを選び走行性能を諦めていた方は以外と多いと思います。しかし、ここで紹介してきたミニバン達は利便性はもちろんの事、走行性能への妥協を一切行っていない、言わば走れるミニバンです。足回りの構造を大幅に見直し、ミニバンの弱点を徹底的に潰し、気持ち良く吹け上がりトルクフルな加速を実現するエンジンなどは、車体の大きなミニバンである事を忘れさせてくれるほどです。広い室内空間はもちろんですが、インテリアデザインもパワーアップしている車両が多く、ドアを開けた瞬間に高級車である事がわかります。ミニバンブームから、人と車が被ってしまう事を敬遠する方も安心してください。多くのカスタムパーツがメーカーから純正オプションで販売されていますし、アフターパーツメーカーからも多くラインナップされていますので、組み合わせて好みのルックスに仕上げて個性を発揮しながらカスタムを楽しむ事も可能です。車に求める事の全てを搭載、装備したミニバンはこれからのスタンダードとして、同乗者もドライバーも楽しむ事ができる素敵な車です!