おしゃれの新定番!おすすめピックアップトラック特集!

大きなボディが圧倒的な存在感を誇り、パワフルな走行性能でどんな悪路をも走破してくれるピックアップ。年々、進化を遂げてウィークポイントであった乗り心地や燃費が大幅に改善され続け、街乗りでも使える自動車として生活に馴染みつつあります。また、おしゃれな車としても注目され始めておりこの先人気の出る車種でります。ここではおすすめのピックアップをご紹介します!

人気急上昇中のピックアップ!

悪路をも簡単に走破してくれて、高い積載力を誇るピックアップ。ピックアップはトラックが基本的なベースですが、最近では乗り心地が追求され足回りも大幅に改善されている傾向にあり多くのユーザーから支持を得ています。最近では、おしゃれな車として人気を獲得しているピックアップをご紹介します!

おすすめのピックアップはこちら!

タンドラ

トヨタが北米市場で展開している米国トヨタよりラインナップされているのが、フルサイズボディが迫力のあるピックアップトラックであるタンドラです。T100のコンセプトを引き継いだ後継型として発売されています。レギュラーキャブを搭載した2ドアモデル、ダブルキャブの4ドア、後部席が広く確保されたクルーマックスの3タイプがあり様々な場面で役に立ちます。日本を代表する自動車メーカーのトヨタですが、エンジンは4,000ccV6、4,600ccV8、5,700ccのアメリカンなマッスルエンジンを搭載しています。アメリカではV8に対するステータスが高く、大排気量ですがV8モデルが絶大な人気を誇っています。ピックアップトラックの最大のセールスポイントである荷室もショート、レギュラー、ロングベッドの3種類が用意されているので用途に合わせたボディサイズを選ぶことができますし、ショートタイプでしたら狭い日本の道路事情にもマッチできるピックアップトラックです。中古車市場価格はモデルにもよりますが200万円からが相場になっています。

トライトン

続いては三菱自動車の隠れた名車とも言えるピックアップトラックであるトライトンです。三菱が世界の市場に向けて開発し2006年に販売が開始されましたが、日本国内でもコアなファンから強い支持を得ています。国内仕様ではV6の3,500ccのガソリンエンジンが搭載されていますが、海外仕様にはディーゼル仕様車がラインナップされています。走行性能も非常に高く、優れた悪路走破性を誇っています。三菱自動車はパジェロやデリカといったオフロード車を多くラインナップしており実績のある、スーパーセレクト4WDをトライトンにも装備しています。他のピックアップトラックと比較しても中古車市場価格が安いので、初期費用を抑えることができます。中古車市場価格は年式を問わなければ50万円からあります。

ランクル70

日本国内でも復活を遂げたことで話題になったランドクルーザー70です。海外市場からも根強い人気で中古車市場価格も比較的高値で安定しています。日本国内仕様のピックアップトラックでは初採用となるダブルキャブが搭載されており、エンジンに関しましても4,000ccのV6が搭載され初代モデルから環境性能、走光性能共に大幅な進化を遂げています。4WDシステムもパートタイム4WDを採用していますので路面状況が悪くない時には2WDでの走行が可能ですので低燃費走行にも貢献してくれます。タウンユースはもちろんですがアウトドアユースでも大活躍してくれるのがランドクルーザー70です。中古車市場価格は年式が古くても人気車種のため、100万円からと高額です。

タイタン

日産初のフルサイズピックアップトラックとして開発されたタイタンです。タイタンは海外自動車メーカーのピックアップトラックをライバルにしており、国産メーカーピックアップトラックとして唯一同じフィールドに立てる車です。キャブレーターですが、キングキャブレーターとクルーキャブレーターの2種類が用意されており、キングキャブレーター仕様車には観音開きタイプのドアが採用されており乗り降りがしやすくなっていますし、室内空間も広く確保されています。エンジンは5,600ccV8の非常にパワフルなエンジンを搭載しており、V8エンジンが人気のアメリカ市場では絶大な人気を得ています。しかし、日本国内などではエンジンが大きすぎることから敬遠してしまう方も多い様です。しかし、圧倒的な存在感とスタイリングは他車種にはない魅力が詰まっています。中古車市場価格は日本での流通台数が少なく人気車種のために250万円からとなっています。

ハイラックス

日本でも人気の高いハイラックスサーフのベースモデルであるハイラックス。HIGHLUXURYの造語である名称は、その名の通り高級感にあふれた作りになっています。ハイラックスは元は1968年に商用車として発売されており日本中で働く車として活躍していたのです。現在のモデルは8代目となっており、モデルチェンジの度に進化を続けて人気を獲得し続けています。エンジンは2,700cc直列4気筒と4,000ccV6の2タイプのガソリン仕様車と3,000ccと2,500ccのディーゼル仕様車がラインナップされています。発売当初こそは商用車として発売されていましたが、現在では街乗り車として人々の生活に馴染み支持を得続けています。中古車市場価格は20万円〜となっていますが、程度のいい車両を探すのに苦労しそうです。

リッジライン

ホンダ唯一のピックアップトラックとしてラインナップされているリッジライン。ホンダ史上最長のホイールベースであり重厚感と存在感を演出しています。エンジンは3,500ccV6が搭載されており、高いエンジン出力性能を誇っています。トレーラーの牽引も楽々こなしてくれるリッジラインはアウトドアユースでもしっかり頼れる存在です。トランクスペースも十分な広さが確保されていますので、荷物をたっぷり載せることが可能です。中古車市場価格は200万円からですが、流通台数が非常少なく希少車です。

まとめ

トラックと聞くと商用車のイメージが強いかと思いますが、最近ではおしゃれな車として認知されてきています。また、優れた積載力、パワフルな走行性能からもアウトドアを楽しむからの支持も多いです。ぜひ、一度アメリカンな雰囲気を感じさせてくれるピックアップトラックを楽しんでみてはいかがでしょうか?