【女性向け自動車】クルマ女子に推薦したい「オシャレ」で「リッチ」な7台!【インテリアにもこだわるっ♪】

女子が自分で運転したいと思うような車を集めてみました。といっても譲れないのはオシャレであることと、リッチに見えること。200万円アンダーで手に入れられるドイツ車も選択肢に入れてピックアップ。憧れの輸入車も、ユーズドなら手に届く範囲に! そんな魅力的で運転の楽しさも味わえる全7モデルをご紹介します。

予算はいくら?その他もろもろお金の話

車を購入する前に、維持費がどれくらいかかるのかをイメージしておきましょう。まず自動車重量税について。毎年4月に送られてくる納税通知書の額面は、排気量によって変わってきます。エコカー減税は、購入した時の【自動車取得税】と【自動車重量税】が対象になります。2回目からは自動車重量税減額になりません。
また「エコカー減税」は、中古車を購入する際には【中古車特例 (自動車取得税)】 として平成29年3月31日まで適用されるのです。購入の際は、欲しい車が減税対象車かどうかチェックしてみてくださいね。

車庫とランニングコスト

車の購入後にかかる費用として、毎月かかるものにはガソリン代と駐車場代があります。この他、一括払いか分割払いにするかで割引率が変わってくる任意保険料を支払う必要もあり、後々には車検を通すための費用もかかってきます。
ざっくりガソリン代だけでも計算してみましょう。
[16km/L] 走る車で、[6,000km/1年] 距離を運転すると想定します。[140円/L] のレギュラーガソリンあるいはハイオクを入れるとしたら、毎月のガソリン代だけでも4,375円かかる計算になります。

車の購入前に、これから「固定費」として支出される金額についてシミュレーションしておくと、予算感がブレることなく目的の車を見つけることができます。
また新車、中古車ともに、試乗はしてみた方が良いと思われます。
相性のいい車は、数分の試乗でもわかるものです。そういう車に出会ったら、試乗が終わった後に、もっと運転してみたいと思うはずです。ぜひ自分にしっくりくる車を見つけてみましょう。

新車で購入するならこの2モデル

あれこれ機能を満載。欲張りな女子に トヨタのシエンタ

【注目POINT】
1.フルモデルチェンジをしたルックス
2.ガソリン車かハイブリッド車か選べる
3.収納ボックスたくさん、ユーティリティ性抜群

アクティブ女子にも、ママにもフィットするトヨタのコンパクトミニバンは、2015年にモデルチェンジをした現行モデルから香港にも輸出されています。グローバル市場にふさわしいスタイリングに一新し、パワーユニットには最新の高効率エンジンを搭載しています。ガソリン車でもリッターあたり20km/h(2WD車)を走ってくれる低燃費を実現しました。そして女子にうれしいのが、運転席回りだけでなくドア回りにもポケットやトレイなど車内収納が充実している点です。

ラゲッジスペースは、ハイブリッド車、ガソリン車ともにサードシートまで使用した状態でも152リットルの容量を確保。乗車定員は6人乗りと7人乗りを用意しています。
新車価格:1,689,709円~2,329,855円
※車両本体価格は消費税込価格

キビキビ走るホンダの軽自動車、N-ONE

【注目POINT】
1.税金など維持費が安く抑えられる
2.ターボ付きのパワフルな走行性能
3.肌ケアできるエアコンを全車標準装備

2015年7月のマイナーモデルチェンジを経て、一層走りの良さに磨きをかけています。街中でも高速道路でも気持ち良く運転できると評判の658cc直列3気筒DOHCエンジンには、フリクションの低減と熱効率の改善などが行われました。軽自動車のメリットと、車としての使い勝手の良さ、そして運転中の美肌効果まで考えてくれたN-ONEを、ぜひチェックしてみてください。

出典:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/interior/

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

快適なドライブを提供するだけでなく、なんと運転中に肌ケアができるプラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーを全車に標準で装備しています。加えてウインドウガラスには【紫外線(UV)】をほぼ(約99%)カットし、【赤外線(IR)】までも軽減してくれる「IRカット(遮熱)/UVカット機能付フロントウインドウガラス」と「IRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラス」を採用しました。この機能付きガラスは、どちらもスタンダードモデルの「G」を除く全車に標準装備しています。
新車価格:1,185,000円~1,634,400円
※車両本体価格は消費税込価格

アピール度抜群、取り回しも効くSUV

女子っぽくないルックスが○な日産ジューク

【注目POINT】
1.欧州市場を前提にデザイン
2.ロングドライブでも疲れにくいシート
3.高速走行時の安定性

ヨーロッパ市場を前提にデザインされたというスタイリングは、当初日本では主張が強すぎるとみられていましたが、2010年6月の国内販売からなんと一ヵ月足らずで1万台のオーダーを受けるほどニーズがあったのです。2014年には国内仕様のマイナーチェンジを行って、内外装のデザイン変更を行いました。

エンジンは1.5、1.6インタークーラーターボ、そしてNISMOチューンドの1.6インタークーラーターボの3種類を設定。街乗りにも長距離の移動にもストレスのない運転ができます。
新車価格:1,737,720円~2,678,400円
※車両本体価格は消費税込価格

立体駐車場にも入るアーバンSUV、BMW X1

【注目POINT】
1.取り回しのしやすいボディサイズ
2.旧モデルE84の後期型
3.期待以上の低燃費性能

購入の対象にするモデルは、初代E84型です。2015年秋にフルモデルチェンジを行ったばかりのX1は、新車で購入すれば385万円~。年式が落ちても、外車は日本車ほどイメージが変わらないので、中古車から探すことも考えてみてはいかがでしょうか。小さいお子さんのいる家庭のファミリーカーとしてもぴったりのコンパクトSUVです。

中古車相場は100万円~400万円弱と、走行距離や年式によって幅があります。狙い目は、2012年のマイナーチェンジ後のモデル。というのも2012年以前のモデルには、オイル漏れ、そして電気系統の不具合でリコールになった経緯があるからです。

スタイリッシュな輸入車を中古で購入するなら

ユーズドならAudi A3にも手が届く

【注目POINT】
1.ドイツ車らしい安定した走り
2.14.8~23.3km/Lの低燃費(ハイオク仕様)
3.アウディブランドの高級感

プレミアムコンパクトの立ち位置で、日本でも高い人気を誇るアウディA3。新車で購入すると300万円以上、中古だと1996年式の初代なら100万円以下で手に入れられます。ただ、年式が古い外車は、購入後に何かとお金がかかるのも事実。パーツ代も高いので維持していくのが大変です。そこで現行モデルの1.4Lターボユニット搭載の「スポーツバック」で、走行距離が2万km以下で探してみました。2年落ちと年式が新しいのに200万円以下でみつけることができます。

Audi認定中古車は、Audiが厳選した中古車に、Audiならではの安心のサポートや保証を付けてご提供します。

ワゴンとハッチバックのイイとこ取りをしたスポーツバック。カーゴスペースは340リットル、リアシートを倒せば1220リットルの大容量を確保できます。

誰もが振り返る、ニューMINI

【注目POINT】
1.流通量が多く、バリエーションも豊富
2.年式が古くても印象は変わらない
3.丁寧な作り込みと手の込んだディテール

オリジナルのMINIもいまだ熱狂的なファンを抱えていますが、BMW傘下の今のMINIも老若男女問わず、世界中から愛されています。スタンダードのMINIの他、コンバーチブルやクラブマン、クロスオーバーなど複数のバリエーションを展開し、選ぶ楽しみもある車です。新車価格で226万円~477万円。中古車を購入する場合は2006年の2代目以降から2013年発売の現行モデルまでを対象に、オプションやアクセサリー付きで200万円以下のモデルを探してみてはいかがでしょう。

楽しさと高級感をミックスしたMINIのインテリア。オプションやアクセサリーを追加してオンリーワンの魅力をアピールすることも。操作性の高さ、視認性の良さも好評を得ています。ヘッドクリアランスを広めに採ったことで、広々とした空間を演出しています。

全7モデル、お気に入りは見つかりましたか?

車としての実用性はもちろん、オシャレでセンス良く見えて、しかも積極的に運転を楽しめる7車種を選んでみました。思い立ったら、いろんな車を試乗してみてください。そして自分にぴったりの一台を見つけてみませんか。