もはや小さなミニバン!車内空間の広い軽自動車特集!

最近の軽自動車は進化を遂げ続けており、今では普通車を超えるほどの車内空間を実現している軽自動車も多く見受けられます。そんな広い車内空間を実現している軽自動車ですが、ターボを搭載したりする事で走行性能の向上も図られており一昔前の軽自動車に対する不満は大幅に解消されている傾向にあります。ここでは、おすすめのハイト系軽自動車をご紹介します!

もはやミニバン並みの広さの軽自動車!

広い車内空間と一言に言っても軽自動車は規格が決まっていますので限界のサイズがあります。ですので、最近では、上方向の空間を広げる為に背の高い軽自動車が増えている傾向にあります。この様な軽自動車とは思えないほどのスーパーハイルーフ車両は増加傾向にあり燃費性能も向上しています。後部座席のスペースなどは今ではセダンタイプの車に筆頭するほどの居住性を誇っている軽自動車が非常に多いです。年々、軽自動車の完成度は向上しており多くのユーザーに選ばれています。唯一のデメリットとしましては、ターボなどを搭載しましても、どうしても普通車に比べるとパワーが非力になってしまいます。パワー不足を感じる場面としましては上り坂などですが、日常の移動手段としてはなんら不満を感じることはないです。そんな進化し続けている軽自動車をご紹介します!

軽自動車を選択するメリット!

多くの方が、軽自動車を選ぶ時代になっています。ファミリーの方は週末用の普通車と日常の足の軽自動車の二台持ちをする家庭も多いようです。軽自動車は進化を遂げ続けており、小さなミニバンと呼ばれるまでになりました。そんな軽自動車のメリットをご紹介します!

燃費がいいのでお財布に優しい!

最近の軽自動車の燃費性能は非常に優秀で1リッターあたりの走行距離が楽々30km以上を超える軽自動車が多くラインナップされています。普通車のハイブリッドも多くラインナップされていますが、どうしても車両本体価格が高価になってしまうので、燃料代だけでどこまで相殺できるかになってしまいます。早い時期に車を手放してしまうと相殺しきれないまま何て事もあります。ですが、軽自動車でしたら150万円台でも十分に燃費性能の良い車が購入可能ですので燃料代での相殺が現実的なものになっています。

下取りや買取価格がよい

軽自動車のリセール価格は非常に高い傾向にあります。日本国内での需要の高さが背景としてあり、リセールが非常に期待できます。10年近く乗った車両でも3割ぐらいの値段がつくなんて事もあるようです。普通車ではあまり期待できないリセール価格が軽自動車では可能になっています。ですが、人気が高い事から中古車市場も比較的高値になっており中々値段が落ちないため、中古車での購入の際のお得感は残念ながら薄れてしまいます。

税金が他車種と比較して圧倒的に安い!

軽自動車税は普通自動車と比較した際に断然安い事は既にご存知でしょうし、最近の車両は減税対象のものが多く非常にお得感を感じる事ができます。また、年度の途中で廃車にしてしまった場合でも翌年からの税金は負担する必要がありませんし、普通車のような月割りの支払い制度がないです。

任意保険が安く設定されている!

任意保険も普通車と比較しますと大体が半額ほどの料金設定になっています。軽自動車の安全性や4人乗りである事などを考え事故のリスクが低い事が理由としてあげられます。任意保険は万が一の事故に備えて絶対に加入しておく必要があるものですが、負担になってしまう事が多くあります。安全に対する保険の負担が少しでも減らせる事は嬉しい事です。

高速料金が安いので、お得にお出かけ!

普通車に比べて多くの高速道路の通行料金は8割ほどの負担額で済みます。首都高速道路など例外はありますが、近年の高速道路料金の値上げが続く中8割の負担で済む事はお財布に優しいです。最近の軽自動車にはターボが搭載されているモデルが多く、一昔前によく言われていた非力だから高速道路で怖い思いをするなどと言ったことも少なくなってきており、気負いする事なく高速道路を利用する事ができます。

広々車内空間の軽自動車特集!

各メーカーより広い車内空間がセールスポイントのハイト系軽自動車が年々数多くラインナップされています。ルックスはもちろん、インテリアの質感、使い勝手の全てを兼ね備えた軽自動車をご紹介します!

ダイハツ ウェイク

一目で室内空間が広い印象を受けるルックス通りの、他車を圧倒する室内空間が魅力的な装備は用意され、タウンユースはもちろん、アウトドアやレジャーで大活躍するウェイクです。上級グレードにはアルミホイールはもちろんですが、革巻きのステアリングやシフトが装備されいたり、女性に嬉しいUVカットガラス、小さなお子様がいる家庭に便利な運転席後ろ側のスライドドアがワンタッチで操作できる電動化を実現しています。一昔前の軽自動車では考えられない豪華装備になっています。荷室も上下で分けることができるようにデッキボードが用意されてるので、多くの荷物を積むことが可能になっています。室内全長は200cm高さは145cmと背の高い方でも天井を気にすることなく乗車することが可能ですし、シートがフルフラットになるので車中泊も快適に行えます。

ダイハツ タントカスタム

エアロパーツを装備することで、ファミリーから若者まで幅広いユーザーから絶大な支持を得ているのがタントカスタムです。Bピラーを排除してミラクルオープンドアを採用したことによって、従来よりも大幅に広い開口幅を実現しています。上級グレードには革巻きのステアリングとシフトノブの装備はもちろんの事、フロントグリル内にLEDイルミネーションの装備、白く光るLEDフォグランプが装備されており現代の高級車の様な装いに仕上がっています。シートにもこだわりが見られ、シルバーステッチのハーフレザーシートになっています。また、スピーカーも従来はフロントのみに装着されているのが定番でしたが、タントカスタムは6つ装着されており臨場感を作り出しています。

スズキ スペーシアカスタム

スズキが実用性を徹底的に追及して開発したのがスペーシアです。スペーシアはファミリー層などから絶大な支持を得ていますが、エアロパーツ、アルミホイールの装着によってドレスアップする事で若者からの支持をも得ています。フロントグリル内にLEDイルミネーションなどが装着されています。また、S-エネチャージを採用した事で驚きの低燃費性能を実現していますのでランニングコストを安く抑える事ができます。また、全方位付きモニターが装備されたカーナビも装着されていたりと、実用性を考えた嬉しい装備が多数揃っている事も魅力です。

ホンダ N-BOXカスタム

ライフなど大ヒットに繋がる軽自動車を開発してきたホンダが、圧倒的な車内空間を売りに開発した、スーパーハイト系軽自動車の立役者ともいえるのがN-BOXです。実用性や快適性はそのままに、内外装をドレスアップし、迫力のあるルックスに仕上げたのがN-BOXカスタムです。中でも上級グレードは非常に豪華な装備になっており、ターボが搭載され、力強いトルクを実現しています。また、アルミホイールやメッキ部品が増える事でスタイリッシュに高級感あふれる車に仕上がっています。ドライバーをアシストする機能面ではクルーズコントロールや電動スライドドアなどが装備され利便性が向上しています。N-BOX+ですとハンドル箇所から後部座席まですべてがフルフラットになります。マットレスを用意しておけば、快適に車中泊を行う事もできます。

日産 デイズルークス

デイズルークスは日産と三菱の共同開発によって誕生したスーパーハイト系軽自動車です。ライバル車種同党の車内空間を実現しており、広い車内空間を効率よくエアコンを機能させるためにリヤシーリングファンの搭載など、軽自動車には珍しいワンランク上の機能が装備されているモデルです。「ハイウェイスターターボ」にはシリーズで唯一のターボ搭載モデルとなっており、ラグジュアリーでありながらもスポーティーな印象を与えてくれます。軽自動車ゆえに排気量が小さいですが、ターボが搭載されている事で力強い走りを実現しており、高速道路の合流なども楽にこなす事ができます。

ホンダ バモス

バモスは1999年に軽自動車1BOXとして登場しています。流行りのスーパーハイト系さながらの室内空間を誇っていますが、バモスは配達などで使用する商用車上がりの乗用車です。積載力などは最近のスーパーハイト系軽自動車より勝るものがあります。ですが、乗り心地は足回りが固めの印象を受けるので少々イマイチな所があります。リアシートを撤去すると広々とした車内空間が広がりますので手を加えてベッドを作ってしまう方もいるようで、使い方は無限大です。また、4WDモデルもあるので降雪地域でも人気が高くロングセラーとなっている一台です。

スズキ エブリィワゴン

なんと、軽自動車ではあまり見る事のない電動スライドドアが両側に装備されていたり、電動オートステップが装備されています。ミニバン並みの装備が多数装備された軽自動車に仕上がっています。シートもフルフラットにする事ができるので車中泊も余裕です。また、インパネの質感もワゴンRに近いものになっており大幅に向上しています。衝突回避ブレーキシステムなどの安全装備も装備されている事も魅力のひとつです。エブリィワゴンも商用車ベースなのですが、商用車とは思えない質感と走行性能で絶大な支持を得ています。

スズキ パレット

パレットは後部座席の両側がスライドドアになっている軽自動車です。小さなお子様がいる家庭から絶大な支持を得ているスライドドアですが、ドアパンチの防止やチャイルドシートの容易な脱着、買い物時の荷物の積み込みなど様々な場面で実用性を感じる事ができます。また、オートエアコンが装備されている事で快適な車内空間になっていますし、メッキグリルを使用した事により上質な印象を与えてくれます。

スズキ ハスラー

軽自動車SUVを得意としているスズキ。ジムニーが大ヒットロングセラーになっており、ポップな印象で女性からの受けをも狙ったハスラーを販売しています。スーパーハイト系軽自動車と比較しますと室内空間は少し狭いですが、シートはシートリフターオプションを装備する事でフルフラットにする事ができます。走行性能も軽自動車故の非力さを感じる場面は少なく、パワフルに悪路をも走行する事ができます。

広い軽自動車で車中泊!

必要なアイテム!

広い車内空間で、シートがフルフラットになる事で安心してブランケット一枚などで車中泊に挑みますと非常に辛い事になってしまいます。シートは本来座るものですし、ちょっとした凹凸が気になって眠りにつくのが困難になってしまう場合もあります。車中泊の際に必須アイテムとも言えるのが、マットレスです。フルフラットにした上でマットレスを装着する事で、ベッドのような快適性を手にいれる事ができます。車種別のマットもラインナップされおり、価格は少し高めですがホテルに宿泊する事を考えれば結果的に安く済む事になります。他にも枕や毛布など、自宅のベッドに近いものを用意しておく事で快適に車中泊をする事ができます!

エンジンかけっぱなしは気をつけて!

車中泊をするときに、エアコンを利用する事は多いかと思います。夏は窓を開ける事でなんとか対応できる事もありますが、冬の寒さにはどうしても勝てないときもあります。エンジンをかけてエアコンを利用しながら車中泊を行う事も良いのですが、注意点があります。まず、近隣に住宅があったり、社外マフラーなどを装着している場合は苦情が来る可能性が高いので控えるようにしてください。また、地域条例で禁止になっている事もあります。 また、運転席で眠りについていて、アクセルを踏んだり、シフトを動かしてしまったりしまうのは考えるだけでも恐ろしい事です。冬季のウィンタースポーツの季節になりますと、車中泊をする機会も増えるかと思いますが、積雪時の車中泊は実は一番気をつけなければいけないのです。雪でマフラーの排気口が塞がってしまいますと一酸化炭素が車内に入ってしまい、一酸化炭素中毒で死亡してしまう事もあります。特に、ゲレンデ付近で車中泊する際は気をつけてください。一晩で車が埋もれてしまうほど降雪がある事も多いです。

まとめ

今流行りのおすすめハイト系軽自動車と、使い勝手や車中泊を合わせてご紹介させていただきました。軽自動車は年々進化を続けており、普通車を超えてしまうような機能で我々ユーザーを驚かせてくれます。広い車内空間を実現している事で、アウトドアやレジャーの際に不便なく使用する事ができますし車中泊までできる優れものです。一昔前の軽自動車とは大きく変貌を遂げていますので、一度ショールムに足を運んでみる事をおすすめします!