冬の遊びにもってこいなSUVの中古車特集!

年中おしゃれに過ごせるSUV。今回はそんなSUVの特性を生かし、人生をもっと楽しくしてくれる車種を紹介します! 

街乗りだけではもったいない!

おしゃれなスタイルではあるけれど…

数年前からSUVのブームが始まりました。今では都会のおしゃれさんがファッションアイテムのように乗っていますね。確かにカッコいいし服装ともコーディネートできます。しかしSUVをそれだけで使うのはもったいない! どうせならその走破性を試してみませんか? オフロードを目指すのは現在の日本の道路事情では少し敷居が高くなっています。しかし雪道ならどうでしょうか?
ウインタースポーツを趣味としている人なら避けては通れないのが積雪路です。最近はスタッドレスタイヤの性能も向上し、一般的な車種でも走破できるようになってきました。しかしそんな普通乗用車とは比べ物にならない安定感を持っているのがSUVです。
本格4WD車が少しタウンユースになった印象があるSUVですが、その走破性は十分にあります。オンロードからオフロードまで広範囲カバーできます。

ウインタースポーツのお供にどうでしょうか?

積載能力の高いSUVです。スキーやスノーボードを積んで遠くの目的地を車中泊をしながら目指すのも良いかもしれません。もしくはルーフ上にキャリアを装着しさらに積載能力をアップさせることもできます。
そして肝心な運転は高い車高なのでガンガン深い雪道も走って行けます。安定感もあるので普通乗用車に比べ疲労感は抑えられると思います。
ついついスピードを出し過ぎてしまう程の安心感があるのですが、緊張感を持って細心の注意を払って運転しましょう。

もちろん海や山にも大活躍!

雪道だけと言わず夏は海や山でのバーベキューやキャンプにも活躍すると思います。特に山奥のキャンプ場や標高の高いレジャースポットを目指す道中は、舗装はされていても凹凸の酷い道路も多くあります。車高の低い車種ではエアロパーツを擦ってしまったり、マフラーを擦ってしまったりするリスクが生じますが、SUVではそのような心配も減ると思います。
普段街乗りでは感じないSUVの性能に惚れ直すかもしれません。どうせSUVに乗るのならその魅力を発揮してみませんか?

SUVに乗りたいけど大きな車に自信がない...

初めてのサイズ、特に大きな車に乗るとなると不安になってしまいますね。しかしご安心ください。確かに最初は内輪差や見えていない車の端などで戸惑うかもしれません。特に今まで軽自動車やコンパクトカーに乗っている人はそういったことで運転に慣れるまでは憂鬱な時間を過ごす可能性があります。ですが一度慣れてしまえば運転席の位置も高くフロントガラスも大きな設計になっている傾向があるので、見通しが良く目が疲れにくく、交通状況を把握しやすいので運転が楽しくなると思います。
前方の交通状況がわかりやすいので、危険もワンテンポ早く察知できることになるので、早めのブレーキや回避行動が落ち着いてとれるので結果的に安全運転に繋がるといったことになります。
今までセダンやワンボックスを乗っている人であれば特に違和感なく乗り換えることができると思います。

どうしても不安な人は…

SUVの唯一の弱点があるとすればそれは後方確認のし難さだと思います。ハッチバックタイプの軽自動車やコンパクトカー、ワンボックスカーのように大きく平たいリアガラスを採用している車種は少ない傾向にあります。それ故にリアバンパーとの空走距離が掴みにくく当ててしまうのではないかと考え、車庫入れの度に億劫な気持ちになるかもしれません。死角の空走距離を図るには何度も意識して車庫入れの練習をするしかありませんが、失敗してブツけてしまってはリスクが大き過ぎます。
そこで不安な人にはバックカメラの設置をおすすめします。これさえ付けてしまえば車庫入れの難易度はグッと下がると思います。必然的にカーナビも設置することになりますが、すでにカーナビ装着車であればバックカメラを追加取り付けで済む場合があります。そのほか中古車として購入するわけなので、バックカメラ装着済みの車両を購入すれば良いので、車を購入する際はバックカメラの有無を確認しておきましょう。
そのほか、実際にSUVの運転席に座ってみるとわかることですが、フロントタイヤ付近や側面の低い位置が死角であることに気が付くと思います。そこで、良く見てみるとボンネット付近に小さいミラーが付いていて、それはそのような死角を映すためのミラーです。この補助ミラーは法律で定められているで、死角の広い車種には必ず付いているので安心してください。

今回ご紹介する車種の特徴

そこで今回おすすめする車種の特徴は、「運転しやすい」「壊れにくい」「手に入れやすい」を条件にしております。走破性や機能が良くても壊れやすかったり、そうでなくても手に入り難いレアな車種だと敷居が高いので、初心者の人にも優しいタイプをおすすめしたいと思います。

中古で買えるおすすめSUV

~100万円以内で買える軽自動SUV ダイハツ:テリオスキッド(1998年~2012年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

軽自動車では珍しいSUVの紹介です。取り敢えずSUVとはどのような物か体感したい人や、生活環境上軽自動車でないといけない人におすすめです。とても長い販売期間だったので、高年式なモデルが狙い目です。どうしても軽自動車は時間が経つと痛みが気になる傾向にあるので、なるべく新しい年式がおすすめです。乗車定員は4人です。エンジンはターボとノンターボモデルの二種類あります。通勤や買い物といった本格的な走行をする予定がない人にはノンターボがおすすめですが、山道や3人乗り以上する場合や荷物を多く積む予定がある人にはターボがおすすめです。
軽自動車だからといってバカにできないのがこのテリオスキッドの魅力です。雪道やオフロードもガンガン走れます。駆動方式はFR(後輪駆動)と4WDの設定があります。積雪地域での交通だけを考えるのであればFRで十分ですが、アップダウンの激しいオフロードや雪道の走行を考えているのであれば迷わず4WDを選択したいことろです。
中古車相場は1000円~129.8万円となっています。低価格帯は過走行車とそうでない、いわゆる目玉車(値段を破格に下げることによりお店のPRをする売り方)が混在しています。エンジンも頑丈なのですが、ターボ車を選ぶのであれば、できれば5万キロ程度がおすすめです。ノンターボであれば走行距離20万キロや、場合によっては30万キロといった長寿命も記録しています。エンジンの常用回転数の高い軽自動車としてはなかなかの長寿命なのが魅力です。
実燃費はリッター10キロ~13キロ程度です。

~100万円以内で買える ニッサン:エクストレイル(2000年~2007年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

低価格で手に入り、壊れにくいので初心者にもおすすめなのがこの初代にあたるエクストレイルです。駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDの二種類あります。FFで十分な走破性がありますが、雪の深い山道などを走るのであれば4WDがおすすめです。エンジンは2,000ccのターボとノンターボが用意されています。こう聞くとノンターボが非力なイメージがありますが、十分パワフルです。よりパワーを求める人や、荷物や人数を頻繁に乗せる予定があればターボの方が結果的に燃費が良くなる傾向があります。
乗車定員は5人です。室内はとラゲッジスペースは十分確保されているので使用用途は広いと思います。変速機は4速ATと5速MTが用意されていますが、流通しているのはATが一般的です。
中古車相場は10万円~128万円となっています。底値帯の物件は走行距離10万キロを超えた物件が多く、5万キロ程度の車両を手に入れるには70万円~100万円あたりになると思います。ここで豆知識ですが、寿命の長い車は過走行車でも中古車屋さんで売られているので、過走行車が売られている=寿命が長い、と考えても良いです。
実燃費はリッター8キロ~12キロとなっています。車体のイメージの割に燃費は抑えられているようです。

~100万円以内で買える 三菱:パジェロイオ(1998年~2007年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

5ドア

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

3ドア

本格的なオフロード4WDと言えばパジェロを思い浮かべる人も多いと思いますが、このパジェロイオはそんなパジェロをタウンユースにしたモデルといった感じです。もちろんオフロードの走破性もそのままで、誰にでも親しみやすくしたような乗り味があります。もちろんこのパジェロイオはSUVです。5ドアと3ドアの二種類の設定です。
駆動方式はFRと4WDの設定があり、4WDはスーパーセレクト4WD-iと呼ばれるシステムが搭載されています。これはどのような物かと言うと、後輪駆動の2WD、センターデフにビスカスを用いた4WD、センターロックの4WD(ハイギヤード&ローギヤード)の4つの走行モードを選択して走行できる優れものです。ですので4WDがおすすめです。走行シーンに合わせて駆動を選択できるのはたいへん魅力的です。
変速機は4速ATと5速MTがあります。エンジンはノンターボとターボの2種類あります。やはりパジェロシリーズのワイルドな走りを体感するのであれば迷わずターボを選びたいところです。
中古車相場は4.9万円~135万円となっております。低価格帯はノンターボが多い傾向で、程度の良いターボ4WDが欲しい場合は80~100万円程で手に入る傾向です。
実燃費はリッター8キロ~10キロ程度です。

~150万円で買える ホンダ:エレメント(2003年~2005年)

個性を出したい人にとっておきなのがこのホンダエレメントです。どちらかと言うと日本よりも海外の方がヒットしたイメージがあります。デザインも独特で、日本車と言われてもいまいちピンとこないような印象です。駆動方式は4WD、変速機は4ATです。エンジンは2,400ccのi-VTEC搭載です。設計が10フィートのサーフボードを積めることを条件なっていることから遊びに使える期待度は高いです。
ドアも観音開きなので開閉だけでも周囲から注目されることは間違いないです。大きな荷物の出し入れもしやすくなっています。遊びもよりファッショナブルに考えている人にたいへんおすすめです。ちょっと手を加えればさらに日本車離れしたカスタムも魅力ですね!
もちろんオフロードや積雪路の走破性も評判が良いのでご安心ください。
中古車相場は34.8万円~195万円となっています。日本での販売はおよそ2年(北米では9年間だった)だったことから中古車として販売されている数は少な目ですが、現在のところ入手は特に苦労しないと思います。マニアックな人気があるだけに過走行車でもオーナーに愛され程度が良い傾向にありますが、ここはなるべく低走行な車両を手に入れておきたいところです。なぜかと言うと、流通用が少ない反面需要はあるので、手放すとなったときも走行距離が少ない方が下取り価格が付きやすいからです。
ですので高値を付けている物件を購入し、乗り換え時に下取り価格が付けば結果的に得をするといった狙いがあります。このようなデザインの車種は時代の流れでブームが訪れる場合があり、このエレメントはプレミア価格が付く可能性があります。そういったことも楽しみながら車選びをするのも楽しいですよ!
実燃費はリッター10キロ程度です。

SUVの機能性をアップさせるアクセサリー

スキーやスノーボードをガッチリマウントするアクセサリー

カーメイト(CARMATE) inno スキースノボキャリア デュアルアングルBK/SV RH722ブラック/シルバー

¥16,876

サイズH205mm×W940mm×D105mm 重量10000g カラーブラック/シルバー スキー積載数6本 スノーボード積載数4枚
スキーの積載本数は板の幅、厚さによって異なります 1本当たりの幅を10cmを基準に計算しています 車種により専用フックが必要な場合があります

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使い方は自由!ルーフキャリア

カーメイト(CARMATE) inno システムキャリア エアロベース アタッチメント ラック シェイパー80 XA568

¥18,954

●全パネルにアルミを採用●コーナー形状をコンテナボックス積載に合わせた設計●製品重量 : 6.6kg●外寸 : 全長1185×全幅830×全高75mm●内寸 : 全長1050×全幅760×全高55mm●最大積載量 : 50kg(車種により最大積載重量に制限がある場合があります)

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こちらはルーフ上にキャリア化するタイプです。ここに荷物を縛り付けるなどすることによって使い方は自在です。

まとめ

いかがでしたか? 普通に走っていてもおしゃれなSUVですが、どうせならその走破性を活かして雪山を走破してみてはいかがでしょうか? 特にウインタースポーツが趣味の人にはたいへんおすすめです。もしくはSUVを購入し、新たに趣味を始めてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました。