【国内外の人気のチャイルドシート】10選 チャイルドシートはこれに決まりだ!

チャイルドシートと一口にいってもいろいろあってよくわからないということありますよね。実際選ぶときはどれも同じに見えるものです。そこで各社のチャイルドシートの特徴やメリットをご紹介します。

チャイルドシートにはどんなメーカーや種類があるの?

チャイルドシートの種類は主に3つ。

チャイルドシートは次のように分類されます。
■ベビーシート(乳児用)
■チャイルドシート(乳幼児用)
■ジュニアシート(幼児用)
■ブースターシート(学童用)
必ずこの時期だからこれをつかなわなければいけないといったことはないですが、やはりベビーシートからチャイルドシートに移行する際は、目安の体重9kgを超えてから使用した方が安全です。赤ちゃんは首が座ったとはいえ、事故の衝撃に耐えられるだけの頭を支える首の強さを持ち合わせていないので、ベビーシートで後ろ向きにしてきつくなって来たら、前向きにしてあげることが安全面から見るとベターですね。

チャイルドシートは主に国内のメーカーが主流。

チャイルドシートは、コンビ(combi)やアップリカ(Aprica)・タカタ(TAKATA)・リーマン(LEAMAN)・エールベベ(AILEBEBE)といった国内メーカーが圧倒的に多いのが現状です。海外メーカーとしては、グレコ(GRACO)・レカロ(RECARO)といったメーカーが製造・販売を行っています。こう見ると意外にも国内メーカーが頑張っていることがわかります。
特徴としては、国内メーカーは安全性をメインにしており、海外メーカーはデザインを重視している傾向が見受けられます。海外メーカーのレカロはレーシングカーのシートを作っているメーカーとして有名ですね。ここまでくると好き好きですが、やはり日本は安全面には相当な目で見るので国内メーカーというだけで安心感があるということはあながち間違っていないのかもしれません。

【タカタ 04ビーンズ】包まれるような感覚で赤ちゃんが安心できる設計になっています。

【Amazon.co.jp限定】タカタ 04ビーンズ シートベルト固定チャイルドシート(0~4歳向け) ブラック/オレンジ TKAMZ-001

¥10,800

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amazon限定のチャイルドシートです。エアバックで有名なタカタが作っているシートベルト固定のチャイルドシートの特徴は、側面衝突の衝撃がポイントとなります。
衝突したクルマからまでの空間が少なく、衝突時の衝撃がダイレクトに伝わりやすいのが側面衝突です。この最も重大な事故となりやすい側面衝突からおこさんを守れるよう、包み込むような設計がされています。そして、4歳まで使えるベビー・チャイルド兼用シートとしては10,000円はお求めやすい価格といったところで人気を博しています。

基本情報

◆商品重量/6Kg
◆梱包サイズ/68x47x46cm
◆性別/男女共用
◆推奨最高体重/18Kg
◆推奨最高身長/100cm

【コンビ チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エアスルー】ドリンクホルダーまで付いている便利なチャイルドシート。

コンビ Combi チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エアスルー GC エアーグレー (1歳~11歳頃対象) 軽量&省スペース設計

¥15,359

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子供用品メーカーとして有名なコンビのチャイルドシートです。特徴としては、「しっかりハーネス」といい、新生児タイプからの移行がスムーズに行えるように作られています。そして、安全面でも5点式ベルトでお子さんをしっかりと支えるようにできているといったところも安心して使うことができるポイントですね。そしてさらに、ドリンクホルダーが標準装備というからこれはうれしいです。ペットボトルや飲みもの、おもちゃなどを入れられるマルチホルダーが左右どちらにも付けられるという優れもの。かゆいところに手が届く良品です。

基本情報

◆商品重量/7Kg
◆梱包サイズ/71.2x44.2x32.4cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/9Kg
◆推奨最高体重/36Kg

【グレコ ジュニアシート ジュニアプラス メトロポリタンGR】6,000円でおつりがくるチャイルドシートはコレ!

グレコ ジュニアシート ジュニアプラス メトロポリタンGR 3歳頃からのロングユース仕様 (収納式カップホルダー付き) 67170

¥5,980

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この「グレコ ジュニアシート ジュニアプラス メトロポリタンGR」はamazonで6,000円を切る安さで販売されているためか人気ランキングでは常に上位に来ています。一番の特徴としては、ロングユース設計で長く使えるということが最大のポイントです。3歳から11歳頃まで長く使用ができ、背もたれも外して使えるという長い目で見たときにとても便利な設計がされています。6段階ヘッドサポートや2段階アームレストといった機能がついており、お子さんもドライブを一緒に楽しむことができます。

基本情報

◆商品重量/3.6Kg
◆梱包サイズ/40x40x82cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/15Kg
◆推奨最高体重/35.8Kg
◆推奨身長/96cm
◆推奨最高身長/145cm

【コンビ チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GC】12歳までこれ1台で使い続けられます。

コンビ Combi チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GC エアーブラック (1歳~11歳頃対象) 軽量&省スペース設計

¥20,045

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「コンビ チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック」はサイドにドリンクホルダーがついているので、お子さんが飲み物の置き場に困ることもないので安心です。そして、1歳から11歳までつかえるというロングユースを想定したつくりになっています。チャイルドモード→ジュニアモード→ブースターモードと年齢や体形に合わせて3段階に分けて使うことができるので、買い替える必要がないといったことは経済的にはとてもありがたいことですね。

基本情報

◆商品重量/7Kg
◆梱包サイズ/71x43.8x32cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/9Kg
◆推奨最高体重/36Kg

【グレコ ジュニアシート コンパクトジュニア モードノアール】小学生ならこれでOK。小さいお子さんは背もたれをつけましょう。

グレコ ジュニアシート コンパクトジュニア モードノアール (収納式カップホルダー付き) 67151

¥2,550

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この「グレコ ジュニアシート コンパクトジュニア モードノアール」は、「グレコ ジュニアシート ジュニアプラス メトロポリタンGR」の背もたれを取ったものです。背もたれを取ったこの製品を使うことができるのは、だいたい6歳~12歳くらいまでとなっています。それより小さいおこさんはこれではなく、安全のためきちんとした背もたれのあるジュニアシートを使ってくださいね。

基本情報

◆商品重量/2.6Kg
◆梱包サイズ/43.6x41.2x24.2cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/15Kg
◆推奨最高体重/36Kg

【LEAMAN ジュニアシート リーマンジュニアEX】ブースターシートでも一切の妥協なし!

LEAMAN ジュニアシート リーマンジュニアEX ブラック 73209

¥3,091

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こちらも6歳以上を対象としたブースターモードのジュニアシートです。ジュニアシートでは名を馳せているLEAMANはデザインにも力を入れていて、とてもこれが背中を外しただけのものというようには見えません。LEAMANはそれ単体でも見た目の美しさや機能性を重視しているモノづくりを行っています。日本製ならわかりますが、徐々に海外のものにもモノづくりのこだわりといったことが入り込んできているということですね。

基本情報

◆商品重量/2.1Kg
◆梱包サイズ/42.2x37.4x21.4cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/15Kg
◆推奨最高体重/36Kg
◆推奨身長/100 cm
◆推奨最高身長/138cm

【カーメイト エールベベ サラットハイバックジュニア クワトロ】軽量・エアスルー・安価といえばコレ!

カーメイト エールベベ サラットハイバックジュニア クワトロ 3歳から11歳用ジュニアシート(軽量&通気性強化モデル) ブラック

¥7,980

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かなり細部までこだわって作られた「カーメイト エールベベ サラットハイバックジュニア クワトロ」。「3才~7才ごろまで長く使えるジュニアシート」というコンセプトの元に特にこだわっているのが、衝撃吸収機構サイドプロテクトを採用した”ヘッドプロテクション”。高さ調整機能がついた”可動式ヘッドレスト”。そして、ラウンドハイバックやグリップシート・約4mm厚の厚手のクッションといった細部にまでこだわりぬいて作られたジュニアシートとなっています。これが8,000円弱で買えるというのだから驚きです。ぜひともチェックしておきたい一つです。

【コンビ ジュニアシート ムーヴフィットジュニア ブースターシートSZ】ウレタンを使って座面も快適!

コンビ Combi ジュニアシート ムーヴフィットジュニア ブースターシートSZ メッシュブラック (3歳~11歳頃対象) 通気性の高いエアスルーシステム

¥4,360

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ブースタータイプは、これまでグレコやLEAMANは紹介してきましたが、いよいよ大御所コンビが登場です。コンビは基本的に左右どちらにも取り付け可能なドリンクホルダーが一つついています。このほかには、座面にこだわっていて、「エアスルー&プロファイルカットウレタン」という素材を使っています。これは、ムーヴフィットジュニアエアスルーでも好評のエアスルーシートを採用し、長時間のドライブも快適に過ごせるようにとの思いがあり作られています。さらに新生児タイプにも使用している「点で支えるクッション」を採用することで、通気性に関しては従来シート比110%UPの通気性を実現し抜群に向上しています。たとえブースタータイプといえども一切手を抜かないこの姿勢はさすがですね。

基本情報

◆商品重量/3Kg
◆梱包サイズ/44x41x26cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/15Kg
◆推奨最高体重/36Kg

【コンビ ジュニアシート ムーヴフィット ジュニア エアスルー SY】エアゲート構造で夏場も快適。

コンビ Combi ジュニアシート ムーヴフィット ジュニア エアスルー SY メッシュブラック (3歳~11歳頃対象) 通気性の高いエアスルーシステム

¥10,960

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この「コンビ ジュニアシート ムーヴフィット ジュニア エアスルー SY」はエアースルーシステムを採用しています。立体メッシュシートと、本体に通気孔を設けたエアゲート構造により、高い通気性と快適性得ることができています。そして、シートバックを上下できるので、11才頃まで頭も肩ベルトも最適な位置にセットできるので長期間使い続けることができます。そして最後にサイドプロテクションシステムといって、お子さまの頭部があたる部分とその左右に衝撃吸収用クッション材を採用しているので、頭部を横揺れや衝撃から守ってくれます。
コンビなので御多分に漏れず左右どちらでも取り付けられるドリンクホルダーも当然ついています。

基本情報

◆商品重量/6Kg
◆梱包サイズ/69.8x46.6x27cm
◆推奨最低体重/15Kg
◆推奨最高体重/36Kg

【日本育児 トラベルベストECプラス】座面を折りたためば持ち運びができる。これは便利!

日本育児 トラベルベストECプラス ブラックボーダー 幅34x高さ54~59×奥行30cm対象 6100005001 体重:9kg~18kg (1歳頃~4歳頃対象) コンパクトで持ち運びやすいチャイルドシート

¥8,980

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あまり名前になじみのない日本育児社の「トラベルベストECプラス」。メーカーは積極的に公開してないみたいですが、国内の中立機関が行った安全性試験の結果が公開されていて、ホームページを見てから製品を見るととても安心感を持てます。背中と座面を折りたたんで持ち運びができるようになっていることも評判がよく、知っている人は知っているまさに「穴場」的なチャイルドシートです。

基本情報

◆商品重量/2.9Kg
◆梱包サイズ/56.6x35.4x22.4cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/9Kg
◆推奨最高体重/18Kg

まとめ

※イメージ画像

10種類のチャイルドシートを紹介しました。どれもこれも独自性を打ち出していてとても魅力的なものばかりです。チャイルドシートはお子さんの年齢や体形に合わせて一番きっちりと合うものを選ぶということが最重要です。デザインでもメーカーの好き好きではなく、お子さんの「安全」のために一番フィットするいいものを選んであげてくださいね。