【マツダ アテンザ】全方向カッコよすぎるミッドサイズセダン

アテンザという車名は、イタリア語の【注目】を意味する「Attenzione(アテンツィオーネ)」に由来する造語です。マツダのZoom-Zoomコンセプトの第1弾として、2001年の東京モーターショーで参考出品され、翌年5月にプロダクションモデルが発売されました。2012年に現行の3rdモデルがデビュー。国内と同等、あるいはそれ以上に海外から評価されているアテンザの魅力をお伝えします!

Zoom-Zoomの第1弾

新世代フラッグシップモデル「アテンザ」は、日本でも人気がありますが、海外でも非常に高く評価されています。2016年度「U.S.NEWS」のベストカーランキングでは、ミッドサイズのジャンル全18台がエントリーする中で、堂々の3位につけています。

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開発ストーリー

アテンザは、開発当初からグローバルマーケットを視野に入れ、「他のどんな車とも似ていない魅力的なスタイリング」と「ル・マンの勝者、マツダの運動性能と技術革新」「質感と静粛性」そして「最新の安全性」と「環境性能」をテーマに設計されました。ミディアムクラスのニュースタンダードを目指し、ヨーロッパではVWパサートやアウディA4、そしてBMWの3シリーズをライバルに見据える「Mazda 6」として販売されています。

初代よりこだわっているのが「人馬一体の爽快な走り」です。ボディ剛性の強化、新開発のサスペンションを採用、さらにエグゾーストシステムのレイアウトにも試行錯誤を繰り返し設計。ドライバーに意のままに操る楽しさを提供しています。

【1st】2002年~2008年

カペラの後継車種としての位置付けで2002年5月に販売を開始し、2005年にマイナーチェンジをしています。「セダン」、「スポーツ」、「スポーツワゴン」の3モデルで展開し、エンジンは2L 直4、2.3L 直4、そして2.3L 直4ターボの3種類を設定していました。高い走行性能とデザイン性の高さが評価され、その年のRJCカー・オブ・ザ・イヤーを獲得。また欧州でも高く評価され、2003年に雑誌カーアンドドライバーが選ぶ2003年ベスト10にエントリーする他、ヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーも受賞しました。2005年のマイナーチェンジ後は、ラグジュアリーグレードの「23EX」を追加設定し、これにともない変速機には従来まで4WD車のみに採用していた5速AT(アクティブマチック)を全車に投入。またマニュアルミッションも5速MTから6速MTに改めました。

TECH SPEC


型式:アテンザセダン(GG)、アテンザスポーツ(GY)、アテンザスポーツワゴン(GY)
エンジン:2.3L 直4 DOHC
最高出力:131kW(178PS)/6,500rpm
最大トルク:215N・m(21.9kg-m)/4,000rpm
全長:4,675mm~4,695mm
全幅:1,780mm
全高:1,430mm~1,440mm
ホイールベース:2,675mm
サスペンション:ハイマウント・ダブルウィッシュボーン(前)/E型マルチリンクリアサスペンション(後)

中古車相場は?

年式が2003年の「スポーツ」で走行距離5万km前後のモデルだと、価格が30万円~で見つけることができます。当然、年式が新しくなれば価格も高くなり、後期モデルで走行距離が短ければ100万円オーバーにもなります。今では希少なマニュアル車のタマ数が多いのが特長です。

評判や評価、試乗の感想は?

4気筒の2.0と2.3のどちらも中回転域のトルクを重視した扱いやすいエンジンで、とくにワインディングで気持ちのいい走りが体感できます。コーナーで減速し、回転数が4000rpm以下になった時も、バタつかずにしっかりエンジンが反応。さらに発売当初から高く評価されている足回りもアテンザの魅力です。FFのアンダーステアをそれほど気にせずに、シャープなステアフィールが楽しめるよう、セッティングされてあります。

【2nd】2008年~2012年

モデルチェンジを機に、エンジン体系を見直し、これまでの2.3Lに代わり新開発のMZR 2.5Lエンジンを搭載。あわせて新採用AAS(アクティブアダプティブシフト)機能を追加した電子制御5速および6速オートマチック変速機を採用しました。動力性能の見直しを図ることで、従来以上に気持ちのいいドライビングを提供しながら、環境性能と経済性に配慮したのです。

エクステリアの変更点は、初代アテンザからのスポーティな印象を受け継ぎつつも、より滑らかな曲面を描いたフェンダーや、ボンネットからフロントグリルまでエッジィなキャラクターラインを付けて、マスキュリンを表現しました。シンプルでシャープなアウトラインを持つヘッドランプや、5角形のグリルやも新しいデザインを印象付けています。

2010年1月のマイナーチェンジ後は、強い走行性能と優れた燃費性能を両立を目指した直噴ガソリンエンジンのMZR 2.0L DISIを、セダンとスポーツワゴンに新設定しました。この他、パワーステアリング、サスペンションの特性も改良し、より高い操舵性と高速走行時の直進安定性を向上させたのです。

TECH SPEC

型式:アテンザセダン(GH)、アテンザスポーツ(GH)、アテンザスポーツワゴン(GH)
エンジン:LF-VD型 2.0L 直4 DOHC
最高出力:112kW(153PS)/6,200rpm
最大トルク:189Nm(19.3kg-m)/4,500rpm
全長:4,735mm~4,765mm
全幅:1,795mm
全高:1,440mm~1,500mm
ホイールベース:2,725mm
サスペンション:ダブルウィッシュボーン(前)/マルチリンク(後)

中古車相場は?

初期のモデルで走行距離が5万km以下の価格は90万円前後~。年式が新しくなるほど、市場に流通している数が少ないためか走行距離が3万kmでも180万円前後。同クラスのアコードと比べても、中古車市場ではやや高めに推移しています。

アテンザの北米仕様

マツダとフォード・モーター・カンパニーとの合弁会社であるAAI(オートアライアンス・インターナショナル・米国ミシガン州)は、2008年夏頃からアテンザの販売を開始しました。初代アテンザも北米のAAIプラントで2002年10月から組み立てラインを動かし、日本仕様と共通のエンジン、プラットフォームのMAZDA 6を販売していました。

北米バージョンのGH型アテンザは、基本デザインこそ日本仕様のプロポーションを踏襲していますが、ボディサイズや室内寸法、そしてエンジンが日本仕様とは異なり、全長4,920mm、全幅1,840mm、全高1,470mm、ホイールベース2,790mmと、ひと回り大きくなっています。エクステリアはフロントのグリルデザインや、リアのコンビネーションランプ、そしてバンパー形状などに差異が見られ、この他にパワーユニットの2.5L 直4エンジンは共通。北米仕様では同ユニットに加え、日本未発売のCX-9と共通の3.7L V6を搭載するなどの違いがあります。

2010年8月に世界累計生産200万台を達成

2002年に生産をはじめたアテンザは、同年日本で「2003年次RJCカーオブザイヤー」を受賞するなど、世界で130以上の賞に輝き、グローバルに高い評価を得てきました。2007年には「"Zoom-Zoom"のさらなる進化」をテーマにフルモデルチェンジを行い、2009年2月に、欧州仕様車が安全評価基準「ユーロNCAP」で、最高評価の5つ星を獲得。翌年、マツダは2010年8月末時点で初代モデルからの世界累計生産台数200万台を突破したことを発表しました。

評判や評価、試乗の感想は?

先代ゆずりの中回転域トルクを重視したエンジンは、さらに正常進化を遂げています。がっつり高回転域まで踏み込んでも、吹け上がりは滑らか。しかも振動も少なくまるでV6ユニットのような味付けであることから、これまでのスポーティ指向のユーザーに加え、新しい支持層も獲得しています。アクセルを回しても楽しめる、一方で余裕をもったクルーズも可能。百聞は一見にしかず、試乗をしてみましょう!

【3rd 現行モデル 2012年~】

現行アテンザは、コンパクトSUVのCX-5に続き、マツダの新世代省燃費技術【スカイアクティブ】を、全車に投入して開発したモデルです。デビュー以来の「気持ちのイイ走りが楽しめる」魅力をそのまま受け継ぎ、乗用車用として世界で初めて蓄電器にキャパシターを採用した減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」、マツダ独自のアイドリングストップシステム「i-stop」を全車に搭載することで、燃費性能を高めています。

高速走行時で騒音を約25%低減

2014年11月のマイナーチェンジを経て、マツダのフラッグシップモデルとして、さらに成熟度を高めています。例えば、マイチェン前の内装はマツダCX-5と同じでしたが、マイチェン後はアテンザ専用のインテリアに一新し、より高い質感にアップグレードされました。加えてNVH性能(クルマの快適性を評価する「NOISE(騒音)」「VIBRATION(振動)」「HARSHNESS(乗り心地)」基準)を向上させています。室内騒音はマイナーチェンジ前のアテンザと比べ約10%、高速走行時で約25%も低減しました。

スカイアクティブって?

「スカイアクティブ=SKYACTIV」とは、「サステイナブル"Zoom-Zoom"宣言」に基づいて、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を高次元で両立することを目標に、開発しているエンジン(ガソリン・ディーゼル)、トランスミッション、ボディ、シャシーなどの新世代技術の【総称】になります。

アテンザXDのエンジンはCX-5と共通

マツダのクロスオーバーCX-5は、2012年の発日当初から2年連続でSUVカテゴリーで販売台数トップ(日本自動車販売協会連合会)につけています。評価されたのは走りの良さと上質な作り。両車に共通するアドバンテージは、クリーンディーゼルターボを搭載していること、そして質感の高いパッケージを採用したことです。

よりスタイリッシュに進化

エクステリアのデザインには、マツダの新世代車共通のデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用し、ダイナミックな美しさを表現しています。グリルのアンダーから左右ヘッドランプにかけて描いたシグネチャーラインは、そのままボディ全体へワンモーションでトレースしていくようデザインし、躍動感のあるプロポーションを実現しました。

写真は魂動デザインを際立たせる特別なボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」。"鮮やかさ"と"深み"を両立したオプション設定で用意し、メーカー希望小売価格50,000円(消費税抜き)になります。

ヘッドランプは標準でLEDコンビネーションを採用。ハイとロービームはオートレベリング(光軸調整)機構付きになります。さらにLEDフォグランプも標準装備しました。4WD車には標準でリアフォグランプとヘッドランプウォッシャーを装備しています。

上質でスポーティなインテリア

フラッグシップモデルにふさわしい質感と機能性、快適性を融合した空間を実現した内装もアテンザの魅力のひとつです。フットペダルの配置や、操作機器のレイアウトは、人間工学に基づいて設計してあります。ロングドライブでも疲れにくく、快適なシートを備えるなど細部にわたり作り込みました。上位機種の「XD Lパッケージ」「25S Lパッケージ」には、2種類の本革シート(オフホワイトまたはブラック)を用意しています。

ラゲッジコンパートメント

セダンのトランクルームは474L(VDA方式)の容量を確保しています。トランクリッドは大きく開き、軽い力で閉められ、かさばる荷物も楽に出し入れできるように設計されてあります。またトランクのヒンジ部分はトリム内に格納されるため、トランクを閉めるときにヒンジで荷物を傷つける心配もありません。リアシートは6:4分割可倒式になっていて、長尺物の積載も可能です。

ワゴンのラゲッジルームは5人乗車時でも506L(VDA方式)を確保。さらにリアシートの背もたれを倒せば最大1,648L(VDA方式)の容量を確保できます。また6:4分割可倒式のリアシートは、ラゲッジルーム後方に設けたリモコンレバーを操作してリアゲート側から簡単に倒せ、しかもトノカバーはリアゲートに連動して開閉するため、荷物の出し入れもスムーズに行えます。大きな荷物も積み下ろしのしやすいよう開口部の形に工夫がされた点などは、海外のユーザーからもとても好評です。

2014年11月、世界累計生産300万台を達成

先にも紹介したように、アテンザは「2003年次RJCカーオブザイヤー」の受賞をはじめ、世界各国で130以上の賞に輝き、グローバルに高い評価を得てきました。2007年には「"Zoom-Zoom"のさらなる進化」をテーマにフルモデルチェンジを行い、2009年2月に、欧州仕様車が安全評価基準「ユーロNCAP」で、最高評価の5つ星を獲得。翌年、マツダは2010年8月末時点で初代モデルからの世界累計生産台数200万台を突破したことを発表。その4年後の2014年に世界累計生産300万台を達成しました。2012年にフルモデルチェンジした3代目アテンザもまた、2014年次RJCカーオブザイヤーを受賞した他、これまでに全世界で40以上の賞を獲得しています。

乗ってみるとサイズの大きさにびっくり

現行アテンザはボディサイズが大きく、セダンの全長はメルセデスのEクラスとほぼ変わらない4,865mm。全幅はBMWの現行5シリーズが1,860mmであるのに比べ、アテンザはわずか2cmだけ短く、そんなわけで日本の道路ではなかなか取り回しが大変かもしれません。これが、走行性能もスタイリングも良いのに、国内の販売台数が伸びない理由のひとつと言えるのではないでしょうか。

TECH SPEC

型式:アテンザセダン(GJ)、アテンザスポーツワゴン(GJ)
エンジン:SH-VPTR型 2.2L 直4 DOHC ディーゼル 直噴ターボ
最高出力:129kW(175PS)/2,000rpm
最大トルク:420Nm(42.8kgf-m)/4,500rpm
燃費:19.6~22.4km/L
全長:4,800mm~4,865mm
全幅:1,840mm
全高:1,450mm~1,480mm
ホイールベース:2,830(セダン)、2,750mm(ワゴン)
サスペンション:マクファーソンストラット(前)/マルチリンク(後)

現行アテンザの中古車選びのポイントは?

車体を見て、凹みやキズがないか、フレームに損傷に修復した痕跡がないかなどを確認しましょう。またボディの下回りものぞいて、錆がないか、オイル漏れの跡がないかなどもチェックしておきましょう。
2012年式:170~250万円台
2013年式:180~250万円台
2014年式以降:200~260万円台以上

アテンザの中古選びで注意したいのが、リコール対象車が少なからず存在するという事実です。2014年10月~2016年1月まで生産されたアテンザ約18,000台が該当し、急なエンストや始動できないといったトラブルに見舞われるケースが予想されます。購入前にリコールの情報をマツダのサイトで確認し、車台番号の範囲と措置を把握しておくことをおすすめします。

マツダ アテンザ リコール情報

人気はディーゼルターボエンジン

クラウンより大きいボディにCX-5と同じエンジンを搭載するアテンザXD。日本オリジナルのJC08モードによれば、6MT車で22.4km/h、6AT車で20.0km/hで、数値ではハイブリッド並みかそれ以上の低燃費ということになります。マツダのオーナーサイトによれば、MT車の実燃費は17.8km/h。走りはといえば、とにかく楽しい! MT車ならではの小気味いいクラッチワークと爽快なドライビングが味わえます。とくに低速域での走りは、トルクフルなエンジン特性を実感できます。またMT車に乗り慣れていなくても、スムーズにクラッチをつなげることが可能なので、ぜひMT車の試乗をしてみてください。高速域でもレスポンスが良く、また加速時の瞬発力は驚くほどダイナミック。ディーゼルエンジンの燃料になる軽油はレギュラーガソリンより約2割安いので、距離を乗る人ほどディーゼルの優位性が高まります。

クリーンディーゼルの補助金は?

新車でクリーンディーゼル車を購入する際に、次世代自動車振興センターに補助金の申請をすれば、CEV補助金を受け取ることができます。ちなみにCEV補助金は、エコカー減税やグリーン化特例と併用することができます。
以下を参考に、いくら受け取れるか計算してみましょう!
1.車両本体価格-基準額x補助率
2.車両の補助金交付上限額
1と2比較し、金額の低い方を補助金額として採用します
●申請書受付期間…平成28年4月20日~平成29年3月6日(必着)

平成28年度CEV補助金対象車両一覧

試乗してみた感想と評価

ガソリンエンジンのスカイアクティブ-Gは、過給機がないにもかかわらず、のぼり坂でも1.5tもある車重を感じさせないほどストレスなく走行できる素晴らしいエンジンです。アクセル操作にトルクフルなエンジンが素直に反応してくれるので、市街地でも高速道路でも気持ちよくドライブができると、世代を問わずに定評があります。もっとダイナミックな加速感を求める人には、ディーゼルエンジンのスカイアクティブ-Dを積んだアテンザXDの方をおすすめします。なんと420Nmという圧倒的なトルクでぐいぐい加速。しかも回転数2000rpmで発生と、ガソリン車でたとえるなら4L並みです。ディーゼルの概念を覆す乗り心地の良さも評判をよんでいます。乗りやすいガソリン車か、パワフルなディーゼル車か、両方試乗してフィーリングに合う方を選んでみるのが正解かもしれません。

アテンザXDに搭載するクリーンディーゼルエンジンが恩賜発明賞を受賞

マツダのクリーンディーゼルエンジンに、皇室の御下賜金(ごかしきん)を拝受する「平成28年度 恩賜発明賞」が贈られました。これは社団法人発明協会が主催する、全国発明表彰のひとつで、大正8年からの長い歴史があり、発明の分野では最も権威があります。マツダのクリーンディーゼルエンジンは、最新の排ガス規制に適合する排気のクリーンと低燃費を実現しただけでなく、国内で低迷していたディーゼル乗用車の市場創出(2015年のシェア5%)にも大きく貢献したということで、今回の賞が授与されました。ちなみに昨年度は、燃料電池関連の発明でトヨタの「MIRAI」に同賞が贈られています。

詳しくはこちら

現行アテンザのカスタム

毎年、北米ラスベガスで開催されているSEMAショーに出品された「Club Sport 6 Concept」。前後バンパーとサイドスカート、リアディフューザー、そしてレーシングビート製エクゾーストシステムを装着。ホイールは20インチのRAYS 57G07FXXをインストール。H&R製スプリングに変更し、ブレーキはブレンボ製にアップグレードしています。

イスラエルのチューニングショップ「Lenzdesign」のデモカー。3ピース構造のフロントスポイラーとサイドスカート、2ピース構造のリアスカートの計7点のボディキットをラインナップしています。

同じく「Lenzdesign」のカーボンバージョンのボディキット。純正バンパーにアタッチメントで装着するタイプになります。

出典:http://www.kenstyle.co.jp

日本のアフターパーツ界ではメジャーなブランド「ケンスタイル」がリリースするアテンザ用プログラム。エアロパーツをメインに、内装系アクセサリーも展開しています。提携の自動車ディーラーで購入・装着できる製品です。

出典:http://www.autoexe.co.jp/

マツダ車のスペシャリスト「AutoEXE」のデモカー。レースで培った経験と技術力をアフターにフィードバックした機能性を重視した製品作りをしています。セダンとワゴンそれぞれにエアロパーツを設定する他、ブレーキパッドやサスペンション、スタビライザー、そして吸気系アイテムを各種とりそろえています。

2013年の米デイトナスピードウェイで開催されたROLEX24に参戦した「SKYACTIV-D」。残念ながらマシントラブルに見舞われリタイヤになってしまいましたが、ディーゼルエンジンを搭載したMAZDA 6の雄姿に、各国メディアが注目したことは間違いありません。

マツダ アテンザの中古車情報

人気スポーツセダンのアテンザは中古車としても人気ですので中古車の価格もなかなか落ちないと思われます。中古車の購入を考えている方は事故車に気をつけてください。下記リンクからチェックしてみてください。

中古車をお探しの方はこちら

アテンザに乗ってみたくなりましたか?

いかがでしたか。スタイリッシュなだけでなく、走りも楽しめ、さらに先進性も環境性も高いアテンザは、日本よりむしろ海外から高く評価されている車でしょう。さっそく近くのマツダ ディーラーに行って、アテンザを試乗したくなったのでは?