美味しいとこどり!魅力たっぷり人気のワゴン車!

デイリーユースからアウトドアなどのレジャーまで幅広く対応できる車であり、ワゴン車である事を忘れさせてくれる走行性能を兼ね備えた事が魅力的なワゴン車。セダン顔負けのスポーツ走行性能を誇るものや、SUVに負けない荷室を確保している車種まで幅広くラインナップされています。そんな魅力たっぷりのおすすめ人気ワゴン車をご紹介します。

欲しいとこどりのワゴン車!

家族連れの方やアウトドアを楽しむ方まで幅広く使う事の出来る車がワゴンタイプの車です。ミニバンブームにより若干押されている印象がありますが、乗用車さながらのドライブフィーリングと荷室の広さが魅力的です。ファミリーカーでありながらも、運転が楽しく、長時間のドライブでも疲れ知らずなワゴン車をご紹介します!

おすすめ人気ワゴン車!

国内メーカーはもちろんの事、海外メーカーからもワゴン車は多くラインナップされています。走行性能、荷室、居住空間を追求する事は勿論ですが、最近では燃費性能を向上させるためにダウンサイジング化されたエンジンやディーゼル仕様も登場しており人気を得ています。

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

シティユースからアウトドアまで幅広く対応してくれるのが、フォルクスワーゲンのロングセラーであるゴルフの多機能派として登場したゴルフトゥーランです。1,400ccのコンパクトエンジンを搭載しており、その排気量からは想像もつかないようなダイナミックな走行性能を兼ね備えています。トルクフルな加速は勿論、170馬力を発生させるハイラインはスポーティーな味付けとなっており、官能的なドライブフィーリングを実現しています。ボディ剛性もドイツ車特有の強さを感じさせ、コーナーでも安定感あるクイックなステアリングフィールが実現されています。

ルノー カングー

フランスの自動車メーカーであるルノーが長年ラインナップしており根強い人気を誇っているのがルノーのカングーです。全高が1,810mmと広い車内空間を実現しており乗用車とは思えないほどの空間を実現しています。シートも搭乗者が疲れにくいように肉厚なクッション素材が採用されていたり、チャイルドミラー、シートバックテーブルなどの嬉しい機能を多く兼ね備えている事も魅力です。

フォルクスワーゲン ゴルフプラス

フォルクスワーゲンの主力車種であるゴルフは街に溢れかえっているから敬遠したい、けどゴルフは魅力的。と思う方におすすめなのがゴルフプラスです。ワンランク上の上質な質感、ゴルフよりも広い車内空間を実現しています。ゴルフと違う点は全高が85mm高い事です。この事で広い荷室、車内空間を共に実現しています。ドイツ車の質感はそのままに、ファミリーカーとしての欠点が見当たらない車です。

フォルクスワーゲン ティグアン

ティグアンという少し聞きなれない車の名前は、ドイツ語のタイガーとイグアナが掛け合わされて作られた造語です。エンジンには1,400ccのツインチャージャーTSiが搭載されており、トルクが太く力強い加速を実現してくれるので、ドライブを楽しいものにしてくれます。輸入車SUVの中でも燃費性能は優秀でランニングコストも抑える事が可能です。

プジョー 407SW

フランスの自動車メーカーであるプジョーからラインナップされている407シリーズのワゴンタイプです。407シリーズはセダンやクーペタイプもラインナップされているプジョーの主力車種です。エンジンは2,200cc直列4気筒と3,000ccV6エンジンが搭載されており、それぞれ163馬力、210馬力を出力し力強い走行を楽しむ事ができます。プジョーらしいフレンチなデザインと居住性が魅力的で、一度乗ると病みつきになる方も多い様です。

BMW・3シリーズツーリング

ヘッドライト内に装着されたイカリング型のLEDデイライト、そしてキドニーグリル。一目でその車がBMWである事がわかる存在感と走行性能を兼ね備えているのが3シリーズです。セダン譲りの走行性能と荷室の容量を広く確保したことで機能的にも大幅に向上しています。デイリーユースで不便なく使用できる車を徹底的に追及しており、両手が塞がってしまっている時でも、リヤバンパー下部に取り付けられているセンサーに足をかざすことで自動でリヤゲートがオープンする機能は、日常生活の細かいところまで配慮が行き届いており非常に良心的で重宝します。エンジンはガソリン仕様のほか、BMWのクリーンディーゼルエンジンもラインナップされています。ディーゼルエンジンは380Nmの力強いトルクを発揮させますが1リッターあたりの走行可能距離が19.4kmと非常に低燃費な事も魅力的です。

シトロエン C5ツアラー

フランスの自動車メーカーシトロエンから発売されている大型サルーンC5。おおらかでゆったりとしたデザインが特徴的で美しいボディラインが魅力的です。インテリアもフランス車らしく落ち着いた雰囲気でまとめられており、上質な車内空間が実現されています。足回りには油圧式サスペンションが採用されており、路面の凹凸に対して小気味よく反応する事で、ドライバーの疲れを軽減してくれます。このC5ツアラーは乗り心地への追求が徹底的に行われ続けたモデルとなっており、シトロエン史上もっとも足回りにこだわりを持った車両です。

アルファロメオ 156スポーツワゴン

イタリアの老舗自動車メーカーであるアルファロメオ。日本での認知度はまずまずでしたが、156の登場によってその名を一気に広めました。156はイタリア車らしい磨き抜かれたボディデザインが特徴的で、一目でその車がラテンから来た事がわかります。走行性能もアルファロメオらしさを実現しており官能的なαサウンドを響かせ、ドライバーをその気にさせてくれます。ワゴン車にしては少々荷室が狭いですが、高い走行性能を考えればそんな事をも忘れさせてくれる車です。

マツダ・アテンザワゴン

走る事を昔から追及し続けてきたマツダが魂動デザインをコンセプトに開発したのがアテンザワゴン。ワゴン車特有の生活感やデイリーユース感を徹底的に排除し、上質でスポーティーな車に仕上がっています。セダンタイプと比較しますと、荷室の容量が広いのは当たり前なのですが、なんと全長がセダンに比較しますと60mm短くホイールベースも短いので取り回し性能に優れています。走りを追及してきたマツダらしく、エコとパワフルな走行性能の両方を実現していますし、ATは勿論6速MTもラインナップされています。走りを追及する方が好むポイントを徹底的に抑えた一台です。

トヨタ・カローラフィールダー

トヨタの代表的なモデルであるカローラシリーズ。フィールダーはワゴンタイプとしてラインナップされていますが意外にもボディサイズが4,410mmx1,695mmx1,510mmとコンパクトにまとまっています。室内空間はしっかりと広く確保されておりフル乗車でも十分なスペースがあり、荷室も確保されています。走行フィーリングなどは特筆する事もなく普通ですが、この普通な事がロングセラー車種として愛され続ける要因です。1,800ccのエンジンが搭載されており、現行モデルにはハイブリッドもラインナップされています。現行モデルは先代よりもボディサイズが一回り小さくなっており、5ナンバーサイズのワゴン車であり、狭い道路の多い日本では抜群の取り回し性能を発揮します。また、全高も1,500mm以下ですのでタワーパーキングにも入庫が可能ですので、マンションなどの集合住宅にお住まいの家族連れの方にとっても強い味方です。そして、ハイブリッドモデルの1リッターあたりの走行性能は33km/Lと驚異の低燃費を誇っておりクラス最高峰です。

スバル・レヴォーグ

スバルが日本国内を中心として展開する事を考えて開発したモデルであるレヴォーグ。ボディサイズは日本の道路事情にもぴったりな4,690mmx1,780mmx1,485mmとコンパクトに収まりつつも、車内空間と荷室は十分に確保されています。エンジンは1,600ccと2,000ccの水平対向エンジンを搭載しています。また、4WDの性能の高さが評判を得ているスバルらしく、しっかりと4WDモデルをラインナップしています。路面状況に応じてスリップを防ぐためにトルク出力コントロールをしてくれるVTD-AWDシステムや、安全先進装備であるアイサイトが搭載されており、安全面にも配慮された車に仕上がっています。

スバル レガシィ ツーリングワゴン

レガシィは日本を代表するステーションワゴンであり、根強い人気でロングセラーとなっています。荷室容量も520Lと十分な容量を誇っています。走行性能も非常にパワフルな性能を誇っており、2,000ccの水平対向4気筒DOHCエンジン、インタークーラーターボがついており最高出力300psを叩き出すとても強烈なエンジンを搭載しています。足回りにもビルシュタインダンパーが採用されるなど、かなりスポーティーな味付けにセッティングされています。安全先進装備であるアイサイトがそうびされていたり、クルーズコントロールなども用意されていますのでドライバーの負担を軽減させてくれます。スバルの売りであるAWDも搭載されておりウィンタースポーツにも本領を発揮してくれます。走り、実用性、安全性の全てにおいてトップクラスな車がレガシィツーリングワゴンです。

トヨタ アベンシス ワゴン

トヨタがラインナップしているステーションワゴンは何台かありますが、隠れた名車であるのがアベンシスです。なかなか日の出を浴びず表立っていないので地味な存在となってしまっていますがアベンシスはイギリスで生産された後に日本に逆輸入される車です。イギリスで生産されている事もあり、高速走行を視野に入れて開発、セッティングされており全体的に硬めの乗り心地に仕上がっています。リヤサスペンションにはダブルウィッシュボーンが採用されておりコーナーで粘り強い食いつきを発揮します。荷室も十分に広いスペースが確保されており、アウトドアユースの際にも不便しません。アベンシスのエンジンは2,000cc直列4気筒を搭載しており152PSを発生させます。トランスミッションには7速のスポーツシーケンシャルモード付きのCVTが組み合わさっています。国内ブランドのトヨタの車ですが、イギリス生産とゆう事もありウインカーが左側にあったりと随所で輸入車の雰囲気と質感を感じさせてくれます。

ホンダ フィットシャトル

ホンダのコンパクトカーの主力車種として絶大な人気を得ているフィットのワゴンモデルであるフィットシャトル。フィットシャトルは1,500cc直列4気筒のガソリン仕様車、1,300ccに10kwのハイブリッドモーターにホンダ独自開発ハイブリッドシステムであるIMA(integrated Motor Assist Sysyem)が組み合わされた2タイプのモデルがラインナップされています。きになる燃費性能ですが、ガソリン仕様車が1リッターあたりの走行可能距離が18.8km/L、ハイブリッド車が25.2km/Lの低燃費を実現しています。フィットシャトルは低燃費でありながらも、ボディサイズが5ナンバーサイズに確保されていますので取り回し性能に非常に優れています。シティーユースから、アウトドアまで幅広く使う事のできる頼もしい車です。

トヨタ プリウスα

燃費性能を重視している方が多く選んでいるのがトヨタのプリウスです。優れた低燃費性能で人気を集めており、トヨタのハイブリッド車の代名詞的存在となっています。給油頻度が以前の車と比較して半分以下になったなど燃費性能は太鼓判があります。そんなプリウスはセダンタイプしかラインナップされていませんでしたが、大きな荷室と車内空間を兼ね備えたワゴンタイプであるプリウスαがラインナップされています。家族の人数が多い方や、アウトドアを楽しむ方にとってもストレスなく日常使いできる事が魅力的な一台です。

まとめ

国内外の自動車メーカーのワゴン車を紹介してきました。ワゴン車は、スポーツ走行性能と居住性、荷室の広さを兼ね備えたモデルです。「実用的な車が必要なのに、車としての楽しさを捨てる事は避けたい。」「元々スポーツカーに乗っていたけど家族ができたから乗り換えを検討している。」などの方にピッタリの車です。最近では、ミニバンブームの影に隠れてなかなか日の出を浴びていませんが、各メーカーしっかりとラインナップし続けているので選択肢の幅は広いです。シティーユースからアウトドア、スポーツ走行まで幅広くカバーしてくれるオールマイティな救世主とも言えるワゴン車は魅力がたっぷり詰まっています!