【おすすめ中古ステーションワゴン特集】多趣味の方やウィンタースポーツにおすすめ!

今回はウインタースポーツに特化したおすすめの中古ステーションワゴン特集です。ウインタースポーツ以外でも可能性はたくさんあるので、参考にしてください。

高性能なステーションワゴンを低価格で!

誰だって少しでも安く車を購入したいものです。そこで今回は中古車に特化したおすすめのステーションワゴンをご紹介します。
その中でも、「頑丈で壊れにくいタイプの車種」をおすすめします。故障の少ない車種であれば、その一台と付き合える時間が長くなります。そうすると車を買い替える回数が減るのでお財布に優しい計算になります。定期点検、整備だけで維持できることがエコに繋がるのではないかと考えていますし、そういった車種は下取り価格も付きやすい傾向にあります。車を買い替えるときにもお得であればより一層良い気分になりますね!

誰にでも運転しやすい車種をおすすめします

初めてステーションワゴンを運転する人にとっての不安要素はおそらくその車体の「大きさ」にあると思います。今まで軽自動車やコンパクトカーを乗り継いできた人にとっては大きなステーションワゴンを上手に運転する自信がない人が多いと思います。
確かにコンパクトカーなどに比べれば運転の「クセ」や「コツ」も変わってきます。ステーションワゴンをコンパクトカーの要領で運転しようとすると、内輪差などが違うのでブツけたり擦ったりと事故を起こしてしまうと思います。しかし安心してください。あくまでも運転の「コツ」が違うだけで、コツさえ掴んでしまえばあとはいつも通り無意識に車を操作することができると思います。早い人であれば一時間程で慣れると思います。遅くとも一週間もすれば慣れていると思います。
近年のステーションワゴンは運転しやすい設計になっているので不安かもしれませんが、意外と運転しやすいので安心してください。

運転の要領は「教習車」

それでも運転に自信のない人にとっておきの情報があります。それは運転のコツは「教習車」と同じです。基本設計が一般的なセダンと同じなので、教習所で嫌と言う程乗った教習車を運転する感覚でできます。ようするに、難しく考えず初心者にも優しい設計だと言うことです。
最近ではバックカメラやコーナーセンサーが付いているので死角の障害物の見逃しも少なくなってきました。安心して運転していただけます。
免許を取って初めての一台にする場合は教習車と同じ感覚で運転できるので違和感がないと思います。

多趣味な人におすすめです

ステーションワゴンは趣味の世界でも支持されています。釣りが好きな人には定番と言っても良いでしょう。セダンでは積めない長い竿も天井に吊ることができます。さらにトランクも独立しているのでステーションワゴンの場合は天井の高さそのままで乗車席と繋がっているので荷物を高く積むこともできます。
見た目の大きさからワンボックスカーの方がもちろん積載能力はあります。しかしそこまで大きさが必要のない人にとってはステーションワゴンがおすすめです。屋根がワンボックスカーに比べ低いので立体駐車場などで高さ制限を気にすることなく駐車することができます。ほかにもスポーティーな車種が多いので、移動時もスムーズな走りが魅力的と言えます。
中には本格的なサーキット走行も可能な車種もあるので走ること自体が趣味になるのも魅力です。

ウインタースポーツの強い味方!

ステーションワゴンブームの火付け役となったことでも有名な「スバルレガシィ」は高性能な4WDシステムのお蔭で積雪路の走破性、安定性が魅力で各ゲレンデでも良く目にすると思います。そのせいか、ステーションワゴン=積雪路の走破性が求められる風潮があるので、例え4WDでなくとも雪道の安定性の高い車種が多い傾向が見られます。
ウインタースポーツが趣味の人には大変おすすめです。

アフターパーツで積載性アップ!

色んなシチュエーションに対応するために積載能力を上げるアフターパーツが多く販売されているのもステーションワゴンの魅力の一つです。屋根の上にスキーやスノーボードをマウントするホルダーや、荷物を載せる箱など搭載できます。これによりさらに趣味を充実できるのではないでしょうか。

カーメイト(CARMATE) inno システムキャリア ベーシックステー ルーフオンタイプ INSU-K5

¥8,046

生産国:中国
材質・素材:スチール
商品紹介
●ルーフオン車用ステー●車種別の取付位置を指定●独自のテレスコピックノブは工具不要で取付けが簡単●キーロック機構標準装備●カラー : ブラック

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ルーフキャリア一つとってもいくつものメーカーから販売されています。それぞれ使い勝手やデザインなど違うので、こだわってみるのも楽しみの一つかと思います。まずこれを付けないことにはスノーボードキャリアやボックスなどの拡張ができません。

カーメイト(CARMATE) inno システムキャリア アタッチメント ルーフボックス 容量300l BR55BK

¥28,700

生産国:日本
材質・素材:カバー部 : 3層メタリックシート
付属品:●取付ボルト×4×取付金具×4●取付ノブ×8●ワンタッチバックルベルト×2●キー×2●取扱説明書×1
●左開き●容量 : 380L●最大積載量 : 50kg●内寸 : L1830×W650×H250mm●スキー : 6~8セット●スノーボード : 4~5セット

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ボックスを一つ付けるだけで積載能力がグッとアップします。一度使うと手放せなくなるパーツの一つでもあります。こういった物を上手く利用してステーションワゴンの利便性を上げましょう。

カーメイト(CARMATE) inno スキースノボキャリア デュアルアングルBK/SV UK723ブラック/シルバー

¥16,857

サイズH205mm×W1020mm×D160mm 重量9700g カラーブラック/シルバー スキー積載数6本 スノーボード積載数4枚
スキーの積載本数は板の幅、厚さによって異なります 1本当たりの幅を10cmを基準に計算しています 車種により専用フックが必要な場合があります

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スキーやスノーボードをそのままマウントできる優れもの! ウインタースポーツをするなら必須アイテムではないでしょうか? ゲレンデでも良く見かけるキャリアですね!

おすすめ中古ステーションワゴン

スバル:レガシィツーリングワゴン(2003年~2009年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ステーションワゴンの代名詞レガシィツーリングワゴン。スバル独自のボクサーエンジン搭載で、低速からスムーズな吹け上がりが気持ちいいフィーリングを生み出します。これ以前のレガシィはエンジンのフィーリングや排気音には独特のクセがあり、好みが分かれることもありましたが、この世代からは万人向けといった印象を受けます。エンジンの寿命もグッと上がりさらに乗りやすくなりました。
駆動方式は4WDのみの設定となりエンジンはノンターボとターボが設定されています。普段積載量の多い人にはターボモデルの方が燃費は良くなる傾向にあります。
中古車相場は1万円~428万円となっています。ノンターボモデルはお値打ち価格、低走行距離なワンオーナーのターボモデルが高価値を付けている傾向があります。どちらも100万円以内で程度の良い車両を手に入れることができると思います。
実燃費はリッター8キロ~11キロといったところです。

マツダ:アテンザワゴン(2012年~)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

マツダのアテンザシリーズは2002年から続いており、このモデルで3代目です。以前のモデルもおすすめですが、このモデルからスカイアクティブエンジンが採用されているため低燃費でハイパワーなマツダの技術を体感してください。走りも乗り心地を確保しながら非常にスポーティーな一面を持っています。
特におすすめなのが、ディーゼルエンジンのモデルです。トルクフルで価格の安い軽油を使用し走る感覚はまるでヨーロッパ車のようだと言われています。これは足回りを柔らかく設計しがちな日本車にとって最高の褒め言葉と言えます。乗り心地を重視するとおのずとコーナリング性能が失われてしまうからです。
それ程高性能であると言うことです。駆動方式はFFと4WDの2パターン。6速ATとディーゼル車のみ6MTが設定されています。輸入車の購入を考えている人は一度アテンザワゴンを候補に入れてみてください。消耗品が5年5万キロで考えられている外国車に比べ遥かに寿命の長い日本車の方が維持費も抑えられると思います。
中古車相場は175万円~358万円となっています。ガソリン、ディーゼル問わず200万円程度で十分低走行な車両が手に入ると思います。
実燃費はガソリンエンジンでリッター12キロ~14キロ程度、ディーゼルエンジンで16キロ~18キロとなっています。どちらも低燃費が見込めるかと思います。

トヨタ:クラウンエステート(1999年~2001年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

今回紹介する中では少し異色⁉ ですが、純粋なステーションワゴンとしてクラウンエステートのご紹介です。ステーションワゴンと言えば乗り心地を重視したセダンがベースになっていることがこれまでの流れでした。(レガシィヒット以前)
クラウンエステートの魅力はなんといっても高級車であることだと思います。最近のステーションワゴンはどちらかと言うとスポーティーにチョコチョコ走るイメージですが、このクラウンエステートはゆったり堂々と流れに乗るといった走り味があります。
駆動方式もFRと4WDの2パターンです。ゆったりのんびり目的地まで向かいたい人におすすめです。
中古車相場は12.1万円~163万円となっています。低価格帯は走行距離10万キロ前後の物件が多い傾向にありますが、クラウンと言う車の特性上、ちょっとやそっとの距離を走ったからと言って壊れるようなタマではないので、こういった車両でも安心して購入できるのもこのクラウンエステートの魅力かと思います。走行距離30万キロ程度まで乗り続けている方もいるようです。
実燃費はリッター8キロ程度です。エンジンは6気筒なのでトルクフルな走りを堪能してください。

三菱:コルトプラス(2004年~2012年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

コンパクトカーのコルトがベースになっているコルトプラス。ホイールベースが300mm延長されています。それでもステーションワゴンの中では小型な位置付けです。駆動方式はFFと4WDです。エンジンは1,300ccと1,500ccの2種類です。エンジンもコルトがベースなので小排気量なイメージですが、パワーは十分あります。車両重量も1,100キロ程度なので軽快な走行フィーリングが特徴です。
コルトプラスもコルト同様スポーティーな設計です。走りにこだわりたい人におすすめです。中でも走りに振ったRALLIARTモデルはメーカーオプションでフルバケットシートが存在した程です。少し小型なステーションワゴンが好みな人や運転に自信のない人にも扱いやすくて良いと思います。
中古車相場は8万円~86万円と非常にお手頃価格です。RALLIARTモデルが高価値な印象です。
実燃費はリッター10キロ~12キロ程度と低燃費のようです。

ニッサン:ウイングロード(2005年~)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ニッサンのステーションワゴンと言えばウイングロードのイメージがあると思います。中でもこのモデルは2005年から現在も生産が続いているヒットモデルです。中古車市場での物件数も多く、カスタム性もあり、遊び心のある人にとっては理想の車かと思います。
変速機は4速ATとエクストロニックCVTがあり、CVTは6速パドルシフトMTモードがあります。ですのでスポーティーな走りを楽しみたい人にはCVTがおすすめです。エンジンは1,500ccと1,800ccの2種類です。荷物や人を頻繁に乗せる人は1,800ccがおすすめです。
駆動方式はFFと4WDの2種類です。雪道を走る予定のある人には4WDがおすすめです。
中古車相場は10万円~159.8万円と幅広いイメージですが、底値帯は過走行な物件が多く50万円程の車両であれば走行距離5万キロ程度の物件が手に入る傾向にあります。
実燃費はリッター10キロ~13キロと低燃費なイメージです。

まとめ

いかがでしたか? 今回はウインタースポーツにおすすめなステーションワゴンを紹介しましたが、どれも魅力的だと思います。あとはご自身の予算や好みに合わせて車選びの参考にしていただければと思います。
アクセサリーも充実しているので、冬はスノーボード仕様、夏は釣り仕様と分けて使う方法もあります。ステーションワゴンは趣味の味方です! 特に多趣味な人は重宝すると思います。車によって対応しているアクセサリーも変わってくると思うので、事前にどのアクセサリーがどの車に使用できるかを調べておくのも良いと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!